素敵な結婚式

■おそらく、facedbookに登録されている方しかご覧になれません。申し訳ありません。

Ayaka&Hiroki wedding

北陸本線全線開通100周年

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■今年の8月は、福井大学で「環境社会学」の集中講義を担当します。一昨年に続いて2回目です。福井に行くときは、京都から特急「サンダーバード」に乗ります。ですから、山科からは列車は湖西線を通って、近江塩津から北陸本線に入り、敦賀経由で福井に向かいます。しかし、比良山系から強い風が吹く時などは、琵琶湖線を経由することになります。北陸本線の起点である米原を通ることになります。いまのところ、そういう「チャンス」?に遭遇したことがありません。北陸本線、一度きちんと乗車してみたいものです。

■さて、この北陸本線、今年で全線開通100周年記念なのだそうです。公式サイトも誕生しています。知らなかったな〜。この公式サイトのなかに、「開通から100年の歩み」というのページがあります。勉強になりました。たとえば、「1961(昭和36)年10月1日北陸本線初の特急列車『白鳥(大阪~青森・上野)』デビュー」の記事。「北陸本線初の特急列車は、キハ82系ディーゼルカーを使用した『白鳥』」。その姿は北陸トンネル開通の記念切手の図柄にも登場しました。デビュー当時は大阪~青森間の編成に、大阪~上野間(信越本線長野経由)の編成を併結、直江津駅で切り離しを行っていました。4年後、上野行き編成は金沢始発となり特急『はくたか』に姿を変えました」。大阪から、北陸本戦、長野を経由して上野にいく列車があったのですね。

特急「スーパーはくと」

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■今朝、通勤途中の京都駅で見かけた特急「スーパーはくと」です。京都駅と鳥取駅・倉吉駅間を結ぶ特急です。東海道本線、山陽本線、智頭急行智頭線、因美線、山陰本線と複数の路線をまたいで走る特急です。京都から大阪・神戸を経由して、兵庫県の赤穂からは智頭急行智頭線と因美線という山間地域に入り、山陰本線で鳥取、そして倉吉にいたる…というわけですね。神話にある「因幡の白兎」(いなばのしろうさぎ)「白兎」、これを音読みすると「はくと」…っていうのがネーミングの由来のようです。

■山間部や電化されていないところを走るためでしょうか、山沿いのカーブでは、コンピュータで車体を内側に傾け遠心力を消すようになっていますし、電車ではなくて気動車です。しかも、この列車には、鳥取出身の漫画家・谷口ジローとタイアップしています。谷口さんの作品『遥かな町へ』(倉吉市が舞台)と『父の暦』(鳥取市が舞台)のなかの数カットがラッピングされています(この列車をみて、『遥かな町へ』と『父の暦』を読みたくなり、Amazonで注文してしまいました…)。行ってみようかな、鳥取に…。
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近鉄大和西大寺駅・奈良方面

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■通勤のさい、乗り換えで必ず利用する駅があります。近鉄・大和西大寺駅です。この駅は、京都方面、大阪難波方面、奈良方面、橿原神宮前方面からくる電車がすべて停車します。ですから、線路が大変複雑になっています。トップの写真は、奈良方面を望んで撮ったものです。右半分の線路は、橿原神宮前方面にむかって右側(南側)にカープしていきますね。

■この大和西大寺駅を利用していて、時々、困ることがあります。同じホームから京都行きと大阪難波行きの両方の電車が発着します。しかし、大阪難波を行きはホームの決まった側に停車することはありません。そうしないと、電車をさばききれないのでしょう。案内表示をきちんとみないと、せっかく京都から大和西大寺に到着しても、また京都に戻ってしまうことになります。特に、疲れているときや、読書に夢中になっているときなど、大阪難波行きに乗らないといけないのに、京都行きに乗ってしまうことがあります。ガックリきます。


■この動画をご覧いただくと、どれだけこの駅の線路が複雑であるか、よく理解できると思います。

うめきた

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■龍谷大学瀬田キャンパスに、2105年度、農学部が開設されます。ところで、関西の私立大学農学部といえば近畿大学。龍大農学部と競合する大学があるすとれば、圧倒的に存在感のある近大農学部なのです。

■ところで、です。JR大阪駅北側の再開発地域「うめきた」に、商業施設やオフィスが集まる「グランフロント大阪」がオープンしました。その中核施設といわれている「ナレッジキャピタル」に、近畿大学農学部が「近大卒の魚と紀州の恵み 近畿大学水産研究所」をオープンしたのです。この施設はレストランのカテゴリーには含まれていませんが、実質はレストラン・・・という扱いなのです。大学の情報発信の試みですね。すごいですね~。ということで、さっそく視察に行ってきました。ところが・・・長い行列が・・・。そして、本日は終了しました(材料がつきてしまった・・・)という看板がでているではありませんか…。がっかり。残念でしたが、またこんど訪問させていただくことにしましょう。

■学部生の頃、「遊ぶ」といえば梅田でした。その頃は、現在のヨドバシカメラのところに、国鉄の古めかしい社屋がありました。阪神デパートの裏側には、戦後の闇市の雰囲気がまだ少し残っていました。その大阪梅田もスクラップ&ビルドの再開発のなかで、すっかり雰囲気を変えてしまいました。梅田の地下はずいぶん昔から(私が子どもの頃から…)有名でしたが、JR東西線の北新地駅のあたりになると、もうさっぱりわかりません。全国のお土産物がズラリと販売されていた、通称、「アリバイ横町」も、ほとんど閉店してしまいました。なにかコジャレタ雰囲気にどんどん変っていきました。最近は、阪急デパートのリニューアル、そして今回の「うめきた」に誕生した「グランフロント大阪」です。もはや、ついていくことができません・・・。その「グランフロント大阪」の窓から見えるのが、旧・JR梅田駅です。ここは、貨物駅なのでした。この廃墟のような梅田駅は、かつての梅田を感じ取ることができる場所のひとつではないかと思います。2枚目の写真では、列車が走っています。おそらく、特急「くろしお」ではないかと思います(・・・なんだけど、実際のところはどうでしょうか)。

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大津駅前商店街のツバメ

20130529tsubame.jpg ■JR大津駅で、琵琶湖側(北側)の改札口を出て左の方面にいくと、寺町筋と呼ばれる通りがあります。駅前からしばらくは「大津駅前商店街」が続きます。お店の前には、広告も兼ねた照明が、歩道の上に伸びたアーケードに設置れています。この広告照明、とっても人気があります。はい、ツバメに・・・です。

■毎年、春になると、この大津駅前商店街のお店の照明のところにツバメが巣をつくります。雛が孵り、親鳥が餌を運ぶころになると、この商店街では、たくさんの親ツバメが飛び交うようになります。私は、その風景が大好きです。今年もちゃんとツバメがやってくる・・・当たり前のことですが、このような季節の循環を感じ取ることができることに、私は幸せを感じるのです。

■以前、岩手県立大学に勤務していました。住まいのあった盛岡市では、毎年、市内を流れる中津川に鮭が産卵のために遡上してくることを、多くの市民の皆さんが気にしていました。理屈からいえば、サケは当然のことながら遡上してくるわけですが、それでも、当たり前であっても、その遡上するサケを確認するために橋の欄干から川面を覗きこんだものです。そして、今年もやってきたなと、嬉しい気持ちになったのです。

■大津の街の、駅前商店街のツバメ。それは、岩手に暮らしていた時代のサケに通じるものがあります。皆さんも、ぜひ、育っていくツバメの雛たちを見守ってあげてください。

阪急電車(十三-梅田)


■今日は、老母宅へ週1回の生活介護に行ってきました。到着するなり、「ヘルパーさんが掃除機が壊れたといっている」ということですぐに確認。新しい掃除機を電気屋に買いに行くことになりました。そんなこんなで昼食の時間がなくなりました。仕方なく、行儀は悪いのですが、電車のなかでサンドイッチをつまみました。で、たまたま阪急電車の1両目に乗っていたこともあって、運転席越しにみえる風景を、ふと動画に撮影してみようと思い立ったのです。ということで、iPhone5で撮影してみました。

■あまり深く考えずに撮影したのですが、facebookでこの動画を投稿したところ、「3つの複線が走っているはの、ここだけ」、「私鉄王国・関西らしい」、「阪急はスゴイ」という類のコメントをいただきました。考えてみれば、そういうことなんですね~。そう思って動画を見直すと、確かに迫力があります。私自身は、梅田駅に入っていくところが好きなんですけれど…。すみません、ちょっとだけ、鉄道ファン、プチ鉄なものですから。

■ところで、鉄道の記憶で一番古いものは…阪急電車です。幼い頃、私は神戸の六甲山麓に建設された団地(公団住宅)に住んでいました。最寄りの駅は阪急御影。神戸市バスで山をくだっていくとその駅がありました。電車の色は、現在と同じマルーン色、内装は木目模様。これははっきりと記憶しています。というわけで、私にとって阪急電車は、「My Favorite Things」のひとつなのだろうと思います。

岐阜県関市で講演をしてきました、そして「長良川鉄道」!

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■昨日は、関市で「『生きがいづくり』から『地域づくり』へ」という題目で講演をさせていただまきました。関西にいる私が何故岐阜県なのか…少し、説明させていただきます。私は、以前、岐阜県の環境生活部人づくり文化課 が取り組まれていた生涯学習の事業をお手伝いしていました。当時、岐阜県では、積極的に「地域づくり型生涯学習」の推進を目指しておられました。「これからは、個人的生活の充実のための生涯学習に加え、子育て、福祉、環境、まちづくりなど身近な地域における課題の解決を目指し、自己の知識、技術、経験を地域社会に役立て、社会的生活の充実を図る「地域づくり型生涯学習」が求められている」との判断からです。というわけで、地域づくりを自分のライフワーク(?!)にしている私にも協力依頼の話しがあったのです。岐阜県では、岐阜市、各務原市、可児市等で、この「地域づくり型生涯学習」のモデル事業等に取り組んできました。

20150515sekishi.jpg ■このモデル事業が終了してから、しばらく時間が経過していますが、昨年度末(たしか、2月頃だったと思いますが)、関市の生涯学習課から講演のご依頼をいただいたのでした。以前、県の生涯学習センターの所長をされていたYさんが、現在、関市で教育長をされているというご縁から、お声掛けいただいたのです。関市では、現在、「1学習・1スポーツ・1ボランティア」をスローガンに、生涯学習を通して、地域社会に貢献できるようになろう…と、新たな生涯学習の取り組みを模索されておいます。今回は、その取り組みにあわせたお話しを…ということで、講演のご依頼をいただいたのです。右が、職員の方の、お手製のポスターです。関市のスローガンにふさわしく、マラソンを走っている私の写真を入れていただきました。講演の内容は、これまで私が地域づくりに関する実践で経験してきたことをもとにしたものです。その内容はともかく、気持ち良く1時間半、お話しをさせていただきました。関市の皆さんには、心から感謝いたします。

■トップの写真は、講演会の会場である「わかくさプラザ・学習情報館」の最寄りの駅、「関市役所前」です。岐阜県の美濃太田から郡上八幡市方面まで走っている「長良川鉄道」の駅です。田園風景のなかの駅、ローカル線の旅が好きな私には、とっても素敵な風景でした。この駅から10分程あるいたところに、市役所、そしてわかくさプラザ・学習情報館や体育館などの相当に立派な施設が並んでいるのです。

■今回、関市には、鉄道で移動しました。自宅のある奈良から京都まで近鉄。京都から名古屋までは新幹線。名古屋から美濃太田までは特急「ワイドビューひだ7号」、美濃太田から関市までは「長良川鉄道」と、ちょっとした鉄道旅行を楽しむことができました。「長良川鉄道」には初めて乗車しました(いわゆるディーゼルカーです)。しかも、美濃太田駅には、駅弁の立売(釜めしを販売されていました)されている方をおみかけしました。今時、駅弁の立売なんて、めったに拝見することはできません。わかりますか?立売って。「帯のついた長方形の箱に駅弁や茶を入れ、首から下げホーム上を歩く人」・・・といっても、若い学生の皆さんはわからないだろうな…。

■ところで、「長良川鉄道」、経営がなかなか厳しいようです。列車のなかに、下のような壁新聞が張ってありました。小学生が取材・編集・発行されています。いいですね〜。赤字ローカル鉄道をなんとかしたいと、いろいろアイデアも提案されています。
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新幹線の車窓から

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■昨日から東京に出張しています。新幹線で東京に向かうあいだ、ずっと風景を眺めていました。地形や地図が好きなものですから、新幹線の窓から景色を眺めていて飽きることがありません。手元のIPhone5にインストールした「Google Map」と風景を見比べながら楽しみました。豊橋あたりから遠望に雪山を確認したり(おそらくは中央アルプスの南端か…)、浜名湖のあたりで新幹線が少しカーブを走るとき、前方に富士山がみえたり…。

■いろいろ楽しいこととがあります。もちろん、昨日は富士山もバッチリ楽しめました。雲ひとつない青空をバックにした富士山。素晴らしいですね~。富士山の前を新幹線が通過するとき、新幹線の車内のあちこちから、携帯のシャッター音が聞こえてきました。皆さん、撮らずにはおられない…という感じでしょうか(私もそうでしたから…)。これが、出張ではなくて、プライベートな旅行であればもっと楽しかったんですけどね~。

デスクトップの写真

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■パソコンで色彩については修正してありますが、琵琶湖に浮かぶ沖島の写真です。私が撮影しました。いつもお世話になっている方のご要望で、この写真のデータをメールで送らせてもらいました。彼のバソコンのデスクトップには、この写真があります。

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