「利やん」でビワマス
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▪️昨日は、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」で、龍谷大学吹奏楽部の若林義人監督と日景貴文コーチとの呑み会でした。今週末は、全日本吹奏楽コンクールが新潟で開催されますが、その壮行会のような感じの呑み会でした。昨日は、西浅井漁協に注文してあったビワマスをメインに楽しみました。ビワマスは、今年の春からコーチに就任された日景先生のリクエストです。ビワマスは琵琶湖の固有種です。琵琶湖にしか生息しません。近縁種にサクラマスという魚がいて、両方ともサケ科の魚ですが、ビワマスは琵琶湖に閉じ込められたので、サクラマスのように海には下りません。琵琶湖の深い冷たいところを回遊しています。産卵のときに、周囲の河川に遡上してきます。まあ、そのような話はどうでもよいですかね。ビワマスのシーズンはすでに終わっていますが、丁寧に冷凍保存してあったものをいただきました。刺身、炙り、にんにくバター醤油炒め、どれもとても美味しくいただきました。女将さん、料理担当のみちるさん、ありがとうございました。昨日は驚くこともありました。突然、フィリピンの「流し」のお姉さんたちがお店に入ってこられたのです。長年「利やん」に通っていますが、こんなことは初めて。びっくりしました〜。
「ひきこもりという困難を抱えた若者を支援する事業」について。
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▪️「ひきこもりという困難を抱えた若者を支援する事業」についてお知らせします。知り合いの魚見航大さんが関わっているイベントを紹介します。魚見さんは、龍谷大学政策学部の卒業生です。在学中の4回生のときに、障害やひきこもり等の困難をかかえた方達の就労の場を作ろうと、「革靴をはいた猫」という会社を起業されました。 詳しくは、こちらをお読みください。
▪️魚見さんは、現在、上記のご自身の会社以外に、滋賀県近江八幡市の教員委員会と連携して、ひきこもりという困難を抱えた若者を支援する事業にとりくんでいます。全国的にも前例が少ない、「引きこもりがちな若者を含めたインクルーシブな起業家マインド育成プログラム」の第一弾なのだそうです。ぜひ、チラシを読んでみてください。また、参加してみたいと思われた方は、ぜひ応募なさってみてください。ちょっと人生観がかわってくると思います。
母校の同窓会志賀支部総会
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▪️昨日、草津市のエストピアホテルで、母校である関西学院大学の同窓会滋賀支部の総会が開催され、出席してきました。来賓には、関学の常務理事さん、総務部校友課の課長さん、同窓会大阪支部と京都支部の支部長さん、同窓会事務局の主任さんがお越しになっていました。また、関西学院ウィメンズ・グリークラブの皆さんが、素敵な歌声をご披露くださいました。女性のグリークラブっていうサークルが、2018年に誕生したのだそうです。
▪️会場には9つのテーブルがありました。それぞれ、卒業年次の近い方達が座っておられます。一番年配の方は1961年卒。1番若い方は2020年卒。また、「滋賀銀行弦月会」(滋賀銀内の関学同窓会)の皆さんが12名も参加されて、2つのテーブルに座っておられました。1986年卒の滋賀銀行の頭取が出席されていますからね。頭取の久保田さんは、社会学部領家ゼミ出身です。領家穰先生は、私の大学院の時の指導教授になります。ちょっと、先輩-後輩関係。久保田さんには、理事長をしているNPOでも、これからお知恵を貸していただけそうな感じです。同窓会、ありがたいですね。
▪️写真の白いジャケットの女性お二人は、ウィメンズ・グリークラブの部員さんです。各テーブルに座って、私たち卒業生と一緒に食事をしながら最近の大学のことについて、いろいろご教示くださいました。私たちも、「昔のキャンパスはですね、今とは全然違っていて…」と昔話をさせていただきましたが迷惑だったでしょうね。私たち卒業生は、第二食堂の「ジンギスカン」で盛り上がりましたがww。今日の総会には、ご来賓や、関西学院ウィメンズ・グリークラブの皆さんもあわせて、57名の方がご参加されていました。立派な運営です。役員の皆様、ご準備等も含めて、ありがとうございました。
▪️同窓会の最後は、校歌「空の翼」と讃美歌405を、同窓生の皆さんと一緒に歌いました。会場の前のスクリーンに、応援団の皆さんが映され、「手拍子をしない」という注意事項が示されました。そうなんです。前から気になっていました。どうして手拍子なんかするんだろうなあと不思議に思っていたのです。すっきりしました。讃美歌も懐かしかったです。ジーンと心に沁みました。最後の写真。同窓会でないと、このような校章のついたネクタイを締めることはありません。ということで、ネクタイも喜んでいると思います。
忘年会の下見
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▪️昨晩は、社会学部教員の親睦会、「おうみ会」の忘年会の下見で、深草キャンパス近くにある「近善」へ行きました。私、「おうみ会」の幹事の一人なのです。今回は教務課の職員の小野勝士さんと2人でお店に伺いました。教員の親睦会なのに、なぜ事務職員さんが…。この辺りがちょっと。事務職員さんは、招待でご希望の方たちが参加されるのですが、いつも段取りの段階からお世話になっています。
▪️昨年度まで瀬田キャンパスに勤務していましたが、それでも何度かこちらのお店にお世話になりました。ましてや、龍谷大学の深草キャンパスに勤務されている方たちであれば、何度もこちらのお店の大変お世話になっているはずです。それだけ龍谷大学と縁の深いお店なのです。そのようなこともあり、「勤務する社会学部が大津市の瀬田キャンパスから京都の深草キャンパスに移転したこのタイミングで、深草キャンパスの一員になったのだから、やはり社会学部の関係者には一度は『近善』を経験していただくべきかな」との思いから、今回は下見に出かけたのでした。そして、店主さんと具体的に相談をさせていただき、忘年会ができることになりました‼️年末が楽しみです。
「社会学基礎ゼミナール」はいよいよプレゼン。
▪️金曜日1限は、「社会学基礎ゼミナール」(2回生配当、旧カリキュラム)です。後期のこのゼミでは、自分たちのうちにあるモヤモヤした問題意識以前のことがらを、言葉にして、文字にして、グループワークのなかで少しずつ明確にして問題意識に近づけてきました。これからは、ここまでの成果を、プレゼンテーションできるようにしていくことを目標にします。
▪️ということで、今日は、1回生の「基礎ゼミナール」(新カリキュラム)で共通テキストとして使用している『アカデミック・スキルズ』の第7章の「プレゼンテーション(口頭発表)のやり方」を参考資料として事前に読んできてもらいました。これまでのグループワークでも強調してきたのですが、人に話をすること、人の話に耳を傾けることは、相互につながっている、双方的なコミュニケーションですよということでした。事前配布した資料でも、その点がまず一番最初に強調されていました。
▪️準備してきた原稿を棒読みするのではなく、その原稿をもとにしながらも、「自分の声」で話してね。相手の顔をみてね。聞く方は、笑顔で、時々うなづきながら耳を傾けてねと、繰り返し言ってきました。少しずつ、そういうことがグループではできるようになりました。こんどは、クラス程の人数の前でもそれができてほしいと思います。
▪️今日は、参考資料を確認したあと、この「社会学基礎ゼミナール」での自分自身の学習成果をプレゼンテーションするためには、どのような構成すれば一番伝わるか…ということを課題に、グループワークをおこないってもらいました。だいたい、似たような構成を考えてくれたのですが、ひとつのグループは、「まず結論から話す」という構成でした。社会学を含めて人文社会科学の世界ではあまり一般的ではありませんが、理科系の世界だったそういうプレゼンテーションもありですね。よくしらないのですが、「従来不可能と言われていた、物質の化合に成功した」のあとに、どういう実験をして、どういうデータが取れて…という感じでしょうかね。
▪️今週の「社会学基礎ゼミナール」の宿題は、「自分自身のプレゼンテーションのアウトライン(だいたいの構成や内容)を、ワードかパワーポイントのファイルで提出してください」というものです。来週は、このファイルで、まずはグループワークをします。お互いに、ここをこうした方が、もっと伝わりやすくなるのかも…とお互いにアドバイスをしていくことになります。
30年前のコンポーネントステレオ
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▪️おそらく30年近く前に購入したのではないかと思います。KENWOODのカセットテープのコンポーネントステレオ。まだ現役です。さすがに、カセットを聴くことはありません。そもそもテープがありませんから。FM放送の番組をテープに録音したり(エアチェックといっていました)、レコードやCDに入っている曲をテープに録音するという行為や文化も、遠い昔に消えてしまいました。いま、手元の残っているテープは、その昔、調査の際にインタビューして録音したときのものだけです。
▪️スピーカーはひとつしか写っていませんが、ここから少し離れたところにもうひとつのスピーカーがあります。一応、ステレオです。朝出勤し、まだどなたも出勤していないようでしたら、その時はわりに大きめの音でCDを聴いています。このステレオを調べてみたら、「メルカリ」で1,000円で売っていました。買う人いるんですかね。
NHK「クローズアップ現代 利用者急増!“にぎやかな図書館”のヒミツ」
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▪️先日のNHK「クローズアップ現代」のテーマは図書館でした。でも「にぎやかな図書館」なんですです。岐阜の「みんなの森 ぎふメディアコスモス」が取り上げられていました。図書館の機能を大切にしつつも、人が集まる場所、人がつながる場所になっているのですね。この番組に登場された方達のお一人は、吉成信夫さんでした。この施設をプロデュースされた元・館長さんです。私が岩手県立大学に勤務していた頃から(たぶん20数年前から)、そして吉成さんが岩手県にお住まいの頃からの知り合いです。吉成さんのことでは、とっても驚くことがありました。あの、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」で奇跡の偶然の出会いがあったのです。
▪️その奇跡の偶然の出会いについては、リンク先の投稿をお読みいただくとして、この「にぎやかな図書館」、大津市や滋賀県でも実現しないかなと思います。巨額の税金を投入して新しい施設を作ってといっているのではないのです。今ある、施設や場所をつないで、この岐阜県と同じとまではいいませんが、それなりに近い機能を持ったエリアを、多くのみなさんの手作りで生み出すことはできないのかなと思いました。施設ではなくて、エリアね。このとをfacebookに書いたところ、吉成さんからコメントをいただきました。「脇田さんが言う通りで、施設ではなくエリアで、まさにそこですね。知恵をみんなで絞らなくちゃいけないのは。公民館もつながって来る話だと思います」というコメントです。吉成さん、私の意見に賛同してくださり、ありがとうございます。
▪️私が担当している社会共生実習の「地域エンパワねっと・大津中央」でも、まったく同じではありませんが、似たような問題意識で活動を始めた学生さんがおられるので、その学生さんともいろいろ話をしてみようと思います。商店街+まちづくりの拠点+図書館+絵本+αで、大津の中心市街地に、特に若い親子が安心して過ごせるエリアをいろんな方達と力をあわせて生みだそうと活動を開始しました。そのようにエリア内の要素・資源間にネットワークが生まれて、エリア=街が楽しくなる、ここに暮らせて幸せというふうになればなと思います。その楽しさや幸せのなかで、無理のない人の繋がりが生まれてほしいです。
映画「ブルーボーイ事件」特別試写会とスペシャルトーク
▪️11月6日(木)15:30から龍谷大学で映画「ブルーボーイ事件」特別試写会とスペシャルトークが行われます。一般の方も参加できます。無料です。詳しくは、リンク先をご覧ください。
50年ぶり、49年ぶりの母校
▪️研究室から社会学教務課まで歩いていく途中(わりに距離があるのですが…)、おふたりの高齢の男性が、研究室のある聞思館に掲示してあるキャンパスマップの前で悩んでおられました。「どこかお探しですか?」とお尋ねすると、生協を探しておられていました。生協の購買部です。昔の生協の場所のあたりを探しておられたのかもしれません。
▪️こちらのおふたり、龍大の卒業生でした。卒業以来、はじめて母校を訪問されたのだそうです。卒業後は、神戸と大阪で高校の教員を務められてきました。卒業して50年と49年とおっしゃっていたので、現在は、72歳と71歳ということでしょうか。ということは、67歳の私とあまりかわらないですね。「おふたりの高齢の男性が」と書きましたが、私も第三者からみたら「高齢の男性」なんです。同じ前期高齢者というカテゴリーです。はい、自覚しています。それはともかく、学生として在籍されていた頃、「むかしは『深草砂漠』と呼ばれてなにもなかったんですよ。当時は、学部も少なかったですしね」と話してくださいました。すっかり母校が変わっていることを実感して、ちょっと浦島太郎状態だっのかもしれませんね。
「お店のプラ調査 2025」
▪️京都の老舗の環境NPOに「環境市民」という団体があります。そこに勤務されている堀孝弘さんは、長年にわたりプラスチックの問題に取り組まれています。その堀さんから、調査の依頼がありました。できるだけたくさんの方達に参加してほしいそうです。下記の説明をお読みいただき、賛同できる方は、ぜひご協力ください。
「お店のプラ調査 2025」ご参加・ご協⼒ください 転送・シェア歓迎
◆おしえて、あなたが感じる店頭プラ包装︕多い︖ちょうどよい︖
京都の認定 NPO 法⼈環境市⺠からのご案内とお願いです。
今秋「お店のプラスチック調査 2025」を実施中です。ぜひご参加・ご協⼒ください。
グーグルフォームを活⽤し、簡単に回答していただけます。調査票は以下のサイト(またはコメント欄の QR コードす)からアクセスしていただけます(紙版の調査票も⽤意しています)。
お店のプラ調査 2025 全国調査票
https://forms.gle/pM7htVvRnp3DUziS7
◆おしえて、あなたが感じる店頭プラ包装
昨年、全国のスーパーマーケットを調査し、1,180 店の⻘果物売り場での野菜・果物のはだか売り率として、12.5%という平均値を得ました(詳しい報告はこちら https://wp.me/s7SsLU-a )。
ほとんどプラ包装されている実態を具体的なデータで表しましたが、今年は、「おしえて、あなたが感じる店頭プラ包装」をテーマに、「プラ包装を減らした⽅がよい」と思う⼈が多いか、「これでよい」と思う⼈の⽅が多いか、消費者・学⽣の「思い」を集めています。環境問題やプラ問題への関⼼の有無に関係なく、多くの⼈に参加していただきたいと願っています。
昨年の調査結果と消費者の思いを合わせて、プラ包装を(できるところから)減らす⼒にしたいと思います。
◆こんな調査です。お買い物のついでに⾏ってください。
対象店舗はスーパーマーケットです。いつも⾏く店、たまたま⽴ち寄った店、どの店でも結構です。他の⼈と調査店が重複してもオーライです。期間は 12 ⽉ 15 ⽇までです。
⻘果物売り場を⾒渡して、無包装で売られている(はだか売り)野菜や果物が棚⾯積全体の何%を占めるか、「0%」から「91%以上」まで7つの選択肢のうち、「近い」と思ったものを選んでください。店頭で調べてもらうのは1項⽬だけ。⽬視調査ですので、商品を数えてもらう必要はありません。
そのほか、調査に参加してどう感じたか、3問お尋ねします。プラ包装が多い、ちょうどよい、減らした⽅がよい、減らす必要はないなど、これも選択肢から最も近いものを選んでいただきます。
調査の内容について、以下のサイトで紹介しています。
お店のプラ調査 2025「おしえて、あなたが感じる店頭プラ包装」
(紙版の調査票はこのサイトからダウンロードしていただけます)
https://horitakahiro.sakura.ne.jp/2025/09/15/b/
問い合わせ先
〒604-0934 京都市中京区麩屋町通⼆条下る 第⼆ふや町ビル 206 号室
特定⾮営利活動法⼈環境市⺠ 電話: 075-211-3521 FAX: 075-211-3531
お店のプラスチック調査プロジェクトリーダー 堀 孝弘 thori0420@gmail.com