「淡海ヨシみらいフォーラム~ヨシ群落の保全とネイチャーポジティブ~」と滋賀県人会「淡水会-冬の陣-」
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▪️昨日は、淡海環境保全財団が主催する「淡海ヨシみらいフォーラム〜ヨシ群落の保全とネイチャーポジティブ」が開催されました。場所は、「コラボしが21」です。パネルディスカッションでは、コーディネーターを勤めさせていただきました。手前味噌の自己評価ですが、参加者からいろいろ発言をいただき、無事に役をつとめられたのではないかと思っています。ありがとうございました。私はパネルディスカッションの進行役なのですが、フロアーの方にもご発言いただいて有意義かつ楽しい時間を持つことができました。もちろん、神経を使ってはいるのですが。コメンテーターの深町さんには、終了後「素晴らしい」と褒めていただきました。右の写真、近江八幡でヨシ群落の保全に取り組んでおられる、特定非営利活動法人「まるよし」の宮尾陽介さんです。今度、近江八幡市にある西の湖の地域とヨシ群落との関係について、詳しくお話をお聞かせいただくことになっています。これまた楽しみです。フォーラムの当日の具体的な中身については、別途、投稿したいと思います。
▪️ 「淡海ヨシみらいフォーラム」の後は、琵琶湖ホテルで、職場の滋賀県人会が開催されました。「淡水会」と言います。夏と冬に開催していますが、どういうわけかは知りませんが、夏の開催を「夏の陣」、冬の開催を「冬の陣」と呼んでおられます。なんだか、物騒ですね。元々は、滋賀県出身者だけの県人会でしたが、今は、転入されてきた人も、居住経験者も入会が許されています。酒豪が集まる県人会として職場の中では知られている(恐れられている?!)県人会でしたが、今はずいぶんおとなしい県人会になりました。時代や社会がそうさせているのだと思います。滋賀に暮らして10年目、滋賀県人会に入会して10年目です。10年目にして、昨日、滋賀県人会の会長に就任しました。就任期間は、退職まで1年間ですけどね。「退職前に就任してもらおう」という県人会の幹部の皆さんのご好意、ご判断かと思います。名誉なことだと思わなくてはいけませんね。事務職員のトップである総務局長曰く「副学長になるよりも、滋賀県人会の会長になる方が難しい」とのこと(知らんけど、ほんまかいな)。1年間、農学部の古本強先生から会長職をお預かりして、退職後は再び古本先生にお返しする予定です。
味の素の冷凍ギョーザ
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▪️時々、冷凍の餃子を食べます。本当は、餃子の皮を買ってきて、自分で1枚1枚餡を包んで焼くのがいいのですが、そんな余裕がなければ、冷凍食品の餃子になります。この味の素の餃子は、本当によくできています。油もお湯も必要なし、フライパンに凍ったまま並べて蓋をして5分中火で蒸し焼きにして、その後、水分が飛んで羽ができるまで焼きます。このレベルに至るまでには、いくつかの段階があったように記憶していますが、研究開発大変だっのではないかと思います。以下からは、開発の歴史がわかります。
https://www.ffa.ajinomoto.com/gyoza/rekishi/
https://www.ffa.ajinomoto.com/enjoy/frypan/
▪️ちなみに、餃子の皮は小麦粉が原料ですから、糖尿病の私は食べない方が良いとは思いますが、HbA1cがコントロールできているので、好きな餃子については少しだけいただくことにしています。餃子の王将の餃子も1人前6個ですが、それを上限にしていただいています。ちなみに、写真は縦に並べて焼いていますが、丸く並べて焼いた方がいいのかな。
カブの間引き菜でランチ
夜の浜大津界隈
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▪️大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」に行こうとしたら、どういうわけか臨時休業でした。残念。仕方がないので、浜大津界隈まで歩きました。いつもの居酒屋「利やん」の亡くなったマスターの弟さんが経営している別の居酒屋「ろざん」へ。「ろざん」は数年ぶりの訪問でしたが、弟さんの方のマスターはすぐに私とわかってくれました。こういうのは、嬉しいですね。この「ろざん」が開店する前、亡くなったお兄さんの厳しい指導の中で料理修行をされていた時のことを思い出しました。ということで、「ろざん」のメニューは、基本「利やん」のメニューにマスターの工夫が加えられたものになります。ですから、メニューの中心には「おでん」があります。
▪️ということで、「ろざん」から帰宅するとき、JR大津駅に戻らず、京阪びわ湖浜大津駅に向かいました。というわけで、こんな京阪びわ湖浜大津駅の夜景を撮ってみました。ラッピング電車は、「京都橘大学」です。この写真を鉄道ファンの皆さんが集うSNSのグループにアップしたところ、四国の、香川県高松市でも同じような京都橘大学のラッピング電車が走っているそうです。「ことでん」の琴平線のようです。
カブの間引き菜
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▪️昨日、仰木地域共生協議会の「愛土農園」での農作業、タマネギとニンニクの追肥の作業でした。作業終了後、私たちは帰宅したのですが、協議会の会長さんと事務局長さんが、さらにカブの間引きをされました。けっこうな量の間引き菜がとれたようで、農園の入り口に新聞紙をひろげてそこに置いてくださいました。LINEグループで「欲しい人は取りに来て」ということで、お互いに連絡をとりながら間引き菜をいただきに行きました。この間引き菜、非常に美味しいのです。我が家では、たぶん味噌汁にしたり、サラダにしたりしていただきます。もちろん、葉っぱもですよ。葉っぱはお浸しにしても美味しいですね。このカブの間引き菜を自宅にもってかえったあと、大学に出勤しました。年度末の様々な用事が順番にやってきます。
▪️明日は、解散する市民団体「大津の町家を考える会」の最後の総会と懇親会。日曜日は、仰木地域共生協議会と仰木の農業団体とのミーティング。月曜日は学生さんとの面談。火曜日は仰木地域共生協議会の事務局定例ミーティングへの参加、水曜日は歯のクリニック、木曜日は平和堂財団夏原グラントの選考会議、金曜日は淡海環境保全財団の「ヨシみらいフォーラム」、そのあと晩は龍谷大学の滋賀県人会。土曜日は、大津のナカマチ商店街での社会共生実習。日曜日は、仰木地域共生協議会のイベント、月曜日は定期的な眼科での検査、そして火曜日はいよいよ大腸の内視鏡検査です。この隙間に研究室に行けたらいいのですが。月曜日以外は、大学に行くのには中途半端な時間帯にいろんな用事が入っています。困りました。いろいろ対策を考えないと。
ひさしぶりの弁当
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▪️昨日の朝、出勤前に、冷蔵庫にあるものを詰め込んで弁当にしました。ご飯は有機玄米に雑穀(十六穀米)を加えて炊いたものに、黒胡麻をこれでもかと振りかけました。玄米も十六穀米も、血糖値をあげないためにやっています。お汁のものは、昨晩の粕汁の残り。スープジャーに入れて持参しました。これを再度、共用の電子レンジで温めていただきました。おかずも、厚揚げと小松菜の炒め物は昨晩の残り物。ひじきと大豆を炊いたものは、スーパーで売っていたお惣菜。賞味期限が切れそうだったので、今日使いました。結局、朝、自分で作ったのは卵焼きだけです。この程度だと、弁当を作ると言えませんね。だから、弁当箱に詰めるということになります。量的には少し少ない感じですが、これぐらいが持病のためには良いのかなと思います。
▪️ピンクのストライブのランチバック。先日からこれを使っています。かなりくたびれています。自宅キッチンの納戸のなかにありました。たぶん、娘が高校生だったとき(20数年前)に使っていたものかなと推測したのですが、LINEで娘に確認したところ、記憶がないとのことでした。家族の誰も記憶がないのです。でも、便利なんで使わせてもらいます。
東京出張
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▪️3泊4日の東京での出張を終えて、昨晩、帰宅中。28日から31日までです。ひさしぶりの東京でしたが、寄り道もせずそのまま直帰しました。4日ともしっかり働いて、晩は一緒に出張した同僚の皆さんたちと楽しく夕食をいただくことができました。いろんな話もできて、リラックスできました。
▪️ここから、話は急に変わるのですが、宿泊したホテルのベッドだと朝快適に起床できました。自宅の布団だと毎朝、イタタタ…と言いながら起きているのです。布団の硬さとかあっていないんですね。今回の出張で、「はやくベッドを買おう」とかたく決意しました。布団やベッドは毎日使う道具ですからね。とはいっても、おそらくは無印良品あたりで購入するんじゃないのかな。まだ決めてはいませんけれど。こちらですかね。
▪️写真ですが、夕食に入ったお店でいただいたモツ鍋です。馬肉なんかもウリにしている居酒屋さんでした。馬刺しとともに美味しくいただきました。もっとも最後の〆の雑炊は同僚に食べてもらいました。持病の関係で、糖質は天敵なものですから。めでたし、めでたし。
「利やん」で再会
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▪️世界のニュースを読んで、国内のニュースを読んで、気持ちがどんどん塞いでいきます。世界はどうなっていくのでしょう。希望を紡ぎ出すことのできないまま、生きていくのはなかなか辛いものがあります。でも、そういうときは、仲の良い方達と語り合い、そのなかから希望を紡いでいくことが大切なのかなと思います。
▪️昨日は、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」でした。珍しく、農学部の古本強先生から「利やん」で呑もうとのお誘いがあり、ご一緒させていただきました。古本さんとは、農学部を開設するときの諸々の仕事を一緒にさせていただきました。とても、気持ちの良い方です。古本さんからは、農学部の最近の様子やご家族のことなどいろいろお聞かせいただきました。そうしていると、お客さんがお2人入ってこられました。そのうちのお1人は、以前、「利やん」でお会いした方でした。長野県で図書館を通して地域づくりに取り組まれている平賀研也さんです。もうお1人は、手塚美希さんです。岩手県の紫波町にある「オガール」という人びとが交流する様々な機能を持った複合施設で、図書館の司書をされています。
▪️平賀さんは、お店に入ってくるなり私のことを思い出してくださいました。初っ端「毎日、利やんに来ているんですか」と言われてしまったのですが、いやいや、週1回が基本です。でも、不思議に「人との出会い」が生まれるのがこのお店なのです。その後ですが、4人で話が盛り上がりました。古本さん、絶好調でした。きちんと帰宅できたかな…。昨晩の様子を、平賀さんがfacebookで説明してくださっています。すべての人に公開されているので、ここに貼り付けさせていただきます。希望を紡ぎ出すことができました。ありがとうございました。
▪️前回、平賀さんにお会いした時のことは、以下の投稿からご覧いただけます。このときは、偶然に、岐阜県で図書館を通して地域づくりに取り組まれている吉成信夫に「利やん」でお会いした時の投稿です。
▪️手塚美希さんとは初対面でした。どのような方なのか、以下をご覧ください。手塚さんのご講演をまとめた記事です。
藤井真知子さんの退職祝い
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◾️昨晩は、私が龍谷大学に赴任した直後、今から20年ほど前に、私の大学院の授業を履修されたり、履修はしていないけれどモグリで出席されていたお2人との飲み会でした。20年前、写真の向かって左側の 藤野正弘さんは、外資系企業を早期退職されて京都NPOセンターにお勤めでした。右側の藤井真知子さんは、甲賀市役所の政策法務を担当する職員さんでした。2人とも社会人院生として大学院の「NPO・地方行政研究コース」で学ばれていました。私の授業がそのコースに配当されいたことから、まずは藤野さんが正式に履修されました。そして、その後、履修されてはいないけれど、何人かモグリでやってくるようになりました。そのうちの1人が藤井さんでした。私も若かったですし、楽しい思い出です。
◾️その時から20年。20年経つと、全員高齢者のカテゴリーに入ることになりました。藤井さんは、甲賀市役所を退職され、大姑さんと姑のお世話と看取りをされ、そのあとは、地域の学童保育の業務を受託するNPO 、特定非営利活動法人「わくわくキッズ」に勤務されていました。勤務されている当時は、藤井さんは子どもたちのための演奏会を企画して、龍谷大学吹奏楽部にもお声がけいただきました。ありがとうございました。
◾️藤井さん、その「わくわくキッズ」をこの度ご退職されることになりました。ということで、「NPO・地方行政研究コース」の同級生であり、お互い切磋琢磨されてきた藤野さんから、「藤井さんのご退職を慰労する会を開きましょう」というご提案があり、今日の飲み会が実現しました。場所は、深草キャンパスに近い「近善」です。美味しいお料理をいただき、昔話や現在のことについても、いろいろお話をすることができました。私も、自分の糖尿病の話をたくさん聞いていただきました。ありがとうございました。
◾️藤野さんは、登山を続けておられます。後期高齢者になっておられますが、今でも日本アルプスの山々に挑戦されています。また、文化遺産であるご自宅「藤野家住宅」の保存と活用に励まれています。藤井さんは、今は、パンの修行に励むとともに、お孫さんのお世話を楽しんでおられます。今日は、有意義な飲み会でした。またと言いますか、近いうちに、飲み会をまた開催して、話の続きをしたいものです。
◾️ところで、今晩は社会学部の懇親会「おうみ会」が開催されます。場所は、またまた「近善」です。明日はこの「おうみ会」の幹事の1人で司会もしますので、今日、社長さんから伺ったお話を少しできれば思います。「近善」の「近」は、創業された方が滋賀県日野町のご出身だったからなのです。「善」はお名前の漢字ですね。社会学部も滋賀県から京都の伏見に移転しましたが、滋賀県出身で京都伏見で「近善」開店されたこととなんだか重なってきます。創業は昭和2年だそうです。
龍谷大学新月会
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▪️昨晩は、ひさしぶりに「龍谷大学新月会」が開催されました。関西学院大学・大学院出身の教職員の同窓会です。龍谷大学生協に勤務されている職員さんも同窓生であることがわかり、今回からご参加いただいています。会員数は、全員で21名。昨晩は11名の皆さんが、お忙しいなか都合をつけてお集まりくださいました。同窓生の皆さんと昔話もしながら、楽しい時間を過ごすことができました。ちなみに、定年退職されたり、他大学に異動されたとしても、生涯「龍谷大学新月会」の会員です。12月、母校のアメリカンフットボールのチーム、関西学院大学ファイターズが甲子園ボウルに進出したときは、新月会の会員有志で応援にいくことになっています。