ハイライト【春季交流戦】関西学院大学 vs. 東京大学 | 2026年5月31日


▪️学生アメリカンフットボール、春の様々な交流戦をハイライトではありますが、YouTubeで観戦することができます。この動画は、母校、関西学院大学と東京大学の交流戦です。この交流戦では、東大が善戦しています。最近、東大、実力をつけてきているようなんですよね。ただ、私にはよくわかりませんが、途中から、JV(ジュニア・バーシティ)というらしいですが、1軍以外の選手が試合に出ているのかもしれません。公式戦への出場機会が少くない1年生や2年生に経験を積ませるために交流戦ではよくあることのようです。まあ、そのことはともかく、「東大ってこんなな力をつけているんだ」と驚きました。

NHKの「団地のふたり」が再放送されます

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▪️私の大好きなNHKの「団地のふたり」が再放送されます。小泉今日子×小林聡美で送るユーモラスな友情の物語です。原作も読みました。北九州市にあった団地で少年時代を過ごした私には、本当に心に染み入るようなドラマでした。そのドラマが、再放送されるようです。2026年7月14日(火)~(全10話)、
夜10:00~10:45です。とても嬉しいです。ぜひ、みなさんもご覧ください。

ETV特集「見過ごされた声 〜水俣病 知られざる水銀被害〜」

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▪️NHKのEテレのETV特集「見過ごされた声 〜水俣病 知られざる水銀被害〜」が5月30日に放送されました。再放送は、 6月4日(木) 午前0時00分からです(6月3日(水)の深夜になります)。また、6月6日(土) 午後11:59まで 放送後NHKONEで配信されているとのことです。

水俣病公式確認から70年。3年にわたる調査で判明した知られざる被害に迫る。水俣湾沿岸で生まれ育った高齢者を対象にした調査で、認知機能の課題を抱える人が数多くいることが明らかになった。母親の胎内で水銀によって脳に影響を受けたとみられている。生きづらさを抱えて生きてきた水俣の人たち、その事実を記録に残し、後世に伝えようとする人々。見過ごされた声を拾い上げようとする苦闘の日々を追った。

▪️今年度前期は、同僚のピンチヒッターで「環境社会学」を担当しています。クラウド型教育サービスのmanabaでも、「環境社会学」を履修している学生の皆さんに告知しました。ぜひ、視聴してもらいたいです。

「定年夫の『週3夕飯作るわ』宣言に妻は 『道楽』『科学実験』の先に」という朝日新聞の記事

▪️「地域エンパワねっと」(龍谷大学社会学部・社会共生実習)でお世話になってきた中央学区自治連合会顧問の安孫子邦夫さんの記事と動画です。お正月の企画で朝日新聞に掲載されていましたが、そのデジタル版を、たまたま偶然に見つけました。今頃のご紹介になり、安孫子さんには申し訳ないです。

▪️記事の中に、以下の部分、「地域エンパワねっと」のことです。

約2年前、「男の料理クラブ」を、大学生たちと公民館で開いたことがある。
 スーパーに入って、野菜を買うのが恥ずかしかった男性がいた。目当ての調味料をやっと見つけて大喜びする姿があった。教室のおかげで、一人で食材の買い出しに行けるようになった人も。
 ゆっくり自分のペースで取り組める。それが、リタイアした者の特権だ。「料理と我々はとても相性がよい。一歩踏み出してみませんか」

▪️昨年の秋だったと思いますが、大学の学長室広報を通して、朝日新聞の大津市局から連絡がありました。連絡をくださった記者さんは、定年後などに、料理を始めた男性を探しておられました。そのような男性を探していて、定年退職まで配偶者などに任せていた食事作りを、自分や家族の分まで作っている方に話を聞いてみたいということでした。そうやってネットで情報を検索していて、社会学部社会共生実習のプロジェクトである「地域エンパワねっと」で、地域の男性の皆さんが学生の皆さんと一緒に取り組んだ「男の料理クラブ」のことをお知りになり、活動に参加した男性を紹介して欲しいと連絡をされてきたのです。私の中では安孫子さんが適任だとの判断があり、安孫子さんご本人に確認をさせていただいたところ、取材を受けていただけることになり、冒頭にご紹介したように記事になりました。ネットの記事なので、動画もついています。どうか、皆さんご覧ください。

▪️また、この「男の料理クラブ」再開したらいいなと思っています。安孫子さんの願いは、最終的に、街中に料理が得意/好きな人が集まる「美食クラブ」が誕生することにあるようです。お手伝いできたらと思います。

Happy 90th Birthday, Maestro Eliahu INBAL !


▪️たまたま、SNSのショート動画でみつけたのです。あらためて、YouTubeでも探してみました。ずいぶん前、今年の2月16日に録画された動画のようです。グッときました。東京都交響楽団、指揮者はインバルさん。マーラーの交響曲第8番「千人の交響曲」を演奏した後のカーテンコールのときに撮影されたものです。インバルさんの90歳をお祝いするサプライズのようです。編曲されたハッピーバースデートゥーユー(Happy Birthday to You)の演奏が始まったとき、すぐにはわかりませんでしたが、しだいにハッピーバースデートゥーユーであることが明らかになってきます。最初は、なにか厳粛な作品を演奏しているのかなと思わせて、最後はハッピーバースデートゥーユーを全員で、おそらくは聴衆の皆さんも含めて大合唱されたのではないかと思います。大成功ですね。演奏されたのが 「千人の交響曲」だから、楽器の種類も数も多いのですが、加えて合唱団も歌手も勢揃いされています。ソプラノは2人、メゾソプラノも2人、テノール、バリトン、バス、そして混声合唱団と児童合唱団。お祝いされるインバルさんはもちろん、お祝いをする側の皆さんもとても感動されたのではないかと思います。動画を拝見していて、とても90歳にはみえません。すごくお元気ですね。

▪️以下は、その演奏会のリハーサル風景です。

『子どもを描く 林明子の世界』

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▪️届きました。林明子さんの『子どもを描く』です。少しゆったりした気持ちの時にページをめくりたいと思います。そうそう、一筆箋や絵葉書、グリーティングカードも一緒に届きましたよ。70歳前のおじいさんですが、あえて使ってみようかな。以前、職場でムーミンの一筆箋を使ったら、反応がありました。林明子さんの一筆箋は『きょうはなんのひ』。林さんの描く「優しさ」が、もっとたくさんの方の心に届いてほしいと思います。この本には、宮崎駿さんや五味太郎さんへのインタビューも載っています。楽しみです。

2026年度の「BIWA100 ウルトラウォーク」にエントリー

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▪️今日の0時に「BIWA100 ウルトラウォーク」エントリー開始でした。最近は早寝なんだけど、頑張って0時まで起きて、無事にエントリーしました。さあて、どうやって100kmに耐えられる脚を作っていきますかね。このウルトラウォーキングも、「練習は嘘をつかない」ところがありますが、自分の課題を見極めて、どうすれば脚を強化できるか、工夫しながら練習しなければ。過去に6回完歩した時とは少しコースが違います。近江八幡市街地を歩いたり、琵琶湖大橋を往復したり。その点が心配です。

今日の「びわ湖・滋賀学」の授業は琵琶湖博物館で。

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20260530lbm2.jpg ▪️今日は土曜日ですが、滋賀県立琵琶湖博物館で「びわ湖・滋賀学」の授業が行われました。A展示室「湖の400万年と私たち~変わり続ける琵琶湖~」と、B展示室「湖の2万年と私たち〜自然と暮らしの歴史〜」で、博物館の学芸員の先生方が、展示を使って講義をしてくださいました。この「びわ湖・滋賀学」は、龍谷大学の教養教育科目特別講義に位置付けられています。全学部の学生さん、そして大学コンソーシアムを通して他大学や社会人の方も受講できます。実際に社会人の方もお1人おられます。

▪️多様な学生さんたち。授業の内容に強い関心がある方達から、おそらく卒業のために単位が必要だからという方達までいろんな「タイプ」の学生さんがおられるように感じます。学芸員の先生の近くで集中力を高めてノートを必死に取っている方から、先生からは少し離れて無表情でボーッと聞いている人までいろいろ。受講態度で、なんとなくその辺りの熱心さの違いが見えてきます(笑)。まあ、この点は、どの授業も同じではありますが。後者のみなさん、学芸員の先生が展示室で丁寧に講義をしてくださるなんて、なかなかないことですよ。もったいないですよ。

▪️今日は、昼休みを挟んで2コマ授業がありました。博物館にもレストランがあるのですが、残念ながら糖尿病の私には糖質過多の不適切なメニューということになるので、博物館の休憩室で持参した弁当を食べました。変わり映えのしない弁当です。野菜が多いのと、ご飯が、玄米+十六石米+黒胡麻+カツオのふりかけです。お茶碗に半分程度の量です。梅干し、奈良漬、昆布の佃煮も乗せました。こうやって食事療法を「楽しみながら⁉︎」やっているので、昨日の月1回のクリニックの検査結果は、HbA1cが「5.2」でした(←頑張っていることをちょっと自慢していますwww)。

復活した庭のガマズミ

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20260530gamazumi2.jpg▪️我が家の庭には常緑ガマズミが大小2つ植えてあります。ガマズミは白い可愛らしい花が咲きます。ところが、害虫に葉を食べられてしまい、丸坊主にされてしまいました。サンゴジュハムシという名前の害虫のようです。今年の春になり、他の樹々が美しい葉をつけてもりもりと元気よくなっていく時期にも、まだ丸坊主状態でした。「もう、枯れてしまったな。仕方がないこの樹は抜いて、別のものに植え替えよう」と心の中で思っていたら、その思いが伝わったのかどうか知りませんが、突然、常緑ガマズミの「全身」から葉が伸びてきたのです。うまく剪定すれば、元のように戻ってくれるかもしれません。

▪️害虫を防ぐには、私のような技術のない者は、薬(殺虫剤)を使わないといけなくなるのですが、できるかぎり薬は使いたくありません。ここが判断の難しいところです。今年は、ユリにも薬を使ってしまいました。毎年、ユリクビナガハムシに被害にあっていたので、今年は薬を使っています。あと、芝生ですかね。小さな面積の芝生です。ここも基本、雑草を手で引っこ抜いているのですが、暑くなってくると雑草パワーに負けてしまうので、昨年から薬(除草剤)を使っています。

高校までの学習から大学の学習への移行

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▪️前期木曜日2限は新カリキュラムの「基礎ゼミナールA」です。1回生のみなさんですが、高校までの学習から大学の学習に移行するために頑張っておられます。それが、グループワークをしていると伝わってきます。

▪️昨日は「基礎ゼミナールA」全てのクラスで使用している共通テキスト『アカデミック・スキルズ AI時代の知的技法入門 第4版』の第3章「講義を聴いてノートを取る」に取り組みました。事前に熟読してもらいました。4人の班が4つあるのですが、それぞれの班で要約係を2人決めて、この第3章を前半と後半で分担しその要約を執筆してきてもらいました。そして、クラウド型教育サービス「manaba」に投稿してもらい、その要約をもとにグループワークを行いました。

▪️前回の授業の時とは、要約の仕方が違ってきていました。前回までは、高校の時に身につけた現代国語の「次の長文を○○○字以内に要約しなさい」という問題対応のテクニックで要約しておられました。ところが、です。グループワークでお互いに良い刺激を与え合ったことの成果でしょうか、それぞれの方に変化が生まれていました。嬉しかったです。こういう喜びも、定年退職する来年度からは味わえないようになるのですね…。でも、まだ自分が若い時に、こういう大学教員として、このような喜びを感じられていたのかな…。どうなんでしょうね。

▪️それはともかく、今日取り組んだ第3章は「講義を聴いてノートを取る」、講義ノートの取り方がテーマでした。来週は、今日要約をしながら学んだことを、必修の「社会学への招待」という授業で「実践」してもらいます。書いたノートをお互いに比較し合ってもらいます。そして、お互いの良いところを学び合ってもらいます。「社会学への招待」は、3人の教員が担当されています。「基礎ゼミナールA」の16名の学生さんたちも、3人の先生に分かれて受講しています。

▪️こういった要約やノートテイキングの技法、この技法を通して自分の頭脳も変化していくのか、卒業されてからもきっと役立つはずです。

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