「地域エンパワねっと」と「浜大津こだわり朝市」

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▪️今日は、「地域エンパワねっと」(龍谷大学社会学部・社会共生実習)を履修している学生さんに同行して、「浜大津こだわり朝市」に伺いました。2名の学生さんが、これからこちらの朝市に受け入れていただき、実習に取り組みます。朝市、とても賑わっていました‼️ただ、いろいろ課題もあります。学生さんたちは、この朝市の実行委員の皆さんや(私も実行委員の1人ですが…)、出店されている皆さんとの対話を通して、それらの課題を明確にし、その解決を目指して実習に取り組んでいく予定です。今日は、朝市の会場で、特定非営利活動法人BRAH=art.理事長の岩原勇気さんにお会いすることができました。これから、この朝市をさらに盛り上げていくために、実習を履修している学生さんたちと一緒に作戦会議を定期的に開こうということになりました。今後の展開が楽しみです。最後の写真ですが、2名の学生さん、私、そして今回、学生さんたちを受け入れてくださった「朝市」の事務局の松澤秀夫さんです。

母校訪問(1)

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▪️5月17日、母校である関西学院大学の上ヶ原キャンパスを訪問しました。関西学院大学同窓会滋賀支部が主催された「ヴォーリズが結ぶ、滋賀と関学の架け橋 滋賀のヴォーリズ建築遺産『保存の現場』を語る 公開フォーラム」と、そのフォーラムの前に実施されたキャンパスツアーに参加するためでした。フォーラムは午後から、ツアーは午前中でした。ツアーは、関学建築学部教授の山根周さんがガイドしてくださいました。

▪️関西学院が神戸の原田の森からこの上ヶ原に移転して来た時に、キャンパスの設計をしたのは、ウィリアム・メレル・ヴォーリズです。大変有名な方ですので、ぜひご自身でお調べになっていただきたいと思います。こちらは、関西学院大学の公式サイトからの引用です

▪️関西学院大学のシンボルともいえる時計台、その前に広がる芝生、その周囲に配置された学部棟、このようなキャンパスのデザインは、スパニッシュ・ミッション・スタイルといわれるものです。関西学院大学の公式サイトでは、このデザインについて以下のように説明されています。

本来はアメリカ・カリフォルニア州の太平洋沿岸のEl Camino(王の道)と呼ばれる要路にそって点在する、18世紀から行われたカトリック伝道の拠点となったミッション(修道院)の建築様式にちなむもので、クリーム色外壁とスペイン風赤瓦を特色としています。 1929年、上ケ原にキャンパスを移転する際、設計者のW.M.ヴォーリズにより校舎の統一基本デザインとして採用されました。 以後、西宮上ケ原さらに神戸三田キャンパスの各校舎のデザインもほぼこれによってなされ、関西学院両キャンパスの一体感を生み出すものとなっています。

▪️さて、建築学部の山根先生は、現在は博物館になっていますが、私たちが学生の時は図書館であった時計台、そのあとは本部棟の旧院長室、神学部、文学部と順番に解説してくださいました。ヴォーリズが設計した建築物だけでなく、その配置や時計台の前に広がる芝生(中央芝生)も含めてスパニッシュ・ミッション・スタイルなのだそうです。山根先生の解説では、アメリカには似たような形式のキャンパスがあるとのことでした。青い空と白い壁、赤い瓦屋根の校舎に合わせるために、この背の高いヤシの木(ワシントニアパーム)が植えられているのだそうです。なるほどと、納得しました。

▪️この中央芝生の中央の、ずっと向こうには何が見えているのかご存知でしょうか。生駒山なんだそうです。ヴォーリズ自身はその意図を語ってはいないようですが、甲山、関学の時計台、中央芝生、そして生駒山。そこに直線が引けるわけですね。関学の正門の前には、この直接に沿うように桜並木が続く現在「学園花通り」呼ばれる道があります。山根先生のお話では、関学が上ヶ原にキャンパス移転したときに、ここには小さな道があったらしい…とのことでした。私も含めてですが、関学に入学した新入生は、この桜が満開する季節にこの桜並木の道を歩きながら、時計台と甲山の風景を記憶に刻んでいるはずです。

▪️3つ目の写真ですが、中央講堂です。私が学生だった頃は、ヴォーリズの設計による建物でしたが、今は建て替えられたものです。少しよくわからない天なのですが、ヴォーリズの設計の背景には、そこに暮らし活動する方達に対するとても温かい思い、建築に対するヴォーリズの思想が存在しています。では、建て替えられた建物ではその辺りどうなんだろうと思うわけです。外側がスパニッシュ・ミッション・スタイルであったとして、建て替えられた建物にはヴォーリズの思想はどういう形で継承されているのだろう…そのあたりことが気になりました。

▪️ところで、「ヴォーリズが結ぶ、滋賀と関学の架け橋 滋賀のヴォーリズ建築遺産『保存の現場』を語る 公開フォーラム」が関西学院大学同窓会滋賀支部の主催により開催されたのには背景があります。関西学院大学は2022年3月9日、滋賀県ならびに近江八幡市と、「ヴォーリズ建築等を通じた連携協定」を締結しました。そのことを契機に、官学同窓会滋賀支部では、近江八幡市や高島市の近江今津等に、多くの皆さんの努力のもとで保存されているヴォーリズ設計の建築から学ぶツアーを行ってきました。今回は3回目になりますが、同窓生だけでなく一般の皆さんにもご参加いただき、関係者のご協力のもとでとうとう関学のキャンパスでこのようなツアーとフォーラムが開催できることになりました。同窓会滋賀支部の皆様をはじめとして、ご協力くださったみなさんに、心より感謝したいと思います。

▪️以下は、フォーラムの開催趣旨です。

ウィリアム・メレル・ヴォーリズが情熱を注いだ地・滋賀と、その建築哲学の粋を集めて設計された関西学院大学上ケ原キャンパス。この二つの場所は、ヴォーリズという一人の建築家を通じて深い絆で結ばれています。
時を経てもなお人々を魅了し続けるヴォーリズ建築ですが、その美しさの裏側には、老朽化と闘い、知恵を絞り、建物を「生きた場所」として守り抜こうとする市民の絶え間ない努力があります。本フォーラムでは、近江八幡・今津・水口の保存活動の最前線に立つリーダーたちが一堂に会し、建物の魅力と「保存の現場」の熱い想いを語り合います。新緑の美しい上ケ原キャンパスで、皆様と一緒に考える機会になれば幸いです。

▪️この「母校訪問」、また続きを投稿します。

個人研究室前の観葉植物を増やしました。

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▪️もっと「潤い」を。老人の肌の話ではなく、職場環境にもっと「潤い」が欲しいと思い、昨年の春、社会学部が深草に移転してすぐに、個人研究室の入り口の前に観葉植物を2つ置きました。昨日は、職場環境がカサカサしてきたわけではないけれど、もっと「潤い」があったらいいなと、さらに観葉植物を増やしました。増やしたものは、近くのホームセンターで売っていたパキラとモンテスラ。特に珍しいものではありませんが、緑が増えるといいですね〜。大学の方針として、深草キャンパスのコンセプトは「深草を森にする」なんだから、建物の外側だけでなく、内側からも必要だと思います。「森」にしなくてもいいから、もう少し「緑」を増やしていきたいものです。まあ、1人の教員だけでは焼け石に水ですけど。

▪️話はかわりますが、昨日は、この私の拙いブログにたくさんの皆さんがアクセスしてくださいました。458人の皆さんです。どうして、アクセス数が増えたのか不思議でなりません。いつも書いていますが、日々の出来事を記録しているだけで、何か役にたつようなことはほとんど書いていないのです。皆さん、拙ブログに何を求めておられるのでしょうね。日々の出来事ばかりなので、本当に申し訳ない気持ちです。

コーヒーの実

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▪️赤い実。なんの実でしょうか。わかりますか。かなり大きく写っているのでわかりにくいでしょうが、これ、コーヒーの実です。熟すのにすごく時間が必要でした。飲むコーヒーはこの実のなかにある種を焙煎して、粉にして…ということになるのでしょうね。種が豆なんですね。ただし、自家製のコーヒー、あまり美味しそうな味になるようには思えませんが😅。この実がなっているコーヒーの木、たしか100円ショップで購入して世話ができないということで、親戚から譲ってもらったものです。

基礎ゼミナールAの「ジェンダーの壁」

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▪️前期木曜日2限は、新カリキュラム1回生対象の「基礎ゼミナールA」です。今日も、manabaと基礎ゼミの共通テキストである『赤でモック・スキルズ 大学生のための知的技法入門』を使ってのグループワークでした。グループワークのために班分けをしないと、前に向かっと右側に男子のみなさんが、左側に女子の皆さんが固まって座ることになります。なんだか、みえない「ジェンダーの壁」があるようで…。グループワークをすると、そういった「ジェンダーの壁」が消えていきます。このグループで2週目になりましたが、ずいぶん楽しそうに話ができるようになりました。

▪️先週は、共通テキストの第1章の要約を、4人グループの中の2人に前半と後半にわけて書いてきてもらいました。それらは、あらかじめmanabaのレポート機能を使って提出してもらいます。今週は、残り2人にも要約をしてきてもらいました。manabaを使って相互閲覧できるようにしているので、それぞれの要約をみながらグループワークに取り組めます。グループワークでは、それらの要約の良い点をお互いに指摘しあって、その上で、グループごとにテキストの内容について感想や意見を述べ合ってもらい、それを今度は記録してmanabaの掲示板に投稿してもらいました。その上で、口頭でも感想や意見を述べてもらいました。来週は、共通テキストの第3章「講義を聴いてノートを取る」をグループワークを通して学びます。そこでの学びにもとづいて、再来週は、実際に講義ノートを取って、それらを持ち寄り、お互いに見せ合いながらグループワークをしてもらおうと思っています。

短編映画「わたしらしく、誇らしく」本編(ノートルダム女子大学)

▪️京都ノートルダム女子大学が制作された短編映画「『わたしらしく、誇らしく』本編」です。
この短編映画のURLを、何人かの人を経て、私に「観て欲しい」との伝言とともに教えてくださった方がいらっしゃいます。私よりも年上の京都ノートルダム女子大学の卒業生の方です。京都ノートルダム女子大学は学生の募集停止が決まっています。近い将来、閉校になります。この動画のこと、皆様にもお知らせしたいと思い、ブログにも投稿させていただくことにしました。

▪️以下は、この短編映画に添えられたメッセージです。

京都ノートルダム女子大学 大学広報研究会「MAGIE ESPOIR(マジ・エスポワール)」が制作した短編映画『わたしらしく、誇らしく』の本編を、京都ノートルダム女子大学公式YouTubeチャンネルにて公開いたしました。
本作は、2026年度からの学生募集停止を受け、「大学の記録と記憶を未来へ残したい」という想いから始まった、
学生主体の映像制作プロジェクトです。作品では、京都ノートルダム女子大学を舞台に、学生たちの記憶や想い、そして変わりゆく時間の中でも残り続ける“大学の風景”を描いています。
本作が、それぞれの中にある「大学で過ごした時間」や「記憶」を思い出すきっかけとなれば幸いです。

▪️上記のメッセージからは、この大学を卒業された方達の、若い頃にこの大学で学ばれたことに対する「誇り」のようなものを強く感じます。

J.S. Bach Chaconne — Partita No. 2 in D Minor | Period Instrument Baroque Violin | Chloe Fedor


▪️古楽器のバイオリンによるJ.S.バッハ作曲の「無伴奏バイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調よりシャコンヌ」の演奏です。以下は、YouTubeに掲載されているこの動画の解説(翻訳)です。この続きは、後ほど。

古楽ヴァイオリン奏者のクロエ・フェドールが、J.S.バッハ作曲のパルティータ第2番ニ短調よりシャコンヌを演奏します。「シャコンヌ・プロジェクト」は、ニューヨーク市の新型コロナウイルス感染症によるロックダウン期間中、アメリカン・クラシカル・オーケストラが2020-2021シーズンに向けて企画した2部構成のバーチャルコンサートシリーズです。このプログラムでは、16世紀のスペインの奔放な舞曲から18世紀の芸術的洗練の頂点まで、ヨーロッパ各地における「シャコンヌ」という音楽形式の歴史を探求します。撮影はアイビス・プロダクションズが担当し、ニューヨーク市の美しいハーレム・パリッシュで行われました。J.S.バッハのパルティータ第2番ニ短調は、ソロヴァイオリンのための崇高な作品です。クロエ・フェドールのこのシャコンヌの素晴らしいソロ演奏を通して、フルオーケストラの持つあらゆる感​​情が伝わってきます。

2025年10月28日にニューヨーク市で開催されるアメリカン・クラシカル・オーケストラのコンサートで、クロエの素晴らしいヴァイオリンソロ演奏をぜひご覧ください。
https://aconyc.org/american-classical-orchestra-season-41/virtuosi-violini/

▪️子どもの頃からバイオリンを習わされてきました。当時は、自ら主体的に学ぼうという意欲に欠けていました。そもそも、クラシック音楽を楽しむような家庭環境ではありませんでしたし。私自身、バイオリンを演奏することよりも、ボーイスカウトのような活動に憧れていたのです。それでも、高一の夏頃まで、ズルズルとバイオリンを続けてきました。その後、大学に入学してからは、学生オーケストラに入部することになりました。今度は、子どもの頃とは打って変わって練習に打ち込みました。そやって一生懸命バイオリンの練習をしていると出会うあこがれの曲があります。この.バッハ作曲の無伴奏バイオリンのためのパルティータ第2番のシャコンヌもそのような曲になります。バッハの無伴奏の曲は、子どもの時にも少し弾いていたこともありましたが、比較的簡単な曲ばかりでした。シャコンヌは憧れの曲でしたが、技術的に難しく全てを通して演奏することはできませんでした。

▪️シャコンヌの意味ですが、これは舞曲の名前です。バッハは、シャコンヌというダンス音楽のリズムで演奏することを指示しているのでしょうね。まあ、演奏者へのガイドみたいなものでしょうか。若い頃は全く知りませんでしたが、このシャコンヌという舞曲は、元々はスペイン領の南米で生まれた少々セクシーな?!ダンスだったそうです。そのようなことを知ったのは、最近のことです。それがヨーロッパに伝わり洗練されることになりました。その「最高傑作」がバッハのシャコンヌだと言われています。この動画の解説でも、「このプログラムでは、16世紀のスペインの奔放な舞曲から18世紀の芸術的洗練の頂点まで、ヨーロッパ各地における「シャコンヌ」という音楽形式の歴史を探求します」と書かれています。セクシーなとは書かれていません。抑制的に奔放なと書いてありますね。

▪️このシャコンヌ、基本は3拍子なのですが、1拍目ではなく2拍目にアクセントがあります。また、バイオリンひとつだけで、和音や複雑なメロディの絡み合いを演奏することになります。最初シャコンヌはちょっとセクシーなダンスだったのに、バッハのシャコンヌでは「最高傑作」と評価されるにまで至ります。動画の古楽器のバイオリンの演奏では、シャコンヌが舞曲であることがとてもよくわかります。

▪️動画をよくみると、古楽器のバイオリン、バロックバイオリンと現在のバイオリンとの違いもよくわかります。昔のバイオリンには顎当て・肩当てがありません。今は、かなり高い高音域でも演奏をしますが、かつてはそうではありません。指板は短くなっています。駒も現代のものよりも低く、カーブもなだらかなのだそうです。シャコンヌに出てくる複数の弦を同時に鳴らす重音が弾きやすくなっていると思います。そうそう、当時の弦はガット(羊の腸)です。弓も違います。バロックの弓は短く、中央が外側に膨らんだ形をしています。現代の弓は、反対に内側に反っています。現在の弓だと、長い音を均一に鳴らすのに適していますが、バロックの弓はそうではありません。また、バッハがシャコンヌを作曲した時の演奏は、若い時から聴いてきた現代的な演奏とはかなり違います。動画では、そのことがよくわかります。

運転免許証の更新とウォーキング

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            琵琶湖大橋の一番高いところから北湖を眺めました。
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         守山市側から。琵琶湖大橋と大津市の堅田方面。背景は、比良山系です。
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                    琵琶湖大橋から。
▪️今日は、運転免許証の更新に行ってきました。滋賀県運転免許センターは、我が家からすると琵琶湖の南湖を挟んだ向側の守山市にあります。今回の免許証は、「ゴールド」です。ゴールドといえば、吹奏楽の世界ではコンクールで金賞の受賞を口頭で告げられる時に言うわけですが(きんとぎんを聞き間違わないように)、今回は「金色」=「優良」です。無事故無違反で金色に復帰しました。これで、5年間免許が有効になります。

▪️マイナンバーカードが登場して、運転免許の世界も、①従来の免許証のみだけでなく、②マイナンバーカードに免許証情報が記録された「マイナ免許証」、そして③なんですが、①と②の両方を希望される場合の3種類があるということを知りました。「マイナ免許証」は昨年から利用可能になっているようです。で、私は、①を選択。講習時間も30分で終わりました。

▪️今日の受付は8時半からだったので、早めに免許センターに到着したわけですが、もうかなり行列ができていました。最初の受付は、機械で自動的に行うのですが、いくつか選択をしなくてはいけません。その様子を眺めていると、やはり高齢者の方ほど時間がかかっていて、係の方のサポートが必要だったりと、いつか自分もそうなるのかなと思ってしまいました。もっとも、今のところではありますが、後期高齢者の75歳になったら免許を返納しようと思っています。

▪️免許センターまでは送ってもらいましたが、帰りは車がありません。せっかくだからと、歩いて帰宅することにしました。琵琶湖や琵琶湖とともにある周囲の景色を堪能しました。琵琶湖大橋を歩いて渡ったのも久しぶりでした。帰宅途中、琵琶湖大橋を渡ったとろに新しくできた「無印良品」やホームセンターの「カインズ」を見学しましたが、ウォーキングの距離は9.2km、1時間48分。ゆっくり歩きました。最近はあまり長い距離を歩いていないので、ひさしぶりの「ウォーキング」になりました。ひさしぶりだったので、少々疲れましたが、これから機会を見つけては長い距離を歩こうと思っています。次は15km、その次は20kmと少しずつ距離を伸ばしていきます。

「2026年度”彩りはぐくむ”まちづくりスポット大津助成金募集のご案内」

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▪️選考委員長を務めている公益財団法人平和堂財団「環境保全活動助成事業夏原グラント」の運営に関しては、長年、認定特定非営利活動法人「しがNPOセンター」が担ってこられましたが、事務局機能の一部が、2025年度から認定特定非営利活動法人「まちづくりスポット大津」へと移管されています。そのようなわけで、「まちづくりスポット大津」とも少しつながりがあります。

▪️その「まちづくりスポット大津」が「”彩りはぐくむ”まちづくりスポット大津助成金」への応募を募集されています。私がとても素敵だなと思ったことは、「地域で暮らす人の心地よい居場所をつくる活動」「多様な人の共感・参加を促す活動」を目指す団体や団体化を目指す方を応援する点です。助成金額は最大で5万円のようです。ぜひ、応募してみてほしいなと思います。小さいけれども地域に根ざしたたくさんの活動が、地域の人びと自身によって担われていくこと、とても大切なことだと思っています。

琵琶湖疏水と京阪・石山坂本線

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20260509hamburg.jpg▪️今日は、瀬田キャンパスで授業がありしまた。「びわ湖・滋賀学」の授業のコーデイネーターの仕事です。授業後は、瀬田キャンパスから大津の街中へ移動しました。まずは新しくオープンしたことを知った町家カフェで昼食を摂りました。「カフェ ゴジュウカラ」さん。ご飯は1/3以下にとお店の方にお願いしました。糖質制限していますから。まあ、写真に写っている白米だと私にとっては多いような気がします。とはいえ、美味しくハンバーグをいただきました。ごちそうさまでした。カフェの店名ですが、ゴジュウカラです。シジュウカラという小鳥の名前だとわかるのですが、なんでゴジュウカラ?…と思ったのです。それは、「姉妹が50歳代から新しい人生をスタートさせるという思いを込めて名付けられたお店」だからなのだそうです。店名の由来通り、50代から第二の人生として姉妹でカフェをオープンされているとのことでした。

▪️「カフェ ゴジュウカラ」でランチをいただいたあとは、大津市の中心市街地にある商店街で、「社会共生実習」や諸々のことでお世話になっている栗山誠司さんと「相談と雑談」をさせていただきました。個人的な意見でしかありませんが、こういった「相談や雑談」が、まちづくりの活動ではとても大切なんだといつも思っています。「相談と雑談」の後は、京阪の三井寺駅まで歩きました。で、ちょっと思い立って、このような写真を撮ってみました。琵琶湖疏水を渡る京阪電車(石山坂本線)です。背景は、三井寺と長等山です。長等山の新緑が美しかったです。

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