もうじき「大津祭」!

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MIHO MUSEUM2014年秋季特別展「 獅子と狛犬―神獣が来たはるかな道―」

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■「MIHO MUSEUM」の秋季特別展です。とっても行きたい、観覧したい特別展です。「MIHO MUSEUM」の説明を以下に引用します。神社の入り口におかれている狛犬、2匹とも狛犬と呼んでいますが、じつは角の有るものが狛犬、無いものが獅子なのです。

神社に詣でれば、参拝者をまず迎えてくれるのが一対の神獣の像です。角の有るものを狛犬、無いものを獅子と区別しています。いったい日本に生息しない獅子が、どのようにしてわが国の神々を護るようになったのでしょうか? また、なぜ角を有する狛犬が一方に配されるのでしょうか?
本展覧会は、古代エジプトや西アジア、中央アジア、中国などの獅子や角を持つ神獣から、日本に伝来し独自に発展した特色ある獅子と狛犬の名品まで幅広く展観し、神獣が来たはるかな道を辿っていきます。
古代エジプトやメソポタミア、中央アジアで、聖なる存在として祀られた獅子、その獅子を打ち負かす英雄たちの造形や、聖なる存在の傍らに静かに佇み守護する獅子。 中国で龍や鳳凰とともに神獣の仲間に列し、獅子のような姿をした角をもつ辟邪(へきじゃ)や、仏陀の座に控える獅子の姿。
やがて、日本に伝来したこの神獣は、獅子と狛犬一対として、社寺などの聖なる領域への魔の侵入を防止する役割を担うようになります。両者は、大きく口を開いて咆哮するように威嚇する「獅子」と、口を結んで睨みを利かす「狛犬」という、阿吽(あうん)の一対として安置される事例が多くみられます。
こうしてユーラシア大陸を長途して日本列島に至った神獣は、独自の役割を担いながら、今も人々に愛されているのです。

■ところで、私がいままでみてきた狛犬(狛犬と獅子とのペア)のなかで、一番びっくりしたというか、笑ってしまったものは、岩手県の盛岡市にあります。盛岡天満宮の狛犬です。私は、南部鉄でできたこの狛犬のミニチュア模型をもっています。そのうちに、ここにもアップしたいと思います。取り急ぎ、こちらのサイトの記事をお読みいただけれはと思います。

啄木も気に入った(?)盛岡天満宮の狛犬 [狛犬・寺社(岩手県)]

人口減少地図(日本経済新聞)

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人口減少地図 統計でみる市区町村のすがた2014/9/24 公開

■あとで、きちんと本文を書きたいと思いますが、私自身は、これを、そのまま、「鵜呑み」にしてしまってはだめだ…と思っています。

後期の授業が始まりました。

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■今日から後期の授業「地域社会論Ⅱ」が始まりました。ゼミはすでに始まっているのですが、授業は今日が第1回目です。ちょっとしたわけがあって、今年度、私の授業は水曜日の1限目に入っています。1限目だと履修者は少ないからいやだな〜…と思っていましたが、前期は100名を超える履修者がありました(教室を変更してもらいました)。まあ、私たちのような私立大学では、この履修者の人数は普通だと思いますが、私としては多い方かなと思います。もっとも、学生諸君の本音の半分は、できれば1・2・3限と効率よく時間割を組んで単位を取得したい…というところにあるようです。

■それはともかく、今年度は1限に授業を入れたことから、水曜日は5時半に起床して、自宅を6時半に出ることになりました。6時半に家を出てキャンパスに到着するのが8時過ぎです(私は遠距離通勤者なのです)。夏期休暇があったので、このパターンに慣れるのにまた少々時間がかかります。自宅のある奈良から、まずは近鉄で京都まで。京都からはJRに乗り換えて瀬田駅まで。写真は、そのような出勤の途中、京都駅で撮ったものです。iPhoneで撮ったものです。プラットホームに立っている人は、これから特急に乗って北陸に出張される方なのかもしれません。じっと立ったまま、手元の文庫本を読まれています。その背景の皆さんは、通勤・通学の途中、急ぎ足で歩いておられます。そのため、背景の皆さんはプレています。ちょっと不思議な感じにできあがりました。そして、iPhoneで仕上がりを確認したあと、この立っておられるサラリーマンらしき方には、「お互い、頑張って働きましょう」と声をかけさせていただきました。もちろん、心のなかで…です。

ハルカス300

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■週末はいろいろ用事やおつきあいがあったため、本日、妻と一緒に母親の生活介護にいってきました。2人でやると母親の介護も比較的短時間で終わります。少し時間的余裕があったためでしょうか、「そうだ『あべのハルカス』、行こう!」と突然ぬ思い立ったのでした。いつもであれば、地下鉄御堂筋線で梅田から難波まで乗り、そのまま近鉄奈良線に乗り換えるのですが、今日は天王寺まで。「いったい、どのあたりにハルカスはあるんだろう…」と地上に出てみると、そこにドーンとハルカスがそびえていました。

■ハルカスは高さが300m。その58・59・60階が「ハルカス300」という展望台になっています。まずは、ひとつめのエレベーターで16階まであがり、そこから60階まで一気に登ります。大人1人1,500円の入場料です。ちょっと高いかな…と思いつつも、こういうときでないといけませんのでね。トップの写真は、60階から北方面を撮ったものです。すぐ眼下に天王寺公園が。その北には上町台地がのびています。四天王寺もみえます。上町台地の先には、大阪城公園の樹木の茂みもみえます。肉眼では、かすかに大阪城の天守閣らしきものがみえました。もう何年も前のことになりますが、この上町台地の周辺をよく歩きました。大阪のいにしえの歴史を想像し、その歴史と上町台地周辺の微地形を歩いて楽しみました。仕事や母親の介護でめいっぱい忙しくなり、そのような「まち歩き」をする時間や精神的余裕はなくなってしまいました。残念です。また、始めたいものです。

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■【左】60階の展望室に登ったところです。エレベーターの扉があくと、北側、難波や梅田方面がみえてきます。【右】クリックしていただくと写真が拡大ます。森のようにみえる場所は、大阪城公園です。大阪城の天守閣がかろうじて確認できます。
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■【左】通天閣が見えます。通天閣は高さ100mですから、ハルカスの1/3になります。ずいぶん小さく見えます。【右】ちょっと、ふざけています。背景は四天王寺です。
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■【左】大阪湾の方向ですね。木津川が夕日に照らされて輝いています。この写真ではわかりませんが、六甲山系が切れる辺り,肉眼ではかすかに明石海峡大橋の橋脚が見えました。【右】南には、長居競技場が見えました。大きなスクリーンになにか写っているのがみえました。その向こうには、二上山、葛城山、金剛山。300mあると、かなり遠くまで見通すことができます。
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■【左】生駒山です。この向こう側が奈良です。【右】しだいに暗くなってきました。上町台地の東、台地の上、台地の西。それぞれにライトが輝いています。ここが台地であることがよくわかます。
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■ハルカスの展望台「ハルカス300」は3層構造になっています。58階は天空庭園になっています。吹き抜けです。59・60階が回廊になっています。この58階の天空広場でビールをのみながら、大阪の夜景を楽しみました。【左】この隙間、どういう意味があるんでしょうか。ここから夕日が差し込んでくるのですが、年に2回だけ、ここに夕日が沈む…という話しがあるのです。気になります。【右】300mと表示してあります。

■下の写真。すっかり暗くなってからのものです。iPhoneで撮ったのでひずんでいますが、鉢植えの照明が天井に不思議な影(植木の…)を生み出しています。なんだか、素敵な雰囲気です。その向こうには、大阪の夜景がみえます。窓に近寄って撮ってみました。これは阿倍野の交差点です。
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iPhone6/iPhone6PLUS

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■昨日、大阪・心斎橋にむかいました。むかった先は、Appleの心斎橋店。目的は、iPhone6とiPhone6Plusの大きさを確認することにありました。ネットでは、新しいiPhone6の大きさについて、いろいろ情報が飛び交っていますが、自分自身の手でもってみないことには、なんともいえませんから。

20140923iphone6.png ■iPhone6の「でっかい」のと「ちっさい」のをさわってみました(iPhone6/iPhone6PLUS)。まず手にもったときの最初の印象は、「軽い!」というものでした。そしてすぐに、「軽くて落とてしまわないか…」と心配になりました。「ちっさい」方は、片手で操作できましたが、「でっかい」方は、両手でないと操作はできません。「軽くて落とてしまわないか…」という心配についてですが、専用カバーにアナをあけてストラッブをつけて、いつもストラップに指をからませながら操作するという習慣をつけないと恐いな…と思いました。特に、iPhone6Plusの方は、絶対にストラップがいると思いました(私が使用するばあい…の話しですが)。

■そのうえで、iPhone6とiPhone6Plusのどちらににするかです…。最初は、「ちっさい」iPhone6にしようと思っていましたが、いろんな方達の意見を耳にして考えるに、「でっかい」iPhone6Plusかなと思うようになってきした(優柔不断…)。もっとも、現在使用中のiPhone5の契約がもう1ヶ月残っています。2年間です。それが契約が終了した頃に、iPhone6に移行しようと思います。iPhone6に移行すると、額に眼鏡をあげてiPhoneをにらむ(いわゆるデコ眼鏡)…ようなことをしなくてもすみそうです。

Korea AG-BMP Forum The 5th International Conferenceでの報告(3)

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■先日のエントリー、「Korea AG-BMP Forum The 5th International Conferenceでの報告(2)」で、写真については後で…と書きましたが、韓国でずっとアテンドしてくださったキム・ミションさんから写真をいただき使わせていただくことにしました。今年の「Korea AG-BMP Forum The 5th International Conference」は、「2014国際かんがい排水委員会(ICID)」のサイドイベントということもあり、昨年と比較してこじんまりした会議になりました。しかし、こじんまりとはしていますが、コミュニケーションやガバナンスなど、社会科学的なところにテーマがおかれていました。

■キムさんも、facebookに「이번 심포지엄은 내용이 재미있었다. 물, 지식, 기술, 소통, 사회적 자본, 사회학 이론 등 여러가지 내용이 녹아들어있었다. (今回のシンポジウムは内容がおもしろかった。 水、知識、技術、疎通、社会的資本、社会学理論などの色々な内容が溶け込んでいた)」と印象を書いておられました。私自身も、意味のある会議だったと思います。ここでの議論を、うまく次の韓国での取組につなげていければいいなあと思います。

【追記】■写真は、9月18日、韓国・光州市のキム・デジュンセンターです。

醤油さし・たれびん/ランチチャーム/醤油鯛

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■これは、弁当にはいっている「醤油さし」=「たれびん」です。ポリエチレン製ができるまえは、ガラス製か陶器製のビンにタレを入れていたことから、「たれびん」と呼ばれているようです。しかし、1957年に創業した大阪の旭創業という会社が、ポリエチレン製を発売されます。商品名は「ランチャーム」です(さきほど知りました)。旭創業さんのホームページには、この「ランチチャーム」の「誕生ストーリー」も紹介されています。また、facebookのページもあります。

■トップの写真をご覧ください。上が日本製です。この魚の「醤油さし」、旭創業さんだけが販売されているものなのかどうか、私にはよくわかりませんが、おそらく「ランチチャーム」でしょう。そして、下です。大きいです。これはノルウェーのオスロ空港の寿司店で買った「ノルウェーサーモンの寿司」のプラスチックの折に入っていたものです。採集しました!! かなり大きさが違います。はたして、これも旭創業さんの商品なのか、私にはよくわかりません。私が気になったのは、この大きさの違いです。ノルウェーのものは大きいですね〜。ちなみに、『醤油鯛』という研究所(?!)も出版されています。

【追記】■非常にどうでもよいことですが、こういう並びをすると、「iPhone6」と「iPhone6PLUS」を連想してしまいました。

アサヒビール吹田工場見学

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20140922asahi9.jpg■昨日、「アサヒビール吹田工場」の見学をしてまいりました。大津駅前の居酒屋「利やん」関係者の皆さんと一緒です。「利やん」のビールはアサヒビールです。時々、会社が顧客である「利やん」関係者のために、こうやって工場に招待してたくださるのです。もちろん、工場の中を見学するだけでなく、最後は試飲までさせていただきました。できたてのビールはやはり美味しいですね。

■本当は、製造ラインも見ていただきたいのですが、基本的に土日はストップしています。しかも、工場の内部は撮影禁止。私たちは、動画で製造風景を拝見しましたが、ものすごいスピードなのです。驚きました。ご一緒した「利やん」のご常連の会社はセンサーの会社です。おそらくは、アサヒビールが使っている機械のなかにも、この会社のセンサーが使われているはずだ…とのことでした。

■少し写真の説明をしましょう。【1段目】工場見学前の記念写真です。【2段目左】工場内を案内してくださった社員の方。宝塚の男役の方に説明をしてもらっているようで、思わず「カッコイイ!」と思ってしまいました。1889年 鳥井駒吉さんが大阪府大阪市で「大阪麦酒会社」を創業しました。写真は、そのときのものです。社員さんの右手のあたり、鳥井さんです。【2段目右】アサヒビール関連の商品。【3段目左・右】カルピスはアサヒビール傘下なのですね。知りませんでした。また、よくみかけるワイン、焼酎、ウイスキーなどもアサヒビールの商品とは知りませんでした。「アーリータイムズ」もなんですね。こういうニュースを確認しました。【4段左・右】古い時代の看板です。いいですね〜。しかし、ここから展示室内部(というか工場の内部)は、撮影禁止でした。【5段目・左】特別室で、試飲をさせていただきました。美味しかったですね〜。ビールは鮮度が勝負であることがよくわかります。【5段目・右】【6段目・左】私もふくめて、みんな試飲でできあがりました。楽しい一日になりました。

【追記】■【4段目・右】一番右端の男性とその隣の男性の腕のあいだから…顔が。

町家×日本酒×学生

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■こういう小さなイベントが開催されます。私もお話しをさせていただきます。以下は、主催側の関係者の方からの情報。
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大津・彦根・長浜で、町家の活用、日本酒づくりに取り組んでいる滋賀県各地の大学の学生と教員がそれぞれの取り組みをご紹介。終わった後は、ざっくばらんに交流会を実施します。もちろんおいしいお酒もありますよ。

町家やお酒、学生の活動などに興味のある方は、ふるってご参加、よろしくお願いします。

■会場 彦根古民家 ごはん家くまくま(彦根市河原2丁目2-38)

■スケジュール
開場・受付 15:30
フォーラム 16:00-18:30
交流会 18:30-21:00

■定員 30名(先着順)

■参加費 無料
*ただし、懇親会参加費3,000円
懇親会に参加される方は公共交通機関をご利用のうえ、お越しください。飲酒運転は法律違反です。絶対におやめください。

■申し込み方法
下記のFAXまたはメールにてお申し込みください。

■お申し込み・お問い合わせ先
小江戸ひこね町屋活用コンソーシアム事務局
TEL:0749-23-2123 FAX:0749-26-2730
mail:info@hikone-machiya.com

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