スマートフォンの機種変更
▪️スマートフォンの「iPhone6 plus」を2014年11月から丸4年と2ヶ月ほど使い続けて、バッテリーがダメになってもうほとんど使えない状況になったので、2019年の1月に「iPhonexs Max」に買い換えました。そして8年近くが経過していました(こういうことも、個人ブログへの投稿がログとして残っているので、個人データベースみたいに調べられます)。すぐにバッテリーはへたってしまいます。だから、大きなバッテリーをいつもリュックに入れて持ち歩いていました。ということで、今回も買い替えることになりました。今度は、「iPhone17e」です。
▪️一昨日、京都四条のApple Storeに行って購入。データの移行になんと2時間かかりました。ところが、最後のeSIMがうまく移せないので、昨日はSoftBankのショップで移してもらいました。ちなみに、これまでは通信量に上限がある契約でした。8年前はそれでも問題がなかったのですが、社会状況が変化してきました。メールに添付される大きなファイルWi-Fiの無い外部で開けると、どんどん通信量が減ってしまいます。それから、いつのまにか世の中は「サブスク」で音楽を聞くことが中心となり、通信量の上限があると安心して利用できません。ちなみに、「iPhone17e」は、5Gに対応しています。今のところ、その便利さはよくわかっていませんけど。
▪️ということで、上限なしの契約に変更しました。これまでは、追加の通信料を取られていたので、契約を変更した方が多少安いかな。そうそう、SoftBankでしたので、さかんにPayPayを勧められました。まあ、便利なんでしょうが、同時に、こういうの、だんだん「面倒やな」と思うようになってきています。ちなみに、待ち受け画面は、知恩院が所蔵する「早来迎図」の左半分です。
【追記】▪️「iPhone6 plus」の前は、「iPhone(初代)」、そしておそらくですが「iPhone 4」を使っていたと思います。どんどん、買い換えるタイプの人間ではありませんが、それなりに買い替えてきました。iPhoneに限らず、スマホがないと生活が立ち行かなくなったこの世界を、あの世のスティーブ・ジョブズはどう思っているでしょうね。単なる妄想ですが、これだけ普及したことに誇りを持ちつつも、多くの人びとが、スマホに振り回されていることに深い失望を覚えているのではないかと思います。はい、妄想です。