課題発見から解決(ないしは軽減)へ
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▪️金曜日の2限は「地域エンパワねっと」(社会学部・社会共生実)です。前期で、地域の皆さんのまちづくりの活動に参加しお話を伺う中で自分たちの課題を「発見」しましが、後期では、そのことを地域皆さんとの連携や協力の中で「解決」(ないしは軽減)していき、生み出された成果を最後には地域の皆さんと「共有」できるように頑張ります。
▪️手前の2人が「浜大津こだわり朝市」に参加させてもらっている2人組です。4年生です。もう1人、3年生がおられるのですが、今日は企業でのインターンシップがありお休みです。真ん中は、中央学区自治連合会傘下の「子ども会育成連絡会議」の活動、「キッズクラブ」に参加させてもらっているチームです。4年生が1人、残りは4人は全員3年生です。良い雰囲気です。ただし、期間は年度末まで。最終の予定された成果まで、どのような作業やプロセスを経て辿り着けるのか。それをおよそのスケジュールに落とし込んで考えていかなければなりません。今日は、その作業に取り組んでもらいました。
▪️一番奥の皆さんは、同じく社会共生実習ですが、「お寺の可能性を引き出そう!―社会におけるお寺の役割を考えるー」という実習です。宗教社会学を専門にする教員が指導されています。後期の「社会共生実習」では、プロジェクトが2つしかありません。社会学部は新カリキュラムで「社会共生実習」を謳っていますが、そのすべてがPBL型の実習ではありません。現在の旧カリキュラムのなかの、コミュニティマネジメント学科が実施しているコミマネ実習と現在の「社会共生実習」が合体していくのだとは思いますが、これからPBL型の実習がどうなっていくのか少し心配です。とはいえ、定年退職するので心配する立場ではありませんが。