彼岸花・秋明菊・萩
日曜日, 9月 27, 2026
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▪️同じような写真をまた投稿してすみません。彼岸花(ヒガンバナ)、秋明菊(シュウメイギク)、萩(ハギ)。我が家の庭です。玉簾(タマスダレ)は、白い可憐な花を咲かせていましたが、花の時期は終わりました。また、来年ね。お世話をきちんとするので、また来年も咲いてください。
▪️彼岸花は、花が終わったら、花茎を株元から切り取ります。しばらくすると、葉が伸びてきます。その葉を春になって枯れるまでそのまま育てます。ライバルの植物が減る冬の間に地面に葉を広げて光合成を行い、球根に栄養を蓄えと聞いています。秋明菊は、花が咲き終わったら、本来は種ができて株が疲れないように、花茎を根元から10cmほど残して切り取るのが正解なのだそうですが、いつもそのままにして種ができて、タンポポのように綿毛ができるのを楽しんでいました。今年は、お作法通り、花茎を切り取りお礼肥を与えます。葉の方は、冬になって枯れたら切り取ります。萩は、花が完全に終わり、葉が落ちる11月下旬から2月頃の休眠期のあいだに、根本に近いところで、枝全体を切り戻します。そして、また来春になると枝を伸ばしてきます。きちんとお世話をさせてもらうと、来年もきちんと花を咲かせてくれるはずです。