【ハイライト】立命館大学 vs. 京都大学|2026年9月26日【関西学生第3節】
▪️関西学生アメリカンフットボールリーグ、昨日は、立命館と京大の試合がありました。昨年、関西リーグ5位の京大が昨年の甲子園ボウルを制した(日本一の)立命大に14-7で勝利しました。京大は、今年度は、80年代に監督として京大の黄金期を築いた水野弥一さんがアドバイザーとして現場に復帰しています。そのせいなのかどうかはわかりませんが、今年度の京大のプレーのひとつひとつに力強さを感じました。一方の立命館、どうしたんでしょうね。京大は母校・関西学院大学と10月3日に対戦します。京大は立命館に13年ぶりに勝ったようです。京大の関係者やファンは大喜びです。お気持ち、わかります。
▪️第1Q、立命館はパスを京都大学にインターセプトされて、そのまま独走を許しリターンTDを許しました。立命館相手にすごいなと思いましたが、同時に、立命館どうしたんやと思いました。この衝撃的なリターンTDで、その後の試合の流れが京大に傾きました。立命館大学はフィールドゴールを決められません。また、報道によれば、水野アドバイザーの指導のもと「激しいタックルとヒット」を徹底的に強化して試合に臨んでいたようです。立命館はディフェンスの壁をなかなか突破できませんでした。アニマルリッツ立命館らしくない試合展開でした。
▪️これで京大は1勝1敗1引き分け。立命館は2勝1敗。京大は、次、母校である関西学院大学とぶつかります。京大は、打倒関学で燃えています。私が学生の時は、京都大学がものすごい勢いでしたが、その後、2000年代になると関西リーグで優勝することもなくなりました。今期からかつての名将である水野弥一さんが現場に戻ることでかつてのように復活していったら、関西リーグも面白い展開になると思います。