「日本の夏は短パン」
土曜日, 8月 29, 2026
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▪️夏期休暇中、大学に行くときは、短パンを履いています。正確には、ランパンですかね。昔、フルマラソンに挑戦している時に履いていた短パンです。今は、自宅でもウォーキングする際に履いています。化繊のペラペラの薄いパンツです。涼しくて、通勤が楽です。夏期休暇中は、キャンパスに歩いている人も少なく、研究室で仕事をするだけなので、これでも良いかなと思っています。ランパンだと帰宅時のウォーキングも楽です。でも、大学外の行政組織や財団等の会議の場合は、ランパンはやめています。とはいっても、スーツを着るわけではなく、ポロシャツとチノパンですかね。
▪️京都駅付近の地下街を歩いていると、インバウンドの外国人、そして体育会系の若者、それから私のような老人の中で「短パン率」が高いような気がします。でも、この「短パン勤務、企業でじわり浸透 清潔感に配慮、除毛クリーム提供も」という記事に出てくる「スネハラ(すね毛ハラスメント)」と批判的な人もいるらしいので、電車の中のように比較的身体間の距離が近くなってしまう空間では、ちょっと気になってしまいます。まだ、何か文句を言われたことはありませんが。とはいえ、クリームで脱毛したりする気にもなれません。
▪️30℃程度だと涼しく感じ、35℃でも特に驚かないような気候になっていますから、「日本の夏は短パン」という感覚が早く定着してほしいと思います。とはいえ、来年の夏は定年退職しているので、もうそのようなことを心配する必要もありません。特別なことがない限り、夏は短パンで過ごそうと思います。