ハワイの盆踊り
素晴らしい。
空也上人から一遍上人の踊り念仏からの正統進化の段取り踏んどる。
盆踊りは日本的なRaveなので、踊ってトランスが本義なはずで、一定の決まった踊り手順はあくまでも参考程度、あとは踊りまくって飛ぶのが真髄。… https://t.co/5b7cA8nWnq— ラウタ郎 (@lautarogodoy) August 24, 2026
▪️Xへの投稿。ハワイの盆踊りの動画。「盆踊りは日本的なRaveなので、踊ってトランスが本義なはず」というのは、確かにそうなのかも。ところで…
▪️親鸞(1173年~1263年)と一遍(1221年~1289年)は、どちらも「南無阿弥陀仏」の念仏によって救われるとする浄土門の僧侶ですが、「身体性」という視点から見ると、そのあり方は非常に対照的。内面化された静けさ(親鸞):阿弥陀如来に救われることが決まっていることに対する深い感謝としての念仏、全身を動かす躍動(一遍):全てを捨てて、阿弥陀如来に救われることの喜びを全身でトランス状態になりながら表現する念仏。こういう整理で良いのかどうかわからないけれど、とても対照的な感じがします。また、浄土門の宗派において、盆踊りは「先祖の霊を慰めて迎える・送り出すための供養の踊り」という一般的に流布している民俗的な考え方とは違って、「阿弥陀仏の救いと、故人とともに今ここですでに仏法に遇えている喜びを味わう歓喜の仏事」と解釈・位置づけられることになるようです。ところで、1986年から西本願寺でも、「本願寺納涼盆踊り」という大会を開催されていますね。この辺りのこと、またどなたかにお尋ねしてみようと思います。