今日の「びわ湖・滋賀学」の授業は琵琶湖博物館で。

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20260530lbm2.jpg ▪️今日は土曜日ですが、滋賀県立琵琶湖博物館で「びわ湖・滋賀学」の授業が行われました。A展示室「湖の400万年と私たち~変わり続ける琵琶湖~」と、B展示室「湖の2万年と私たち〜自然と暮らしの歴史〜」で、博物館の学芸員の先生方が、展示を使って講義をしてくださいました。この「びわ湖・滋賀学」は、龍谷大学の教養教育科目特別講義に位置付けられています。全学部の学生さん、そして大学コンソーシアムを通して他大学や社会人の方も受講できます。実際に社会人の方もお1人おられます。

▪️多様な学生さんたち。授業の内容に強い関心がある方達から、おそらく卒業のために単位が必要だからという方達までいろんな「タイプ」の学生さんがおられるように感じます。学芸員の先生の近くで集中力を高めてノートを必死に取っている方から、先生からは少し離れて無表情でボーッと聞いている人までいろいろ。受講態度で、なんとなくその辺りの熱心さの違いが見えてきます(笑)。まあ、この点は、どの授業も同じではありますが。後者のみなさん、学芸員の先生が展示室で丁寧に講義をしてくださるなんて、なかなかないことですよ。もったいないですよ。

▪️今日は、昼休みを挟んで2コマ授業がありました。博物館にもレストランがあるのですが、残念ながら糖尿病の私には糖質過多の不適切なメニューということになるので、博物館の休憩室で持参した弁当を食べました。変わり映えのしない弁当です。野菜が多いのと、ご飯が、玄米+十六石米+黒胡麻+カツオのふりかけです。お茶碗に半分程度の量です。梅干し、奈良漬、昆布の佃煮も乗せました。こうやって食事療法を「楽しみながら⁉︎」やっているので、昨日の月1回のクリニックの検査結果は、HbA1cが「5.2」でした(←頑張っていることをちょっと自慢していますwww)。

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