『一九八四年』と『ショック・ドクトリン』

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▪️海外も国内も気持ちが塞がる出来事ばかりで、どうしてこんなことに…と思っています。XでICEの暴力に関するアメリカでの投稿が「おすすめ」として届けられるのですが、ついつい、それらの投稿を読んでしまうので、気持ちはさらに塞いでしまいます。だったらそのうな投稿を読まなければ良いのに…と言われてしまうのでしょうね。まあ、その通りです。でも、とても気になるんですよね。まあ、そんな感じでトランプさんが大統領に就任して以降、どこか調子が悪くなっているよな気がします。私だけではないと思いますけど。

▪️そんな気持ちが続いている中で、ジャーナリストのナオミ・クラインさんの『ショック・ドクトリン』の内容を知ることになました。アメリカを中心とした世界の状況、今に始まったことじゃないことを理解しました。ということで、ますます気持ちが塞がってしまいました。こういうことの根っこに経済学者のフリードマンがいたことも知りました。加えて、『一九八四年』も、今読むと辛いものがあるでしょうね。まあ、一気に読むだけの時間はないのですが。この新書の帯に、次のように書かれています。

今の世界や日本に
不安を感じている人へ。
この本が現実になりそうです。
「事実」が政府によって覆い隠される今の時代。
国民がそれを黙認するとどうなってしまうのか。
この本を読むとわかります。

▪️2月8日の衆議院選挙で投票しましょう。「黙認」しないようにするためにも。

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