「一病息災」と「怪我の巧妙」

▪️今日は、午前中は公益財団法人・平和堂財団の「夏原グラント」の審査会でした。「夏原グラント」では、「びわ湖およびその流域の自然環境の保全」に取り組むさまざまな実践活動、教育活動、研究活動に対して、その活動資金を助成を行っているのですが、今日は、その書類審査の日でした。審査会は午前中に終了し、午後からは瀬田キャンパスに向かい、「社会共生実習」の事務処理や、自分の研究費の事務処理のための作業を行いました。年度末に向かっていますから、いろいろあるんです。今月中にやらなくてはいけない作業が、あと3つあります。なかなか気持ちが落ち着きません。

▪️事務処理をいったん終えて、そのあとは、月1回の通院でした。かかりつけのクリニックで、毎月1回、血液検査をして血糖値の状況をチェックしてもらっています。今回は、HbA1cは「5.4」て正常の範囲内にありました。HbA1cは、糖化ヘモグロビンがどのくらいの割合で存在しているかをパーセント(%)で表したもので、過去1~2ヶ月前の血糖値を反映しています。つまり、きちんとコントロールできているということになりす。ちなみに、肝臓関係の数値等も正常の範囲内なんです。みなさんご存知のように、酒は呑んでいるんですが。ただ、糖質を含む日本酒やビールは呑まないようにしています。呑むのは、ウイスキーと焼酎。蒸留酒で糖質を含まないものですね。ウイスキーも薄いハイボール、焼酎の湯割りになります。食事の方も、糖質をできるだけとらず、ベジタブルファースト(まず野菜から、しかもしっかり食べる)を実践しています。この食生活に慣れてきているので、HbA1cも適正な数値を維持できているのではないかと思います。

▪️「無病息災」という言葉があります。「病気をせず元気であること」という意味ですね。それに対して「一病息災」という言葉もあります。これは、「ひとつくらい病気があった方が、かえって体に気を付けるので健康でいられるし、長生きできる」という意味のようです。長生きできるかどうかは、かなり疑わしいと思いますが、少なくとも自分の健康に注意し、配慮するようになっています。それは、「怪我の功名」なのかもしれません。

高齢者球菌予防接種

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▪️こういうハガキが届きました。こういう「あなたは高齢者ですからね…」という文書やハガキをもらっても以前ほど「ガーン」という気持ちにならなくなりました。が、少しだけ、若干の、わずかな抵抗感がまだあるかもですね。で、この「高齢者肺炎球菌」って……そうそう以前も書類が送られてきていましたが、忘れてしまっていました。探さなくては…。いかんな。で、「高齢者肺炎球菌」ってどういう菌なんでしょう。こんな病気のようですね

▪️ただ、65歳を超えると嬉しいこともあります。JRに「ジパング倶楽部」という運賃割引のサービスがあります。これ、年会費を払うと、男性満65歳以上(女性は満60歳以上)なら、誰でも入会できます。あまり個人旅行に出かけることはありませんが、これって出張にも使えるんですかね。もしそうならば、節約できるんですけどね。

チーズエッグ・カレーパン

▪️私は、かつて大阪の「インデアンカレー」を大変大切にしていました。毎週末、一人暮らしの母親の世話をしに2時間半かけて通っていたのですが、行きの昼食は、気合いを入れるために阪急三番街の「インデアンカレー」に行って、ルー大盛り卵トッピングを注文していました。そうやって毎週生活介護に行くために気合を入れていたのです。私の50代は、母の世話の記憶と共にあります。でも、その母が亡くなり、毎週大阪を通過することも無くなり、「インデアンカレー」は遠のいてしまいました。しかも、昨年からは血糖値が高くなって糖尿病になっていることが判明し、その治療のために薬と食事で治療に励んでいることから、カレーを一切口にしなくなりました。いや、ほんまに。カレーやカツ丼とか大好きやったんですけどね。まあ、仕方がありません。

▪️で、カレーパンはどうやねん、っていう話なんですよ。糖質ゼロなのでウイスキーはソーダで割って薄いハイボールにして楽しんでいますが、このポストはお世話になっている「ニッカウヰスキー【公式】」さんのものです。ウイスキーにあう、つまみということなのでしょう。カレーパンに穴を開けて、そこにチーズと生卵を入れて、レンジでチンするということのようです。カレーは我慢しても、これは食べてみたい。食べた後に、運動をして血糖値を下げるってことをしてでも食べてみたいです。ぜひクリックしてみてください。自分でも作って食べてみたら、このブログでも紹介したいと思います。

出張中の食事

▪️3泊4日の出張中の食事はなかなか大変です。血糖値を下げるために治療している私は、医師に褒めてもらうような血糖値やHbA1の数値を維持しているのですが、そうなると外での食事はなかなか大変になります。世の中の食事は、糖質だらけなんです。

▪️今回の出張ではホテルに宿泊していますが、同行した方が申し込んだのは「食事無し」のものでした。ということで、朝食は自分の責任で摂ることになります。ビュッフェ形式やバイキング形式の食事だと、生野菜のサラダを大量にいただくことができますが、それが今回はできません。今回の朝食ですが、前の日にホテル近くのスーパーで野菜サラダを確保しました。大きなカップに入ったものです。そのほとんどは千切りキャベツですけど。これをドレッシングなしでいただきます。自宅ではノンオイルドレッシングを使っていますが、外ではなかなか難しいです。この大きなカップのサラダ、さすがに量が多すぎて少し残してしまいました…。あとは、全粒粉のクラッカー2枚。それから、インスタントのオニオンコンソメスープ。それと、オレンジ少々とプレーンヨーグルト(脂肪ゼロ)も。コーヒーは、ホテルがサービスで提供するインスタントのものを。これで朝食です。

▪️昼は弁当が予め注文されているのですが、今日はご飯はちらし寿司でした。ちらし寿司は、米の糖質の上にお酢と砂糖を加えているので、私のような糖尿病治療者には無理です。少しだけいただき、あとは残してしまいました。フードロス。勿体無いけれど仕方がない。夜は糖質のことを気にしながら、土地の名物をいただいています。これは大丈夫です。楽しみでもあります。もちろん、サラダをしっかりいただきます。夕食は、食事の選択肢が多くそういうことができるので助かります。もうちょっと「修行」を積み重ねると、その食べ物を見ただけで糖質や血糖値のことがすぐにわかるようになるんでしょうかね。修行します。

▪️人類の進化の長い過程では、食べ物が不足している状態が常で、身体もそれに合わせて進化してきたといいます。身体に取り込んだ糖質を無駄遣いしないようになっています。腎臓で再吸収するのだそうです。それにも関わらず、現在は飽食の時代。しかも日本人は血液の中の糖をコントロールするインシュリンが少ないようです。そして糖尿病になりやすい体質は遺伝もするそうです。私は医師から「これは遺伝ですね」と言われています。「負の遺産」なのかもしれませんが、仕方がありません。頑張って、老後の健康をできるだけ維持できるように頑張るしかありません。糖尿病は、万病の元ですから。まあ、頑張って健康が維持できていることを、楽しむしかありません。

7秒スクワット


▪️昨日は、このスクワットをやりました。血糖値を下げる効果があるそうです。このスクワットを週2回するだけで良いのだとか。この動画に合わせて3セット。時間にして6分程度でしょうか。週2回で効果が出てくるのであれば、継続できそうです。私は大丈夫だったけれど、慣れていないと膝とか少し辛いかも…です。その場合は、椅子の背もたれを掴んでやるのもOKのようです。このスクワットを勧める本も買ってみました

▪️じつは、昨日は月1回のクリニックに行きました。血液と尿の検査の結果、HbA1cの値は5.6、血糖値も104、基準値内におさまっていました。まずは一安心。医師にも毎度のように「頑張っておられますね」と治療に励んでいることを誉めていただきますし、薬剤師さんからはHbA1c値が低いので「えっ?」と聞き直されました。普通はそんなに下げられないらしいです。私は、大好きな日本酒は飲まず、ビールは基本は無糖、あとは焼酎かウイスキー。ご飯も少なくして(食べない時もあります)、野菜をたっぷり食べて、砂糖はできるだけ摂取しない、だからスイーツの類も食べないようにしています。そういう食生活が当たり前になってきました。「そんな人生つまらないだろう…」と言われるかもしれませんね。まあそうかもしれません。でも、医師によれば遺伝なんだそうです。仕方がないと受け止めています。

雑煮椀

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20240103lacquerware2.jpg▪️ 私が使っているお雑煮のためのお椀です。プラスチックではなく、木製です。そして本物の塗りです。残念なことにどこの塗りなのかよくわからなくなってしまいました。東北地方であることは間違いありません。おそらくは、鳴子塗りだと思うんだけど…。今から20数年前、自分へのご褒美として記念に買いました。荒々しい削り方や、漆を塗る刷毛の勢いを感じるところが、素敵だと思っています。民藝、よくわかっていませんけどね。

▪️毎年、お正月の三ヶ日の朝は、このお椀でお雑煮をいただいてきました。餅の数は2つ。そしてお代わりをしてもう1つ。朝から3つはいただいていました。しかし、今は血糖値の上昇を注意をしていますので、大好きな餅も1つだけにしています。昔は、まずはお雑煮からいただいていましたが、今は、生野菜のサラダをいただき、その上で、まずは膾(なます)、ささがき牛蒡、菊花蕪等の野菜系からいただき、そのあとはタンパク質系のもの、黒豆や伊達巻も少しだけ、そして最後に餅です。それも、少しずついただいています。

▪️私はお節料理大好きなのですが、保存食のため砂糖も塩もたくさん使います。糖を体外に排出して血糖値を下げる薬や、血圧を下げる薬を毎日飲んでいる身としては、お節料理や餅は控えめにしなければなりませんが、まあ仕方がありませんね。最近は遠ざかっている日本酒も、元旦と二日はほんの少しだけいただき(0.3合程度)、正月気分を味わいました。今日は、親戚との新年会。明日から仕事です。

朝寝坊

20231114university_co-op_restaurant.jpg▪️今日は寝坊をしてしまいました。目覚ましをかけ忘れていたのです。ということで、朝、弁当を作る時間も食事を摂る時間もありませんでした。駅までも家族に車で送ってもらいました。火曜日は1限から授業があるのです。

▪️というわけで、いつもは研究室で弁当を食べるのですが、今日は大学生協の食堂です。野菜を多めに、カロリーと糖質を控えめに…となると、生協の食堂だとこんな感じになってしまいます。揚げ物がありますが、鶏の胸肉です。これで、たしか180kcalかな。ご飯は、「小」よりも少ない、一番小さなミニ。この後、一仕事をしてから、深草キャンパスに移動します。

▪️そうそう、これで612円です。昔は、このレシートに、総カロリーとか、栄養のバランスとかも印刷されていたんですけど、レジが新しくなってそのような仕掛けがなくなったとのこと。残念です。

【追記】▪️この投稿と同じ文章をfacebookに投稿したところ、fbの友達でもある生協の関係者の方から、「仰る通りですね。全国の大学生協でこのような形になり私も心苦しく思います。個人のマイページで栄養価は確認できるようにはなっていますが、やはりすぐ確認できるに越した事はありません。役員にはすぐ伝えておきました」とのコメントをいただきました。「ぼやき」のようなことに丁寧に対応していただき、ありがとうございました。ところで、この「個人のマイページ」って何なのでしょうね。

丸眼鏡のこと

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▪️今月の14日・15日に2日にわたって開催された「びわ湖チャリティー100km歩行大会」=「びわ100」の第2チェックポイントあたりで、眼鏡を紛失してしまいました。いや、ほんまに、とっても不思議なのですが、眼鏡がなくなってしまったのです。休憩するときに、眼鏡を帽子の上に乗せていたはずなのですが、気がついたときには帽子の上にはなかったのです。仕方なく、読書用の眼鏡を使って、残りの距離、50kmほどを歩きました。100kmを歩くために、できるだけ荷物は軽くしようと、この読書用の眼鏡は持っていくかどうか悩んだのですが、なんとなく持っていった方が良いかなと、リュックの中に入れたのです。もし、リュックに入れていなかったら、眼鏡なしで夜中の道を歩かねばなりませんでした。

▪️私は、2つの遠近両用の丸眼鏡を使ってきました。同じ遠近両用眼鏡なのですが、遠くにピントが合うものと、近くにピントが合ものを使いわけているのです。そのうちの遠くにピントが眼鏡が「蒸発?!」してしまったのです。残りの、読書用に使っていた近くにピントが合うものでも、日常生活が困るわけでも、車の運転ができないわけではないのですが、やはり少し具合が悪いわけです。

▪️ということで、新しい眼鏡を作りました。以前と同じフレームです。丸眼鏡。もう丸眼鏡じゃないと困るような感じです。人格と一体化しています。私がお世話になっている眼鏡店は、伏見区にある京都眼鏡館さんです。ここで、いつも丸眼鏡を作っていただいています。こちらの眼鏡店は、丸眼鏡研究会という団体にも所属されていて、丸眼鏡愛好者のために、そして私のような頭のでかい者でもおかしくならないような、特別なフレーム等を提供してくださっているのです。今回も、以前使っていたのとほぼ同じモデルのフレームです。今日は、夕方から大学の評議会があったので、昼過ぎから出掛けて、注文していた新しい眼鏡を手に入れました。これで一安心です。写真の左の方ですが、丸眼鏡を購入した方達にサービスで提供しているレンズを拭く布です。丸眼鏡の拭き方が説明してあります。

▪️ところで、今回、眼鏡を作るにあたって検査をしていただいたのですが、視力が少し良くなっていました。どうしてなのかな。これも老化の一つでしょうか。そういえば、これまでの眼鏡だと何か度が合わないような感じになっていたのです。そうそう、身体の老化ということでいえば、定期健康診断でびっくりしたことがあります。身長が1.4cm縮んでいたのです。高校の時以来、身長は178.5cmだったんですが…。

第9回「びわ100」で5回目の完歩(2023年びわ100 その1)

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▪️「第9回びわ湖チャリティー100km歩行大会」(「びわ100」)を完歩しました。これまで、第3回から第6回まで連続4回完歩してきました。前回からは2回飛んでおり、今回の第9回が5回目の完歩になりました。応援してくださった皆さん、ありがとうございました。すぐにでも報告をしたかったのですが、これまでの中で一番身体が疲れ切っていたせいか、なかなかブログに投稿できませんでした。まずは、「速報」ということで、Facebookにあげた内容をこちらにも書き残しておこうと思います。

▪️おそらく前回からでしょうか。参加者は、全員、「IBUKI」というGPSシステムを身体につけて歩きました。私の場合は、リュックに装着しました。これで、参加者の一人一人が、どこを歩いているのか、あるいはストップしてしまっているのかわかるようになっています。こちらをご覧ください。そして「388」版の「脇田健一」を検索してみてください。私のチェックポイント通過時間がわかります。

▪️過去4回も全く完歩できる自信がなかったのですが、今回は、今年から前期高齢者になったこともあり、そしてコロナで脚力が落ちてしまったこともあり、本当に大丈夫なのかなと不安で仕方がありませんでした。23km、55kmのウォーキングで「脚の痛み」に身体に覚えさせる練習をしてきたので、この経験を頼って自分を信じるしかありませんでした。結果は、今までの中で一番時間をかけてゴールしたのではないでしょうか。時間は、写真の通り、「24時間14分45秒」です。疲れました。今までの中で一番疲れたかもしれません。2枚目の写真自撮りですが、笑顔がありません。これ、わざとではありません。

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▪️ウォーキングの経過についても書きたいのですが、まずは結果からにします。これ、万歩計です。14日の歩数が、95,286歩。もちろん、自宅から「びわ100」のスタート地点(長浜市)まで移動した際の歩数も入っています。15日の歩数が66,574歩。昼前にゴールにしてすぐに自宅に帰宅し万歩計を外しました。だから、少しだけ「びわ100」以外の歩数も入っています。帰宅後は、洗濯だけは済ませ、缶ビールを飲んで眠ってしまいました。徹夜で歩きましたから。2日合わせた歩数は161,863歩になります。ちなみに、黒い壁の中で凹んでいるところがありますが、これはチェックポイントで休憩していためです。第1チェックポイントは、短い時間しか休憩しなかったので、凹みになっていませんね。しかし第2~第4チェックポイントでは、30分ほどゆっくり休憩をしたので、凹んでいるのです。

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▪️14日と15日は「びわ100」で、その翌日16日は通院している病院での定期的な診察がありました。毎月、血液検査をしています。こうやって体内の糖の具合をモニタリングしているのです。医師の診察といっても、この血液検査の結果をもとにした問診だけです。いつもは、「素晴らしいですね、引き続きこの調子で頑張ってください」で終わるのですが、今回は違っていました。「筋肉が壊れていることを示す数値(CK)が非常に高くなっているのですが、何かされましたか?」と聞かれて、「じつは…ウルトラウォーキングで100kmを歩きまして…」と説明したところ、笑いながら体をのけぞらせて「すごいですね。でも、医師としては健康のためにおすすめはできませんね」と。そらそうでよすね。健康に良いはずがありません。「無理はしないでくださいね」とも言われましたが、「無理しないと100kmは歩けませんので…」と。とはいえ、年に1回のことですから。

▪️今は血糖値を下げるために、食事、薬、運動で頑張っていますが、今回の「びわ100」では、低血糖になりすぎないように、アンパン、アップルデニッシュ、おにぎりを食べ、羊羹を飲みやすくした液体(奥村 康仁さん、ありがとう)、そして砂糖の塊のようなコカコーラも飲みました。ずっと歩いていると、すぐにお腹が減ってくるのです、それをサインに身体に補給していました。これが、翌日の血液検査にどう影響していのかなと心配しましたが、ウォーキングで消費しきっていたようでした。

▪️初めて参加した時は、50kmの第2チェックポイントで悪寒に襲われました。身体が動かなくなるのは筋肉痛だけではなくて、エネルギー切れで動けなくなり、そして体温も維持できなくなり悪寒に至ったわけです。栄養の補給、めちゃくちゃ重要だと思います。万歩計の数値なので当てになりませんが、今回は1日目が5604lcal、2日目が4055kcalを消費しています。あわせて9659kcal。栄養補給がすごく大切になります。いつもの普通の食事と同じようだと当然対応できません。

▪️全国各地のウルトラウォーキングに参加されている方達がおられます。ものすごいスピードで歩かれます。そもそもの体力、そして普段の鍛錬があって、そのようなことが可能なのかなと思います。本当にすごいです。そういう方達は、ウルトラウォーキングを終えてもCKが高まることはないのでしょうかね。ちなみに、筋肉痛はほぼおさまりましたが、右足裏の痛みは続いています。雨の中を歩き続けたので、足裏が真っ白にふやけて変な形の肉刺(まめ)ができてしまったのです。昨日は「自然治癒力を高めてキズを早くきれいに治す」というパッドを買ってきました。早く治ってほしいです。

▪️ウォーキングの途中で感じたこと、別の投稿で書くことにします。

【追記】過去の記録です。
▪️2016年 第3回 びわ湖チャリティー100kmウォーキング大会 完歩 23時間44分
▪️2017年 第4回 びわ湖チャリティー100kmウォーキング大会 完歩 27時間06分22秒
▪️2018年 第5回 びわ湖チャリティー100kmウォーキング大会 完歩 24時間54分51秒
▪️2019年 第6回 びわ湖チャリティー100kmウォーキング大会 完歩 23時間19分27秒
▪️2020年 第7回 びわ湖チャリティー100km大会中止
  2021年 ———————-コロナ禍のため、中止以前に開催そのものができなかったようです。
▪️2022年 第8回 びわ湖チャリティー100kmウォーキング大会 エントリーしましたが、準備不足で参加できませんでした。
▪️2023年 第9回 びわ湖チャリティー100kmウォーキング大会 完歩 25時間14分45秒

巻き肩対策

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▪️私は、デスクワークでパソコンの前に座って仕事をすることが多いせいか、巻き肩の癖がついてしまっています。その巻き肩が肩凝り、首凝りの原因になっています。そのままほうっておくと緊張性の頭痛になり、さらにはメニエール病にもなってしまいます。過去に2回ほど強い目眩で立てなくなりました。その上、血糖値と血圧も上がり、ここ数年は本当に体調が良くありませんでした。

▪️先日、肩こりの症状が出てきて、いつもお世話になっている鍼灸院で先生に施術を受けながら、アドバイスをいただくことができました。丸い柱のようなものを出してこられて、その上に寝てみるように言われました。同じものではありませんが、じつは、写真のようなヨガポールを持っていたのです。娘に「誕生日プレゼントは何がいいかい」と聞いたところ、ヨガポールをリクエストされました。その時に、なんとなく自分のためにも買っておいたのです。でも、イマイチ使い方がわかっていなくて…。鍼灸院の先生にやっと使い方を教えていただいたというわけです。このヨガポール1mほどの長さで、直径は15cm。この上に上手に寝て、転がらないように足を少し広げて身体を支えます。すると、自然に胸を張るような感じになって、巻き肩になってしまった肩が広がってくる感じなんですね。気持ちが良いです。

▪️ところで、先日鍼灸院に入った時のことです、受付で、先生から「愚息がお世話になっています」と言われたのです。そうなんです、受け持っている演習のクラスの学生さんのお父様が、こちらの鍼灸院の先生なんです。先生と同じお名前の方がクラスにいて、4月、演習が始まった頃に、「ああ、お世話になっている鍼灸院の先生も、同じ名前なんですよ」というと、「それ、僕の父さんです」と。世の中いろいろありますね。

【追記】▪️老眼鏡が目に合わなくなっているのも、凝りの原因かなと思っています。よく見えないから、首で微調整するようになり、そのことが凝りにつながっているのではないかと思っています。

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