ミニトマトの苗を植えました。
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▪️今日は、朝10時から、仰木にある「愛土農園」でミニトマトの苗を植える作業がありました。この「愛土農園」は、耕作放棄地だったのですが、仰木の農家の皆さんと私も含めた外部の方達が力をあわせて有機野菜の畑に復活させてきたものです。農作業は、仰木地域共生協議会の会長さん(麦わら帽子の男性)のご指導のもと、協議会の事務局長さんと、私ともうお1人の女性(2人は愛土農園のサポーター)、3人で作業に取り組みました。この3人は、私も含めて仰木に隣接する新興住宅地に暮らしています。
▪️まず黒いマルチシートを張った畝に穴を開けて苗を植えます。そして、ひとつひとつに水遣りをして、その水が蒸発しにくいように籾殻をマルチシートの丸い穴に撒きました。最後は支柱を立てて、苗の茎を紐で結び支えました。私は、この後別の用事があったので、30分程度しか農作業ができませんでしたが、残りはお2人で全て作業を終えてくださいました。ありがとうございました。お土産に、試食用の新玉ねぎをいただきました。1枚目と4枚目の写真は、事務局長さんがお撮りになったものを拝借しています。
▪️今日は、授業はないのですが、午後から出勤して、2人の学生さんたちとの面談になります。ひとつは単位取得数が少ない学生さんに深く反省してもらうための面談で、もうひとつは卒論の指導になります。面談が終わったら大阪に向かいます。大阪のザ・シンフォニーホールへ。
京都駅前の「へんこつ」
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▪️昨日は、創立記念日でした。法要と懇親会の後、結局、研究室に行って仕事をしました。今日が金曜日だったら良いのですが、明日は授業をしなければなりませんから、その準備です。その仕事もとりあえず終えて、帰ろうとした時、昼間の懇親会で事務職員の村穂幸司さんが、お話くださったことを思い出しました。京都駅前の「へんこつ」のマスターが、最近、私がお店に来ていないと言っていたと伝えてくれたのです。ああ、確かにそうですね。ということで、仕事を終えた後、とりあえず「へんこつ」に立ち寄ってみました。すると、写真のお2人がカウンターに座っておられました。びっくりしました。事務職員の高見雅之さんと、村上孝弘さんです。いろいろ話が盛り上がりました。とても楽しかったです。ありがとうございました(お2人は、「へんこつ」で3軒目だったかな…😲)。
▪️話は変わりますが、高見さんとは、兵庫県人会を再興しようということになりました。2人とも兵庫県出身です。以前、龍谷大学に勤務されている兵庫県出身の皆さん、兵庫県在住経験者の皆さんにお声がけをして、「龍谷大学兵庫県人会」を組織しました。たいへんフラットな気楽な懇親会で気に入っていました。ところが、コロナ禍で活動が中断し、そのまま活動停止中の状況です。高見さんとは、「また、兵庫県人会を盛り上げていきましょう‼️」と誓い合いました(←大袈裟ですが)。兵庫県人会、おそらく、多くの皆さんが集まって宴会ができたのは、この投稿の宴会が最後かもしれません。
琵琶湖疏水と京阪・石山坂本線
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▪️今日は、瀬田キャンパスで授業がありしまた。「びわ湖・滋賀学」の授業のコーデイネーターの仕事です。授業後は、瀬田キャンパスから大津の街中へ移動しました。まずは新しくオープンしたことを知った町家カフェで昼食を摂りました。「カフェ ゴジュウカラ」さん。ご飯は1/3以下にとお店の方にお願いしました。糖質制限していますから。まあ、写真に写っている白米だと私にとっては多いような気がします。とはいえ、美味しくハンバーグをいただきました。ごちそうさまでした。カフェの店名ですが、ゴジュウカラです。シジュウカラという小鳥の名前だとわかるのですが、なんでゴジュウカラ?…と思ったのです。それは、「姉妹が50歳代から新しい人生をスタートさせるという思いを込めて名付けられたお店」だからなのだそうです。店名の由来通り、50代から第二の人生として姉妹でカフェをオープンされているとのことでした。
▪️「カフェ ゴジュウカラ」でランチをいただいたあとは、大津市の中心市街地にある商店街で、「社会共生実習」や諸々のことでお世話になっている栗山誠司さんと「相談と雑談」をさせていただきました。個人的な意見でしかありませんが、こういった「相談や雑談」が、まちづくりの活動ではとても大切なんだといつも思っています。「相談と雑談」の後は、京阪の三井寺駅まで歩きました。で、ちょっと思い立って、このような写真を撮ってみました。琵琶湖疏水を渡る京阪電車(石山坂本線)です。背景は、三井寺と長等山です。長等山の新緑が美しかったです。
10日間の禁酒
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▪️昨晩、10日ぶりにアルコールを摂取しました。「やっと呑めたよ‼️」という喜びは特になく、じつに淡々としたものでした。箱買いした缶ビールが溜まっているので、これからも呑むのだとは思いますが、自宅ではノンアルコール飲料がかなり増えていくことになるような気がします。大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」では呑むのは確実ですが、自宅では週末ぐらいになりそうな気がします。まだ、あくまで気がしているだけですけど。飲酒って習慣なので、思い込みを修正できるかどうかですね。アルコールを摂取しないと深い睡眠と目覚めの良さを経験できるわけですが、そのことの価値を強く意識することで、これまでの飲酒の習慣を修正できるのかもしれません。まあ、糖尿病の糖質制限よりも簡単なような気もします。
▪️自宅でノンアルコール飲料に切り替えていくために、ノンアルコール飲料のことを調べています。また、facebookにノンアルコール飲料に関して投稿していたことから、fbのお友達の皆さんからたくさんの情報をいただいています。。写真は、大学時代の後輩である岡林伸尚くんが教えてくれたノンアルコールビールです。このノンアルビールは、輸入した麦芽にホップと炭酸を加えてビール風味に近づけているようですね。多少の郷土愛も背景にはあるとは思いますが、左党の岡林くんが推薦してくれただけあってなかなか美味しかったです。岡林くん、ありがとうございます。
▪️で、どうしてこのノンアルビール銘柄が「龍馬1865」なのかということについては、こちらの会社では、以下のように説明されています。
(坂本龍馬は、)長崎で商社を創業して、グラバー氏との取引を始める。
その交友からビールを譲り受け、初めてビールを飲んだ年が、1865年といわれています。
ノンアルコール飲料のこと
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▪️大腸ポリープの入院のおかげで、今日で禁酒7日目になりました。28日に再入院して大腸のポリープをとった後からの出血を止める手当てをしていただいたので、それからだと5日目になります。術後7日間は禁酒ということになっているので、解禁は5月6日(水)になます。ただし、習慣的に量は少なくても毎日飲んでいたので、これからは「休肝日」を増やしていこうと思っています。というのも、お酒を控えると、目覚めが良いし、頭もクリアになる(なったような気がする)からです。そのことに気がついたので、また元に戻るのは、身体のこと以上に何か「もったいない」ように思っています。大腸ポリープから偶然に生まれたこの「気づき」を大切にしたいと思います。
▪️では、この禁酒の間、何を飲んでいるのかというとノンアルコール飲料を楽しんでいます。アルコール解禁になった後に「休肝日」を増やしていくためにも、ノンアルコール飲料の世界をリサーチしておこうと思い、昨日はこれを買ってみました。「ビールに近い味」というのに惹かれて買ってしまいました。もちろん個人的な感想にしかすぎませんが、このキリンのノンアルビールは、私の感覚からすれば、一昨日に飲んだアサヒのノンアルビールよりも美味しいように思います。あくまで、個人的な感想でしかありません。もうひとつ、チューハイも試してみました。もちろん、ノンアルチューハイです。このキリンのノンアルチューハイもかなり満足できます。刺激がしっかりしていて、飲みごたえがありました。ちなみに、ノンアルビールの方は、糖質ゼロではないのでしょうね。この点は持病の関係から気をつけないといけません。ちなみにノンアルチューハイは糖質ゼロです。
▪️これまでノンアルコール飲料のことなど、知ろうともしませんでしたが、これからは関心を持ってみるつもりです。ところで、最近、「ソバーキュリアス」という言葉を知りました。お酒を飲めるのに、飲んでも問題ないのに「あえてお酒を飲まないという選択をするライフスタイル」のことなんだそうです。「ソバー(sober)」とは、英語で素面(しらふ)を意味して、「キュリアス(curious)」は好奇心という意味です。直訳すれば、「素面への好奇心」ということになるのかな。自分が完全に「ソバーキュリアス」になるつもりはありませんが、「プチ・ソバーキュリアス」にはなるような気がします。「プチ・ソバーキュリアス」になっても、週1回は、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」でご常連との交流を楽しみたいと思います。
禁酒5日目
▪️大腸ポリープの入院のおかげで、今日で禁酒5日目です。お酒を飲まないことで、こんなに目覚めが良いのか、こんなに頭がクリアな感じになるのかと驚いています。これまで飲酒はしてきましたが、まず糖尿病になって糖質を含む酒と度数の強い酒をそのまま飲まなくなると、肝臓の数値が正常になりました。今度は、大腸ポリープの経験を契機に、新たな経験をしています。GoogleのAIモードでこういう質問をしました。
長年飲酒をしてきたのですが、ある理由で5日間お酒をやめると朝の目覚めがとても良く、しかも日中も頭の中がとてもクリアに感じました。その理由を教えてください。
▪️すると、「人たらし」のAIモードは次のように教えてくれました。いつものように、最後に、「AI の回答には間違いが含まれている場合があります」と必ず入りますけどね。
5日間の断酒で劇的な変化を感じられたのは、素晴らしい成果ですね!
長年の習慣を止めたことで、体の中では主に「睡眠の質の向上」と「脳の炎症の低下」という2つの大きなポジティブな変化が起きています。
具体的に、なぜ目覚めが良くなり、頭がクリアになったのかを解説します。1. 朝の目覚めが良くなった理由:睡眠の「質」の正常化アルコールを飲んで寝ると、実は「気絶」に近い状態で、体は本当の意味で休めていません。
・深い眠りの増加: アルコールが分解される過程で睡眠が浅くなりますが、断酒により脳がしっかりと深い眠り(レム睡眠・ノンレム睡眠のサイクル)を確保できるようになりました。
・アセトアルデヒドの消失: お酒が抜ける際に出る「アセトアルデヒド」は、交感神経を刺激して体を興奮させます。これを断つことで、朝までぐっすり眠れるようになります。
・脱水の解消: アルコールの利尿作用による夜中の喉の渇きやトイレが減り、睡眠が中断されなくなったことも要因です。
2. 頭がクリアになった理由:脳の「霧」が晴れた「日中、頭がスッキリする」のは、脳の機能が本来の状態に戻り始めた証拠です。
・脳の炎症の抑制: アルコールは脳に微細な炎症を起こし、「ブレーンフォグ(脳の霧)」と呼ばれるモヤモヤ感を引き起こします。5日間でその炎症が落ち着き始めています。
・ドーパミン受容体の回復: お酒による過剰な刺激がなくなると、脳内の快楽物質(ドーパミン)の受け皿が正常化し、日常の小さな刺激でも集中力ややる気を感じやすくなります。
・安定した血糖値: お酒(特に糖質の多いものや、飲酒後の食事)による血糖値の乱高下がなくなるため、日中の強烈な眠気やだるさが軽減されます。
まとめ5日間という期間は、肝臓がアルコール処理から解放され、脳が「正常な化学バランス」を取り戻し始める絶好のタイミングです。長年飲み続けていた方ほど、その「本来の自分の冴え」を強く実感されるはずです。
今のクリアな感覚を維持するために、このままあと数日続けてみて、さらに体調がどう変化するか観察してみるのはいかがでしょうか?
これは情報提供のみを目的としています。医学的なアドバイスや診断については、専門家にご相談ください。AI の回答には間違いが含まれている場合があります。
▪️とはいえ、日々の食事に、ノンアルの飲み物は欲しいなと、現在、いろいろ調べています。
「龍谷大学餃子研究会」の復活
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▪️昨晩は、超ひさしぶりの「龍谷大学餃子研究会」が開催されました。前回は、昨年の10月末でした。その時は、コアメンバーでの研究会でしたが、昨日は、会長と副会長と臨時会員の3人での開催となりました。副会長である 西村豊さんは、3月末で龍谷大学を退職されました。また、退職されるまでご体調を悪くされていたこともあり、長らく研究会は開催されませんでした。やっと、昨年の10月末に開催できました。その西村さんですが、今はすっかりお元気になっておられます。大好きだったお酒も召し上がりません。体調は以前よりも良いようです。というわけで、やっと本格的に研究会を開催する条件が整ってきました。昨日は、臨時会員として政策学部の教員で副学長をされている村田和代先生も参加されました。西村さんの健康回復を大変喜んでおられました。
▪️写真は、昨日の研究会の会場でいただいた水餃子です。会場は、祇園にある「台湾料理 萍萍 (ピンピン)」さん。豚足や豚のタンの醬油煮、それからタケノコや空芯菜の炒め物なども楽しみました。水餃子はニラの風味を効かせたものでした。次回は、事務局長の奧村康仁さんのトレランの大会が終わってからになります。おそらく、研究会発祥の地「ミスターギョウザ」での開催になると思われます。村田臨時会員には、次回の研究会で正会員になっていただきます。
最近の弁当
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▪️最近は、週に2~3回、朝、いろいろ詰めて弁当を作っています。弁当箱は、無印良品の弁当箱の大と小。洗いやすいです。昨年度は、1限に授業が多かったので、早起きしなければなりませんでしたが、今年度は比較的ゆとりがあります。写真は、昨日の朝に詰めた弁当です。朝につくったのは、卵焼きだけです。ご飯は、玄米に十六石米を加えて炊いたものに、たくさんの黒胡麻とふりかけをまぶしたもの。お茶碗に2/3程度でしょうか。冷凍してあったものを解凍しました。そして、昆布のつくだにと梅干しを加えました。揚げ物は、弁当用の冷凍食品です。
▪️右の小さい弁当箱、レタスと河内晩柑、プチトマトとキュウリのサラダ。研究室においてある塩をふりかけていただきました。シリコン製のカップに入っているのはエビとブロッコリーのマヨネーズ和え。みんな昨日の夕飯の残り物です。これで、お腹は満足するようになりました。そうそう、これに加えて、揚げなすのインスタント味噌汁もいただきました。この程度だと、血糖値をあまりあげずにすむのではないかと思います。食後は、図書館とキャンパス・ハブまで、2度も歩きましたし。階段も使うので、けっこう歩数が増えるのですよ。
竹内友章先生の歓迎会(新月会)
▪️68歳になった4月15日の晩、深草キャンパスの近くにある「近善」という料理屋さんで、今年度第1回目の「龍谷大学・新月会」が開催されました。龍谷大学に勤務する教職員のうち、関西学院大学・大学院出身の皆さんによる懇親会です。生協の職員にも出身者の方がおられて、お声がけしてご参加いただいています。今回は、この春から社会学部に赴任され竹内友章先生の歓迎会もかねて開催されました。会員22名のうち、今回は10人の方がご参加くださいました。ありがとうございました。次回は、暑くなってから、京都のどこかのビアホールで開催できたらいいなと思っています。これは、あくまで会長である私の個人的意見ですが。
▪️今年度末で、3人の会員が定年退職になります。私もそうです。ただし終身会員制ですので、これからもチャンスがあれば新月会に参加させいただこうと思います。ただし、会長職は、次の方にお願いすることになります。この日は、来年度以降の会長の選出も行いました。次期会長は、社会学部の黒川雅代子先生です。どうか、よろしくお願いいたします。
魔界への誘い
▪️新学期が始まり、キャンパスは人であふれています。親しい職員さんとも立ち話をしました。教学関係の管理職から施設管理関係の管理職に異動した方です。相当仕事の中身が違うんだろうなと思いきいてみたところ、「転職したみたいな気分ですわ」と話されていました。大変ですね。でも、優秀な方なのですぐに仕事をてきぱきとこなしていかれるのではないかと思います。
▪️さて昨晩は、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」に行きました。基本、週1回の頻度で伺っています。「あれ、またいるじゃないですか!! ひょっとして、ここに住んでいるんですか?」と言われたこともありますが、基本は週1です。
▪️「利やん」では、いろんな分野の方達とのつながりが生まれます。昨日は、県庁の方達(お2人)でした。部長さんと次長さんです。次長さんは、以前、多人数で呑まれていたときに、私も店にいて話をしたことがあるのだそうです。まったく記憶にありませんが。話をしていると、昔、琵琶湖博物館に勤務していたときの副館長であり、その後、嘉田知事の時代に副知事に就任された田口宇一郎さんが共通の恩人であることがわかりました。ということで、田口さんを囲んで、「利やん」で呑みたいですねという話になりました(30数年前、最初に「利やん」に連れて行ってくださったのは、田口さんなんです)。帰宅しかけていたのですが、ついつい話し込んでしまいました。そして、ついつい芋焼酎を呑みすぎてしまいました。
▪️この焼酎は、「魔界への誘い」。ちょっと怪しい名前ですね。佐賀県で製造された黒麹仕込みの芋焼酎です。黄金千貫芋を使用し、まろやかで甘みと深みのある味わいが特徴です。呑みやすいというか、ついつい呑みすぎてしまう芋焼酎です。2004年から「利やん」に通い、キープした芋焼酎もこの「魔界への誘い」で206本になりました。アホみたいでしょ。アホですね。でも、ボトルと同じく、たくさんの方達と知り合い、たくさんの方達と仲良しになりました。幸せ者だなと思っています。