西宮北口の「ザンボア」

Screenshot ▪️歳をとると、昔のことが懐かしくなります。ちょっとしたことがきっかけで、昔のことをいろいろ思い出します。最近のことは、思い出せないのに…。いよいよ、本格的な老人になってきました。今回、西宮北口駅のことを調べていて、頭に浮かび上がってきたのが、西宮北口駅の南にあった「ザンボア」というカレー専門店でした。学生さん専用のお店で、若い方達のためにかなりサービスしてくださっていました。黄色い、シュルシュルとしたルーで、銀色のステンレスの楕円形のお皿に乗って出てきました。そのお皿の隅には、ドレッシングがかかった千切りキャベツが盛り付けてありました。懐かしいな〜と思って調べると、ここは有名店だったのですね。震災でお店は無くなってしまいましたが、記憶はいろんな方達の中に残っていたんですね。素晴らしい。ぜひ、写真の記事をお読みください

▪️西宮北口のエリア、今は「西北」と呼ばれていますが、今から50年近く前、私が学生の頃は「北口」と呼ばれていました。線路は今津線と神戸線が交差するダイヤモンドクロッシングでした。周りも庶民的なエリアでした。駅の北東には公設市場があって、その中にあったお好み焼き屋さんによく行っていました。お金がないので、会計の途中経過を聞きながらお好み焼きを食べて呑んでいました。お酒は、瓶ビールと燗酒のみでした。その後、焼酎ブームがやってきて、やがて酎ハイが登場しました。今「西北」には、かつて「北口」にあった雰囲気は完全に消えてしまいました。市場のあった場所は、複合商業施設「アクタ西宮」(ACTA西宮)が開業しています。駅の南側も再開発されて、かつての庶民的な雰囲気は完全に消えてしまいました。

鵜飼孝造さんのこと。

▪️同い年の社会学者で、同志社大学社会学部教員の鵜飼孝造さんがお亡くなりになりました。9月2日です。なんというか、どう気持ちを収めたらいいのか、まだよくわかりません。鵜飼さんとは、若いころに少しだけ交流がありましたが、その後はずっとお会いすることはありませんでした。再会したのは、龍谷大学に勤務されていた奥様のご葬儀の際でした。その時、鵜飼さんは、私の顔をみてはっとした表情をされました。

▪️その後、どういう経緯かは忘れましたが、facebookを通して交流させていただくことになりました。そして、龍谷大学の教職員でつくった京都東九条のお好み焼きを楽しむ小さな会にも、自ら進んでご参加くださいました。社会学ではなくお好み焼きを楽しむことを通して、おつきあいをさせていただいてきました。鵜飼さんとの関係は、全然、学問的ではないのです。

▪️その鵜飼さんが、今年の春からご体調を崩されました。facebookで毎日のようにご自身の体調に関して投稿されておられました。他の皆さんとともに「鵜飼さん、頑張って」と応援してまいりました。体調の浮き沈みに、鵜飼さんと一緒に一喜一憂してきました。8月末の投稿では「腹を括るしかないな」とお書きになっておられて、驚きました。その後投稿がなくなりました。大変心配していました。その数日後、ご逝去されたということが伝わってきました。突然すぎて、涙が出てきました。とても悲しい。残念です。

▪️写真は、お好み焼きの会の写真です。向かって私の右側が鵜飼さんです。私、偉そうにしていますけど、この会の会長なものですから…お許しください、この会、「東九条粉もん研究会」といいます。今から9年前になりますね。奥様のこともあるのかと思いますが、龍谷大学の関係者ともとても丁寧にお付き合いくださいました。鵜飼さん、ありがとうございました。そのうち、私もお近くにまいります。
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9月の通勤ウォーキング(1)

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▪️昨日は、京都駅から深草キャンパスまで往復でウォーキングしました。帰宅する際には、小雨が降る中、深草キャンパスから京都駅まで傘をさして歩きました。ということで、京都タワー横にある「へんこつ」*でちょっとだけ道草をしました。「そこたけ」*、サッポロ小瓶**に、芋ソーダ***。帰宅して、家の中を歩く歩数も含めて、最終的には13,066歩に辿り着きました。もっと通勤時に歩くコースを考えないとなと思っています。

【追記】
*「へんこつ」:牛テールや筋を八丁味噌で煮込んだおでんを食べさせます。もちろん、厚揚げやこんにゃく、豆腐といったネタも一緒に楽しめます。

**「そこたけ」: この「へんこつ」の名物は、「サルベージ」です。大きな鍋の底に溜まったものを大きなお玉で引き上げるので「サルベージ」という名前がついています。しかし、この店に通っている人たちは、「そこ」と言います。鍋の「底」です。だから、「そこたけ」というの、鍋の底に溜まったものと、おでんねネタの「筍」を注文したのです。

***サッポロ小瓶:小瓶は、サッポロとキリンしか置いていませんが、大瓶はサッポロ、アサヒ、キリンがあります。

****芋ソーダ:芋焼酎のソーダ割りのことです。

琵琶鱒と秋刀魚

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▪️昨日は外で夕食を摂りましたが、結果としてちょっとしたお祝いの会になりました。その中で、ビワマスとサンマのお刺身をいただきました。漢字で書いた方が美味しそうですね。琵琶鱒と秋刀魚です。ビワマス、いつまでいただくことができるのかな。禁漁期は、10月かららしいので、もう1回はいただくことができるかも…しれませんね。あっ、もちろん秋刀魚も美味しくいただきました。

オートミールの「おにぎらず」

20260826onigirazu1.jpg▪️今日は、夕方から学生さんとの面談があるので、午後から出勤しました。ということで、一応、弁当を作りました。糖尿病患者の弁当です。研究室で遅い昼食をいただく予定です。これは、オートミールを米化させて作った「おにぎらず」。あまりしっかりとまとまりませんでしたが、なんとか弁当箱の中に収まってくれました。

▪️オートミールは、玄米とならんでGI値が低いです。GI値(グリセミック・インデックス)とは、食品に含まれる炭水化物が体内で分解され、糖に変わるまでのスピードを表した指標のことです。白米、食パン、砂糖などは、急激に血糖値があがるため、GI値は高くなります。玄米やオートミールは、相対的にですがGI値が低くなります。また、これも相対的にですが、白米よりも繊維質が豊富にあります。オートミルの量ですが、きちんと計量しました。通常、1食で30gらしいのですが、今日は量を減らして20gにしました。これに水を加えて電子レンジでチンします。すると米化します。炊飯器で玄米を炊くよりも手軽です。

▪️さて、今日の「おにぎらず」の中身ですが、レタスと卵、カニカマボコです。米化したオートミールには、とけるチーズと昆布の佃煮を混ぜました。これを海苔に乗せます。海苔は、少し切り目を入れてあります。レタスと卵、カニカマボコ、米化したオートミールと順番に折り畳んで完成です。あとは、ラップで包んで、落ち着いてきたところで包丁で半分にします。とけるチーズと昆布の佃煮が、ネットで見たレシピとは違っていますが。おいしくいただきました。これと、あとはトマトとキュウリのサラダ。それから研究室に置いてあるインスタント味噌汁をいただきました。
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自宅のウォーキングと「パーンの笛」

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20260820walking2.jpg ▪️昨日、日が翳ってきたので、自宅でもウォーキングをすることにしました。何度も投稿していますが、大学の保険管理センターが主催している「ウォーキングキャンペーン」に参加しているからです。お盆の間、自宅にいたので、歩数が伸びませんでした。ということで、もっと自宅でもウォーキングに励まねばなりません。ということで、昨日は、まず自宅から京阪の坂本比叡山口まで5kmほどを歩くことにしました。

▪️湖岸に近い平坦な道を歩くのは芸がないので、比叡山の山裾の道を歩きました。アップダウンがあります。比叡山から流れ出る川が作った谷を渡るからです。その谷筋には田んぼが並んでいます。だんだん黄金色に色付きつつあるのかな。そのあとは、1970年代後半から分譲が始まった古い新興住宅地(オールドニュータウン)を抜け、そして坂本の町を抜け京阪の坂本比叡山口駅にゴールしました。坂道を下る時に、膝に負担がかかりますね。

▪️坂本比叡山口駅からは、京阪電車でびわこ浜大津駅まで移動しました。「あれ?自宅に戻らないの?」ってですか。はい、その後、自宅まで戻れば往復で10kmのウォーキングになります。でも、昨日は水曜日でしたので、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」に向かいました。びわ湖浜大津駅から「利やん」までは歩いても良いのですが、1駅だけ京津線の「京阪800系電車」に乗ることにしした。もちろん、疲れたからではありません。単にひさしぶりに、この電車に乗ってみたかったのですwww。好きなんです、この電車。

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▪️「利やん」はほぼ満席でした。人気がありますね。水曜日のご常連のお客さん(お友達)以外の2グループの皆さんも、知り合いの方達でした。昨日は、いつもの駅前の居酒屋「利やん」の後、さらに遠征しました。三井寺と浜大津の間のあたりにある、ジャズバー「パーンの笛」に立ち寄りました。パンママ(パーンの笛のママさん)ひさしぶり。そのようなこともあり、昨日の歩数は「12,521歩」を超えました。

「浜大津こだわり朝市」での「北船路」


▪️毎月第3日曜日に、京阪びわ湖浜大津駅前スカイクロスで、「浜大津こだわり朝市」が開催されています。そこに、浜大津の小川酒店さんが、毎回朝市に出店され、滋賀県内の蔵の日本酒の試飲と販売をされています。そして、この出店を知り合いの日本酒好きの女性たちがボランティアとして応援されています。ボランティアの皆さん、素晴らしいと思います。貼り付けてあるのは、小川酒店の布施健次さんによるFacebookへの投稿です。昨日の朝市、大津の酒蔵である平井商店さんの日本酒が並んだようです。小川酒店さんのブログでは、次のように書かれています。

お盆の朝市。
沢山のお客様にお越しいただき ありがとうございました。
どれも美味しかったんですが、一番売れたのは 北船路でした。
たるちゃんのお燗コーナーでお燗を頂いたら、その美味しさにもびっくりしました。
でも樽ちゃんは さらに去年の北船路が 忘れられない美味しさやったと。

▪️「北船路」という銘柄が生まれた背景には、私のゼミの学生さんたちの「北船路米作り研究会」の活動の存在があります。大津市八屋戸の棚田の集落、北船路の農家の皆さんと、大津の米で酒を醸したいと考えておられる平井商店さんとの間を、学生さんたちの活動が「ご縁」を生み出し、誕生した銘柄です。一升瓶のラベルの文字「北船路」は、現在は日野町役場で職員をしている元ゼミ生の北川大介くんが描いてくれたものです。ラベルのデザインやイラストも元ゼミ生が頑張ってくれました。昨日の朝市で一番売れたのは「北船路」ということに、北船路米づくり研究会の末席の関係者としてとても嬉しく思います。ブログに登場される「樽ちゃん」(たるちゃん)というのは、ボランティアのおひとりではないかと思います。「樽ちゃん」(たるちゃん)さん、ありがとうございます。また、小川酒店さん、平井商店さんにも感謝したいと思います。本来は、私も日本酒好きなんですが、持病のために呑むのを控えていますが、お猪口いっぱい程度は自分に許しています。チャンスがあれば、いつも冷やで呑んでいた「北船路」を、今度は燗酒を呑んでみたいと思います。

▪️ところで、この「浜大津こだわり朝市」では、指導している「地域エンパワねっと・大津中央」(社会学部・社会共生実習)を履修している学生さん2名が活動に参加させてもらっています。「北船路米作り研究会」と「地域エンパワねっと」、龍大の学生さんたち、大津の街にお世話になってきました。ありがとうございます。「地域エンパワねっと」を履修している学生さんは、この実習にしては珍しく4回生の皆さんです。関係者の皆さんが納得できる成果を生み出して欲しいなと思います。私も、大学教員の最後に、そのことを見届けたいと思います。

▪️ところで、この「北船路」は、龍谷大学の学生がプロデュースした一番最初の日本酒になります(ちょっと強調しておきます)。農学部ができる前からの歴史があります。コロナ禍の前までは、社会学部の卒業式の後に開催される「同窓会新入会員の歓迎パーティー」でも披露されていました。また、使ってほしいです。よろしくお願いいたします。また、(株)龍谷大学メルシーでも扱っていただきたいなあと思っています。

「砂糖ゼロ・糖類ゼロ」のアイスクリーム

20260809zero_ice_cream.jpg▪️自宅で食後に「砂糖ゼロ・糖類ゼロ」のアイスクリームを食べました。糖尿病で糖質制限をしています。糖尿病と深く関係するHbA1cの数値については、きちんとコントロールできています。

▪️普段、甘いものをいただくことはほとんどありません。でも、このアイスクリームは食べてみることにしました。普段、甘いものを食べないようにしているせいで、甘さを強く感じるようなっています。 甘さに麻痺していた舌の細胞(味蕾)が、糖質制限することで本来の鋭さを取り戻しているとか、甘みを感じる基準値(閾値)が下がり、少ない糖分でも満足できるようになったとか、そういうことなんだと思います。このアイスクリームの場合も、甘さを強く感じました。

▪️「砂糖ゼロ・糖類ゼロ」なのになぜ…と疑問に思いますよね。注意しなくてはいけないのは、「砂糖ゼロ・糖類ゼロ」であって「砂糖ゼロ・糖質ゼロ」ではないということです。甘みのもとは、糖アルコールと人工甘味料です。前者の糖アルコールは糖質に入るけれど、砂糖などの糖類ではないのです。ただ、糖アルコールは、砂糖と比較して血糖値が上がりにくいようではあります。もし、食後に甘いものが欲しいと思っても、私の場合は小匙で2杯程度で十分なんだと思います。そもそもお腹いっぱいに食べるということがなく、またお腹いっぱい食べたいとも思わなくなっています。糖質制限をすることで、食習慣が変化してしまったのでしょう。

前期最後の授業と芋焼酎「フラミンゴ」

20260802toshiyan1.jpg▪️先週の金曜日は、京都駅と深草キャンパスの間を往復しました。そして、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」に向かいました。基本は、週1回ほどお店に伺うのですが、ここのところちょっと行けていません。ということで、深草キャンパスから京都駅までのウォーキングの後、「利やん」に向かったのです。

▪️金曜日は、担当している講義、「環境社会学」の試験監督でした。この「環境社会学」を看板に担当される若い教員がおられるのですが、学部と大学院の授業が多忙ということで、退職する年度ではありますが、ピンチヒッターとして引き受けることになりました。通常の授業の成績の報告は盆明けなのですが、この授業には他大学の学生さん、社会人の方も履修されているということで、成績の報告は8月5日までとのメールが届いていました。以前にその旨連絡しておられるようなんですが、忘れていたので、あわてています。でも、こうやって試験の採点をするのも、今年度で定年退職するので今回で最後になります。後期は、演習と実習だけなので試験がありませんから。定年退職に向けて身軽になっていきますね。大切なことだと思っています。

▪️写真は、「利やん」のカウンターです。テーブルに置いてあるのは、キープしてある「フラミンゴ」という銘柄の芋焼酎です。鹿児島県の国分酒造が蒸留されています。芋焼酎というと最初から臭いと嫌がる方もいらっしゃいますが、従来の芋焼酎のイメージを覆すような圧倒的な柑橘系のフルーティーな香りがします。雑味がありません。こういう現代的な芋焼酎を好まない方も多数いらっしゃいます。そういう方達は、昔ながらの辛口の重い芋焼酎を好まれます。ただ私はそのような「硬派」ではないので、お店の方に、自分の好みを「フルーティーな芋焼酎」と伝えてあり、その好みに合わせていろいろ仕入れてくださっています。感謝です。

▪️どうして、このような芋焼酎が製造できるのか。いくつか理由があるようです。こちらの「さぶん酒店」さんのサイトでは、次のように紹介されています。この解説にある「減圧蒸留」で製造すると、芋特有の重いクセや雑味がカットされ、酵母と芋が作り出したピュアな柑橘系の香りだけが綺麗にボトルに閉じ込められるのだそうです(気圧が低いと沸点は下がる)。こういったフルーティーな芋焼酎は、ソーダで割って飲むと、特に今のように暑い夏はおいしくいただけます。

“いも麹”を使った芋100%の焼酎造りで、芋の品種は”サツママサリ”全量、
酵母は鹿児島香り酵母1号、蒸留方法は減圧蒸留で造りました。
“減圧蒸留”というのは、蒸留器内部の圧力を下げて行う蒸留方法で、
もろみの温度が50度位で蒸留できるため、
焼酎の香味に重厚感を与えるような成分が少ない焼酎となり、クセのない焼酎が出来上がります。

▪️「フラミンゴ」にぶら下がっているのは、一升瓶をボトルキープした時にお店に撮ってもらった写真です。その時に、一緒にお酒を楽しんでいる周りの方達と一緒に写って、このようなカードにして一升瓶にぶら下げていきます。溜まったカードは207枚。龍大に赴任した2004年からキープが始まっていますので、このぐらいの毎末になりますね。私は、相撲の番付でいえば、大関か関脇クラスだと思います。上には上がいると言いますが、もっとすごい方がおられるのです。

滋賀県人会「淡水会」とカレー

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▪️昨日は職場の滋賀県人会でした。「淡水会」という県人会です。昔は滋賀県出身者しか参加できなかったそうですが、今は居住者、居住経験者も参加できる緩やかな親睦会になっています。以前は、厳しい?!入会のためのセレモニーもありましたが、現在は、もう「今は昔」のことになっています。県人会も、時代にあわせて変化してきています。私は、10年前に滋賀県に転居したことから、「淡水会」に入れていただきました。そして、今年の春から1年限りの会長を務めさせていただいています。退職前の思い出作りに?!、という県人会のご配慮かと思います。大変きちんと組織化されている県人会で、幹事さんたちがテキパキと準備と当日の進行、そして二次会の手配までしてくださいました。私は、挨拶をして後は座って飲んでいるだけです。

▪️写真は、昨日のお土産です。レトルトのカレーですが、龍谷大学の発のカレーです。このような説明が箱に書いてあります。仲良しの朝見先生がご尽力で実現したようです。

BEEF CURRY
滋賀県大津市カレータイム✖︎龍谷大学農学部朝見研究室(給食経営管理学研究室)
龍谷大学農学部とカレー専門店「カレータイム」がオリジナルスパイスを使い、食材にこだわり、スパイシーなビーフカレーを開発しました。農学部の学生が実習で作る「龍谷米」に合ったカレーを滋賀発として皆様へお届けします。ホロホロになった近江牛をふんだんに使った商品をお楽しみください。
カレータイムは大津市青山に店舗を構えるカレー専門店です。国産牛肉と野菜ソムリエが厳選した野菜とフルーツをたっぷり使い3日間かけてじっくり仕込んだ商品を提供する大人気店です。ぜひ訪ねて欲しい滋賀の名店です。長期保存に対応するために、お店の味よりスパイスが効いています。このパッケージは農学部の学生が携わり、美味しさのイメージが伝わるように しました。

▪️近江牛を使用しているため、レトルトカレーとしては高級品になりますかね。でも、ぜひお買い求めください。こちらからご購入していただけます。残念ながら、糖尿病の私は食べられないですね。残念。まあ、少し職場の宣伝をさせていただいた上で、もう少し昨日のお話を。昨日は、ふたつの素敵なお話をすることができました。いろいろ、悶々と考えていたことが、ぐぐぐっと前に進みそうな感じです。昨日のワクワク感がまだ持続しています。「まだ酔っ払っているだけじゃ…」ということはありませんwww。

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