大阪天満の豚足
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▪️念願がかなって、こちらのお店に行くことができました。「アンドリュー・ワイエス展」からの帰り、ふとこのお店のことを思い出して、JR大阪環状線の天満駅で途中下車しました。大阪・天満駅0分のところにある「中トロと豚足」という名前のお店です。写真、これ、豚足です。とっても柔らかい。私の豚足の原点は神戸元町にあった台湾料理の「丸玉食堂」でした。それと同じくらい柔らかい。ただし台湾料理のように八角の香りはしません。八角が苦手な人でもOK。ニラとコチュジャンベースのタレも美味しかったです。お店は座ると料金が少し高くなりますが立飲みだと安くなります。今日は立飲みでした。それから、若い人が多いのに驚きました。糖質制限の私はもちろん注文しませんが、若いグループはピザを注文していました。美味しそうでした。
▪️ちなみに、豚足は、私たち糖尿病患者の味方だと思っています(あくまで個人的な意見です)。豚足は、高タンパク・高脂質でありながら糖質がゼロという食材だからです。私は糖質制限はしていますが、カロリー制限はしていません。太るほどのカロリー摂取もできないような胃袋になってしまいました。ですから、自然にカロリー制限になっています。私のエネルギー源は、脂質です。脂肪を肝臓で分解してエネルギー源にしているようです。もちろん、太ってしまうほど食べたら、これは問題です。そのあたりは、きちんと考えながら食べなくてはいけません。また、痛風の人は食べない方が良いですね。プリン体が含まれていますから。
盛岡の「見聞録」
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▪️研究室の書架に飾ってある絵葉書とマッチ箱です。絵葉書は、2005年9月28日の消印です。21年前になりますね。これは、かつて盛岡市の南大通にあった「見聞録」というスコッチウイスキーのバーのマスターが、スコットランドから送ってくれた絵葉書です。宛先は、私の自宅ではなく大学(瀬田キャンパス)です。当時、私は助教授でした。2006年に教授に昇任しました。ということで、「脇田健一助教授」と書いてあります。裏には、スコットランドのお城が写っています。書いてあることからも伝わってくると思いますが、マスターは現地の蒸留所や海外のオークションに自ら足を運んでウイスキーを集めていました。日本でも指折りのウイスキーコレクターでした。
▪️岩手県立大学に勤務している時、この「見聞録」のマスターにはずいぶん可愛がっていただきました。いろいろウイスキーの味見をさせくださいました。岩手県にはその後も行く用事もあったのですが、用事がおわったらすぐに関西に戻らねばならなかったりで、盛岡に追加1泊して「見聞録」にお邪魔するこができませんでした。「見聞録」は、2016年に閉店されたようです。もう、どう連絡をとってよいのかわからないのですが、お元気でお邪魔でなければ、またお会いしたいです。しかし、会いたい人には、そう思ったときに会っておくべきですね。「また、そのうちに」はやってくるとは限りません。
懺悔
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▪️日曜日、大垣駅に着いて昼食を摂りました。蕎麦屋「さらしな」さんへ。大垣は、水の都です。こちらのお店は、自家製の井戸水(湧き水)をふんだんに使った名物「水そば」が有名です。期間限定なのかな。美味しくいただきました。蕎麦も糖質があります。うどんよりはGI値が低いわけですが…。今日は自分に許すことにしました。2枚目の写真は「おしながき」。どうして東北の地図なんだろうと思いましたが、よく見ると「奥の細道」。松尾芭蕉が歩いたルートですね。そして大垣は旅を終えた「結びの地」でしたね。
▪️三重県からの帰宅時、近鉄で名古屋駅までもどりました。せっかく名古屋駅に来たのに通過するだけというのは辛かったです。禁断の糖質に手を出してしまいました。懺悔。
2027年度「ポスター作成講座」
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▪️昨日、金曜日の2限は、「社会共生実習」でした。今年度も、京都大学の小野英理先生を講師にお迎えして「ポスター作成講座」を開催しました。小野先生、ありがとうございました。たしか、今回で7年目ですかね。毎年毎年、龍大生のポスター作成の技量の変化を見守ってくださっています。ありがとうございます。
▪️昨日は、他学部から工藤和也先生(経済学部国際経済学科)とゼミの皆さんもご参加くださいました。ありがとうございます。うれしかったです。学部の壁を超えて、学生や教員が交流できる契機をもっともっと作っていかないといけないと思っています。これからは、「学部単位」ではなく「キャンパス単位」で、教育にしろ研究にしろいろいろやっていく必要があると思っています。ちなみに、工藤先生は、龍谷大学新月会の仲間でもあります。
西宮北口の「ザンボア」
▪️歳をとると、昔のことが懐かしくなります。ちょっとしたことがきっかけで、昔のことをいろいろ思い出します。最近のことは、思い出せないのに…。いよいよ、本格的な老人になってきました。今回、西宮北口駅のことを調べていて、頭に浮かび上がってきたのが、西宮北口駅の南にあった「ザンボア」というカレー専門店でした。学生さん専用のお店で、若い方達のためにかなりサービスしてくださっていました。黄色い、シュルシュルとしたルーで、銀色のステンレスの楕円形のお皿に乗って出てきました。そのお皿の隅には、ドレッシングがかかった千切りキャベツが盛り付けてありました。懐かしいな〜と思って調べると、ここは有名店だったのですね。震災でお店は無くなってしまいましたが、記憶はいろんな方達の中に残っていたんですね。素晴らしい。ぜひ、写真の記事をお読みください。
▪️西宮北口のエリア、今は「西北」と呼ばれていますが、今から50年近く前、私が学生の頃は「北口」と呼ばれていました。線路は今津線と神戸線が交差するダイヤモンドクロッシングでした。周りも庶民的なエリアでした。駅の北東には公設市場があって、その中にあったお好み焼き屋さんによく行っていました。お金がないので、会計の途中経過を聞きながらお好み焼きを食べて呑んでいました。お酒は、瓶ビールと燗酒のみでした。その後、焼酎ブームがやってきて、やがて酎ハイが登場しました。今「西北」には、かつて「北口」にあった雰囲気は完全に消えてしまいました。市場のあった場所は、複合商業施設「アクタ西宮」(ACTA西宮)が開業しています。駅の南側も再開発されて、かつての庶民的な雰囲気は完全に消えてしまいました。
鵜飼孝造さんのこと。
▪️同い年の社会学者で、同志社大学社会学部教員の鵜飼孝造さんがお亡くなりになりました。9月2日です。なんというか、どう気持ちを収めたらいいのか、まだよくわかりません。鵜飼さんとは、若いころに少しだけ交流がありましたが、その後はずっとお会いすることはありませんでした。再会したのは、龍谷大学に勤務されていた奥様のご葬儀の際でした。その時、鵜飼さんは、私の顔をみてはっとした表情をされました。
▪️その後、どういう経緯かは忘れましたが、facebookを通して交流させていただくことになりました。そして、龍谷大学の教職員でつくった京都東九条のお好み焼きを楽しむ小さな会にも、自ら進んでご参加くださいました。社会学ではなくお好み焼きを楽しむことを通して、おつきあいをさせていただいてきました。鵜飼さんとの関係は、全然、学問的ではないのです。
▪️その鵜飼さんが、今年の春からご体調を崩されました。facebookで毎日のようにご自身の体調に関して投稿されておられました。他の皆さんとともに「鵜飼さん、頑張って」と応援してまいりました。体調の浮き沈みに、鵜飼さんと一緒に一喜一憂してきました。8月末の投稿では「腹を括るしかないな」とお書きになっておられて、驚きました。その後投稿がなくなりました。大変心配していました。その数日後、ご逝去されたということが伝わってきました。突然すぎて、涙が出てきました。とても悲しい。残念です。
▪️写真は、お好み焼きの会の写真です。向かって私の右側が鵜飼さんです。私、偉そうにしていますけど、この会の会長なものですから…お許しください、この会、「東九条粉もん研究会」といいます。今から9年前になりますね。奥様のこともあるのかと思いますが、龍谷大学の関係者ともとても丁寧にお付き合いくださいました。鵜飼さん、ありがとうございました。そのうち、私もお近くにまいります。
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9月の通勤ウォーキング(1)
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▪️昨日は、京都駅から深草キャンパスまで往復でウォーキングしました。帰宅する際には、小雨が降る中、深草キャンパスから京都駅まで傘をさして歩きました。ということで、京都タワー横にある「へんこつ」*でちょっとだけ道草をしました。「そこたけ」*、サッポロ小瓶**に、芋ソーダ***。帰宅して、家の中を歩く歩数も含めて、最終的には13,066歩に辿り着きました。もっと通勤時に歩くコースを考えないとなと思っています。
【追記】
*「へんこつ」:牛テールや筋を八丁味噌で煮込んだおでんを食べさせます。もちろん、厚揚げやこんにゃく、豆腐といったネタも一緒に楽しめます。
**「そこたけ」: この「へんこつ」の名物は、「サルベージ」です。大きな鍋の底に溜まったものを大きなお玉で引き上げるので「サルベージ」という名前がついています。しかし、この店に通っている人たちは、「そこ」と言います。鍋の「底」です。だから、「そこたけ」というの、鍋の底に溜まったものと、おでんねネタの「筍」を注文したのです。
***サッポロ小瓶:小瓶は、サッポロとキリンしか置いていませんが、大瓶はサッポロ、アサヒ、キリンがあります。
****芋ソーダ:芋焼酎のソーダ割りのことです。
琵琶鱒と秋刀魚
オートミールの「おにぎらず」
▪️今日は、夕方から学生さんとの面談があるので、午後から出勤しました。ということで、一応、弁当を作りました。糖尿病患者の弁当です。研究室で遅い昼食をいただく予定です。これは、オートミールを米化させて作った「おにぎらず」。あまりしっかりとまとまりませんでしたが、なんとか弁当箱の中に収まってくれました。
▪️オートミールは、玄米とならんでGI値が低いです。GI値(グリセミック・インデックス)とは、食品に含まれる炭水化物が体内で分解され、糖に変わるまでのスピードを表した指標のことです。白米、食パン、砂糖などは、急激に血糖値があがるため、GI値は高くなります。玄米やオートミールは、相対的にですがGI値が低くなります。また、これも相対的にですが、白米よりも繊維質が豊富にあります。オートミルの量ですが、きちんと計量しました。通常、1食で30gらしいのですが、今日は量を減らして20gにしました。これに水を加えて電子レンジでチンします。すると米化します。炊飯器で玄米を炊くよりも手軽です。
▪️さて、今日の「おにぎらず」の中身ですが、レタスと卵、カニカマボコです。米化したオートミールには、とけるチーズと昆布の佃煮を混ぜました。これを海苔に乗せます。海苔は、少し切り目を入れてあります。レタスと卵、カニカマボコ、米化したオートミールと順番に折り畳んで完成です。あとは、ラップで包んで、落ち着いてきたところで包丁で半分にします。とけるチーズと昆布の佃煮が、ネットで見たレシピとは違っていますが。おいしくいただきました。これと、あとはトマトとキュウリのサラダ。それから研究室に置いてあるインスタント味噌汁をいただきました。
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自宅のウォーキングと「パーンの笛」
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▪️昨日、日が翳ってきたので、自宅でもウォーキングをすることにしました。何度も投稿していますが、大学の保険管理センターが主催している「ウォーキングキャンペーン」に参加しているからです。お盆の間、自宅にいたので、歩数が伸びませんでした。ということで、もっと自宅でもウォーキングに励まねばなりません。ということで、昨日は、まず自宅から京阪の坂本比叡山口まで5kmほどを歩くことにしました。
▪️湖岸に近い平坦な道を歩くのは芸がないので、比叡山の山裾の道を歩きました。アップダウンがあります。比叡山から流れ出る川が作った谷を渡るからです。その谷筋には田んぼが並んでいます。だんだん黄金色に色付きつつあるのかな。そのあとは、1970年代後半から分譲が始まった古い新興住宅地(オールドニュータウン)を抜け、そして坂本の町を抜け京阪の坂本比叡山口駅にゴールしました。坂道を下る時に、膝に負担がかかりますね。
▪️坂本比叡山口駅からは、京阪電車でびわこ浜大津駅まで移動しました。「あれ?自宅に戻らないの?」ってですか。はい、その後、自宅まで戻れば往復で10kmのウォーキングになります。でも、昨日は水曜日でしたので、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」に向かいました。びわ湖浜大津駅から「利やん」までは歩いても良いのですが、1駅だけ京津線の「京阪800系電車」に乗ることにしした。もちろん、疲れたからではありません。単にひさしぶりに、この電車に乗ってみたかったのですwww。好きなんです、この電車。
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▪️「利やん」はほぼ満席でした。人気がありますね。水曜日のご常連のお客さん(お友達)以外の2グループの皆さんも、知り合いの方達でした。昨日は、いつもの駅前の居酒屋「利やん」の後、さらに遠征しました。三井寺と浜大津の間のあたりにある、ジャズバー「パーンの笛」に立ち寄りました。パンママ(パーンの笛のママさん)ひさしぶり。そのようなこともあり、昨日の歩数は「12,521歩」を超えました。