琵琶湖大橋までウォーキング

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折り返し地点、琵琶湖大橋の真ん中あたりから、琵琶湖の北湖を望む、、、です。沖島の向こうになんとか伊吹山が確認できました。
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左は守山方面、右は比良山系。
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20260821walking6.jpg▪️ 今日は自宅で仕事です。ずっと座っていると、本当に歩数が上がりません。退職すると、自宅にいることが多くなるので、こんな感じだとどんどん脚が弱っていきます。気をつけないといけません。3時半過ぎ、まだ暑かったですが、日陰を求めて歩き始めました。しかし、良い具合に雲のおかげで、それほど暑さを感じませんでした。吹いてくる風に涼しさも感じました。自宅から琵琶湖大橋の真ん中あたり、一番高いところまで歩いて、また自宅まで戻りました。これでだいたい11kmちょっとの距離になります。スタート時点では200歩なかったと思いますが、自宅にゴールしたときは15,000歩を超える歩数を確保できました。かかった時間は2時間程度です。まずまずですかね。

▪️昨日は、深草キャンパスから京都駅に向かっていると、勧進橋の手前あたりで仲良しの職員さんがいたので、声をかけて京都駅までご一緒させてもらいました。その方は、還暦なのですがトレールランニングの達人、超アスリートです。この夏も、南アルプスを縦走されていました。歩いているのか、走っているのか…。ご本人曰く、「速く歩いている」のだそうです。これはもう、修行のレベルですね。でも、その職員さんによれば、やはり私と同じで自宅にいると全然歩数が増えないとおっしゃっていました。そして、ご自分よりももっと歩数を歩いている方がおられることを教えてくれました。政策学部の教員さんです。確か、毎朝4時代から2時間歩いているのだそうです。そうすると、通勤時の歩数も合わせると楽に20,000歩を超えますね。これ、毎日ですから、月間であれば、60万歩も超えることになります。すごいというか、この方も修行のレベルですね。

▪️私は普通の人なので、15,000歩程度で「今日はよー歩いたわ」と満足しています。歩数ももう少し頑張ってもいいのかなと思っていますが、それよりも、10月31日・11月1日の2日で100kmを歩く「BIWA100」にエントリーしているので、最低でも1度は50kmを歩いておきたいと思います。急には50kmは無理なので、まずは15km、20km、30km、40kmと少しずつ脚をいじめて、そして50kmを経験しておきたいと思います。過去、100kmは6回完歩しているので、今回もなんとか頑張って完歩できたらと思っています。

▪️勤務先の保険管理センターが主催する「ウォーキングキャンペーン」では、歩数が重視されていますが、最近の研究をもとにした報道では、「健康のため」であれば、歩数よりもスピードという感じのようです。歩きすぎは逆効果だということです。膝の軟骨を炒めたりするからです。ウルトラウォーキングに出場するのは、本当に命を削っているような気もします。でも、マラソンと一緒で、チャレンジすることが目的であり、完歩する事で精神的な満足を得ようとしているわけですから、ちょっと目的が違うんですよね。いつまで歩けますかね。

2026年度の「BIWA100 ウルトラウォーク」にエントリー

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▪️今日の0時に「BIWA100 ウルトラウォーク」エントリー開始でした。最近は早寝なんだけど、頑張って0時まで起きて、無事にエントリーしました。さあて、どうやって100kmに耐えられる脚を作っていきますかね。このウルトラウォーキングも、「練習は嘘をつかない」ところがありますが、自分の課題を見極めて、どうすれば脚を強化できるか、工夫しながら練習しなければ。過去に6回完歩した時とは少しコースが違います。近江八幡市街地を歩いたり、琵琶湖大橋を往復したり。その点が心配です。

第1回「BIWA100」

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20251102biwa100-4.jpg ▪️昨日の11月1日から本日の2日にかけて、徹夜で100km歩く「BIWA100」が開催されました。長浜をスタートして、途中、彦根城の周りを、そして近江八幡市の市街地の周囲を歩き、ついでに琵琶湖大橋も往復しながら、どんどん南下し、そして南郷洗堰で折り返し浜大津でゴールというコースになります。

▪️昨年までの「びわ100」と「BIWA100」とでは違う大会になります。主催する団体が変わったのです。「びわ100」では、6回完歩しました。その最後の大会は、龍谷大学吹奏楽部のOBで仲良しの上道 郁夫さんと、一緒に歩きました。そして、自己最高記録でゴールしました。今年から始まる「BIWA100」も一緒に上道さんと歩くはずだったのですが、うっかり11月1日に仕事(講演)を入れてしまいました。ダブルブッキングです。ということで、私は仕事優先で欠場することになりました。でも、せめて最後だけは一緒に歩ければと思い、草津イオンモールのあたりからゴールまで、約18kmを同行させていただきました。疲れておられる上道さんの応援です。

▪️朝5時半前だったと思いますが、草津イオンモール近くの交差点で上道さんと出会いました。歩きながら、道中のことをいろいろ聞かせていただきました。近江八幡のあたりで、突然豪雨が降り出して、びしょ濡れになってしまったとのことでした。予報では雨が降りそうになかったので、上道さんはシューズも、GORE-TEXのものから軽いメッシュのシューズに変えて出場されました。それが裏目にでました。シューズの中は濡れてしまい、足裏に肉刺をつくってしまうことになりました。かなり辛い感じのようでした。ご本人がおっしゃるには、今年は、9月は発熱で寝込まれたり、また大阪万博にも何度も通われたことから、いつもよりも練習量が少なかったことも影響しているのではと自己分析されていました。それでも、昨年に近いタイムでゴールです。22時間半ぐらいだったと思います。

▪️そうそう、プリンスホテルに近いところにある「たねや」さんの「ラーゴ」の前を通った時に、女性の皆さんが「ラーゴ」のガーデニング作業に取り掛かろうとされているところでした。そのお一人は小玉 恵さんでした。びっくり。頑張ってゴールしてくださいと声をかけていただきましたが、今回私は単なる応援でして…。写真は、上道さんのゴールシーンです。完歩おめでとうございます。帰宅されたら足裏の肉刺や爪のケア大切になさってくださいね。

▪️トップの写真、瀬田川を遡って南湖に入ったあたりで撮りました。近江大橋の向こうに見えているのは比良山系です。左端に見えているのは比叡山です。上道さんと一緒に写っているのは、瀬田川沿いにある龍谷大学端艇部の艇庫の前になります。記念写真です。

「びわ100」から「BIWA100」へ

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▪️昨年まで10回続いた「びわ湖チャリティー100km歩行大会」=「びわ100」が、「BIWA100 ENDURACE WALK」として生まれ変わります。「びわ100」では、6回参加して、6回完歩しました。「BIWA100」でも完歩を続けられるように頑張りたいと思います。「100km歩ける自分」ということが、日々の自信にも繋がっていくように思います。以前、80代で「びわ100」に出場された方がおられました。そういうふうになるのが理想ですね。

▪️「BIWA100」、11月1日に開催されます。

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