会議後のウォーキング
▪️昨日は、前期最後の教授会と研究科委員会が開催されました。長丁場でした。しかも、昨日の教授会では大切な役を担っていることもあって、ちょっと緊張しました。まあ、無事に役を終えることができました。教授会も研究会員会もオンラインでの参加になりましたが、それでもずっと椅子に座ったままでした。身体に悪いですね。ということで、日没後ですし、京都駅まで歩くことにしました。
▪️朝の通勤時は暑すぎてとても歩く気持ちになれないのですが、帰りは大丈夫です。京都駅までは3km弱の道のりです。ただ昨日は、正確には、京都駅のもう少し先の京都タワーの横にある呑み屋さんまで歩きました。龍谷大学関係者なら多くの皆さんがご存知のお店です。会議で大切な役を無事に終えることができたので、少し「休憩」してから帰宅することにしたのです。ちなみに、Google Mapの大学から京都駅までの経路では、私の歩いたコースは45分となっていますが、スタスタ歩くのでこんなに時間はかかりません。30数分になります。
鴨川下流を少し探索ウォーキング
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▪️昨日は、仕事が終わった17時半頃から帰宅に合わせて歩き始めました。一昨日は、十条通の陶化橋あたりから鴨川の河川敷にある「鴨川遊歩道」を歩いて京阪三条まで歩きました。市街地を歩くのとはまた違った面白さがありますね。信号もないし、運動するのにも、通勤するのにもとても便利な道なんですね。そのことを実感しました。酷暑なわけですが、夕方には川面を眺めて夕涼み?をしている人たちも結構おられました。
▪️それじゃ、鴨川の下流はどうなっているのだろうと、昨日は大学の近くにある水鶏橋(くいなばし)から下流に向かって歩いてみました。そのまま歩いて桂川と合流するあたりまで歩いてみたいという気持ちもありましたが、荷物もあるし、通勤時ではないときにしようと判断したところでUターン。鴨川の右岸を北上しました。今度は遊歩道ではなく堤防の上の道を歩いたので、十条通からは、普段のように市街地を歩いて京都駅まで向かうことになりました。こうやって京都の街中の通りの名前や橋の名前を覚えられたらなと思っています。京都の地名、本当によくわかっていません。ちなみに、昨日金曜日は、15,455歩。この歩数は仕事中や自宅近くを歩いた歩数も入っています。ちなみに大学から京都駅までは、鴨川を少し下ったので、だいたい5km弱になりました。木曜日は16,896歩。水曜日は18,989歩。火曜日は12,220歩。龍谷大学の「ウォーキングキャンペーン」に参加していますが、参加者の中では下の方だと思います。もう信じられないような人たちがいますので。画像は昨日歩いたコースです。
▪️仕事終わりに歩くと、時々、トラップに引っかかってしまいます。汗もかきますし、喉も乾きますから。昨日もトラップに引っかかりました。もう少しで京都駅だったのですが…。わかる人にしか分かりませんけど、わかる人にはよくわかります。今回のトラップは京都駅近くで西に90°曲がった通りにありました。
深草キャンパスからJR山科駅まで
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▪️ひとつ前の投稿で、「京都駅周辺の冷房の効いた涼しい場所でウォーキング」といっていましたが、昨日は、学生さんの卒論の指導を終えた後、「深草キャンパスから山科駅まで歩いてみようか」という気持ちになりました(理由は自分でもよくわかりませんが…)。冷たい麦茶も水筒に入っているので、「よし歩くぞ‼️」と歩いてみました。
▪️深草キャンパスから東に進み、山裾を南へ。そして名神高速道路沿いの道を進んで山科に入り、今度は北上してJR山科駅へ向かいました。Google先生によれば、距離は8.7km。先生の予測だと2時間3分でしたが、さっさと歩いているので1時間45分ほどで歩けました。日が翳ってきて、風も吹いてきたので、思ったよりも楽に歩けました。そのあとは、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」に引き寄せられるように向かいました。もちろん、山科駅からは電車で。そのようなわけで、昨日の歩数は「18,989歩」になりました。
通勤時のウォーキング
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▪️龍谷大学の保健管理センターが主催している「ウォーキングキャンペーン」に参加しています。一昨年度末で退任された大学の産業医N医師の、「10月の定期健康診断前のこの時期(7月〜9月)に、ウォーキングに取り組むと健康診断の数値が改善する」というご意見のもとに、実施されています。もちろん、熱中症等には十分に注意した上でですが。
▪️ということで、「せめて帰宅時に大学から京都駅までは歩こう‼️」と、今日も歩きました。通勤した時、帰宅時に京都駅まで歩くと、1万歩を超えます。自宅にいると、あえてウォーキングをしようと思わない限り、本当に歩数は限られてしまいます。退職したら、気をつけないといけません。昨日は研究室での仕事が長引いて、帰宅しようとする時はもう18時をすぎていました。日差しは問題ありません。風も吹いていて、歩きやすかったです。糖尿病の治療の一環として体重は減らしているので、これ以上、体重を減らす必要もないのですが、ウォーキングは脳や精神に良い影響を与える、ウォーキングは脚の筋肉を鍛える、骨を鍛える…いろいろ効用がありますので、そういうことを頭に置いて歩いています。歩くことは嫌いではありませんが、大好き‼️というわけでもないように思います。なので、目標をおくと、私の場合、歩きやすいのかもしれませんね。写真は鴨川を渡るときに撮ったものです。少女たちの可愛らしい笑い声が聞こえてきて、「ああ、いいな〜、夏だな〜」と思って撮りました。
▪️しかし酷暑のなかでウォーキングはなかなか大変です。通勤時に往きも京都駅から深草キャンパスまで歩いて、キャンパス内でもちょこちょこ用事を済ますために歩き、帰宅時も京都駅まで歩くとおそらく2万歩を超えます。教職員の中には、京都駅とキャンパスの間を往きも帰りも歩いておられる方達がいらっしゃることを存じ上げていますが、私は、朝、まだ歩く気持ちになれません。ということで、「冷房の効いているところを歩けばいいじゃないか」と思ったのです。京都駅に隣接するデパート伊勢丹、地下街のポルタ、それからヨドバシカメラの中をウロウロとウォーキングするのはどうだろうと。「階段主義者」なので、エレベーターやエスカレーターは使わずに階段を登り降りするのです。真面目にどんなコースが可能か考えてみます。
2026年度の「BIWA100 ウルトラウォーク」にエントリー
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▪️今日の0時に「BIWA100 ウルトラウォーク」エントリー開始でした。最近は早寝なんだけど、頑張って0時まで起きて、無事にエントリーしました。さあて、どうやって100kmに耐えられる脚を作っていきますかね。このウルトラウォーキングも、「練習は嘘をつかない」ところがありますが、自分の課題を見極めて、どうすれば脚を強化できるか、工夫しながら練習しなければ。過去に6回完歩した時とは少しコースが違います。近江八幡市街地を歩いたり、琵琶湖大橋を往復したり。その点が心配です。
運転免許証の更新とウォーキング
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琵琶湖大橋の一番高いところから北湖を眺めました。
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守山市側から。琵琶湖大橋と大津市の堅田方面。背景は、比良山系です。
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琵琶湖大橋から。
▪️今日は、運転免許証の更新に行ってきました。滋賀県運転免許センターは、我が家からすると琵琶湖の南湖を挟んだ向側の守山市にあります。今回の免許証は、「ゴールド」です。ゴールドといえば、吹奏楽の世界ではコンクールで金賞の受賞を口頭で告げられる時に言うわけですが(きんとぎんを聞き間違わないように)、今回は「金色」=「優良」です。無事故無違反で金色に復帰しました。これで、5年間免許が有効になります。
▪️マイナンバーカードが登場して、運転免許の世界も、①従来の免許証のみだけでなく、②マイナンバーカードに免許証情報が記録された「マイナ免許証」、そして③なんですが、①と②の両方を希望される場合の3種類があるということを知りました。「マイナ免許証」は昨年から利用可能になっているようです。で、私は、①を選択。講習時間も30分で終わりました。
▪️今日の受付は8時半からだったので、早めに免許センターに到着したわけですが、もうかなり行列ができていました。最初の受付は、機械で自動的に行うのですが、いくつか選択をしなくてはいけません。その様子を眺めていると、やはり高齢者の方ほど時間がかかっていて、係の方のサポートが必要だったりと、いつか自分もそうなるのかなと思ってしまいました。もっとも、今のところではありますが、後期高齢者の75歳になったら免許を返納しようと思っています。
▪️免許センターまでは送ってもらいましたが、帰りは車がありません。せっかくだからと、歩いて帰宅することにしました。琵琶湖や琵琶湖とともにある周囲の景色を堪能しました。琵琶湖大橋を歩いて渡ったのも久しぶりでした。帰宅途中、琵琶湖大橋を渡ったとろに新しくできた「無印良品」やホームセンターの「カインズ」を見学しましたが、ウォーキングの距離は9.2km、1時間48分。ゆっくり歩きました。最近はあまり長い距離を歩いていないので、ひさしぶりの「ウォーキング」になりました。ひさしぶりだったので、少々疲れましたが、これから機会を見つけては長い距離を歩こうと思っています。次は15km、その次は20kmと少しずつ距離を伸ばしていきます。
「あなたの健康年齢」
▪️ 「健康年齢」に関するお知らせが届きました。勤務している大学は私立大学なので、定期健康診断の後は、日本私立学校振興・共済事業団からこのようなお知らせが届くのです。糖尿病になる前は、実際の年齢よも少しだけ「健康年齢」が上でした。体重も重いし、肝臓関係の数値も良くないし…。ところが、糖尿病の治療を始めて、体重も様々な数値も下がった結果、実際の年齢よりも若いという通知が届くようになりました。
▪️今回は、実際の年齢よりも8.8歳若いのだそうです。まあ、これで安心したらダメなんですが、まずは一安心。このように書くと「こういう数値に振り回されているのでは」とか、「そんなに長生きしたいのか」といった感じで意見されたりちょっと叱られたりするのですが、寿命は別にして、健康寿命だけは伸ばしたいと思います。昨年は、運動が足りませんでした。自覚があります。今年は、気をつけないといけません。
冬期休暇期間中の歩数が…
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▪️正月を含めた冬期休暇の間、自宅にいることが多く、歩くことがあまりありませんでした。これ、ダメですよね。大学が始まると、通勤で歩くことはもちろん、キャンパス内をあちこち歩くことになります。通勤では、原則、エレベータやエスカレーターを使わず、階段を使います。「階段主義者」なんです。しかも、できる限りではありますが、「1段抜かし」で歩きます。歩数は減りますけど、負荷を高めています。最寄りの地下鉄駅の「くいな橋」も改札のある地下から地上までは階段を使います。研究室は「聞思館」の4階にありますが、階段を使うようにしています。
▪️研究室から教務課やメールボックスのある「紫英館」まで歩きます。生協のコンビニのある「2号館」の地下や、生協の学生食堂のある「22合館」の地下、それから図書館まで歩きます。そうすると、歩数も1万歩前後まで伸びることになります。最近は寒いのでやっていませんが、京都駅まで歩くとさらに歩数がブラスされます。ちなみに、社会学部が大津市の瀬田キャンパスにある頃は1万歩には届きませんでした。7500歩前後でしたかね。社会学部が瀬田キャンパスから深草キャンパスに移転して、歩数が伸びることになりました。健康にはプラスということになりますね。
▪️ところで、今はこうやって働いていますから歩数が1万歩前後になりますが、定年退職して家にいることが多くなると、今回の冬期休暇のように歩数が減ってしまうことになりそうです。心配です。これ、まずいですよね。気をつけなくてはいけません。意識してウォーキングを日常生活の習慣にして楽しまないとと思いますし、いろいろあちこちに出かけないといけません。「サンデー毎日」(毎日、日曜日のように自由に時間を使える)はいいけれど、「全日空」(終日、何もする予定がない)は歩数が減ることになります。
第1回「BIWA100」
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▪️昨日の11月1日から本日の2日にかけて、徹夜で100km歩く「BIWA100」が開催されました。長浜をスタートして、途中、彦根城の周りを、そして近江八幡市の市街地の周囲を歩き、ついでに琵琶湖大橋も往復しながら、どんどん南下し、そして南郷洗堰で折り返し浜大津でゴールというコースになります。
▪️昨年までの「びわ100」と「BIWA100」とでは違う大会になります。主催する団体が変わったのです。「びわ100」では、6回完歩しました。その最後の大会は、龍谷大学吹奏楽部のOBで仲良しの上道 郁夫さんと、一緒に歩きました。そして、自己最高記録でゴールしました。今年から始まる「BIWA100」も一緒に上道さんと歩くはずだったのですが、うっかり11月1日に仕事(講演)を入れてしまいました。ダブルブッキングです。ということで、私は仕事優先で欠場することになりました。でも、せめて最後だけは一緒に歩ければと思い、草津イオンモールのあたりからゴールまで、約18kmを同行させていただきました。疲れておられる上道さんの応援です。
▪️朝5時半前だったと思いますが、草津イオンモール近くの交差点で上道さんと出会いました。歩きながら、道中のことをいろいろ聞かせていただきました。近江八幡のあたりで、突然豪雨が降り出して、びしょ濡れになってしまったとのことでした。予報では雨が降りそうになかったので、上道さんはシューズも、GORE-TEXのものから軽いメッシュのシューズに変えて出場されました。それが裏目にでました。シューズの中は濡れてしまい、足裏に肉刺をつくってしまうことになりました。かなり辛い感じのようでした。ご本人がおっしゃるには、今年は、9月は発熱で寝込まれたり、また大阪万博にも何度も通われたことから、いつもよりも練習量が少なかったことも影響しているのではと自己分析されていました。それでも、昨年に近いタイムでゴールです。22時間半ぐらいだったと思います。
▪️そうそう、プリンスホテルに近いところにある「たねや」さんの「ラーゴ」の前を通った時に、女性の皆さんが「ラーゴ」のガーデニング作業に取り掛かろうとされているところでした。そのお一人は小玉 恵さんでした。びっくり。頑張ってゴールしてくださいと声をかけていただきましたが、今回私は単なる応援でして…。写真は、上道さんのゴールシーンです。完歩おめでとうございます。帰宅されたら足裏の肉刺や爪のケア大切になさってくださいね。
▪️トップの写真、瀬田川を遡って南湖に入ったあたりで撮りました。近江大橋の向こうに見えているのは比良山系です。左端に見えているのは比叡山です。上道さんと一緒に写っているのは、瀬田川沿いにある龍谷大学端艇部の艇庫の前になります。記念写真です。
通勤ウォーキングと農村RMO
▪️今日は、授業も会議もありませんが、出勤しています。京都駅からは、地下鉄に乗らずに歩きました。たいした距離ではありませんが、積み重ねが大切ですからね。風も吹いて気温も高くはなかったのですが、ちょっと蒸し暑さもあって、汗をかきました。リュックを背負っているので、Tシャツとジーンズが湿ってしまいました。今日は、きっと帰宅時も歩くのではないかと思います。
▪️さて、自分の研究以外、授業も会議もないのですが、ひとつだけ用事があります。理事をしている「仰木地域共生協議会」の今後の展開について、この協議会に参加しているNTT西日本(滋賀支店)の系列コンサル会社の方が来学されて、「仰木地域共生協議会」のビジョン策定のためにヒアリングをしてくださいました。「仰木地域共生協議会」に参加している特定非営利活動法人「琵琶故知新」の理事長として、また仰木の近くに暮らす地域住民として、これからの協議会の展開に関していろいろお話しすることができました。ややこしいのですが、「琵琶故知新」はこの「仰木地域共生協議会」に参加・参画しており、理事長の私は、この協議会の理事にも就任しています。
▪️この「仰木地域共生協議会」は、農林水産省の「農村型地域運営組織(農村RMO:Region Management Organization)」の支援を受けています。複数の集落の機能を補完して、農用地保全活動や農業を核とした経済活動と併せて、生活支援等地域コミュニティの維持に資する取組を行っていきます。「仰木地域共生協議会」の場合は、農村と隣接する新興住宅地の連携、言い換えれば、生産者と消費者の連携という点がユニークなのではないかと思うのですが、どうでしょう。全国各地の取り組みをもっと勉強してみます。
▪️というわけで、ウォーキングと農村RMOは何も関係していないのです。今日の出来事を投稿しただけですかね。すみません。