京都駅前の「へんこつ」
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▪️昨日は、創立記念日でした。法要と懇親会の後、結局、研究室に行って仕事をしました。今日が金曜日だったら良いのですが、明日は授業をしなければなりませんから、その準備です。その仕事もとりあえず終えて、帰ろうとした時、昼間の懇親会で事務職員の村穂幸司さんが、お話くださったことを思い出しました。京都駅前の「へんこつ」のマスターが、最近、私がお店に来ていないと言っていたと伝えてくれたのです。ああ、確かにそうですね。ということで、仕事を終えた後、とりあえず「へんこつ」に立ち寄ってみました。すると、写真のお2人がカウンターに座っておられました。びっくりしました。事務職員の高見雅之さんと、村上孝弘さんです。いろいろ話が盛り上がりました。とても楽しかったです。ありがとうございました(お2人は、「へんこつ」で3軒目だったかな…😲)。
▪️話は変わりますが、高見さんとは、兵庫県人会を再興しようということになりました。2人とも兵庫県出身です。以前、龍谷大学に勤務されている兵庫県出身の皆さん、兵庫県在住経験者の皆さんにお声がけをして、「龍谷大学兵庫県人会」を組織しました。たいへんフラットな気楽な懇親会で気に入っていました。ところが、コロナ禍で活動が中断し、そのまま活動停止中の状況です。高見さんとは、「また、兵庫県人会を盛り上げていきましょう‼️」と誓い合いました(←大袈裟ですが)。兵庫県人会、おそらく、多くの皆さんが集まって宴会ができたのは、この投稿の宴会が最後かもしれません。
創立記念日と検査の結果
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▪️今日は創立記念日です。深草キャンパスの講堂である顕真館で「創立記念・親鸞聖人降誕会法要」が開催されました。5月21日は、親鸞聖人のお誕生日です。龍谷大学は1922年5月20日に大学令により大学への昇格の許可を受けたのですが、その翌日21日を創立記念日として、降誕会とあわせてお祝いをしています。龍谷大学にとって1年で一番おめでたい日ということになります。法要では、京都市立芸術大学理事長・学長である小山田徹先生が、「わからなさと友達になる」のタイトルでご講演くださいました。たいへん心の奥に届くお話しをしてくださいました。地域づくりに強い関心をもつ者として、自分の問題意識の文脈で受け止めることができました。小山田先生、ありがとうございました。
▪️法要に引き続き、校友会賞の表彰が行われました。校友会賞とは、龍谷大学校友会(同窓会組織)が課外活動などで顕著な成績を上げ、母校発展の気運を盛り上げた学生(在学生)に対して、その功績を称え、表彰するものです。今回、個人では、全国障碍者スポーツ大会男子1部1500mにて大会新記録で優勝するなど、障がいを持ちながらも長距離選手として顕著な成績を収めた伴遼典さん、そして全日本学生バドミントン選手権大会 女子ダブルスで優勝した、中出すみれさんと田邉裕美さんに贈呈されてました。また、団体では、全日本学生バドミントン大学対抗戦において昨年度に続き優勝し、見事2連覇を達成した龍谷大学学友会体育局バドミントン部(女子)の皆さんに、そして第49回全日本アンサンブルコンテスト(大学の部)において、審査員全員よりオールAという最高評価にて金賞受賞した龍谷大学学友会学術文化局吹奏楽部(クラリネット四重奏)の皆さんに贈呈されました。2023年まで吹奏楽部の部長を務めていたこともあり、とくに、吹奏楽部の皆さんの活躍は嬉しかったです。
▪️また、仏教の研究をされている留学生への奨学金の授与も行われました。それから、昨年度で退職された教員の皆さんへの名誉教授の称号の授与、また永年勤続表彰も行われました。35年、30年、25年、15年…だっと思いますが、この勤続年数で表彰されることになっています。私は、今年で23年勤務しています。ということで、15年のときに表彰していただきました。でも今年が教員として最後の年になりますので、30年、35年というとなにかものすごく長い時間のように感じてしまいます。皆様、ご苦労様でした。これらの式典のあとは、大学生協の食堂で懇親会が開催されました。普段、なかなか話をすることがない方達ともお話しをすることができました。たいして広くもないキャンパスなのですが、こういう機会にご縁を暖めることかできるって、ありがたいことだと思っています。
▪️ところで、今日はこのような龍谷大学にとって大変おめだい日なのですが、私にとって個人的に大切な日でもありました。4月末に切除した大腸ポリープの検査の結果を医師からうかがうために、朝一番で大津日赤病院に行ってきたのです。切除したポリープは6個ありましたが、いずれも癌ではありませんでした。ほっとしました。ただし一番大きいポリープは2cmほどの大きさで、癌ではないけれど「ハイグレード」。良性と悪性の中間に位置する「境界領域」。癌になる可能性が高いものだったそうです。次回は1年後、最初に診察を受けた近所のお医者さんで内視鏡検査を受けるようにとのことでした。大津日赤から紹介状を書いてもらえるようです。これで、まずは一安心。そういえば、法要で記念講演をしてくださった小山田先生も昨年は大腸癌で入院されいたことを講演のなかでお話しをされていました。今回のポリープのことを真剣に受け止め、アルコールの摂取量をだいぶ減らすことになりました。やめたわけではありませんが。でも減らしたことでお腹の調子がすこぶる良くなりました。これまでは、お腹、緩い人だったのです。普通の人になりました。自分でも、びっくりしています。アルコール摂取量を減らして、熟睡できる、あの目覚めが良い、お腹の調子も良い、この3つを獲得することができました。もう手放したくないので、アルコールの摂取はこの調子でいきたいと思います。
個人研究室前の観葉植物を増やしました。
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▪️もっと「潤い」を。老人の肌の話ではなく、職場環境にもっと「潤い」が欲しいと思い、昨年の春、社会学部が深草に移転してすぐに、個人研究室の入り口の前に観葉植物を2つ置きました。昨日は、職場環境がカサカサしてきたわけではないけれど、もっと「潤い」があったらいいなと、さらに観葉植物を増やしました。増やしたものは、近くのホームセンターで売っていたパキラとモンテスラ。特に珍しいものではありませんが、緑が増えるといいですね〜。大学の方針として、深草キャンパスのコンセプトは「深草を森にする」なんだから、建物の外側だけでなく、内側からも必要だと思います。「森」にしなくてもいいから、もう少し「緑」を増やしていきたいものです。まあ、1人の教員だけでは焼け石に水ですけど。
▪️話はかわりますが、昨日は、この私の拙いブログにたくさんの皆さんがアクセスしてくださいました。458人の皆さんです。どうして、アクセス数が増えたのか不思議でなりません。いつも書いていますが、日々の出来事を記録しているだけで、何か役にたつようなことはほとんど書いていないのです。皆さん、拙ブログに何を求めておられるのでしょうね。日々の出来事ばかりなので、本当に申し訳ない気持ちです。
瀬田キャンパスの新学部施設整備工事
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▪️今日は土曜日ですが、瀬田キャンパスで「びわ湖・滋賀学」の授業があり、コーディネーターとして参加します。授業は1限、9:15からですが、ずいぶん早くキャンパスに到着してしまいました。ということで、キャンパス内を散策しました。私が勤務する社会学部があった2号館や6号館は、校舎の改修工事のための柵で囲まれています。新学部が2027年度に開設されるので校舎の改修を進めているのです。もう、ここに社会学部があった痕跡のようなものは見つけられません。少し寂しい気持ちも生まれてきます。この校舎で20年以上働いてきたのですから。いつまでも変わらないのは、2号館の横にある樹心館でしょうか。
▪️このようにキャンパス内は変化しているわけですが、キャンパスを囲む瀬田丘陵の森林は、いつものように気持ち良く、心に潤いを与えてくれます。京都の深草キャンパスでは味わえない気持ちです。午後からは、「社会共生実習」の「地域エンパわねっと」に関連する打ち合わせをお世話になっているキーパーソンの方と行うために、大津市の中心市街地の商店街に伺います。
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【追記】▪️新学部の特設サイトです。
環境サステナビリティ学部(仮称)特設サイト
情報学部(仮称)特設サイト
「図書館利用者講習会」
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▪️木曜2限は、新カリキュラム1回生対象の「基礎ゼミナールA」です。今日は通常のゼミではなく、「図書館利用者講習会」です。和顔館202の大教室で開催されました。どこの大学もそうだと思いますが、学生さんをサポートするサービスが大変充実しています。この「図書館利用者講習会」も図書館が提供しているサービスです。「基礎ゼミナールA」の担当教員が希望する場合、この講習会を利用できます。今回は図書館が予想したよりも多くのゼミから申し込みがあったそうです。ということで大教室での開催になりました。
▪️学生さんたちは、各自パソコンを十分に充電させて持ち込んでいます。学内は、どこでもWi-Fiでネットにつなげることができます。ということで、そのパソコンを立ち上げて、図書館での検索の方法を体験しています。私は講習を受ける必要はないのですが、出欠を取るために参加しています。そして、学生さんたちの様子を拝見しています。最初は私語もあり、少々ざわついていましたが、今は、みなさん、しっかり講習を受けておられます。
▪️講師は図書館の男性職員のSさんです。滑らかに、わかりやすく、解説されていますね。Sさんとは、あまり繋がりはありませんが、約10年前、彼が入職した時に宴会で初めて出会いました。今日は、その時の印象とはかなり違っています。偉そうな言い方ですが、成長されました。説明の最後には、学生さんたちから拍手が湧きました。すばらしいです。
▪️講習会の会場では以前、全学の研究部長を務めていた時に支えてくださった職員さんにもお会いできました。今は図書館の幹部です。大教室の片隅でこそこそ、「『龍谷大学兵庫県人会』を復活させたいね」というお話もさせていただきました。
瀬田キャンパスのシャクナゲ
▪️今日は土曜日ですが、瀬田キャンパスで授業がありました。「びわ湖・滋賀学」。この授業の講義は琵琶湖博物館の学芸員の方がされます。私と先端理工学部の教員2人がコーディネーターになります。今日は1限と2限なので、自宅を7時40分に出発しました。少し早くついたので、毎年気にしていた石楠花(シャクナゲ)の様子を確認してきました。きれいに咲いていました。
▪️今日の講義を担当してくださったのは、琵琶湖博物館の学芸員をされている半田直人先生です。地質時代におきた環境変動のもとで移り変わってきた動物相と、その生物地理の成立過程に関心をお持ちになり研究に励まれています。今日も、そのようなご関心の観点から学生の皆さんにもわかるように丁寧に講義をしてくださいました。ありがとうございました。
▪️午後は大津の中心市街地にある商店街に移動しました。「地域エンパワねっと」(社会共生実習)を履修されている学生の皆さんが、「ナカマチのひみつきち」という絵本と工作を親子で楽しむ小さなイベントを、商店街の中にある「ナカマチスタジオ」で開催しているからです。今日で5回目かな。今日は、昨年度から開催しているこのイベントに、新しい学生さんたちが2人加わりました。まだ、お試しですけど。短期大学部の「こども教育学科」から社会学部に編入されてきた学生さんたちです。幼稚園教諭と保育士のダブル資格をお持ちです。今日は社会共生実習サポートルームの職員さんもお子さんを連れて遊びにこられていましたが、「小さなお子さんへの対応力が半端ない‼️」と大変驚いておられました。さすがですね。短大で鍛えてきた能力が、この実習でとっても役立っているわけです。なんというのでしょうか、保育士の皆さんがよく身につけているスモックも持参されていました。マイスモック。それから、どういうわけか、おそらくボランティア・NPO活動センターの学生さんたちだと思いますが、3人もお手伝いに来てくれていました。龍大生が7人もいたわけです。
▪️今日は、「引率」ではなく編入された方たちが、どんな様子か拝見しにきただけなのですが、安心しました。ということで、会場に隣接するカフェにたまたまおられた映像作家の中島省三さんとおしゃべりをして、帰宅することにしました。
新興住宅地でのお花見のイベント
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▪️お隣の大きな新興住宅地の「まちづくり協議会」と「お花見実行委員会」が、広い公園でお花見のイベントを開催されていました。本当は、昨日だったのですが、雨のため今日に順延となりました。毎年開催されています。コミュニティの持つ力を感じます。この公演の横を流れる川沿いの法面に、たくさんの桜が植えられています。毎年、とても美しい風景が生まれます。この新興住宅地ができてから40年が経過したと聞いていますが、この法面の桜もこの新興住宅地が誕生した頃に植えられたんでしょうかね。
▪️このイベントに、たくさんの出店に混じって「龍谷大学まちラボFAN」も「手づくりわなげ」のコーナーを担当していました。このサークルの部長なんで、ちょっと見学に行ってきました。小さな子どもたちに人気があるようでした(けっこう儲けていたな)。その他にも、おそらく地元のバンドの演奏、この住宅地に隣接する農村、仰木に伝わる郷土芸能「仰木太鼓」の演奏も披露されていました。そうそう、野点のお茶会も開かれていました。
初弁当と入学式
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▪️個人的には、今日から新年度の仕事が始まりました。朝、弁当を作りました。小さな弁当箱にご飯とおかずを詰めただけですが。卵焼きは、昨晩作っておいたもの。ハンバーグは既製品のレトルト食品。付け合わせは冷蔵庫に常備している湯がいたブロッコリー。ブロッコリー安くなってきましたね。レタスとリンゴのサラダも冷蔵庫に常備してあります。そこに、プチトマト。ご飯は、もちろん白米でなく、玄米に十六石米を加えて炊いたものに、黒胡麻を加えたものです。GI値はかなり低いのではないかと思います。あと、インスタントの味噌汁。
▪️今日は、この昼食を摂る前に、4月から4回生になったゼミ生2人と面談を行いました。最近、学生さんたちの指導でやってみせることは、目の前で生成AIやGoogleのAIモードで情報収集してみせることです。これだけAIのことが言われているんですが、自分の研究にきちんと活用していないんですよね。AIを何に使っているのかな。卒論に向けての研究に、きちんと適切に使ってほしいです。
▪️今日の2人の卒論のテーマは、「夏フェス」(夏に野外で開会される音楽フェスティバル)と「都市農業」。後者の「都市農業」はそれなりに勉強していますが、前者の「夏フェス」はまったくの専門外…。それでも、AIを使って学生さんの前で使ってみると、有益な情報がかなり集まってきました。その際、必ず、情報源となったサイトにもきちんと目を通して確認するようにいっています。AIは嘘をつくから…。これぐらい自分でもやってよ…と思うわけなんですが、逆に指導教員の「パフォーマンス」でやる気が出てくればと思うようにしています。今年度の前期のゼミでは、各自の卒論に向けての研究の進捗状況を、1人20分程度で報告してもらうことにしています。質疑応答や講評も含めて20分です。
▪️面談の後は、京都の北にある国際会館に行きました。社会学部の入学式が15時半から行われました。ということで、今日は、スーツで通勤しています。以下から、入学式のライブ配信も行われました。仏式の式典ですので、関心のある方は、間に合えばですが、ご覧いただければと思います。だけど、ほとんどの皆さんはご覧いただけなかったでしょうね。すみません。
第68回大津市民駅伝競走大会
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▪️先日の日曜日に、「第68回大津市民駅伝競走大会」が開催されました。場所は田上です。安藤学長も応援に駆けつけられました。昨日、学長室の城監督から駅伝の結果についてお知らせが届きました。14チームのうち6チームが龍谷大学関係のチームです。すごいですね。大津市民駅伝を龍谷大学が支えているかのようです。ちなみに、当然、アスリートチームの「龍谷大学教職員チームA」は1位を目指しつつ、「シガウマラ」というトレールランニングのアスリートチームを抜くことはできませんでした。これは予想の範囲でした。しかし、みなさんが驚いていたのは、謎の若者チーム「よしぴよ駅伝隊」が1位だったということでしょうか。さて、私は、かなり前に駅伝に出場していたのですが、勝手に引退しています。応援にもいかずに、宴会だけ参加しています。来年は応援ぐらいは行こうかな。このブログにも投稿しています。2013年の第55回大会、そして 2014年の第56回大会です。懐かしいです。ジョギング大会ではなく駅伝ですから、全力で走らねばなりません。当時は、まだフルマラソンなど走っていましたからね。その余力で駅伝も出場できました。まあ、今の体力の私だと絶対に無理です。
▪️還暦前から、駅伝は走らないし(走れないし)、応援もせず、慰労会だけの参加になってしまいました。会場は、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」です。日曜日でしたが、特別に宴会を開かせていただきました。宴会には、応援に来られていた学長もお越しになりました。慰労会では「自分は走っておらず、応援だけなので、慰労会は…と思っていたら、走りもしないし、応援もせず、宴会だけにくる脇田先生がおられると聞いて、こちらにも参加させていただきました」とスピーチされましたwww。また、「岐阜県人会を立ち上げました、打倒『淡水会』(滋賀県人会)!!」とも叫んでおられました。滋賀県人会会長(わたくし)の前でwww。宴会では、「龍谷大学教職員チームA」で走られた村井啓朗さんと、少しだけですけどお話ができました。環境省から龍谷大学に出向された方で、2024年9月より本学のサステナビリティ推進室ディレクターを務めておられます。これは、地元BBCのニュースです。ここに教職員の方がちらりと出てこられるそうです。あっ、走っている奧村康仁さんと応援している若林雅子さんを確認。
「令和7年度 総合・探求の日」
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▪️今日は、龍谷大学付属平安高等学校・中学校で「令和7年度 総合・探求の日」が開催されました。中学校の「総合的な学習の時間」、高校の「探究学習」での成果を、全ての生徒さんたちがポスターで発表されました。非常に幅広い様々なテーマでの学びの成果が発表されていました。ひとつひとつ、楽しみながら拝見しました。また、生徒さんたちから説明をしていただきました。
▪️私が今日一番印象に残ったのは、「現代社会で昭和特撮を浸透させるには」という発表でした。全体の中でも異色ですね。発表したOさんは、「昭和特撮は、戦後日本の社会問題を反映しつつ、アナログ技術を極限まで追求した職人文化の結晶であり、重要な文化である」とまず強調されます。確かに、1954年のゴジラには核の恐怖が、1971のヘドラには公害問題が存在していますものね。その上で、「高校生が昭和特撮に興味を持たない理由を、心理学・メディア論・文化史の観点から分析し、興味を向上させる具体的な方法を提示すること」を目的に、発表されました。
▪️発表の中では、独自に開発した小さな特撮用のキットも紹介されていました。そしてご自身の探究の成果をまとめた「完全解説版」という手作りの冊子もいただきました。消えていこうとしている「昭和特撮」の魅力を若い世代になんとしても伝えていきたいという気持ちがひしひしと伝わってきました。私は「昭和特撮」にワクワクしながら育った老人ですが、Oさんの発表にものすごい熱量を感じました。いいですね。借り物でない、自分自身の問題意識なんだと思います。もっと、いろいろ話をしてみたかったです。
▪️今日は、高校で「探究学習」を指導されている先生ともかなりお話をすることができました。こちらの先生は、社会学部の「社会共生実習」の報告会にも、生徒さんたちを引率してお越しくださいました。「探究学習」と「社会共生実習」で相互乗り入れできたらいいですね〜、大学生の実習に高校生も短期間だけ参加・参画してもらえたらいいですね〜という話をさせていただきました。退職まで残り1年なので、自分であれこれとやってしまうわけにはいかないのですが、高大連携室の職員さんには「種」を残して欲しいと言われたので、そのうちに意見交換をしておこうと思います。
▪️「令和7年度 総合・探求の日」が終了した後は、平安高校・中学に隣接する大宮キャンパスへ。大宮キャンパスの独特の雰囲気を味わってから帰宅しました。予定では、深草の研究室に寄る予定でしたが、生徒さんたちの熱量に圧倒されたためでしょうか、今日はそのまま帰宅することにしました。