瀬田キャンパスのシャクナゲ

20260425syakunage.jpg▪️今日は土曜日ですが、瀬田キャンパスで授業がありました。「びわ湖・滋賀学」。この授業の講義は琵琶湖博物館の学芸員の方がされます。私と先端理工学部の教員2人がコーディネーターになります。今日は1限と2限なので、自宅を7時40分に出発しました。少し早くついたので、毎年気にしていた石楠花(シャクナゲ)の様子を確認してきました。きれいに咲いていました。

▪️今日の講義を担当してくださったのは、琵琶湖博物館の学芸員をされている半田直人先生です。地質時代におきた環境変動のもとで移り変わってきた動物相と、その生物地理の成立過程に関心をお持ちになり研究に励まれています。今日も、そのようなご関心の観点から学生の皆さんにもわかるように丁寧に講義をしてくださいました。ありがとうございました。

▪️午後は大津の中心市街地にある商店街に移動しました。「地域エンパワねっと」(社会共生実習)を履修されている学生の皆さんが、「ナカマチのひみつきち」という絵本と工作を親子で楽しむ小さなイベントを、商店街の中にある「ナカマチスタジオ」で開催しているからです。今日で5回目かな。今日は、昨年度から開催しているこのイベントに、新しい学生さんたちが2人加わりました。まだ、お試しですけど。短期大学部の「こども教育学科」から社会学部に編入されてきた学生さんたちです。幼稚園教諭と保育士のダブル資格をお持ちです。今日は社会共生実習サポートルームの職員さんもお子さんを連れて遊びにこられていましたが、「小さなお子さんへの対応力が半端ない‼️」と大変驚いておられました。さすがですね。短大で鍛えてきた能力が、この実習でとっても役立っているわけです。なんというのでしょうか、保育士の皆さんがよく身につけているスモックも持参されていました。マイスモック。それから、どういうわけか、おそらくボランティア・NPO活動センターの学生さんたちだと思いますが、3人もお手伝いに来てくれていました。龍大生が7人もいたわけです。

▪️今日は、「引率」ではなく編入された方たちが、どんな様子か拝見しにきただけなのですが、安心しました。ということで、会場に隣接するカフェにたまたまおられた映像作家の中島省三さんとおしゃべりをして、帰宅することにしました。

今年度の「基礎ゼミナールA」の授業の進め方。

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▪️前期木曜日の2限は新カリキュラムの「基礎ゼミナールA」です。1回生を対象した授業です。私の方針で、この授業では、グループワークを軸に運営していくことにしています。ゼミの学生は全員で16名です。

▪️今日は、まずは集合写真の撮影から。基本、なかなか学生さんの顔と名前を覚えられない私のため…なんですが、学生さんたち自身にも早くお互いを知っていただくためにも、集合写真に氏名を貼り付けて共有する予定にしています。集合写真の撮影にあたったては、声を出さずにジェスチャーで学籍番号順に並んでもらいました。まあ、アイスブレイクのような感じですかね。無事に?!撮影を終えることができました。

▪️そして授業開始です。5月7日の図書館内のツアーと情報検索講習会を実施するので、図書館がホームページに用意している利用にあたっての様々な動画を事前学習しました。入学してからしばらく経過していますが、図書館に入ったひとは16人中の3人だけ。いずれ図書館を利用せざるをえなくなるとは思いますが、自分の好奇心から進んで中に入ってほしいかったですね。

▪️その次は、いよいよグループワークです。4つのグループにわかれてもらいました。今日のテーマは「高校と大学とは何が違うのか」です。それぞれのグループで出てきた意見をスマホで記録し、それをクラウド型教育支援サービスの 「manaba」の掲示板の「4月23日グループワーク」というタイトルのスレッドのコメントに投稿してもらいます。そして、プロジェクターでスクリーンに写して全員で確認します。だいたい真面目な意見なんですが、いろいろ面白い意見がでてきました。高校時代は校門を入るとスマホの電源を切らないといけないけれど、大学はずっとスマホが使えるwwwという意見です。大学の教員の話し方は難しくなかなか頭に入っていかないので、ついつい授業中もスマホをみてしまうようです。こういうのを聞いても、かわいいね〜と思える年齢になってしまいました。

▪️そのあとは、「高校までの学習と大学の学習とは何が違うのか」とややこの授業の本題に近い部分にテーマでグループワークを続けました。多くの皆さんはすでに理解されていましたが、大学の学習は自由度が高いけれども、カリキュラムのなかから何を選んで履修するのか、自分の問いや課題が見えていないといけません。それは全部自分の責任です。また、3回生になるまえに、自分の問いがあってはじめてゼミやプロジェクト実習の選択が可能になるわけです。そのことを多くの皆さんが理解されているわけですが、実際に自分の問いを立てるってなかなか大変なことです。前期の「基礎ゼミナールA」、そして後期の「基礎ゼミナールB」、自分の問いを立てる力を少しずつ身につけてほしいと思います。

▪️来週は、「基礎ゼミナールA」のすべてのクラスで使用している共通テキスト『アカデミック・スキルズ』の第1章「アカデミック・スキルズ」を読んでいきます。4人のグループの2人で分担して、内容を要約・紹介してもらいます。Wordで執筆して、manabaのレポートのところに投稿してもらいます。全員が相互に閲覧できるように設定しました。グループの残りの2名は、「聞き役」になって質問をしてもらい、理解が難しいところを中心に書いてある内容について話し合ってもらいます。そこで出てきた意見については、「聞き役」の2人のうちの1人が記録してmanabaの掲示板のスレッドのコメント欄に投稿してもらいます。それを今日と同じように、プロジェクターを使って写し、残り1人の人が説明します。その上でクラス全員で意見交換を行います。来週からは、こんな感じで授業を進めます。

▪️ちょっと心配なこともありました。ここのところ、急に暑くなったり、今日のように寒くなったりして気候が安定していません。そのようなこともあってか、今日は欠席が1人おられました。その学生さんは、大阪南部から片道2時間半かけて通学されています。体調は大丈夫でしょうかね。心配になります。

▪️写真は、「基礎ゼミナール」とは関係ありません。すみません。今朝、出勤するときに撮ったものです。ピンクの小さな花がさていますが、これはタイムです。白い花が咲いているのは、ヒメウツギです。綺麗に咲いてくれました。

自宅近くのマツバウンラン

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▪️写真は、自宅最寄駅の近くにある月極駐車場です。この季節、その駐車場には、たくさんのマツバウンランが花を咲かせます。マツバウンランはアメリカからやってきた帰化植物。見た目はか弱い感じですが、なこなかしたたかです。調べてみると、造成地、道路の路肩、線路沿い、空き地など、他の植物が少ない日当たりの良い荒れ地が好きなようです。人の手が入った場所でもあるのかな。しかも、乾燥に強い。ということで、他の植物との競争が少ない日溜まりを好んでいるようです。こぼれ種で増えるので、この月極駐車場では群生しています。このようになかなかしたたかな植物なのですが、見た目が好きなものでしょうね、気になっています。

▪️もともと、植物には関心がなかったのですが、自宅のガーデニングに取り組むうちに、少しずつ植物のことが気になってきて、自宅以外の植物のことにも関心が向いてしまうのです。

我が家の庭を見学していただきました。

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▪️朝、我が家の庭の大改修をしていただき、その後も、定期的にお世話いただいている「庭師だいすけ」さん(椿野 大輔さん)から連絡がありました。「今日の午後にこれから庭を作るお客様と一緒に参考のためにお庭を拝見させて頂きたい」。オープンガーデンをしているわけではありませんが、一生懸命世話をしているので、庭を見学していただくのは大いに歓迎です。そのようなわけで、お客様をお迎えするために、さらに細かいところの世話をしました。世話とはいっても、枯葉、落ち葉、雑草を丁寧に処理するだけですけど。

▪️14時過ぎに、椿野さんとお客様のご夫婦が3人でお越しになりました。狭い敷地にある小さな庭ですが、とても喜んでくださいました。「可愛いお庭」という印象を持たれたようです。ご夫婦は、この秋か来春、県内の某所で古民家をDIYで改装したイタリアンカフェを開店されるそうなのです。そこは自然豊かな場所で、お店の庭をその場所に相応しい庭を作りたいとのことでした。我が家は、バラ(薔薇)などが咲く豪華なイメージの庭ではなく、どちらかといえば大人しい和風の感じも入った庭なのですが、それでも参考にしていただけるのならばとても嬉しいです。とはいっても、この庭は、庭師の椿野さんの「作品」であり、私はその「作品」を維持するために世話をしているだけなのですが…。とはいえ、毎日、この庭にとても満足しています。庭の世話も楽しんでいます。

▪️びっくりしたことがありました。我が家のお隣のお宅が、たまたまご夫婦のお友達のお宅だったのです。私もびっくりしましたが、ご夫婦はもっとびっくりされていました。もちろん、ピンポンとインターフォンを押して少しお話をされていました。その後、ご夫婦は、同じく椿野さんの「作品」のあるお宅のお庭を見学しに行かれました。庭師さんって、ご自身の「作品」があちこちにあるんですね。素敵だな〜

ヤマモミジの花と種

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▪️またまた庭の話。飽きますよね。すみません。でも、私にとっては大切なことなので許してください。

▪️庭の法面には、ヤマモミジが2つ植えてあります。そのヤマモミジに花が咲いています。花といっても、写真のような小さな赤い花です。若葉が出るのとほぼ同時期、または少し後に開花します。もう少し時間が経過すると、種ができます。竹トンボやプロペラのような薄い羽が片側についている形をしています。その種が庭のあちこち、ヤマモミジの比嘉的近くの場所に落ちて芽を出しているのです。何ヶ所も発芽したものをみつけています。

▪️抜いて処分してもよいのですが、小さな浅い鉢に植えてみようと思います。育っていくようです。まあ、一種の盆栽ですかね。

シャガとドウダンツツジ

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▪️いつも庭のことを投稿していますが、たいした庭ではありません。でも、特に春の庭は、いろんな種類の植物が順番に花を咲かせて、心をとても癒してくれます。裏庭にはシャガがたくさんのたくさん花を咲かせてくれました。まだまだ、これからも楽しめそうです。ドウダンツツジも、ほぼ満開。こういった植物たちには、「ありがとう」…という気持ちを持って接しています。きちんと花を咲かせてくれるように心をこめて世話をしています。

▪️ところで、シャガですが、漢字で書くと「射干」または「著莪」と書くようです。この中国原産のアヤメの仲間で、特に珍しい植物でもなく、今の季節、あちこちで花を咲かせています。深草キャンパスの慧光館や聞思館の外壁の植え込みでも、今、花を咲かせていると思います。長い地下茎を伸ばし、その先に芽をつくってふえるので、このような群落になります。どんどん増えるので、狭い庭ですから、時々間引いています。

▪️いっぽう、ドウダンツツジですが、漢字で書くと「灯台躑躅」になります。灯台ですが、海の灯台ではなく、昔の灯りのことのようですね。

枝分かれの仕方が宮中で夜間行事の時に用いられた「結び灯台」の脚に似ていたことから、「とうだい」が「どうだん」に転化したもの。また、「満天星」と書くのは、白い花が葉が出る前に咲き、その咲く様子が満天の星を散らしたように美しいので、それにあてたものと言われています。

▪️写真のような春の開花はもちろん、夏の新緑、そして秋には深紅の紅葉で楽しませてくれます。冬には落葉して一見静寂な感じなのですが、枝先には小さな赤い芽が春に備えて準備されています。小さな小人え赤い帽子ようで可愛らしいのです。

春の花の入れ替わり

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▪️春がやってきたことを感じても、まだ気温が低い頃、我が家の小さな庭に黄色のアクセントを与えてくれていたのは、ラッパスイセンでした。そのラッパスイセンも、今年は花を咲き終えました。そして、白いスイセンも。ありがとう。来年もまた咲いてね…という気持ちです。スイセンの次は、ツヅジの仲間が咲き始めました。まずはヒカゲツツジが、そして今はオオエゾムラサキが美しい花を咲かせています。トップの写真は、そのオオエゾムラサキです。葉の芽吹きより先に開花します。いくつかの花が寄せ合うようにして咲いています。
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▪️2段目左。庭の法面には、シバザクラを咲かせたいのですが、あまりうまくいっていません。難しいです。それでも、枯れずに残っているところはしっかり花を咲かせてくれました。少し枯れている葉がありますが、ヒガンバナの葉です。冬の間、競争相手がいない時に、葉を広げて光合成をして球根に栄養を蓄えるようです。そして、春になると葉は枯れて、夏の間は休眠。気温が下がると茎を伸ばして花を咲かせる。よくできているなと思います。2段目右。ローゼンセマム。
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20260405mygarden6.jpg ▪️3段目左。ジューンベリーです。白い、可愛らしい花が咲き、6月には甘い実が成ります。3段目右。モッコウバラです。昨年は、花を咲かせてくれませんでしたが、今年は、たくさんの花芽をつけています。そのうちの1つが花を咲かせてくれました。これは、鉢植えにしてあります。もう庭には、モッコウバラを育てるスペースがないのです。本当は、見事に花を咲かせる様子を見たいのですが、鉢植えだとそれもできません。タワー仕立てにしようと努力はしていますが、うまくいくかな。このモッコウバラ、龍谷大学職員の奥村康仁さんから挿木の状態でわけていただき、育ててきました。花をいっぱい咲かせるように勉強します。

▪️気温が上昇して来たので、水温も上がり、冬眠から無理やり目覚めさせたクサガメたちも、餌を食べ始めました。餌を食べるようになると、水槽の水がよく汚れます。これから秋までの間に数日に1回は水を変えなくてはいけません。頑張りましょう。このクサガメも、奧村康仁さんからいただいたものです。全部で3匹。1匹を除いて、かなり大きく成長しました。1匹は、どういうわけだか大きくなれません。まあ、これも仕方がないことなのかな。

春の庭と孫のダンス

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20260329mygarden8.jpg20260329mygarden9.jpg
20260329mygarden10.jpg ▪️今日は、孫のひなちゃんのダンスの発表会でした。奈良まで出かけました。その前に、少し庭に出て気になっていることを済ませました。庭の池と睡蓮鉢の水温が上がり、ヒメダカが元気に泳ぎ始めたので餌をやり、冬眠中のクサガメも「春だよ」と無理やりお越してやりました。クサガメは水温が18℃以上にならないと餌を食べないので、餌にパクつくのはもう少し先のことになるかもしれません。花は気持ちよく花を咲かせてくれています。

▪️1段目、黄色いのは、ヒカゲツツジです。淡い黄色の花を咲かせます。2段目左、リュウキュウアセビです。小さな低木ですが、豪華な雰囲気で花を咲かせてくれます。2段目右、イカリソウです。白い花ですね。3段目左、こちらもイカリソウです。こちらにピンク色です。3段目右、ユキヤナギです。4段目左、ムスカリ。4段目右、シバザクラです。庭の法面にたくさん咲かせたいのですが、どうもうまく定植できません。5段目左、スミレの仲間。栽培品種です。5段目右、ローズマリーです。ハーブです。時々、葉っぱを料理に使っています。6段目、クサガメの飼育水槽です。今日は、とても暖かかったので、無理やり目覚めさせました。でも、まだ寝ぼけた感じでしょうか。

▪️ 孫のひなちゃんのダンスの発表会があり、JR奈良駅横の奈良百年会館に行きました。昨年に引き続いて、2回目です。ひなちゃんの出番は、27番目。孫の頑張っている様子をみたいのですが、大音量のダンスミュージックが鳴り響く環境に身を置くことはかなり辛く、途中、会場を抜け出して少し休憩しました。奈良駅周辺を散策しました。この界隈も、随分小綺麗に整備されました。今の駅は3代目です。2代目の駅舎の竣工は1934年です。奈良らしいデザインの建物です。経済産業省の近代化産業遺産(2007年)および、土木学会の選奨土木遺産(2011年)に認定されているそうです。
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モモとサクラ

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▪️暮らしている住宅地の中に、同じ住宅地の区画ですが、農地になっていたり、果樹が植えられていたりしている区画があます。このあたりが住宅地として造成される前、山林だった頃、その土地を所有していた地主さんが、開発時に換地(区画整理された土地)として受け取り、そのまま自家用の農地として活用しているのではないかと推測しています。こちらの土地に植えられた樹にはピンクの花が咲いていました。これ、モモでしょうかね。

▪️住宅地の中にある農地には、もはや農地とは言えないほど雑草が生い茂っているところもあります。人の土地ですからとやかく言うべきではないのですが、横を歩くとき、あまり気持ちが良いものではありません。冬になってそれらの雑草が枯れてそのままになっていると、火事なんかも心配になります。隣接する住宅の方にとって、さぞや迷惑なことなんじゃないのかなと思ってしまいます。こちらのモモが植えられた農地は、よく手入れがされていて気持ちが良いです。

▪️この辺りは市街化区域なので、このような土地は生産緑地制度を利用して「生産緑地」として登録されているのかもしれません。また、資産的保有といって、将来子孫の住宅を建てたり、あるいは売却することもあるのかもしれません。このあたりの事情は、私にはよくわかりません。隣接する大きな住宅地では、川沿いの法面に植えられた桜が美しく咲き誇ります。下の写真は、10年前に奈良から大津に転居した年、2016年に撮ったものです。また、今年も美しく咲いてくれるはずです。今は、この桜の開花にあわせてお花見のイベントが開催されます。
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“Spring has come.”

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▪️我が家の庭にも春がやってきました。8年前の春のことですが、庭師さんに、我が家の小さな庭を大改修していただきました。それ以降、あまり世話をしなくても、春はこうやって花を咲かせてくれるようになりました。定年退職して時間ができたら、もっと四季折々に花が開花するようにいろいろ植えていこうと思います。

▪️仰木地域共生協議会で、一緒に野菜づくりのサポーターをしている方から教えていただきましたが、比較的ご近所でオープンガーデンをされている方がいらっしゃるようです。自分の家の美しく咲き誇った庭をご近所の皆さんにも開放する小さなイベントです。少し以前のものになりますが、Instagramにも写真が公開されていて拝見させていただきました。素晴らしい、豪華でお見事な庭でした。我が家はとてもそのような高度なレベルには到達できそうにありません。加えて、庭を大改修していただいた時のコンセプトのベクトルは豪華で見事…とはまた違った方向なので、そのコンセプトに沿いながら庭づくりをしていこうと思います。

▪️1段目:リュウキュウアセビ。2段目左と右:クリスマスローズ。3段目左:スノーフレイク。まだ咲き始めです。3段目右:ラッパスイセン。庭のあちこちに咲いています。黄色い色が良いアクセントになっています。4段目左:ヒマラヤユキノシタ。4段目右:ムスカリ。5段目左:イカリソウ。5段目右:スミレ。

▪️立ったままざっと庭を眺めているだけだと、日々刻々と変化する庭の様子はわかりません。しかし、しゃがんで庭仕事をしていると、小さな花が開花していることに気がつきます。小さな庭なのですが、そのような庭でも、地面に目を近づけて細かくみると日々いろんな変化が生まれています。そのような変化に気がつくことに、とても幸せを感じます。昨日は、イカリソウが開花し始めていることに気がつきました。また、スミレも咲き始めました。写真のスミレは栽培品種のスミレですが、庭のあちこちに自然のスミレが咲き始めています。おそらく、タチツボスミレです。

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▪️ご近所のお庭の樹にも花が咲いています。毎年、他所のお家の庭ですが、道からよく見えるので楽しみにしています。白いのはモクレン。ビンクはコブシ。黄色はミモザです。素敵ですね。

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