「江戸時代の経路検索」
![]()
▪️こういうのを提供する人がいるんですね。「江戸時代の経路検索」。素晴らしいです。例えば、江戸の日本橋から京の三条大橋まで、「ふつう」に歩くと「14日514km ・ 約131里」なんですって。でも、これ、相当歩くスピードが速いような気がします。40kmを超える日もありますね。1日、40kmだけ歩くのならば、今の私の脚力でも何とかなりますが、これが2週間続くとなると…無理だな。昔の人の脚力ってすごいんですね。ちなみに、画像は中山道を歩いた場合です。
▪️この「経路検索」をいじっていて思い出すのは、10年前に原田達先生が早期退職されてすぐに、東海道を徒歩で歩いて三条大橋にゴールされた時のことです。個人ブログで確認してみると、2016年6月9日でした。「原田達先生、東海道五十三次完歩!! 三条大橋にゴール!!」という投稿です。
線状降水帯のこと
▪️昨日は自宅で、自分の仕事に加えて、早くも提出された卒論の草稿を丁寧に読みました。提出された学生さんに、長いコメントを返しました。そのように自宅で過ごしている間に、大変な災害が発生しています。先日の「令和8年8月千葉豪雨」に驚きましたが、昨日は北陸地方で線状降水帯が発生しました。石川県を中心に多くの地域で被害が出ました。秋田にも線状降水帯が発生しそうとの報道がありました。秋田の八郎潟の干拓地、大潟村の知り合いの農家にも連絡をしてみました。稲が倒れ始めて、困った収穫になりそうだとのことでした。
▪️まんべんなく日本列島に雨を降らしてくれたらいいのに、そうではありません。どっと降るか、まったく降らないか。「極端気象」です。温暖化・気候変動のせいで、これからは、そういうふうに、さらに極端になっていくのでしょうか。今日、海外からはチベットとネパールの猛烈な土石流のニュースが届きました。ショックでした。「これ、ほんまに起こったことなんか…」と思いました。まだ、今回の災害の全容はまだはっきりしませんが、こういうことのようです。行方不明の日本人家族がいらっしゃるとの情報もあります。
-
・標高約5200メートル付近で氷河の一部が崩れ、大量の氷や岩石が谷へ一気に落下した。
・その後、土砂を巻き込みながら川へ流れ込み、水や土砂、巨大な岩石を含んだ猛烈な流れが発生。
・土砂などが川を一時的にせき止め、これによって「天然のダム」のような状態になった可能性があり、川が一時的に湖のようになった後、大量の水が流れ出した可能性がある。
▪️私が暮らしているところには、今年はなかなか雨が降りません。しかし、19時過ぎにやっと雨を降らしてくれました。ただ、あっという間でした。事前に庭に水を撒いておいてよかったです。その水巻のあと、雨が降る前に、ウォーキングをしました。自宅にいたら、300歩にも満たない歩数だったので、買い物に行く際、その前後にウォーキングをしました。ウォーキングだけで歩いた距離は、だいたい7,800m。ということで、一日総合計の歩数ですが12,000歩にとどきそうです。気持ち的にウォーキングの歩数を投稿している場合ではないのですが、大学の「ウォーキングキャンペーン」に参加しているので、とりあえず記録を残しておきます。
8月の通勤ウォーキング(4)
![]()
▪️今日は、ゼミの学生さんとの面談の後、ちょっとホッとして、京都駅まで歩きました。これから、どんどん日が暮れるのが早くなるんでしょうね。この時間になると、昼間の灼熱はどこかに消えています。気温はまだ高いのでしょうが、スッと風が吹いてきて涼しさを感じたりします。写真は、勧進橋を渡る前の鴨川です。
▪️ところで、龍大社会学部の卒論提出の締め切りは正月明けです。ゼミのなかでは、11月末に草稿を提出してもらうことになっています。ところが、もう草稿を提出してきた学生さんがいます。質的調査(フィールドワーク)による実証的研究です。草稿段階とはいえ、これだけ早くに提出するのには、いろいろ事情があるのだとは思いますが、頑張っておられるなと思いました。もちろん、これからいろいろ修正や場合によっては補足調査もしてもらわなければなりませんが、8月中に提出してきたのは、私のゼミでは「新記録」だろうと思います。明日、精読して、コメントをしようと思います。
自宅ウォーキングと「audible」
![]()
▪️ 暑いからと言って自宅に篭っているとあかんので、今日も自宅ウォーキングをしました。昼間はとても歩く気持ちにならないので(熱中症が怖い…)、空模様を確認しながら、4時前に出発。この時刻だと、日陰がたくさん生まれます。その日陰を探しながら歩きます。また、良い風も吹いてきて、ウォーキングができる感じになります。
▪️今日は、昨日よりも少し短いですが、10kmを2時間弱で歩きました。歩数も、15,000歩近くまでいきました。今日のコースは、暮らしている住宅地に隣接する農村、仰木まで坂道を登り、そして降りていくコースです。坂道を歩くことは、腿の裏側の筋肉、ハムストリングスの強化になるようです。登りはお尻とハムストリングスの力で体を「押し上げる」ことになるし、下りは着地時の衝撃をコントロールするからこれまたハムストリングスを鍛えることになるようです。今日のコースは、結構アップダウンがあるコースなんです。
▪️ところで、今日は、ウォーキングに新しい「お供」を手に入れました。本当は、ウォーキング友達と一緒に歩くのが良いのだと思いますが、そういう方は周囲にはおられないので、いつものウォーキングでは音楽を聞いています。安全を考えて、Bluetoothの骨伝導イヤフォンを使っています。クラシックの交響曲をいろいろ聞くには2時間あると十分です。でも、横にトラックが通ったりすると、そしてpppの弱音の演奏など聞こえなくなりますけど。何年前か忘れましたが、何日もかけてウォーキングでマーラーの交響曲を全部聴きました。自宅ではなかなか聴く事も大変なので。まあ、聴くとは言っても集中する訳ではなく、単なるBGMみたいな感じですけどね。
▪️今日は、音楽ではないものにしてみました。「audible」です。様々な書籍を、俳優さんや声優さんが朗読して配信してくれるサービスです。いろんなジャンルがあるようですが、文学だと、頭の中に(心の中に)、作品の世界を作り上げるまでに時間がかかります。昨日は、昔よく読んでいた村上春樹さんの作品でした。『街とその不確かな壁』です。彼の作品は、昔はよく読んでいましたが、最近は読んでいません。といいますか、小説全般、気持ちに読む余裕がなくなっています。というわけで、「audible」に慣れるのに時間がかかりました。というか、ひさしぶりの村上春樹ワールドに戸惑いがあったのかもしれません。しかし、しだいに作品に集中できるようになりました。で、今日、わかったんです。私は、歩きながらも、ただ歩くだけでなく周りのことをいろいろ観察しているんですね。だから、そちらに心を奪われると、「audible」が聞けなくなってしまって、これは弱りました。でも、「audible」いいですね。使い方をいろいろ考えてみようと思います。
琵琶湖大橋までウォーキング
![]()
折り返し地点、琵琶湖大橋の真ん中あたりから、琵琶湖の北湖を望む、、、です。沖島の向こうになんとか伊吹山が確認できました。
![]()
![]()
左は守山方面、右は比良山系。
![]()
![]()
▪️ 今日は自宅で仕事です。ずっと座っていると、本当に歩数が上がりません。退職すると、自宅にいることが多くなるので、こんな感じだとどんどん脚が弱っていきます。気をつけないといけません。3時半過ぎ、まだ暑かったですが、日陰を求めて歩き始めました。しかし、良い具合に雲のおかげで、それほど暑さを感じませんでした。吹いてくる風に涼しさも感じました。自宅から琵琶湖大橋の真ん中あたり、一番高いところまで歩いて、また自宅まで戻りました。これでだいたい11kmちょっとの距離になります。スタート時点では200歩なかったと思いますが、自宅にゴールしたときは15,000歩を超える歩数を確保できました。かかった時間は2時間程度です。まずまずですかね。
▪️昨日は、深草キャンパスから京都駅に向かっていると、勧進橋の手前あたりで仲良しの職員さんがいたので、声をかけて京都駅までご一緒させてもらいました。その方は、還暦なのですがトレールランニングの達人、超アスリートです。この夏も、南アルプスを縦走されていました。歩いているのか、走っているのか…。ご本人曰く、「速く歩いている」のだそうです。これはもう、修行のレベルですね。でも、その職員さんによれば、やはり私と同じで自宅にいると全然歩数が増えないとおっしゃっていました。そして、ご自分よりももっと歩数を歩いている方がおられることを教えてくれました。政策学部の教員さんです。確か、毎朝4時代から2時間歩いているのだそうです。そうすると、通勤時の歩数も合わせると楽に20,000歩を超えますね。これ、毎日ですから、月間であれば、60万歩も超えることになります。すごいというか、この方も修行のレベルですね。
▪️私は普通の人なので、15,000歩程度で「今日はよー歩いたわ」と満足しています。歩数ももう少し頑張ってもいいのかなと思っていますが、それよりも、10月31日・11月1日の2日で100kmを歩く「BIWA100」にエントリーしているので、最低でも1度は50kmを歩いておきたいと思います。急には50kmは無理なので、まずは15km、20km、30km、40kmと少しずつ脚をいじめて、そして50kmを経験しておきたいと思います。過去、100kmは6回完歩しているので、今回もなんとか頑張って完歩できたらと思っています。
▪️勤務先の保険管理センターが主催する「ウォーキングキャンペーン」では、歩数が重視されていますが、最近の研究をもとにした報道では、「健康のため」であれば、歩数よりもスピードという感じのようです。歩きすぎは逆効果だということです。膝の軟骨を炒めたりするからです。ウルトラウォーキングに出場するのは、本当に命を削っているような気もします。でも、マラソンと一緒で、チャレンジすることが目的であり、完歩する事で精神的な満足を得ようとしているわけですから、ちょっと目的が違うんですよね。いつまで歩けますかね。
卒論の面談
▪️昨日は1人の学生さんから卒論の相談があり、出勤しました。昨日の学生さんの関心は、ジェンダー規範とK-POP、なかでもガールクラッシュ(Girl Crush)と呼ばれるスタイルのグループです。2010年代以降、韓国の女性アイドルやガールズグループのコンセプトとして定着しているそうです。男性目線に合わせるのではなく、自分らしさや力強さを貫く姿が、同性から見て評価されて、その姿勢に共感するとともに、エンパワーメントしてくれる存在のようですね。
▪️ジェンダー規範とK-POP、私の研究テーマとは全く違いますし、韓国のK-POPのことについてもほとんど何も知らなかったのですが、AIを使って情報を探索していくと、なかなか興味深い発見がありました。必要な情報を探すのであれば、Googleが無料で提供しているAIモードでも使えるように思います。知り合いの学生さんたちに共通するのですが、AIに対して「適切な質問(プロンプト)」を書くことができていないので、必要な情報にたどり着けていないように思います。「適切な質問(プロンプト)」を書くためには、やはり知識が必要になってきます。そこが難しいのでしょうね。昨日は、「適切な質問(プロンプト)」の書き方などをサポートしました。
▪️そうやって一緒に調べていると、K-POPそのものではないけれど、『82年生まれ、キム・ジヨン』(チョ・ナムジュ)という小説にまで話は広がっていきました。これ、映画化もされています。女性が人生で直面する構造的な性差別や生きづらさを描いた小説です。フェミニズム文学ですね。日韓両国で社会現象を巻き起こしたそうなのですが、恥ずかしいことにそういう事さえも知りませんでた。なぜ82年生まれなのかというと、AIは「1982年生まれは、幼少期に「男尊女卑」の風潮が色濃く残る家庭で育ち、学生時代にIMF経済危機(1997年)を経験。大人になってからは女性の大学進学率や社会進出が急増したものの、社会の制度や人々の意識(育児は女性の仕事という古い価値観)が追いついていないという、新旧の価値観の歪みに最も直面した世代」だからだと説明してくれまた。また、1982年生まれの女性で最も多く付けられた名前が「ジヨン」なんだそうです。つまり、「1982年生まれのキム・ジヨン」という設定自体が、韓国で最も平凡で、どこにでもいる普遍的な女性を象徴しているわけなんですね。なるほど。表紙の絵ですが、顔の部分が抜けていますよね。その向こうには、殺伐とした砂漠の風景が見えてきます。顔出し看板のようです。この穴に顔をはめると、誰しもがキム・ジヨン…ということになります。ところで、AIモードは情報の出所を確認できます。もちろん、間違いもありますけどね。そこは注意しないといけません。
▪️この小説、2018年頃に韓国で盛り上がった#MeToo運動や女性権利拡張運動にも強い影響を与えました。また同時に、若い男性たちからは激しい反発も起きました。韓国社会における深刻なジェンダー対立(性別葛藤)が生まれました。韓国は徴兵制の国です。そのことも関係しているようです。そのようなことを調べていると、『韓国、男子 その困難さの感情史』という書籍の存在も知ることになりました。これは、朝鮮王朝時代から現代に至るまで、韓国の「男性性(男子=ナムジャ)」がどのように変遷し、どのような生きづらさや葛藤を抱えてきたのかを感情史のアプローチで解き明かす社会学の書籍です。『82年生まれ、キム・ジヨン』と『韓国、男子 その困難さの感情史』、両方とも、大学の図書館にもあって、昨日は、学生さんがそれらを借りるとのことでした。昨日は、この『82年生まれ、キム・ジヨン』(チョ・ナムジュ)のことが気になって、京都駅前のヨドバシカメラの中にある「大垣書店」に行って購入しました。今、書店に在庫があるかどうかネットで調べると事前にわかりますから。
▪️文庫本の帯には、「BTS・RM、少女時代・スヨン、Red Velvet・アイリーン」、70歳前の老人ですが、BTSと少女時代というグループの名前程度は知っています。若い世代に人気のあるポップスターがこの小説に言及したとあります。また、文庫本には、著者後書き、日本の読者の皆さんへ、文庫版に寄せて、著者からのメッセージ、解説、評論、訳者あとがき、文庫版訳者あとがきも収められています。昨日、面談した学生さんにもこの文庫本の方についても読んでもらいたいですね。ただし、まだ卒業論文の課題を焦点化することができていません。前述のような韓国社会の急激な社会変動、ジェンダー規範の対立、それらを背景に生まれてきたガールクラッシュ、そのガールクラッシュを日本の若い世代はどのように受け止めているのかに関心があるようです。まだ、焦点化できていませんけどね。こうやって面談を通して指導していく中で、卒論に対して本気モードに突入してくれるかな。「やらなければならない卒論」から「やりたい卒論」にもう少しで脱皮できるかな。頑張ってほしいです。
▪️そうそう、昨日は面談の後、いつものようにウォーキングして帰宅しました。最終的に歩数は「10,834歩」までいきました。なんとか1万歩越えです。
自宅のウォーキングと「パーンの笛」
![]()
![]()
▪️昨日、日が翳ってきたので、自宅でもウォーキングをすることにしました。何度も投稿していますが、大学の保険管理センターが主催している「ウォーキングキャンペーン」に参加しているからです。お盆の間、自宅にいたので、歩数が伸びませんでした。ということで、もっと自宅でもウォーキングに励まねばなりません。ということで、昨日は、まず自宅から京阪の坂本比叡山口まで5kmほどを歩くことにしました。
▪️湖岸に近い平坦な道を歩くのは芸がないので、比叡山の山裾の道を歩きました。アップダウンがあります。比叡山から流れ出る川が作った谷を渡るからです。その谷筋には田んぼが並んでいます。だんだん黄金色に色付きつつあるのかな。そのあとは、1970年代後半から分譲が始まった古い新興住宅地(オールドニュータウン)を抜け、そして坂本の町を抜け京阪の坂本比叡山口駅にゴールしました。坂道を下る時に、膝に負担がかかりますね。
▪️坂本比叡山口駅からは、京阪電車でびわこ浜大津駅まで移動しました。「あれ?自宅に戻らないの?」ってですか。はい、その後、自宅まで戻れば往復で10kmのウォーキングになります。でも、昨日は水曜日でしたので、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」に向かいました。びわ湖浜大津駅から「利やん」までは歩いても良いのですが、1駅だけ京津線の「京阪800系電車」に乗ることにしした。もちろん、疲れたからではありません。単にひさしぶりに、この電車に乗ってみたかったのですwww。好きなんです、この電車。
![]()
![]()
▪️「利やん」はほぼ満席でした。人気がありますね。水曜日のご常連のお客さん(お友達)以外の2グループの皆さんも、知り合いの方達でした。昨日は、いつもの駅前の居酒屋「利やん」の後、さらに遠征しました。三井寺と浜大津の間のあたりにある、ジャズバー「パーンの笛」に立ち寄りました。パンママ(パーンの笛のママさん)ひさしぶり。そのようなこともあり、昨日の歩数は「12,521歩」を超えました。
ハイブリッド
![]()
▪️昨日は、学生さんの卒論の指導のあと、午後から歩きました。深草キャンパスから龍谷ミュージアムまで4.1km程度です。昨日は台風の影響でしょうか、気温も低く、風も吹いていて、快適に歩けました。しかも、この時の格好は、Tシャツとランニングパンツですからね。涼しいのです。さて、龍谷ミュージアムのシリーズ展を観覧した後、京都駅まで戻る途中のことです。このようものに気がつきました。小さな囲いの中に白い小石が敷き詰めてありますね。敷地の北東であることから、これは「鬼門除け」「鬼門封じ」なのでしょう。北東の方角からは邪悪なものが入ってきますから。しかし、その真ん中に石がでんと置いてあります。
▪️これは、いわゆる「いけず石」なのかな。狭い道を曲がる車が敷地に入ってこないようにするためのもの。もし、不注意で入ろうとしてしまったら車の方が傷つきますからね。でも「車封じ」とは言わずに、「いけず石」というところに京都らしさ?を感じてしまうのです。ということは、これは「鬼門除け」と「いけず石」のハイブリッドということになるのかな。これまであまり気にしていませんでしたが、注意してみるようにします。深草キャンパスのある伏見区では、見かけた記憶がありません。伏見区でも、歴史がある地域だと見つけることができるのかと思います。
▪️こちら京阪電鉄のサイトがわかりやすく説明しています。
卒論指導+通勤ウォーキング+龍谷ミュージアム
![]()
![]()
▪️今日は、学生さんの面談がありました。今日から一斉休暇で校舎は閉まっているのですが、研究室のある建物は、なんだか業者さんが作業をしていて、普通に入れました。研究室で学生さんとの面談を終えると、フロアのテーブルには、どうも資格のための勉強をする学生さんたちが座っておられました。頑張っていますね。たぶん、深草キャンパスで学生さんが涼しく勉強できる場所(建物)は限られているのでしょうね。
▪️面談では、学生さんの研究に関係する論文(環境社会学)をAIで調べてプリントアウトして渡して、その論文を読むように、そしてその中で引用されているある文献については、一斉休暇明けに図書館で借りて読み込むようにと指導しました。また面談ではありませんが、卒論に向けての調査に関して相談がメールでありました。
▪️その相談に返信して、さあ帰宅しようかと思ったのですが、「そうだ、龍谷ミュージアム行こう」と修正。今日は気温も低く、風もあるので、深草キャンパスから龍谷ミュージアムまで歩いて、「シリーズ展『仏教の思想と文化 ―インドから日本へ―特集展示:仏教美術の聖なる怪物』」を観覧してきました。どうも卒論の指導をすると、ウォーキングしたくなる傾向があります。ミュージアムを出る時、かえるくんたちがいることに気がつきました。
▪️龍谷ミュージアム、龍大の教職員と学生院生の皆さんは無料ですので、ぜひ行ってみてください。今回のシリーズ展は18日までです。かえるくんも確認してください。
8月の通勤ウォーキング(3)
▪️昨日は、学生さん2人との面談と、近江八幡市教育委員会の点検・評価の仕事の締め切りがあり、午後から研究室に篭っていました。そのあとは、NPOのオンラインでの定例ミーティングでした。今日はNPOの核心的な課題について意見交換したので、2時間かかりました。理事長としても悩むところです。全ての仕事が終わったら、20時になっていました。はい、頑張りました。
▪️頑張ったご褒美?なんですかね、知らない間に外の気温がかなり下がっていました。25℃。涼しい‼︎ 帰宅時の深草キャンパスから京都駅まで楽に歩けました。深草キャンパスに向かうときは、急いでいたので地下鉄を使ったため、歩数はあまり伸びません。いつも書いていますが、職場の「ウォーキングキャンペーン」に参加しているので、歩数が気になるのですよ〜。
▪️ところで、学生さんたちとの面談ですが、皆さん、夏期休暇中にフィールドワークを進捗させようと頑張っておられました。お2人とも就職活動もまだ継続中とのことで、卒論と就活が同時に進行しているのはなかなか辛そうですが、私の方も引き続き応援と指導をしていきたい思います。今年度でこういう卒論の指導も、最後になりますしね。明日から大学は一斉休業。大学の正門は閉まっているわけですが、卒論の調査で急ぎの相談がある学生さんと面談をします。研究室が使えたらいいんですけどね。
▪️写真は帰宅時ウォーキングの途中で撮ったものです。この辺りで、京都駅までの距離のだいたい1/3歩いたことになりますかね。勧進橋を渡って南区に入ったところです。高速道路の向こうに、小さな京都タワーが見えますよね。赤くライトアップされているのが、京都タワーです。