NHK「ドキュメント72時間 大谷翔平スペシャル」

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▪️NHKの番組「ドキュメント72時間」、とても気に入っています。この番組は、1つの場所で72時間、つまり3日間、1つの場所に集う人びとを取材するというだけの…番組なんですが、毎回楽しみにしています。それぞれの方の人生が垣間見えてくるように感じられるからです。今回は、「大谷翔平スペシャル」でした。お盆休みのスペシャルなのかな。大谷さんの出身地である奥州市と、ドジャースの本拠地ロサンゼルスの両方で取材をされていました。時差16時間あるわけですが、ロサンゼルスと奥州市で同じ時間に撮影をしているので、アメリカとの違い・対比も意識したようです。ちなみに、大谷さんが生まれた時は、水沢市でしたが、平成の大合併で周辺の自治体と一緒に奥州市になりました。

▪️今回は、「1つの場所で72時間」ということで、ロサンゼルスではドジャースタジアムの周りに広がる「エリシアン・パーク」という公園を拠点に、そして奥州市では市内の中心にある水沢公園を拠点に取材をしていました。特に、ロサンゼルスの方の取材が印象に残りました。ロスに暮らしている多様なルーツを持つ人びとにとって、アメリカの外部からやってきた大谷選手の活躍は、自身の人生と照らし合わせて、特別な意味を持つことになるということがよくわかりました。大谷選手の活躍が、結果としてでしょうが、いろんな人びとにとって前にポジティブに進んで生きていく力になっているのですね。番組の解説には、「移民として苦労を重ねながら永住権を勝ち取った人などに出会い、困難を抱えながら生きていく人々の芯の強さやたくましさを感じました」と書かれていました。

フジの盆栽

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▪️猛暑の夏が続きます。我が家の庭、小さな庭なのですが、それでもその維持管理に苦労しています。猛暑に負けてしまったのは、シュウメイギクでした。このシュウメイギク、毎年、一部が枯れてしまいます。シュウメイギクは、庭のあちこちに花を咲かせてくれるのですが、場所によっては熱に勝てないのでしょうね。それから、ツワブキ。ツワブキも猛暑が続くと萎れてきます。水遣りを丁寧にしなくてはいけません。でも、地植えしてあるものだけではありません。

▪️写真は、今年の春に娘からプレゼントされた盆栽です。フジです。野田藤という種類だそうです。いつか花を咲かせてくれますかね。来年は少し期待しています。ところがです。猛暑により、葉が焼けてしまって、そして茶色のパリパリになって、散ってしまいました。「ああ、枯れちゃった…、かわいそうなことをした」と悲しんでいたのですが、気がつくとまた葉を復活させていました。枯れてからもひょっとして…と思い、水遣りだけは丁寧にしていました。そして、先日雨が降った頃のことです。復活していました。気温が低めになった頃に復活したのだと思います。すごいな。元々は、鉢の土の上に苔が乗せてあったのですが、うまく定着しませんでした。これについては、また、いろいろ試してみます。ところで、これ、剪定をしなくてはいけないのですが、そのやり方がイマイチわかっていません。今は、YouTubeで勉強できるので、まあ、そのうちに。

▪️我が家の庭とは関係ないのですが、備忘録的にこのブログに投稿しているので、高校野球で気がついたことも。京都府代表の京都国際高校の応援団、京都産業大学附属高校なんですってね。知りませんでした。素敵じゃないですが。「京産附属と京都国際とを結ぶ何かご縁でもあったのかな…と」思って、調べてみたら、こういう記事がありました。なるほどです

京産大付の吹奏楽部は、福家崇明校長が府高野連の会長を務めていることなどから、京都国際が2022年夏の甲子園に出場した際に依頼を受け、初めてスタンドで応援。その縁もあって、昨秋の近畿地区大会準決勝でも演奏した。

京産大付中や卒業生を合わせて約50人と比較的小規模な編成だが、小林さんは「音を合わせやすいので、音量を上げてみんなで甲子園を楽しみたい」と話す。3回目の応援で初めてチームの勝利を経験できるか、音でも真剣勝負だ。

▪️そういえば、滋賀県代表の綾羽高校の応援でも、近江高校が頑張っていましたね

お盆休みに

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▪️8月11日から18日まで、大学は一斉休暇中です。ですが、「自分も一緒に一斉休暇」というわけにもいかず、今日は研究室に来ています。「盆休みに働ているのは自分だけやろ」と思っていたのですが、さにあらず。同じフロアーを確認しただけでも、2人の同僚が出勤しています。みんな働き者だなあ。まあ、ワークライフバランスを厳しく問われる時代ですから、「働き者」という言葉も死語ですかね。とはいえ、職場に仕事関係の資料等を置いているので、盆休みでも研究室に来ないといけないのです。

▪️仕事ついでに、職場に潤いをと思い勝手に置いてある観葉植物の世話もしました。良い感じで成長しています。右側は、アスプレニウムというシダの仲間です。オオタニワタリとも近い種類なのかな…よくわかりません。左側は観葉植物の寄せ植え。背の高いのが、サンスベリア。まだら模様のものはピレア…かな。残りはトキワシノブ。元気に育っています。聞思館の4階、もっと観葉植物を増やしていくつもりです。

龍谷大学吹奏楽部は京都府代表に推薦されました。


▪️先週の金曜日に、京都コンサートホールで開催された「京都府吹奏楽コンクール」大学の部で、龍谷大学吹奏楽部は金賞を受賞し、関西大会に進むことになりました。まあ、予想通りですけどね。次の関西大会も頑張ってください。

▪️京都にはたくさんの大学があり、そこには吹奏楽部もあると思うのですが、京都府のコンクールに参加するのは3校だけでした。そのうちの2校が金賞を受賞し関西大会に進むことになりました。京都橘大学と龍谷大学です。参加校は少ないのです。これからの時代、大学の吹奏楽はどうなっていくのでしょうね。コンクールに向けてストイックに練習するっていうスタイルが、今の大学生のライフスタイルに合わなくなっているのでしょうか。あるいは、吹奏楽はは高校までで燃え尽きてしまったのか…。ただし、中高と同様に、引き続きコンクールに向けて大学でも吹奏楽に取り組みたい人たちは、困っておられるのではないでしょうかね。龍谷大学吹奏楽部の部員が200名を超えているのも、そういう大学吹奏楽界の事情が少し背景にあるのではないのかなと思っています。もちろん、市民バンドに加入するという方法もあるにはあるのですが。

▪️で、次は関西大会です。おそらく今年も、関西代表として推薦して全国大会に駒を勧められるのは2校だと思います。昨年、関西大会から全国大会に進んだのは、昔は京都府の大学だったけれど今は大阪府の大学としてコンクールに出場するようになった立命館大学と、ずっと京都府代表の龍谷大学でした。さて、今年はどうなるのでしょうね。龍谷大学吹奏楽部は、きっと全国大会に出場してくれると信じていますが、今はもう吹奏楽部の部長ではないので、具体的な状況がよくわかっていません。とはいえ、引き続き頑張って欲しいと思います。大いに期待しています。

カンテレNEWSで報道された「革靴をはいた猫」


▪️「革靴を履いた猫」を経営している魚見航大さんから、この動画のことを教えていただきました。ありがとうございました。魚見さんは、この会社を学生の時に起業されました。ちなみに、龍谷大学の政策学部を卒業されています。こちらの会社では、様々な困難を抱えた方達を社員に迎えておられます。そして、それぞれの社員の方達が成長というのかな、元気になっていかれているんですよね。とっても素敵なことだなと思います。以下は、この動画の概要です。

京都市中京区にあるちょっと変わった「靴磨き」店。
その名も「革靴をはいた猫」 通称“革猫”。

【革靴をはいた猫・代表】「障害のある方だとか、引きこもりの経験がある方がお客様の目の前で靴を磨いたり、修理したりしてお客様に喜んでもらいながら職人自身も成長していくというコンセプトで会社を立ち上げました」

誰もがチャレンジできる優しい店を目指しています。

そんな”革猫”の新メンバー・木村昇平さん(37)は元警察官。

働き盛りのときに発達障害が発覚し休職。どうやって生きていこうか、悩んだときに出会ったのが「靴磨き」でした。

▪️昨日のことになりますが、魚見さんと少しだけネット上でやり取りしました。魚見さんは、「皆さんに伝わる形で発信できる機会をいただけてよかったです!」と感じておられるようです。大学の後期のことになりますが、魚見さんの「革靴を履いた猫」を、1回生の「基礎ゼミナールB」の学生の皆さんと一緒に訪問する予定になっています。ちなみに、魚見さんとは飲み友達でもあります!!

岩手県の生雲丹

20250809uni.jpg ▪️昨日は、研究室で仕事をしていたのですが、大津市で開催される「琵琶湖花火大会」が開催される日だったので、電車が混み合うことが予想されました。ということで、駅や電車が混み合う前に、大学から早目に帰宅しました。すると、帰宅後すぐに宅配便が届きました。中身は雲丹でした。岩手県の業者さんにお願いして送っていただいたものが届いたのでした。

▪️ずっしり重い発泡スチロールの箱に入っていたのが、この写真の瓶詰めの生雲丹です。重さは、氷の重さでした。牛乳瓶いっぱいに生雲丹が詰まっていました。嬉しいですね。今から四半世紀近く前に、岩手県に暮らしていましたが、その頃は、家族へのお土産としてこの瓶詰めの生雲丹をよく買っていました。そういう意味で、私には懐かしさもあります。そういえば一昨日も、雲丹をいただきました。昨日の雲丹は、確か北海道産だったと思います。毎日贅沢ですね。まあ、そういう贅沢も昨日までです。

暑気払い

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▪️昨日は急に思い立ち、「暑気払い」をすることにしました。自宅の比較的近くに、美味しい海の幸をいただけるお店をみつけています。海のない滋賀県に暮らしていますが、こちらのお店は本当に美味しいです。写真は、雲丹、鱧の炙り、穴子の白焼、琵琶鱒です。いずれも美味しかったですね。このほかにも岩牡蠣なんかもいただきました。まあ、鮮度もよく美味しい海の幸となると、それなりのお値段にはなりますが、たまにはそういう贅沢をしても良いのかなと、まあ、そのように思いました。本当に美味しかったです。

「わくわくキッズ」の「サマースマイリングコンサート」

▪️藤井真知子さん。2006年ごろだと思いますが、社会人大学院生として私の授業にも参加されていた方です。それ以来のお付き合いですから、20年近くたつんですね。その藤井さん、現在は、特定非営利活動法人「わくわくキッズ」に勤務されています。昨日は、その「わくわくキッズ」が主催した「サマースマイリングコンサート」が甲賀市水口町にある「あいこうか市民ホール」で開催されました。「わくわくキッズ」は、甲賀市が設置する水口・土山町地域の8ヶ所の児童クラブの管理・運営を、甲賀市から指定管理委託を受けて行なっておられます。その活動の一環として、夏休みにコンサートを開催されているのです。

▪️演奏は、龍谷大学吹奏楽部です。昨年は、他大学の演奏だったようですが、例年は、龍谷大学吹奏楽部が演奏しています。昨日は、吹奏楽部のXへの投稿にもあるように、「SNSバズりメドレーVol.3」や「勇気100%」などを演奏し、ビゼーの「カルメン」ではお子さんたちに指揮者体験もしてもらったようです。指揮は日景貴文コーチ。お子さんたちの反応もよく、めちゃくちゃ盛り上がったようです。会場が盛り上がると、もちろん演奏する側も盛り上がります。部員の皆さんも感動されたのではないでしょうかね。

▪️本日、吹奏楽部は吹奏楽コンクールの京都府大会です。人数が200名を超えている大所帯なので、「サマースマイリングコンサート」に出演したメンバーと、コンクールに出場するメンバーとは違っているとは思いますが、それでも部としてコンクールに集中する時期に、こうやって地域貢献もされていること、とっても素晴らしいと思っています。以前から知り合いの藤井さんが、「わくわくキッズ」に勤務されるようになり、なおかつ私が2009年に吹奏楽部の部長になったこともあり、この夏休みの「サマースマイリングコンサート」が実現することになりました。すでに年中行事のようになりつつありますね。素敵なことだと思っています。

【追記】▪️藤井さんが甲賀市役所に勤務されていた頃の記事を、みつけました。2007年の大学の広報誌の記事です

秋山東一さん

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▪️今朝のことになりますが、昨日、建築家の秋山東一さんが亡くなられたことを知りました。82歳。驚きました。数日前までfacebookにも投稿されていましたし、住宅設計の「秋山設計道場」を全国各地で開催されておられたのに。ご冥福をお祈りいます。合掌。

▪️秋山さんと知り合ったのは、今から20年近く前のことになるのではないかと思います。まだ、SNSなどが登場する前の時代のことになります。当時は、ブログが盛んでした。当時の私は、秋山さんがブログを通して交流されていた方達のうちのおひとり、写真家の村田賢比古のブログに夢中でした。ブログに掲載された、東京の下町界隈を撮った写真に夢中になっていたのです。そして、熱烈なファンとなり、日々の村田さんの投稿に、かなり長いコメントを書き込んでいました。文字の色がグレーだったので、私のコメントは「グレーの壁」と呼ばれていました。そのようなことから、村田さんがブログを通して交流されていた秋山東一さんともつながることができました。東京での「まち歩き」についても何度もご一緒させていただきました。

▪️こういうブログを通して交流していたのは、2011年の東日本大震災の前までだと思います。その後は、ブログは人気がなくなり、facebook等のSNSに世の中の関心は移っていきました。また、秋山さんたちとの交流も、ブログを通してではなく、SNSの方にシフトしていきました。でも、ブログで交流させていただいていた頃が、とても懐かしいです。良い時代だったと今でも思っています。

▪️写真は、2019年の秋に撮ったものです。大阪に来られて趣味の鉄道模型のイベントを開催されたときのものです。私も、まだ糖尿病を発症する以前ということもあり、今よりも10kg太っています。顔の感じが違っています。また、当時は髪の毛を伸ばしていましたし、髪もまだ今のように薄くはなっていませんでした。一方、秋山さんのイメージですが、知り合いのなった頃から、私の中では変わっていません。

▪️以下は、この秋山さんに関連した投稿です。

aki’s Märklin & MECCANO
ひさしぶりに、秋山東一さんにお会いしました!!
建築家・秋山東一さんのこと

盛岡さんさ踊り 2025(2)


▪️1998年4月から2004年3月まで、岩手県立大学総合政策学部に勤務していました。その頃から、夏の「盛岡さんさ踊り」に大学を挙げて参加されていました。私は見学するだけでしたが。岩手県立大学のチーム、日本語では何ていうのだろう、連ですかね。ちなみに「岩手県立大学さんさ踊り実行委員会」が3日目の最優秀賞を受賞されました。おめでとうございます。昨年も3日目に最優秀賞を受賞されています。
ライブを録画したものが、YouTubeでご覧いただけます。

▪️3時間に及ぶライブの録画のうち、最後の方、「岩手県立大学さんさ踊り実行委員会」になります。2時間08分55秒あたりから2時間12分10秒頃まで。大所帯です。でも、みんな揃っていて、所作が美しく、全員が笑顔。迫力もあります。さすがですね。ただ、この「盛岡さんさ踊り」は、参加する人も、見る人も、運営を支える人も、みんなで一体となって楽しむことが一番大切なのかなと思います。


▪️「岩手県立大学さんさ踊り実行委員会」は現役の学生の皆さんです。同窓生の皆さんからなる岩手県立大学同窓生さんさ会「The☆県大さんさリターンズ!」は、2日目に登場されています。ここでは、昔、ゼミで指導していた方もおられます。3年生の時に指導していたのですが、私が龍谷大学に異動したことから、別の教員のゼミに所属することになりました。その時のことは今でもよく覚えていて、思い出すたびに申し訳ない気持ちになります。その学生さん、今では40代だと思いますが、今回も踊り手として参加されています。「The☆県大さんさリターンズ!」は、53分48秒あたりから始まります。

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