滋賀県琵琶湖地域「世界農業遺産」認定記念祝賀会

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■本日、滋賀県庁農政水産部農政課企画で世界農業遺産を担当されている職員さんから、写真が届きました。先日、このブログに「『世界農業遺産』認定シンポジウム」を投稿しましたが、このシンポジウムの後に開催された小さな祝賀会の時の写真です。この祝賀会が開催される前には、野洲市で「魚のゆりかご水田」に取り組んでおられる農家の堀彰男さんに、「世界農業遺産の認定を今後の地域での活動にどのように活かしていくのか」、まだちょっと抽象的な言い方になりますが、そのようなことについて相談をさせていただきました。また、世界農業遺産に認定された「琵琶湖システム」においては、湖岸地域とともに、その湖岸地域を含む流域の上流地域との交流が大切になってくると考えています。夢は広がります。そのようなことも、祝賀会では堀さんにお話させていただきました。共感もしていただきました。今後の展開が非常に楽しみです。

【関連エントリー】「『世界農業遺産』認定のお祝い」

2023年度の時間割

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■来年度(2023年度)の時間割が暫定的に決まりました。2024年度は特別研究員になる予定です。研究専念の年度にさせていただきます。大学教員生活で研究に専念できる最後の年になります。2025年と2026年度で研究成果の報告、成果物(著書、論文)の提出、成果の大学への還元を行い、2026年度を最後に龍谷大学を定年退職いたします。定年退職に向けて、いよいよカウントダウンを行う感じになってきました。

■そのようなわけでして、来年度、2023年度は「社会学演習IA」(前期)と「社会学演習IB」(後期)、すなわち3回生のゼミの担当から外れます。仮に、来年度2023年度に3回生のゼミを担当しても、2024年度は私は特別研究員になる予定であるため、4回生に進級したゼミ生の指導ができなくなることから、あらかじめ募集を行わない決まりになっています。また、来年度は、今年度に引き続き留学生別科の「日本の社会と文化」の授業を担当します。

シャコバサボテン

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■シャコバサボテンです。鮮やかな色の花を咲かせてくれました。ありがとう。買った時よりも、ずいぶん大きく成長しています。今日は時間があったので、ビオラやガーデンシクラメンを買ってきて鉢に植えました。これで冬の庭が明るくなってくれると思います。

大学には「きっかけ」がたくさん埋め込まれている。

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■ 担当している「社会学演習IB」(3回生ゼミ)のKくんが、このチラシを私に渡してくれました。

■Kくんは、社会学部の学生なので普段は瀬田キャンパスで勉強しているのですが、ボランティア活動の関連で本部のある深草キャンパスで活動をしてきました。このボランティア活動が、Kくんの社会との関わり方、社会のイメージや感じ方に大きく影響を与えたようです。ちょっとした「きっかけ」で、若い方達は大きく成長されますね。本当は、大学には、そのような「きっかけ」がたくさん埋め込まれています。偶然、理由はよくわからないけれど心にピンとくるものがあれば、一歩踏み出してみることが大切だと思います。

■で、このチラシ。ボランティアで親しくなった京都市役所深草支所の職員さんから知り合いに紹介してほしいと頼まれたのだそうです。お近くにお住まいの皆さん、詳しくは、以下をご覧いただければと思います。

https://fukakusafureai.com/culture_news/

【追記】■既に定員が埋まったという情報も伝え聞きました。すみませんが、上記URLに記載されている電話番号から募集状況をご確認ください。

小さな庭で「色採取」

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20221113mygarden3.jpg■ 小さな秋の庭で「色採集」。春ほどではありませんが、秋にもいろんな色の花が咲いてくれています。冬がやってくる前の短い期間、私の心を癒してくれます。上段左: ピンクはシクラメン。このシクラメンは、冬の間、きれいに咲き続けてくれるかな。大切に育てます。赤はチェリーセージです。黄はツワブキ。上段右: ツワブキ。今年は、たくさんの花が咲きました。満開です。嬉しい。

■中断: 手前の鉢・左は、ビオラとヒューケラ。右はシャコバサボテンです。蕾が膨らみ、花が咲き始めました。今年1年でずいぶん大きくなり、たくさんの蕾をつけてくれました。その蕾が順番に花を咲かせようとしています。中の鉢。赤い金平糖のような花は、センニチコウです。奥の鉢。スーパーアリッサムとシクラメン。おそらく、この鉢は一冬咲いてくれると思います。中央のサラサドウダン、その右のオトコヨウゾメ。紅葉しています。空の鉢は、明るいビオラを植える予定です。このような空の鉢が、あと7鉢。冬、寂しくなりがちの庭を、明るくしてくれる花を植える予定です。

■下段左:オトコヨウゾメ。赤い実がかわいらしい。今は、暗い赤ですが、そのうちに真っ黒になり、落葉します。下段左:カンツバキです。咲き始めました。カンツバキもたくさんの蕾をつけています。
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牛乳パックのランタン

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■ 担当している「地域エンパワねっと・大津中央」(龍谷大学社会学部社会共生実習)は、現在、2グループに分かれて活動しています。

■夏休みをコロナ第7波で奪われ活動できませんでした。後期になり、企画を練りながらやっと動き始めたら、今度は第8波がやってきました。なかなか難しいです。全国で、地域エンパワねっとのようなPBL(Project Based Learning:課題解決型学習)やCBL(Community Based Learning:地域連携型学習)に取り組んでいる学生や教職員の皆さんは、わたしたちと同様コロナに翻弄されていることでしょうね。でも、頑張りましょう‼︎

■学生たちが活動する地域では、様々な活動がコロナにより中止になっています。地域や人とつながる大切な思い出づくりができなくなっています。エンパワねっとのひとつのグループは、牛乳パックと小型のLEDライトを使ったランタンによる参加型のイベントを企画しています。コロナの隙間をぬって、なんとか実現してほしいです。

■写真は試作品です。牛乳パックの表裏のシートを剥がして、絵を描き、そこに願い事を書きます。このランタンを何百個も並べて…。詳しくはまたfbで報告できればと思います。あれっ?さいとうゆうきくんの願い事は「ねたい‼︎」やん。まあ、試作品ですからね、許してやってください。

■今日は、午後3時から学生の皆さんが地域の方に参加型のイベントに関して相談をする日でした。私は昼過ぎまで大学で入試の仕事がありましたが、その後は、この相談の場に同席することができました。状況が大変厳しいというお話からスタートして、いろいろアドバイスをいただきました。いろんな方達にお願いをしなければなりません。また、調整もしなくてはいけません。おそらく、そのような経験をすることで、学生の皆さんは「人間力」を鍛えていくのかなと思っています。学校という制度は、個人の努力を評価する仕組みになっています。自分が頑張れば、それが結果として現れてくるわけです。しかし、学校を終えて一般社会に出ると、自分が頑張ったとしても必ずしも良い結果が生まれるわげではありません。いろんな方達の協力がなければうまくいけません。卒業までにそういった経験をしておくことは、とても大切なことだと思っています。

「訃報のお知らせ」

■時々、学内関係者にメールで「訃報のお知らせ」が届きます。多くは、18年前に私が龍谷大学に勤務するようになる以前に退職されていたり、私とは交流がなかった方たちになります。でも、今回は大変お世話になった方のお知らせでした。退職後どうされているのかな思っていましたが、こんなふうにお知らせが届くと、とっても悲しいです。

旧大津公会堂と京阪800系

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「祝勝報告会」

■昨日のことになりますが、深草キャンパスで開催された「祝勝報告会」に出席しました。輝かしい成績をあげたバドミントン部や柔道部とともに、全日本吹奏楽コンクール3年連続金賞を受賞した吹奏楽部も、お祝いしていただきました。ありがとうございました😊。

玄関のスワッグ

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■我が家の新入りです。スワッグです。玄関に飾ってあります。気に入りました。ユーカリ、コットン…あとはわかりません(^^;;。なかなか渋いです。もちろん作ったのは私ではありません。家人です。最近、このスワッグ、流行っているように思います。ドライフラワーを花束やブーケのようなかたちに束ねたボタニカルアレンジメントのことのようです。インターネットで何語なのかなと調べてみると、ドイツ語でswagと書くという説明が出てきました。でも、本当のところはどうなんでしょう。Googleの翻訳機能を使って調べてみましたが、Swagでは「みやげ品」としか出てきません。本当はどうなのかな…。

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