8月の通勤ウォーキング(1)

20260804walking1.jpg ▪️昨日(8月3日)の記録です。早い時間帯での出勤であれば、京都駅から深草キャンパスまで歩いたのですが…。
▪️昨日は、まず自宅でできる用事を済ませて、そのあと京都駅の烏丸口に近い銀行にいってこれまた別の用事を済ませました。その後は、京都駅の地下街に入り、地下街を抜けると今度は深草キャンパスまで歩く予定…だったのですが、暑さ指数が極端に高そうなので「これはヤバい」と思い、京都駅から十条駅まで地下鉄に乗り、十条駅から深草キャンパスまで歩きました。かなり暑かったですね。距離としては1,600m弱。たいした距離ではないのですが。あとで確認しましたが、昨日の京都の昼間の暑さ指数は、「32」でした。ということは、「危険」ということになります。「特別の場合以外は運動を中止」というレベルです。この、通勤ウォーキングのあと、学食でご飯抜きのランチをいただき、研究室に行くと、歩数は「7400歩」ほどになっていました。夕方、気温が下がったら、今度は京都駅まで歩るくことにしました。

▪️ところで、最近、ウォーキングのコースのこと、いろいろ興味を持つようになり調べています。ということで今日は「勧進橋」。この勧進橋、相当古くからある橋のようです。たしかな資料はまだ確認できていないのですが、この橋は平安時代から続いているようです。「勧進」ですから、寺社の建立や改修に必要な費用を、ここの橋の通行量でまかなっていたというのです。ちなみに、その費用は「伏見稲荷大社」の改修費用にあてられたということらしいのですが、ネット上の話で、元になる資料がよくわからないのです。また、幕末の時期に、長州軍が京に入る際、幕府側の諸隊は橋の東詰の九条河原に、新撰組は橋下に布陣しているらしいですね。それが「禁門の変」の時のことなんだそうです。高校時代の日本史の断片的な知識しかありませんので、これも調べてみないと。おそらく、幕末時代の歴史ファンの皆さんにとって、京都という都市は特別な場所なんでしょうね。たぶん。
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20260804walking6.jpg▪️昨日の「通勤ウォーキング」、復路・帰宅時です。日が翳ってきたので、深草キャンパスから京都駅まで歩きました。今日、たまたま気になったのが、1970年まで走っていた京都市電の「稲荷線」の存在です。京都駅から伏見まで走っていた京都市電「伏見線」の支線です。事前にあまりリサーチせずに歩いたので、かつて「稲荷線」が走っていた場所を確認することができませんでした。また、きちんと準備して歩きます。かつては、京阪本線と京都市電がクロスしていたのです。

▪️まあ、課題を残したわけですが、そのまま北上しました。そして、「琵琶湖疏水」沿いを歩きました。普段、JR湖西線を利用して通勤しています。すると、まずは「琵琶湖疏水」を渡って、その次に「鴨川」を渡ります。いつも車窓から眺めていました。今日歩いた「琵琶湖疏水」は、その南側、そして大学のある深草のあたりよりも北側、ちょうど中間のあたりの「琵琶湖疏水」です。「琵琶湖疏水」が建設されてから、水力発電で電気が生み出され、京都は日本で一番最初にその電気を使って路面電車を走らせました。ということで、ちょっと無理矢理ですけど、京都市電と「琵琶湖疏水」はつながっていたのでした。

▪️というわけで、いつもよりも少し長めの距離を歩きました。だいたいですけど、3.6km。歩数も伸びました。自宅に帰って確認すると、「14,509歩」になっていました。もちろん、朝起きてからの歩数ですけどね。とはいえ、頑張りました。「ウォーキング+何かの目的」という組み合わせだと、どんどん歩きます。昨日は、京都市電と琵琶湖疏水が「何かの目的」でした。

「浜大津こだわり朝市」と「地域エンパワねっと」

▪️先月に開催された「浜大津こだわり朝市」での、「地域エンパワねっと」(社会学部社会共生実習)の学生さんたちの活動が、Facebookで紹介されています。

2026年度 大津市中央学区「学区夏祭」

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▪️今日は、大津市立中央小学校の校庭で、大津市の中央学区の「学区夏祭」が開催されました。大変賑わっていました。

▪️今日は、「地域エンパワねっと・大津中央」(社会学部・社会共生実習)を履修している学生さんたちが、お世話になっている子供会育成連絡協議会のブースで、焼きそばとフランクフルトの調理と販売のお手伝いをしました。参加したのは履修している学生さんたちのうちの6人。大きな鉄板で焼きそばを作るのは初めてだったと思いますが、実に美味しそうな焼きそばを上手に調理されていました。それでなくても暑い日の、しかも小学校の校庭で、なおかつプロパンガスで火を焚いて焼きそばを作るって、相当大変だったと思います。もちろん、焼きそばだけでなく、フランクフルトを焼くのも大変です。学生の皆さん、頑張りましたね。お疲れ様でした。学生さんたち、そしてお世話になった地域の皆さんに、かき氷を差し入れしました(←学生さんの中の1人からのリクエスト)。

▪️今日、私は指導ではなくて、見学に行っているだけなので、まず生ビールを1杯、その後はハイボール(缶)を飲みながら、旧知のこの地域の皆さんと楽しくお話をさせていただきました。この中央学区で、2007年からPBL教育(Problem-Based Learning、課題解決型学習)に取り組ませていただいています。本当に、お世話になりました。この中央学区での経験は、自分自身の人生にとってもとても大切なものだと思っています。今年度で定年退職するので、このような取り組みは最後になりますが、これからも一市民として、中央学区を含む中心市街地の地域づくりのお手伝いができればと思っています。

前期最後の授業と芋焼酎「フラミンゴ」

20260802toshiyan1.jpg▪️先週の金曜日は、京都駅と深草キャンパスの間を往復しました。そして、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」に向かいました。基本は、週1回ほどお店に伺うのですが、ここのところちょっと行けていません。ということで、深草キャンパスから京都駅までのウォーキングの後、「利やん」に向かったのです。

▪️金曜日は、担当している講義、「環境社会学」の試験監督でした。この「環境社会学」を看板に担当される若い教員がおられるのですが、学部と大学院の授業が多忙ということで、退職する年度ではありますが、ピンチヒッターとして引き受けることになりました。通常の授業の成績の報告は盆明けなのですが、この授業には他大学の学生さん、社会人の方も履修されているということで、成績の報告は8月5日までとのメールが届いていました。以前にその旨連絡しておられるようなんですが、忘れていたので、あわてています。でも、こうやって試験の採点をするのも、今年度で定年退職するので今回で最後になります。後期は、演習と実習だけなので試験がありませんから。定年退職に向けて身軽になっていきますね。大切なことだと思っています。

▪️写真は、「利やん」のカウンターです。テーブルに置いてあるのは、キープしてある「フラミンゴ」という銘柄の芋焼酎です。鹿児島県の国分酒造が蒸留されています。芋焼酎というと最初から臭いと嫌がる方もいらっしゃいますが、従来の芋焼酎のイメージを覆すような圧倒的な柑橘系のフルーティーな香りがします。雑味がありません。こういう現代的な芋焼酎を好まない方も多数いらっしゃいます。そういう方達は、昔ながらの辛口の重い芋焼酎を好まれます。ただ私はそのような「硬派」ではないので、お店の方に、自分の好みを「フルーティーな芋焼酎」と伝えてあり、その好みに合わせていろいろ仕入れてくださっています。感謝です。

▪️どうして、このような芋焼酎が製造できるのか。いくつか理由があるようです。こちらの「さぶん酒店」さんのサイトでは、次のように紹介されています。この解説にある「減圧蒸留」で製造すると、芋特有の重いクセや雑味がカットされ、酵母と芋が作り出したピュアな柑橘系の香りだけが綺麗にボトルに閉じ込められるのだそうです(気圧が低いと沸点は下がる)。こういったフルーティーな芋焼酎は、ソーダで割って飲むと、特に今のように暑い夏はおいしくいただけます。

“いも麹”を使った芋100%の焼酎造りで、芋の品種は”サツママサリ”全量、
酵母は鹿児島香り酵母1号、蒸留方法は減圧蒸留で造りました。
“減圧蒸留”というのは、蒸留器内部の圧力を下げて行う蒸留方法で、
もろみの温度が50度位で蒸留できるため、
焼酎の香味に重厚感を与えるような成分が少ない焼酎となり、クセのない焼酎が出来上がります。

▪️「フラミンゴ」にぶら下がっているのは、一升瓶をボトルキープした時にお店に撮ってもらった写真です。その時に、一緒にお酒を楽しんでいる周りの方達と一緒に写って、このようなカードにして一升瓶にぶら下げていきます。溜まったカードは207枚。龍大に赴任した2004年からキープが始まっていますので、このぐらいの毎末になりますね。私は、相撲の番付でいえば、大関か関脇クラスだと思います。上には上がいると言いますが、もっとすごい方がおられるのです。

7月最後の(通勤・往復)ウォーキング

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▪️昨日は午後、それも夕方近く、担当している授業の試験があるので出勤しました。午前中は遅めに出勤。その前に、京都駅前の烏丸通側にある銀行で用事をすませて(実際には準備不足でまた来ないといけませんが)、それからこの酷暑のなかを大学までウォーキングしました。まずは京都駅の地下街で少し涼みながらウォーキングをして、あとは日傘を差して水筒の冷たい麦茶を飲みながら大学まで。時々、風が吹いて気持ちがよかったです。適度に汗もかいて、身体の新陳代謝には良いのかもしれません(しらんけど)。月1回、糖尿病の診察を受けている病院では、医師から家でじっとしているようにといわれていますが…。それはともかく、これで自宅から研究室までの歩数は7,570歩になりました。帰りもまた京都駅まで歩くので、10,000歩を越えることができました(18,628歩)。最近の研究では健康のためには歩数ではなくて…という記事を読むのですが、秋にウルトラウォーキングに出場するための練習も兼ねているので、熱中症に気を付けながら、もうちょっと頑張らねばなりません。

▪️ところで、歩きながら地名のことが気になりました。京都は歴史的な地名の宝庫ですから。まず最初は大石橋。九条通と竹田街道との交差点のあたりです。京都市立図書館によると「かつて、ここを南北に流れる藍染川(あいぞめがわ)に、長さ約4メートルの板石が数枚かけられていました。大きな板石の橋だったため、地域住民から『大石橋』と呼ばれるようになりました」ということのようです。また、「藍染川は下水道整備が行われたため暗渠化し、かけられていた板石は撤去されましたが、長福寺(南区上御霊町)が土塀の台石として貰い受けました」とも書いてありますね。

▪️それじゃその先にある竹田街道札辻はどうなんでしょうということで、これも調べてみました。札辻は大津にもあるのでだいたい予想がつくのですが、かつて竹田街道にあった高札を掲示する「札ノ辻」に由来するようです。竹田街道って京都の中心部と港町である伏見(大坂や奈良方面への玄関口)を結ぶ重要な幹線道路でした。wikipediaの説明ですが、次のように解説しています。「竹田街道の東側では、竹田街道札辻交差点に「宇賀神社参道」の道標が立ち、道標付近に建つ説明にはこの交差点から東の宇賀神社までが近代の地誌・案内書に示された「宇賀辻子」であると示している」。なるほど。宇賀神社ですか。この説明にある道標のこと、気がついていませんでした。神社は地図で確認しました。ウォーキングも、こうやって勉強しながら楽しむと、良いのかもしれませんね。こういう趣味は、高齢者向きですね。

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▪️今度は、帰宅時、深草キャンパスから京都駅までの途中になりますが、その「宇賀神社参道」(宇賀の辻子跡)を確認しました。帰り道、暑いといえば暑いけれど、時々、気持ちの良い風が吹いてくれていました。今日はキャンパス内を歩く用事があったので、意外に歩数が伸びていました。でも、健康管理センター主催の「ウォーキングキャンペーン」に参加して自分で設定した目標には到達できません。残念。でも、こんな酷暑の夏に、通勤の行き帰りとはいえ、こうやってウォーキングできる体力と気力があるってこと、本当に幸せだなと思っています。

小澤征爾×ロストロポーヴィチ


▪️SNSのfacbookにリールって機能がありますね。あれ、TikTokなんかと同じで「中毒」になります。短い動画を次々に見ていくことになります。「あかん、あかん」と思いつつも。Metaに支配されています。昨日でしたか、ロストロポーヴィチさん(1927~2007)が演奏するドヴォルザークのチェロ協奏曲がアップされていたのでシェアしました。オーケストラはNHK交響楽団。ただし、リールに写っている人たちを見るとずいぶん昔のN響です。そのシェアしたリールをご覧になった方から、この時のロストロポーヴィチは何歳なんだろうという質問をいただきました。調べてみました。今はAIがあるので、簡単にリサーチできます。

▪️すると、小澤征爾さん(1935~2024)が指揮されていることがわかりました。ちなみに演奏しているのは、1995年1月23日のサントリーホールです。つまり、阪神淡路大震災の直後ということになります。鎮魂の祈りを込めた演奏会なんですね。YouTubeにもアップされていました。その動画をリンクしておきます。この動画では、ドヴォルザークのチェロ協奏曲の全曲、そしてアンコールとして、バッハの無伴奏チェロ組曲2番のサラバンドが演奏されたのを視聴できます。アンコールのサラバンド(ニ短調)は深い哀愁に満ちた祈るような作品です。この動画を拝見すると、ロストロポーヴィチは聴衆に対して、演奏後は拍手はせずに阪神淡路大震災で亡くなった方達に静かに黙祷を捧げることをお願いしています。その通り、静かにコンサートは終了しました。詳しくは書きませんが、ロストロポーヴィチは、1968年の「プラハの春」が起きた時に、そして1989年の「ベルリンの壁崩壊」の時にも、このサラバンドを演奏したようです。知りませんでした。ロストロポーヴィチにとって、この作品は、政治的なメッセージを込めたり、哀悼の意を込めて弾く特別な作品なのかもしれません。

▪️ロストロポーヴィチは、1927年に生まれて2007年に亡くなっています。この動画の時は、1995年ですから、67歳か68歳でしょうか。ちなみに、私は今68歳です。ガーン…。

仰木棚田米の予約抽選販売

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▪️理事長を務めるNPO「琵琶故知新」も参加・参画している「仰木地域共生会議」、仰木棚田米の予約抽選販売に協力しています。棚田の農村、仰木と、隣接する新興住宅地とのあいだの「地産地食」。大好評だった昨年の倍の規模のようです。仰木の新米を召し上がっていただきながら、隣接する農村、仰木のことにより強い関心を持っていただきたいです。そのような方の中から、農家と一緒に有機農業に取り組むサポーターの仲間がさらに生まれてきたら素敵だなと思っています。せっかくの新米ですが、持病のため、糖質制限をしている身なので、食べるわけにはいかないのが残念です。

仰木棚田米の予約抽選販売がスタートしました!

ミョウガの収穫(2)

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▪️朝、庭の鉢植えに水を与えました。昨夕、たっぷり庭に水を撒いておいたので、今日の朝は鉢植えだけです。庭は帰宅したら、またたっぷり水を撒きます。こういうふうに庭に水撒きをしていると、水道代金がかかることになります。水道代金だけでなく、下水道代金も高くなります。庭に水を撒いても下水道代金がかかることに、いまいち納得がいかないのですが…。雨水を溜めて庭に撒くことも真剣に考えています。市役所から補助金も出るらしいですし。また、風呂の残り湯の活用についても、検討しようかなと思っています。AI(GoogleのAIモード)に相談をしてみました。

風呂の残り湯をさまして、庭に撒く水に利用しようと思います。ただし、住宅の構造上、電気ポンプで吸い上げて風呂の窓から外にホースを出して、タンクにためる必要があります。初期投資の費用も必要ですが、そうやって電気を使って残り湯を再利用することと、水道で水撒きすることとは、どちらが経済的に合理的か、また環境的に合理的でしょうか。

▪️初期投資も必要ですが、3年ほどでもとがとれるようですね。まあ、AIのことですから、ほんまか嘘か知らんけど…ではあります。今のところ、そこまでは確認していません。また計算の前提になっている数値も、もう少し検討する必要があるかもしれません。

▪️さて、そうやって朝簡単に庭の世話をする際、今日も小さな小さなミョウガ畑の中をのぞいてみました。蚊に刺されながら、今日は7つ収穫しました。今シーズンでは、これで31個。けっこう重宝しています。

【関連投稿】
「ミョウガの収穫」
秋の庭(2)
庭のミョウガ
ミョウガの花

出勤時のウォーキング(復路)

▪️やばいです。「暑い日の増加が高齢者の認知症発症リスクを長期的に高める可能性」という記事を読みました。暑い中でのウォーキングって、気をつけないといけませんね。大学の健康管理センターも、ウォーキングを奨励しつつも以下のように言っています。

屋外を歩くときは早朝や夜間の涼しい時間帯に歩きましょう。※特に10~15時は避けましょう。
また暑さ指数(WBGT)をチェックする習慣もつけましょう。
暑さ指数31以上(危険)…運動は原則禁止
28~31(厳重警戒)…激しい運動は禁止

▪️健康管理センターが奨励しているウォーキングって、どういう運動なんでしょうね。「28~31(厳重警戒)…激しい運動は禁止」には当てはまらないと思うのですが…。これだけ酷暑が続くと昼間はウォーキンくができないですね。私の場合、夜はなかなか難しいです。晩は酒を呑むからです。特に、暑い夏は、どうしてもビールを呑んでしまいます。となると早朝ですかね。夏期休暇中は、早朝のウォーキングをやってみようかなと思います。できるかな、どうやろ。5時に起床して、5時半から7時半まで、2時間ほど10km程度歩くということになります。検討してみます。でも、饂飩屋の釜になるかも…。

▪️さて、今日は、京都駅から深草キャンパスに向かうときも(往路)、深草キャンバスから京都駅に向かうときも(復路)、しっかり歩きました。往復すると、だいたい6km弱程度の距離を歩くことになりました。今日は、京都駅についても少し歩くことがあったものですから、自宅に到着して、自宅の中でもウロウロしたので16,000歩を超えました。ちょっとだけ頑張りましたかね。

出勤時のウォーキング(往路)

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▪️今日は、担当している授業の定期試験です。授業は11時からですが、定期試験は12時15分から。ということで、午前中余裕があったので、京都駅から深草キャンパスまで歩くことにしました。昨日の大雨のせいか、やや気温が低く、風もあったため、これは歩けるなと判断したのです。できるだけ日陰を探しながら歩きましたが、鴨川のあたりまでくると気温もだいぶあがってきました。川面は涼しそうにみえますが…。帰宅時は日傘をさして、京都駅まで歩きます。今日はトータルで13,000歩ぐらいは届くかもしれません。かりに13,000歩歩くことができたら、7/1~7/29までの累計は248,997歩ということになります。

▪️でも、通勤の時だけしかウォーキングをしていないので、休みの日は歩数はとても少ないのです。ということで、今月の目標であった30万歩にはとても到達しそうにありません。この暑さのなか、日中はなかなかウォーキングは難しいので、夏期休暇中は早朝に歩きますかね。どうやろ。「饂飩屋の釜かも」(湯だけ→言うだけ)。東京の知人は、毎日、早朝に歩かれています。そしてラジオ体操。歩かないと気分がよくないようです。ここまで歩かれると本当にすごいなと思います。プラチナの脚ですね。1ヶ月で600,000歩ほど歩かれます。

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