ミョウガの収穫(2)
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▪️朝、庭の鉢植えに水を与えました。昨夕、たっぷり庭に水を撒いておいたので、今日の朝は鉢植えだけです。庭は帰宅したら、またたっぷり水を撒きます。こういうふうに庭に水撒きをしていると、水道代金がかかることになります。水道代金だけでなく、下水道代金も高くなります。庭に水を撒いても下水道代金がかかることに、いまいち納得がいかないのですが…。雨水を溜めて庭に撒くことも真剣に考えています。市役所から補助金も出るらしいですし。また、風呂の残り湯の活用についても、検討しようかなと思っています。AI(GoogleのAIモード)に相談をしてみました。
風呂の残り湯をさまして、庭に撒く水に利用しようと思います。ただし、住宅の構造上、電気ポンプで吸い上げて風呂の窓から外にホースを出して、タンクにためる必要があります。初期投資の費用も必要ですが、そうやって電気を使って残り湯を再利用することと、水道で水撒きすることとは、どちらが経済的に合理的か、また環境的に合理的でしょうか。
▪️初期投資も必要ですが、3年ほどでもとがとれるようですね。まあ、AIのことですから、ほんまか嘘か知らんけど…ではあります。今のところ、そこまでは確認していません。また計算の前提になっている数値も、もう少し検討する必要があるかもしれません。
▪️さて、そうやって朝簡単に庭の世話をする際、今日も小さな小さなミョウガ畑の中をのぞいてみました。蚊に刺されながら、今日は7つ収穫しました。今シーズンでは、これで31個。けっこう重宝しています。
セミの子たちの相談会
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▪️セミは、気温が高くなると鳴かなくるようです。昨日は、曇っていて少し気温が低かったので頑張って鳴いていましたが、今日は朝からカンカン照りで鳴いていません。セミは子孫を残すために短い期間で懸命にパートナーを見つけるために鳴いているのでしょうが、暑いと鳴かなくなるようです。だから、セミが鳴いていない時は、かなり暑いので、人間も気をつけないといけないわけですね。
▪️私は、昆虫のことはわからないのですが、こちらの記事は詳しくて、かつわかりやすいものでした。みんな(人間もセミも)大変だな〜。ちなみに写真ですが、今年、庭の世話をしているときに見つけたセミの抜け殻(大集合)です。まだ、増えていくのかな。
ミョウガの収穫
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▪️今日は、日が翳ってきた頃から庭に水遣りをしました。小さな小さなミョウガ畑をのぞいてみると、ちょこっと頭をのぞかせていたり、花が咲きかかっているミョウガを確認しました。今日は6つ収穫しました。実は昨日も18収穫しています。左が昨日の収穫もの、右が今日収穫したものです。今シーズンはこれで24になりますね。さてさて、収穫数はどこまで伸びますかね。楽しみです。たくさん収穫できるので、そのうちに中華風の炒め物にしないといけません。中華料理では炒め物にするんですよ。
▪️ところで、どうしてうちのミョウガはこんなにずんぐりして長さも短いのだろう…と思っていました。スーパー等で売られているミョウガはもっと長いからです。調べてみました。プロの農家が生産しているミョウガは、土や藁をかぶせて日が当たらないようにするらしいですね。そうすると、長いミョウガになるのだそうです。でも我が家は、ミョウガを出荷するわけではないので、このずんぐりしたミョウガのままでいただくことにします。
暑さ指数31(危険)に近づく中でのガーデニング
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▪️厚さ指数を気にしながらも、庭の植物の世話、それからクサガメの世話をしました。暑さ指数が31「危険」を超える直前まで。猫の額のような庭ですが、気になりだしたらやる事はいくでもあるんですよ。スマホのアプリに環境省が民間にやってもらっている「熱中症予防情報サイト」というところから情報をメールで送ってもらうように設定して、いつインストールしたかも忘れていたYahoo!!の「防災速報」も気にしながらの庭の世話です。
▪️今日の庭の世話でちょっと大変だったのはヤマモミジの剪定。2箇所に植えてあるのですが、勢いよく長く伸びる徒長枝(とちょうし)が多数発生していたので、それを空を見上げながら切り落としました。脚立に登らなくても選定できる道具を持っています。最近は電動のやつもあるようですが、私のは手動です。この道具でできる範囲で剪定を行いました。夏は大変です。これからは、さらに暑くなるので…。
▪️暑さ指数が31「危険」を超えるような暑さなのですが、それでも秋の開花に向けてすでに準備を始めているものに気がつきました。シュウメイギク(秋明菊)です。シュウメイギクは、春から夏は低い位置で葉を茂らせます。そして、秋が近づいてくると、茂った葉の中から(株元から)茎をまっすぐ伸ばしてたくさんの花を咲かせます。写真には小さな蕾が写っているんですが…これだとわかりませんね。
▪️話は変わりますが、今年はまだあまりセミが鳴いていません。それでも庭の世話をしていると、セミの抜け殻を見つけることになります。その抜け殻を集めて保存?しています。子どもみたいですけど。いや、子どもに帰る老人かな。今日は昼から買い物には行きますが、基本、自宅にこもって「危険」を避けます。夕方からは、大相撲名古屋場所の千秋楽を楽しみます。
庭に咲いたフロックス
▪️猛烈な暑さですね。もう熱さです。今日の「暑さ指数」、大津では午前9時で「28(厳重警戒)」、正午で「30(厳重警戒)、15時で「32(危険)」でした。危険なんですね。びっくりします。ということで、14時から15時までは近くの理髪店に行きましたが、帰宅してからしばらく空調の効いた部屋の中に待機していました。そして、18時過ぎから庭に水を撒きました。
▪️これからの季節、庭の水撒きが欠かせなくなります。この暑さの中でも、庭の植物、しっかりしているものもありますが、ぐったりしてしまうものもあります。鉢植えのものは、やはり弱いですね。地植えでも弱いものがあります。その筆頭はツワプキ(石蕗)でしょうか。暑さで、本当にぐったりしてしまうのです(萎れるというのとも少し違いますね)。水分を補ってあげると、元のようにしっかりしてくれます。ということで、夏場は庭のことを考えると、数日間、家を空けることも難しくなります。
▪️さて、その熱い熱い庭で、綺麗に花を咲かせてくれたものがあります。フロックスです。昨年は花を咲かせてくれなかったのですが、今年は咲いてくれました。これ、白いフロックス。でも、これだけです。以前は、もっとたくさん花が咲いてくれていたんですけど。いつのまにか、これだけに減ってしまいました。頑張って咲いてくれてありがとう。また、たくさん咲いてくれるようにしたいと思います。塊って咲いている様子が素敵なんですよね。
個人研究室前の観葉植物が成長してきました。
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▪️深草キャンパス聞思館4階。個人研究室の前に置いてある観葉植物です。上(1枚目)が本日撮ったもの、下(2枚目)が5月14日に撮ったものです。大きく成長してきました。左の2つの鉢、パキラとモンステラですが、成長のスピードが速く、そろそろ鉢を大きなものに替えたり、支柱で支える必要がでてきました。試験期間か夏期休暇中にやっておくことにします。
▪️この個人研究室前の観葉植物、個人的な趣味で置いてあります。街中を歩いていると家の軒下にたくさんの鉢が並んでいるお宅がありますが、あれと似ているのかもしれません。個人的なものですが、この観葉植物の横を通る教員や学生の皆さんに少し心の癒しなれば思っています。観葉植物たちに声をかけてあげてください。喜ぶと思います(…知らんけど)。
【関連投稿】個人研究室前の観葉植物を増やしました。
ギンバイカ(銀梅花)
適度なバランス
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▪️猫の額のような小さな庭ですが、以前はたくさんのダンゴムシがいました。ミミズもいました。ところが、庭の世話を丁寧にして、落ち葉などを集めてしまうと、ダンゴムシもミミズも数が減ってしまいました。カナヘビを時々みかけるのですが、ダンゴムシもミミズもカナヘビの餌らしいので、カナヘビは困っているでしょうね。もし、庭に生き物を増やそうとすると、適度なバランスが必要ですね。
▪️昨日は、ヒメウツギに2匹の小さな蝶が止まっていました。シジミチョウだと思います。交尾しています。我が家の庭にはたくさんのカタバミが生えてくるので、そこに産卵するのではないかと思います。カタバミしか食べないらしいので。カタバミはどんどん増えていくので、時々、徹底的に処理しているのですが、これも適度なバランスが必要なのかな。適度って…どういうことだろう。
▪️今、庭にはアジサイやアナベルが花を咲かせています。存在感があります。存在感がないけれど、小さな花も咲いています。ナンテンの花です。今年も、冬になると赤い実がたくさんなることを期待したいと思います。ところで、ナンテンは「難を転ずる」ということで、家の鬼門(北東)や裏鬼門(南西)に植えるようです。我が家の場合は、2箇所に植えてありますが、そのうちの1箇所は裏鬼門です。前にお住まいだった方が植えられたものです。このナンテンの小さな花にも、蜜を吸いに虫がやってきます。
▪️庭の法面にシバザクラを咲かせようと努力してきましたが、なかなかうまくいきません。そのかわり、今はマンネングサが拡大しています。今は黄色の花を咲かせています。可愛らしいのですが、生命力があり、どんどん拡大していきます。油断大敵です。まあ今のうちはグランドカバーとして利用することにします
深草キャンパスのネジバナ
▪️深草キャンパスでは、紫英館という建物の前にちょっと小高い築山があります。その築山のまわりがロープで囲まれていて「ねじり草(ネジバナ)立入りは控えてください。管理課」と書かれた紙がぶら下がっています。ずっと気になっていました。いつも通りかかると気にかけていたのですが、先日、開花していることに気がつきました。このネジバナ、最も見頃を迎えるのは6月〜7月頃の梅雨の時期なんだそうです。私はネジバナと呼んでいましたが、「ねじり草」とも言うのですね。螺旋状に小さな花を咲かせるのが特徴です。これでも、野生のランなんだそうです。螺旋状の花は右巻きと左巻きの両方があるようです。写真撮ったのですが、うまく撮れていませんね。龍谷大学深草キャンバスの皆さんは、注目してあげてください。写真、来週、綺麗に撮ってみようと思います。
昨日は土曜日ですが瀬田キャンパスへ
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▪️ひとつ前の投稿にも書きましたが、昨日は、「びわ湖・滋賀学」の授業があり、龍谷大学瀬田キャンパスへ出勤しました。出勤しても、もうこちらには研究室がないので、授業が終わるとすぐに帰宅することになります。ということでバス停に向かっているとき、1号館の前の噴水に鴨が1羽泳いでいました。びっくりしました。瀬田キャンパスに勤務しているときにも、カモはやって来ていたかな…記憶がありません。カモが飛来していたかもしれませんが…。この池には、キンギョが泳いでいます。個人の家庭で飼育しているサイズではなく、かなり大きなサイズまで成長しています。この噴水、定期的に業者さんによって掃除されているのですが、キンギョは保護されているようです。
▪️それはともかく、この噴水の周りに、今年もハスを植えた大きな鉢が並んでいました。毎年、楽しみにしていました。学生の皆さん、頑張って(楽しんで)おられます。これは、2021~2023年に「龍谷IP」(Iventive Program)に採択された課題「植物園をつくろう」の活動の一環として設けられています。私は、瀬田キャンパスを龍谷大学ならではの植物園のようにしていくチャレンジを応援しています。
▪️ハスの横に、小さな解説板がありました。「仏教とハス」です。以下の説明、心に沁みますね。そして、有名な「フーテンの寅さん」の主題歌の2番にもこのハスのことが歌われていることを、この解説で知りました。
ハスは、「泥の中から咲くのに美しい」のではありません。「泥の中にこそ」成長して、ついに美しい花を咲かせるのです。