琵琶湖疏水沿いをウォーキング
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▪️今日は琵琶湖疏水沿いを歩いて京都駅までウォーキングしました。途中、師団街道の最後の方は、「ここは人が歩いてよいのかな…危険」という感じでしたが、なんとか塩小路通りまで辿り着き、そこからは京都駅へ。琵琶湖疏水沿いは、独特の景観がありますね。例えば、幾つもの古い橋。なんだか、風情があります。また遊歩道沿いに桜等の樹木が植えられています。かなり大きく成長している樹木も目立ちます。
▪️以下は、AIと一緒に調べた情報です。でも、AIは嘘をつきますからね。要注意。AIの調べたことを以下は、要約して書いています。
琵琶湖疏水沿いは、独特の景観があります。今日歩いたあたりの疏水は、1892〜94年にかけて舟運を目的に建設されました。京都の近代化のためのインフラとして整備されたわけです。その後、明治時代末から大正にかけて、疏水沿線各地で植樹が行われたようです。基本、景観整備ということなのでしょうが、中には土留め目的で桜が植えられたことも確認できるようです。そして、その後、深草一帯で桜が増えていった可能性があるとのことでした
▪️このあたりは、AI慎重ですwww。
1979年に塩小路下流の大規模改修が開始されました。1984年には、伏見地区の歩行者専用道路建設開始して、1988年に改修が完成したそうです。現在の「水路+遊歩道」という空間の基本形が成立したわけですね。
このような人間による整備とは別に、こういうことも知りました。疏水沿いに植えられた桜からすると陸側には住宅、道路、電線といった桜の成長とバッティングするものが多数あり、管理者によって剪定されるわけですが、疏水の方に枝を伸ばせば、競争相手も障害物も少なく、日光を確保できます。水面からの反射も利用できます。剪定する人も、危険性がなけれは伸びていく樹冠を剪定せずに、そのままにしておいた…のではないかということらしいのです
▪️AIが根拠としたネット上の資料を確認する必要がありますが、確かに、桜が満開の頃に疏水沿いの道を歩くと、気分がいいですからね。春の満開の時のために、このような剪定にしているのはそうかもしれません。おそらく、桜やその他樹木の成長に関する生物学的な事柄と、人間による(考えられた)剪定の結果として、この独特の景観が生まれているのでは…ということのようです。この疏水の植栽の管理は、京都市上下水道局 → 疏水事務所 → 委託された造園業者という流れの中で剪定も含めて行われているそうです。剪定の仕様書に、何か書いてあるのかもしれませんね。伏見区深草担当区長は、以前、私の大学院の授業を受けていた方です。聞いてみますかね。忙しいから、こんな個人的な関心事の相手はしてくれませんね、きっと。
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「仰木地域共生協議会」の理事会が開催されました。
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▪️昨晩は、仰木市民センターで、「仰木地域共生協議会」(農水省・農村RMO)の理事会が開催されました。まだまだ課題はありますが、事業に幅が出てきました。農村の仰木と、新興住宅地の仰木の里の皆さんとの間で、さらなる連携が進むことを期待します。農村仰木の地先に大きな住宅地が造成されてから40年。両方の自治会関連やまちづくり関連の団体役員さん同士には個人的なつながりはありますが、なかなか一般の方達のつながりが生まれるきっかけがありませんでした。今回の「仰木地域共生協議会」の活動は、そのようなつながりを生み出す仕組みになっていくような予感がします。こういう仕組みの中で、もっと女性が活躍するようになると良いのですが…。まあ、それもそのうちに。
▪️今日は、夕方、深草キャンパスから京都駅までウォーキング。そして仰木市民センターへは時間がないので最寄駅からタクシー。帰りは、市民センターから歩いて帰宅しました。途中、近所のスーパーに立ち寄り、遅い夕食の買い物をしました。ということで、帰宅すると14,000歩近くまで歩数が増えていました。トップの写真は、仰木からの夜景です。昨日は、満月ではありませんでしたが、美しい夜空でした。遠くに灯りが連なっているのを確認できます。琵琶湖・南湖の対岸にある草津市や守山市の灯りです。
▪️そうそう、今日の理事会には、オブザーバーとしてこの事業を手伝ってくださっているコンサルさんも2人こられていました。そのうちのお1人は、滋賀県立大学のご出身だそうで、私が非常勤講師として担当していた「環境社会学」の授業を履修されていたのだそうです。びっくりですね。私がこの非常勤講師をつとめていたのは、龍谷大学の仕事が忙しくなってきたので、2005年度・2006年度の2年間だけです。だから20年前か。いろんなご縁がありますね。
9月の通勤ウォーキング(3)
▪️昨日のことになりますが、予定よりも少し早めに帰宅することにして、その代わり、深草キャンパスから三条京阪駅までウォーキングすることにしました。朝は京都駅から大学までウォーキングできなかったものですから。これで、5,789m。まあ6km弱というところでしょうか。たいした距離ではありませんが、それでも歩かないよりもマシですかね。
▪️昨日は、勧進橋を渡って南区に入ったところから、鴨川の右岸(下流に向かって右側)の整備された道を歩きました。ここは車が走っていないので、歩いていて気持ちが良いです。しかし、この鴨川右岸も七条大橋の手前までです。ここで、七条大橋を渡って鴨川の左岸(下流に向かって左側)に移動しました。そして、また鴨川を遡っていきました。
▪️夕方の鴨川は面白いですね。何人か漁業者ではない一般の方達が投網を打っていました。よーく見ると河岸でも小さな魚がいます。種類は何なのか?よくわかりません。河床にはりついた藻を食べているようなのですが…。なんという種類なんでしょう。オイカワやカワムツではないかと思のですが自信がありません。途中で、中学生が大きな魚を捕まえたのか拾ったのか、対岸ではしゃいでいました。というわけで、その魚がたくさん生息しているのですが、それを食べるために、たくさんの鳥がいます。そんな様子を拝見しながら、時折吹く涼しいのなかで秋を感じつつ、三条京阪駅にゴールしました。ゴールしたときは、うっすらですが汗をかいて良いウォーキングになりました。
▪️今日から授業が始まりました。夏期休暇中、どこか特別に旅行をするわけでもなく、なにか楽しい出来事があったわけでもなく、仕事をしながら日常生活が過ぎていきました。授業が始まると、そのような生活に、少しリズムが出てくるのではないかと思います。後期は、もう演習と実習しかありません。講義がありません。1年生の「基礎ゼミナールB」では、反転授業による指定した書籍の購読。それから、社会共生実習「地域エンパワねっと」では、前期で気がついた課題を緩和ないしは解決するために具体的な取り組みを始めます。あとは、「社会学演習IIB」と「社会学演習IB」(再履修)のクラスを担当します。再履修の人たちは、昨年度の後期、出席が足らずに単位を取得できなかった方達になります。基本は、卒論の提出にむけて研究経過の発表とディスカッションになります。
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「龍谷大学」と「竜谷大学」
▪️「竜谷大学」、ちょっと昔の時代だと「龍谷大学」を「竜谷大学」と表記する例がありました。地図や新聞等で。しかし、「竜谷」は間違いなんです。大学の説明は以下の通り。
龍谷大学という名称は、本願寺の山号である「龍谷山」に由来します。この「龍谷」という山号は、親鸞聖人の廟地「大谷」を意味する「豅」という漢字を二つに分けて書き、名付けられたものです。大正7年に公布された大学令にもとづき、同11年、文部省に昇格の申請をしましたが、その際、大学は宗教・宗派の名称を付してはならないことになり、従来の「仏教大学」の名称を急に改める必要が生じたので、熟考の上、さだめたもので、新制大学においてもこれを継承しました。
▪️「親鸞聖人の廟地「大谷」を意味する「豅」という漢字を二つに分けて書き、名付けられたもの」という説明を、この大学に就職して最初の研修で教えていただきました。そのときは、「へ~そうなんだ」と驚きました。「龍が住む谷ではないにしても…なぜなんだろう」と素朴に思っていましたから。
▪️ところで、今日も京都駅から深草キャンパスまでウォーキングしました。姿勢を気にしながら歩きました。元々、猫背で巻き肩気味なのに、さらに重いリュックを背負うことで余計にひどくなっているように思います。ビル等の入り口に写る自分の姿をみてがっかりするわけです。そして、首はストレートネックに。前に突き出ています。ストレートネック、基本はパソコンでの仕事のせいだと思いますが、加えて、老眼が進んで遠近療養のメガネがあわず、首でパソコンとの距離を調整しているせいだと思います。最近、このような症状が肩にまで影響していることがわかりました。かっこわるいだけでなく、健康にもよくないのです。
▪️で、今朝の姿勢を気にしながらのウォーキングで、大学のかなり近くで「竜谷」をみつけました。今まで何度も歩いているのに、気がつきませんでした。この「広域避難場所」の看板を設置したのは京都市でしょうか。ぜひ、「竜谷」を「龍谷」に変えていただきたいです。
【追記】
▪️龍谷大学校友会報の93号の4頁と5頁に、「『竜谷』から『龍谷』へ 大学関係者の努力で正式名称に」というコラムが掲載されています。執筆は、当時の広報部会長の米田禎孝さんです。
9月の通勤ウォーキング(2)
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▪️昨日は大学の用務があり出勤しました。すると、同僚のお1人が松葉杖をついておられました。「どうしたの?」と尋ねると、足首に故障があり夏期休暇中に手術をされたのだそうです。ということで、手術の後も1ヶ月ほど病院で車椅子の生活で、歩くことは禁止になっていたのだそうです。そういうときに、私がウォーキングに励んでいるfacebookの投稿を読んで、「悔しいな~」と思っておられたのだとか。なんだ、ご覧になっても痕跡を残さない「ステルスさん」なんですね。よくわかっていませんでした。昨日も、京都駅と深草キャンパスの間をウォーキングで往復しました。朝起きてから眠るまでの全ての歩数が「14,837歩」でした。歩数計で、ぐんと伸びている棒グラフがウォーキングをしている時になります。まあまあ、歩いた方だと思います。
▪️ところで、通勤時には大きなリュックを背負っているので、背中が汗で濡れてしまいます。真夏は、この点がちょっと難儀なのですが、大学の保険管理センター主催の「ウォーキングキャンペーン」に参加したことで、通勤でよく歩けるようになりました。また、あまり距離を感じなくなってきました。片道、だいたい30数分でしょうか。この通勤ウォーキング、本当に助かります。自宅にいると、なかなか歩くのに気合いがいります。半年後には定年退職するので、日々の通勤はありません。時間は十分にあるので、いつでもウォーキングができるように思いますが、どうなるでしょうね。いろいろ対策を考えないといけないなと思っています。
▪️ということで、新聞の広告で見つけたこんな本を手に入れました。『20万人の足を診察した「足」専門医がたどりついた 走るより運動になる「歩き方」』(久道勝也)。久道さんは、本のタイトル通り、足の専門医。勉強してみます。ウォーキングと関係のないのですが、ビンクの花は、朝、通勤時に見つけた、自宅近くで咲いていた花です。百日紅(サルスベリ)だと思います。
月1回のクリニックとウォーキング
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▪️今日は、月1回のクリニック。今月も血液検査をしました。前回、高い数値だった中性脂肪もウォーキングの成果か、正常値内におさまっていました。定期健康診断のように前夜から何も食べないようにして検査しているわけではなく、普通に朝食を摂っての検査です。医師によれば、中性脂肪は前日や当日の食事で数値が変わってくるので心配しなさんな、ということのようです
▪️ただし、HbA1cは先月5.5だったのが5.6。5.6でもきちんとコントロールされている数値であって、医学的には問題のない数値ではあるのですが、私としては「ちょっと悔しいな〜」という気持ちもあります。ずっと5.3や5.4のあたりだったからです。では、なぜ数値が少し上がったのか。おそらく、最近、玄米やオートミールをいつもよりもやや多めに摂取しているので、そのせいなのかなと思っています。また、朝に食べる10枚切りの全粒ライ麦の食パンも、以前は半分に切って食べていましたが、最近は毎朝1枚食べていましたしね。「そんな微妙なことで一喜一憂してどうするねん」と思われるのでしょうが、毎月1回の血液検査は、私にとって楽しみでもあります。食生活や運動が、血液検査にどう影響しているのかがわかるからです。なんというか、自分の身体を使って、毎月興味深い実験をしているような感じです。身体は本当に正直です。
▪️それはともかく、今日はクリニックまで往復歩くきました。気温はそれほど高くないし、すっと涼しい風が吹いたりするので問題なく歩けました。往復で7kmちょっとでしょうか。自宅に戻ると歩数も10,000歩を超えていました。汗もそれなりにかきました。道を歩きながら、いろいろ観察・発見するのも楽しみです。写真は、今日、道端でたくさん咲いていた花です。調べてみると、センニンソウというらしいです。特別珍しくもなく、あちこちで花を咲かせているようです。なんだか、清楚な雰囲気ですよね。でも、これは有毒植物なんです。別名ウマクワズ。馬や牛は絶対に口にしないということのようです。有害なので、牧草地に入っくると大変みたい。
【追記】
▪️先日、お亡くなりになったタレントのグレート義太夫さんに関する記事です。糖尿病の怖さが理解できると思います。糖尿病は、最初は痛くも痒くもないので、舐めてかかると重症化し、さまざまな病気を抱えてしまうことになります。グレート義太夫さんは、この病気の恐ろしさを書籍にして出版されています。『糖尿病だよ、お母さん!』です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/780fae932ada795534a0b7433d0ba948eb4456d3
秋の花を求めて自宅ウォーキング
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▪️昨日は、昼食後、「秋の花」を探してウォーキングをしました。私たち糖尿病患者は、糖質制限をしていても、昼食後の後、血糖値が上がる傾向があります。血糖値が上がると、血管の内部を痛めてしまいます。ですから、食後に運動をするのは身体的にはちょうど良いのかもしれません。私はウォーキングをしましたが、血糖値の急激な上昇である「血糖値スパイク」を抑えるためには、スクワットのような運動も良いらしいです。そのやり方が、YouTubeではたくさん紹介されています。こちらは、そのひとつです。血糖値の問題だけだと、血液中の糖をグリコーゲンとして身体で一番大きな筋肉でる脚に取り込む運動、このスクワットで何も問題はないのですが、私はウォーキングの大会に出場する予定なので、少しでも歩いて足腰を鍛えておく必要があります。ということで、ウォーキングです。ついこのあいだまでは、昼食後の一番暑い時にウォーキングするなんて考えられませんでしたが、ずいぶん涼しくなりました。
▪️昨日は、一昨日のように遠くまで(守山市まで)「遠征」せず、自宅のある住宅地の周囲を回るコースにしました。昨日は、だいたい7km弱歩きました。一昨日の約半分の距離です。歩数も10,000歩を超えました。ウォーキング中は、骨伝導のイヤフォンを使って音楽を聴いています。市街地を通ると車の騒音がうるさいので、時々、特にppぐらいの音量だと聞こえなくなります。でも、静かな住宅地であれば問題ありません。昨日のウォーキングのお供は「決定版!ピアノ・クラシック」。たくさんのクラシックのピアノの名曲が入ったアルバムです。ウォーキングのお供にはちょうど良いです。ただ、メロディーを知っていても、曲名がわからない作品も多いのです。そういう時は、スマホを取り出して確認しました。まあ、確認してもすぐに忘れてしまいますけどね。
▪️昨日は、昼間に運動をしたせいか、ウォーキングをしてすぐに買い物に行き、自宅に帰ってくると疲れて少し昼寝をしてしまいました。歩数計の棒グラフを見てください。棒グラフが高くなっているところが、ウォーキングをしていた時間帯です。ウォーキングの後、すぐに買い物に行ったのですが、その時の歩数も入っています。帰宅後、眠くなって少し昼寝をしました。棒グラフがかなり低くなっています。面白いですね。あくまで個人的な感想ですけど。そして、昨日は早めに就寝しました。そのことも棒グラフからわかりますね。
▪️写真についても説明します。トップは、近くの公園からの風景です。いつもブログに投稿している風景です。琵琶湖大橋の向こうに近江八幡市の沖島が、沖島の向こうには伊吹山のシルエットがくっきり見えました。2・3段目の左までが、我が家の庭に咲いている花です。2段目はシュウメイギクとホトトギス。3段目の赤い可愛らしい花がワレモコウです。そして3段目の右からですが、まず右、これはウォーキングの途中で見つけたものです。フジバカマでしょうか。よくわかりません。4段目は、左はたぶんニラ、右はタマスダレです。5段目は、左はキバナコスモス。右はたぶんヤナギハナガサだと思います。曖昧ですみません。こうやって調べて確認しても、すぐに忘れてしまいます。若い頃から自然に親しんでいる方は、しっかり記憶されているのでしょうが、私などはいったん記憶してもそのうちに脳みその表面からツルリとどこかに行ってしまいます。
15km自宅ウォーキング
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▪️昨日は気温も高くなく、風もあったので、15時半過ぎからウォーキングに取り組みました。健康のためだけならば8,000歩程度で良いようですが、「BIWA100」というウルトラウォーキングの大会に出場しようと思っているので、頑張って歩きました。
▪️自宅から堅田に向かい、堅田の街を抜け、琵琶湖大橋を渡りました。琵琶湖大橋を渡ると守山市。すぐそばの湖岸にある商業施設「ピエリ」に向かいました。施設の中を見学して(寂れていたのが復活したそうなので)、再び琵琶湖大橋を渡り、今度は堅田の古い街並みを見ながら歩きました。もちろん、浮見堂も見学。そして自宅に戻りました。自宅に戻る頃には、空が美しく焼けていました。
▪️ということで、昨日は15kmほど歩きました。歩数も20,000歩を超えました。寝る前は22,007歩になっていました。今シーズン最長距離なので、少し疲れました。まず疲れが骨盤からきました。どうしてですかね。いつもなんですが。鍛えないといけません。今日、最後は、おじいさんがトボトボ歩いているような感じになっていたと思います。実際、おじいさんなんですが…。でも、頑張りますよ。次は20km。少しずつ距離を伸ばして来月には50kmを歩きます。一緒に「BIWA100」を歩こうと約束している大阪の友人と50kmの練習をする予定です。経験上、50kmを歩くことができれば、なんとか100kmを歩けると思っています。そうやって過去6回100kmを完歩しました。ただし、もう喜寿が目前ですので、大丈夫かなという思いもあります。
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9月の通勤ウォーキング(1)
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▪️昨日は、京都駅から深草キャンパスまで往復でウォーキングしました。帰宅する際には、小雨が降る中、深草キャンパスから京都駅まで傘をさして歩きました。ということで、京都タワー横にある「へんこつ」*でちょっとだけ道草をしました。「そこたけ」*、サッポロ小瓶**に、芋ソーダ***。帰宅して、家の中を歩く歩数も含めて、最終的には13,066歩に辿り着きました。もっと通勤時に歩くコースを考えないとなと思っています。
【追記】
*「へんこつ」:牛テールや筋を八丁味噌で煮込んだおでんを食べさせます。もちろん、厚揚げやこんにゃく、豆腐といったネタも一緒に楽しめます。
**「そこたけ」: この「へんこつ」の名物は、「サルベージ」です。大きな鍋の底に溜まったものを大きなお玉で引き上げるので「サルベージ」という名前がついています。しかし、この店に通っている人たちは、「そこ」と言います。鍋の「底」です。だから、「そこたけ」というの、鍋の底に溜まったものと、おでんねネタの「筍」を注文したのです。
***サッポロ小瓶:小瓶は、サッポロとキリンしか置いていませんが、大瓶はサッポロ、アサヒ、キリンがあります。
****芋ソーダ:芋焼酎のソーダ割りのことです。
『いとしのやさしい町 ようこそレトロな滋賀の町ヘ』(福山聖子)
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▪️今日も遅寝遅起きでした。夏期休暇中ののんびりした生活から脱出しないといけません。遅寝遅起きから早寝早起きに転換するようにしたいと思います。朝はルーティンの風呂掃除、朝食、弁当づくり。弁当は、昨日の夕飯で作ったゴーヤチャンプルの残りと野菜サラダ、そしてオートミールの「おにぎらず」。いつものパターンです。最近、このオートミールの「おにぎらず」に凝っています。オートミールはお腹にも良いのだと思います。
▪️その後、出勤しました。今日は気温が低いので京都駅から歩きました。また真夏日がやってくるようですが、今日はかなり涼しい。ただし、雨が降ったあとなので湿度が高く、肌がじわってべたつきました。途中で、餃子仲間の西村豊さんにお会いして立ち話。お元気そうです。そして、研究室に到着。これで自宅からの歩数は5733歩です。ウォーキングの最後になると、雨がぽつりぽつりと降り始めました。帰宅時、弱い雨であれば傘をさしてウォーキングしようと思います。
▪️職場の「ウォーキングキャンペーン」の中間報告が届いて、一般部門では、現在報告のあった33人のなかで私は21位でした。私は、7月と8月の合計の歩数が504,709歩です。一般部門のトップは907,308歩。あかんやん。ちょっとお話しになりませんね。ちなみに、アスリート部門のトップは1,681,030歩。こうなるともう別次元です。9月は歩くぞ!!
▪️さて、昨日は自宅のポストにこのような書籍が届いていました。『いとしのやさしい町 ようこそレトロな滋賀の町ヘ』。画家である福山聖子さんの画文集です。滋賀県内の大津市、高島市、米原市、長浜市、彦根市、愛荘町、東近江市、日野朝、甲賀市、湖南市、近江八幡市、野洲市、守山市、草津市、そして再び大津市。琵琶湖の周りを時計回りに、それぞれの「レトロな滋賀の町」の素敵な画に文章が添えられています。
▪️私が数えたところ、数え間違いがなければですが、全部で66の画が収められています。そのうちの大津市の画のほとんどは、その住所をみなくても、どこにあるのか(以前あったのか)がわかりました。2004年に龍谷大学に勤務するようになり、あるきっかけがあって、大津の街中を丹念に歩いて写真を撮っていた時期があるからです。福山さんと注目する街並みや家々が同じであることを嬉しく思いました。ちなみに、表紙の画は、いろいろお世話になってきた中央学区の街並みです。いまはもう、だいぶ街並みは変わってしまい、マンションが建てられています。でもこの本のタイトルの通り、私のなかでは「いとしのやさしい町」として記憶に残っています。