授業

(このページは、整備中です。)

2015年度時間割

20150403jikanwari.jpg
■「オフィスアワー」を設けていますが、それ以外でも面談をいたします。メールで面談の日時等を調整させていただきます。
■金曜日の3限を「オフィスアワー」とします。授業に関する質問、研究についての相談、そのた学生生活に関する相談等も含めて研究室にお越しください。ただし緊急の用事等が発生する場合がありますので、あらかじめメールでご連絡をいただけるとありがたいです。
▪︎2015〜2016年度の2年間、龍谷大学の研究部長に就任しました。そのため、授業は、月曜日の午前中と金曜日に集中させざるを得なくなりました。深草キャンパスの研究部に詰めることも多く、学生の皆さんにはご不便をおかけすることになりますが、どうかご容赦ください。
▪︎月曜日の調整会議は毎週開催されます。火曜日の会議は、2週間に1度ほどの頻度で開かれる会議です。水曜日・木曜日の午前中の会議は、さらに頻度は少なく不定期に入る会議です。木曜日・水曜日の午後の会議は、2週間に1度ほど開かれます。その他、緊急に会議に出席する必要が出てくるばあいもあります。面談を必要とするばあいは、あらかじめメールでご連絡をください。なお、深草キャンパスで面談をすることも可能です。ご遠慮なくご相談ください。

2014年度時間割

20140406jikanwari.jpg
■「オフィスアワー」を設けていますが、それ以外でも面談をいたします。メールで面談の日時等を調整させていただきます。
■月曜日の3限を「オフィスアワー」とします。授業に関する質問、研究についての相談、そのた学生生活に関する相談等も含めて研究室にお越しください。ただし緊急の用事等が発生する場合がありますので、あらかじめメールでご連絡をいただけるとありがたいです。
■火曜日の午後は、深草キャンパスで大学院委員会、大学院運営委員会、全学研究運営会議等が入ることがあります。毎週ではありませんが、瀬田キャンパスにいないことが多いと思います。火曜日のの午後面談を希望されるばあいは、あらかじめメールで確認をお願いいたします。
■水曜日の午後は、学科会議、教授会、研究科委員会等が入ることがあります。それらがなくても、大津エンパワねっと運営委員会、その他の打ち合せ等がはいる可能性があります。水曜日の午後面談を希望されるばあいは、あらかじめメールで確認をお願いいたします。
■木曜日、2014年度は終日研究にあてたいと思います。土日も、地域連携に関する活動からなかなか研究のための時間がとれません。ということで、ここは無理をしてでも研究日を設けなくてはということで、一切、研究以外のことはやる予定がありません。大学に来ているかもしれませんが、この日は面談はいたしません。

地域社会論Ⅰ

p60700021.jpg
【講義概要】
グローバリゼーションが進行するなか、「ローカル」な物事や「地域再生」といったテーマへの社会的関心が高まってきています。多様な人たちが「つながる」ことのなかで、地域社会を守っていくための「社会的仕組み」を、どのように構築していけばよいのかという点に注目が集まっているのです。この授業では、地域社会を守るための「社会的な仕組み」について、環境や地域経済の観点から検討していきます。具体的には(1)地域社会の身近な自然環境の保全、(2)地域社会の記憶を担保する歴史的環境(たとえば歴史的町並みや保全や出来事の記憶)、(3)地域社会の経済を支えるコミュニティビジネス、以上の3つに注目し、具体的な事例をもとに検討していきます。そのような事例の検討のなかで、地域社会の「豊かさ」をどのように考えたらよいのか、そのような豊かさを支えるためには、どのような「社会的仕組み」が必要なのかという点についても考えていくことにしたいと思います。

【授業のねらい…】
■龍谷大学社会学部では、学んだ理論を現場で検証し、その結果を理論に反映させる「現場主義」をキーワードに、実習・演習を重視したフィールドワーク主体の実践的な授業を行っています。この「地域社会論Ⅰ」(そして「地域社会論Ⅱ」)は、大学内での講義形式の授業ではありますが、学生のみなさんが地域社会の様々な問題や課題に関して、自らフィールドワークを行うさいに必要とされる「視点」や「考え方」、そのたりのことを伝えていければと考えています(調査の「技法」については、社会調査論関連の授業を履修してください)。

■実際に、皆さんと現場を訪れて、関係者から一緒にお話しを伺えれば一番良いのですが、講義形式ではそれは無理です。したがって、できるだけ現場の臨場感を理解してもらうために、具体的な事例を扱い、時には関連する動画も見ていただくようにしています。この授業から学んだことをヒントに、フィールドワークをもとに卒業論文を執筆していただきたいと思っています(もちろん、社会学には文献等による理論的研究も必要です。フィールドワークと理論的研究は相互に関係しあっています)。また、地域活性化等のボランティアや地域貢献活動にかかわる学生の皆さんにのヒントになればとも思っています。

【シラバス】
1回目:授業の解説
2回目: 地域社会と環境保全-両者の関係はどうあるべきか
3回目:コモンズ(1)-コモンズとはなにか
4回目:コモンズ(2)-里山の保全活動
5回目:コモンズ(3)-湿原の保全活動
6回目:コモンズ(4)-湿原保全と地域づくり
7回目:地域社会と歴史的環境保全(1)-歴史的景観とは何か
8回目:地域社会と歴史的環境保全(2)-小樽運河問題
9回目:地域社会と歴史的環境保全(3)-棚田の保全
10回目: 地域社会と歴史的環境保全(4)-地域づくりと歴史
11回目: 内発的発展論とコミュニティビジネス、地域づくり(1)-内発的発展とは何か
12回目: 内発的発展論とコミュニティビジネス、地域づくり(2)-地域再生をめざす活動
13回目: 内発的発展論とコミュニティビジネス、地域づくり(3)-多様なコミュニティビジネス
14回目:内発的発展論とコミュニティビジネス、地域づくり(4)-地域づくりにおける協働
15回目:前期の授業のまとめ

地域社会論Ⅱ

【講義概要】
■現在、食の安心・安全、そして食を生産する農業や農村の保全や活性化は、農家だけでなく、都市に暮らす人びとにとっても大変重要な問題となっています。この授業では、まず農村を構成する「家」と「村」に注目し、その基礎な理解からスタートします。次に、第二次世界大戦後の社会変動のなかで農村が経験した、混住化過疎限界集落といった諸問題について解説します。それらの基礎的な学習を行なった上で、食の安心・安全と直接的に関係してくる有機農業について、生産者である農家の側と消費者の側の両方から検討していきます。また、農業や農村の保全や活性化に関する問題を、農村と都市の交流という観点から検討していきます。具体的には、グリーンツーリズム、農村における女性の起業とエンパワーメント農産物直売所等に注目し、具体的な事例を紹介しながら検討していく予定です。

【授業のねらい…】
■「地域社会論Ⅰ」と同じです。

【シラバス】
1回目:授業の解説
2回目:農村コミュニティについて(1)-家の論理
3回目:農村コミュニティについて(2)-家の連合
4回目:農村コミュニティについて(3)-村の仕組み
5回目:混住化現象(1)-都市の膨張と農村における混住化
6回目:混住化現象(2)-混住化社会と地域社会の再編
7回目:過疎と限界集落(1)-集落機能の低下
8回目:過疎と限界集落(2)-限界集落問題の克服
9回目:農業の近代化と有機農業運動(1)-農業の近代化とは何か
10回目:農業の近代化と有機農業運動(2)-有機農業運動の展開
11回目:農業の近代化と有機農業運動(3)-食の安心・安全と消費者
12回目:農村と都市の交流(1)-グリーンツーリズムについて
13回目:農村と都市の交流(2)-農村における女性の起業とエンパワーメント
14回目:農村と都市の交流(3)-農産物直売所
15回目:後期の授業のまとめ

社会学演習ⅠA

「ゼミナール」のページをご覧ください。
img_35901.jpg

社会学演習ⅠB

「ゼミナール」のページをご覧ください。
p62300191.jpg

社会学演習ⅡA

「ゼミナール」のページをご覧ください。
pa14001112.jpg
【2013年度前期・ゼミ報告の順番】

社会学演習ⅡB

「ゼミナール」のページをご覧ください。
p92100081.jpg

地域エンパワねっとⅠ

「大津エンパワねっと」のページをご覧ください。

地域エンパワねっとⅡ

「大津エンパワねっと」のページをご覧ください。

社会調査実習

p42200081.jpg

地域社会論研究Ⅰ(大学院修士課程)

地域社会論研究Ⅱ(大学院修士課程)

社会学特殊演習ⅡA(大学院博士後期課程)

Admin area