丸メガネ

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▪️あれっ?ノーズパッドが片方ありません。

▪️これ、このまえの「BIWA100」でゴールした時に転倒して、壊れたメガネです。火曜日に長岡京の眼鏡店まで出かけて、新しい丸メガネを作ってもらうことにしたのですが、そのときに、壊れたメガネをここまで修復してもらいました。もう、本当に、グニャッと曲がっていたのですが、ノーズパッドを除いて、ここまで修復できました。さすが本職ですね。どうして丸メガネにこだわっているのか。そのあたりのことは、このブログの2014年11月11日の投稿「愛用の丸メガネが…」に書きました。丸メガネは、自分のアイデンティティの一部のような感じです。この投稿には、以前、民間のブログサービスを利用していた時代の投稿(2007年)も転載しています。

▪️話は変わりますが、先日、丸メガネを購入したお店には、さまざまな文学の書籍がメガネのフレームと一緒にディスプレイしてありました。店主さんは、文学愛好家なのかな。そのあたりは、今度、お聞きしてみようと思います。そしてディスプレイのなかにあった1冊の歌集が気になりました。
『叡電のほとり』です。「京都の歌人、吉川宏志氏が365日に渡って詠み続けた歌と短い散文」なんだそうです。読んでみたいです。短歌、定年退職後にチャレンジしてみたいことですし。

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