琵琶湖50kmウォーキング

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20261020biwa50_4.jpg◾️「BIWA100」(100kmウルトラウォーキング)の練習で昨日は50kmを歩きました。一緒に歩いてくださったのは、やはり「BIWA100」に出場する、龍谷大学吹奏楽部OBの上道郁夫さんです。同い年というか、同じ学年です(上道さんは早生まれ)。朝、7時半にJR大津駅に集合し、簡単に朝食を済ませて、また途中で獲る栄養源のパンと飲み物も購入し出発しました。時計回りで、大津駅→堅田・浮御堂→琵琶湖大橋→守山の「餃子の王将」→栗東→草津→瀬田川→南郷洗堰→大津駅とぐるりと一周しました。通常のコースから外れて、坂本の街並みや本堅田の街並み、浮御堂等も見学しながら歩きました。最初は、余裕がありました。

◾️歩きながら、上道さんからいろいろお話しを伺いました。上道さんのウォーキングに向けての努力はものすごいものがあります。通勤は往復ともウォーキング、そして週末は20kmや30kmのウォーキングを積み重ねて、月に300kmを歩かれています。しかも、「BIWA100」の主催者が提供するウォーキング教室のような企画に全て参加されています。これだけ努力されると、足腰のできあがり方が私などとは違っています。それは、最後にゴールした時によくわかりました。昼食は、南湖1周やプラスαで南郷洗堰を回る時も、必ず、守山の「餃子の王将」にしています。餃子好きなものですから、普段も、時々、餃子はいただいています。皮が糖質なんですが、少量なので、「よし」ということにしています。ただ、昨日は、ウォーキングで相当量の体内の糖をグリコーゲンとして筋肉に取り込むので、あえて「焼きそば」も注文しました。

◾️守山の「餃子の王将」て゜50分ほど昼食をゆっくり摂りました。そのあと、またウォーキングです。しばらくすると、南北の高規格の歩道を歩くことになります。守山、栗東、草津と順番に進んでいきます。上道さんの計画では、10km歩いて10分休憩するということになっていました。昨日はそれなりに暑かったので、コンビニ寄ってしばしば飲み物を購入しました。トイレも貸してもらいました。

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20261020biwa50_10.jpg◾️昨日の歩数計、「黒い壁」ができました(最後の写真)。それぐらい連続して歩いていたということです。本番の「BIWA100」はこの2倍の距離なのですが、過去、100kmウォーキングを6回完歩していますし…。なんとかなる…かな、どうやろ。以下は、私の100kmウォーキングの過去の記録です。かつての「びわ湖チャリティー100kmウォーキング大会」、通称「びわ100」は、現在では主催者も代わりその名称も「BIWA100 ULTRA WALK」、「BIWA100」に変わっています。最初に参加したのは、もう10年も前になります。

2016年 第3回 びわ湖チャリティー100kmウォーキング大会 完歩 23時間44分
2017年 第4回 びわ湖チャリティー100kmウォーキング大会 完歩 27時間06分22秒
2018年 第5回 びわ湖チャリティー100kmウォーキング大会 完歩 24時間54分51秒
2019年 第6回 びわ湖チャリティー100kmウォーキング大会 完歩 23時間19分27秒
2020年 第7回 びわ湖チャリティー100km大会中止
2021年 ———————-
2022年 第8回 びわ湖チャリティー100kmウォーキング大会 エントリーしましたが、準備不足で参加できませんでした。
2023年 第9回 びわ湖チャリティー100kmウォーキング大会 完歩 25時間14分45秒
2024年 第10回 びわ湖チャリティー100kmウォーキング大会 ファイナル 完歩 22時間37分10秒
2025年 第1回`BIWA100 エントリーしましたが、大学の仕事と重なってしまい参加できませんでした。加えて練習不足でもありました。棄権したわけですが、この時は、ラスト20kmを歩いておられた上道さんに合流し、伴走ならぬ伴歩し、ゴールまでいきました。

◾️第4回は、天候も最悪で、足裏に肉刺もできてしまい、最悪の記録でした。ところが、同じ雨が降っても、第10回は上道さんと一緒に歩いたので頑張ることができました。GORE-TEXの靴、靴下、雨具という万全の体制でした。しかも、上道さんのおかげで自己新記録です。1人だとゴール(完歩)できても、ペースが維持出来まん。今回の本番では、上道さんは、21時間代で歩くことを目指しておられます。最後の数kmは、ペースをぐんと上げてゴールするというのが、上道さんのプランです。2人で歩くので、「自動的」に私もこの通り目指すことになります。これまでの経験で、「練習で50km歩けければ、本番で100km歩ける」と信じて、最後は精神力で歩いていたのですが、上道さんとだと計画的なウォーキングになります。

20261020biwa50_9.jpg◾️上写真ですが、上道さんからいただいたものです。スポーツウォッチのデータをいただいたものです。脈拍は私のものではなくて、上道さんのデータです。その他は、一緒に歩いているので私のデータとして捉えてもほぼ問題がないようです。50kmが10時間40分。ゴール大津駅が56kmで、最後は私がばてたので最後の5kmは1時間19分もかかりました。「お散歩のスピード」です。ゴールでは11時間59分。とりあえず、全体を通してはそれなりのタイムでゴールできました。途中昼食に50分、時々休憩をとりましたが、なんとかこのタイムでゴールしたので、一緒に歩いた上道さんは、良いタイムだと喜んでおられました。

◾️上道さんは、ガーミン社製のスポーツウォッチをもっておられます。これ、太陽光発電です。何日もバッテリーが保つようです。ウルトラウォーキングの大会の途中でバッテリーが切れることがありません。もちろんGPSがついていますから、1キロをどれぐらいのスピードで歩いているのかわかります。2人で歩いているので適宜、上道さんがスピードを教えてくださいます。また、どれだけ歩いたのかも、もちろんわかります。しかも上道さんは事前にしっかりウォーキングの計画を立てておられて、その計画に沿って歩きました。

◾️上道さんは、多少疲れはあっても、骨や筋肉の痛みはないとのことでした。すごいです。私はというと、いつものことなんですが、骨盤に疲れと痛みが出てきました。どうしてなんでしょうね。今日も、少し筋肉痛がありますが、上道さんは何も問題が発生していまいとのことでした。やはり、練習の積み重ねが大切なのですね。スピードもそうですか、それよりも上道さんは耐久力と回復力がすごいなと思いました。定年退職して時間ができたら、私も月300kmに挑戦してみたいと思います。ところで、以前から漠然と80歳になった時も100kmウォーキングできるような老人でいたいなと思っていましたが(すでに前期高齢者の老人ではありますが)、実際に、「BIWA100」に86歳で参加されている男性がおられるようです。上道さんに教えていただきました。レジェンドですね。その方からすると、68歳なんてまだまだ…という感じなのでしょう。

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