琵琶湖の湖畔を30kmウォーキング

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20261013biwako_walking_30km6.jpg◾️10月31日と11月1日の両日にかけて、「BIWA100」が開催されます。長浜市を出発して、琵琶湖の東岸を歩きながら南に下り、南郷の洗堰でUターンして、大津市の中心市街地にある「大津港おまつり広場」でゴールになります。徹夜で歩きます。こちらが、コースです。東岸とはいっても、彦根城の周りや近江八幡市の市街地の周りを歩きますし、琵琶湖大橋を往復します。以前6回参加して完歩もしてきた「びわ100」の続きになります。こちらが、このブログに投稿してきた「びわ100」関係の投稿です。

◾️これまでの「びわ100」での経験から、「50km歩けたら本番でも100km気力で歩ける」という科学的な根拠のない確信があります。アントニオ猪木さんの「元気ですかー! 元気が1番! 元気があれば何でもできる」という名言を信じています。今回もまずは1人で30kmを歩きました。湖西に自宅を出発して、
大津市の中心市街地を抜けて近江大橋西詰でUターンするコースです。片道15km、往復で30km。来週はこの「BIWA100」に参加する大阪の友人と一緒に50kmを歩きます。朝、大津駅を出発して、湖西を北上し、琵琶湖大橋を渡り、少し内陸に入って守山市・栗東市・草津市と南下し、瀬田川の左岸(東側)をさらに南下し、南郷の洗堰でUターンして大津駅にまで戻るという感じです。朝7時半に出発しますが、休憩時間も入れると大津駅に戻ってくるのは20時前後になるのではないかと思います。これで自信をつけます。ただ、本番は以前経験したコースとは少し違うので、ちょっと心配です。

◾️こういう挑戦をいつまで続けることができるでしょうね。年上の皆さんの中には、「まだ100km歩いてるの」「もうええ加減にやめたら」とか言う方達がおられますが、少なくとも今年度は挑戦します。もし、途中でリタイアするようになったら、今後の参加を断念しなければならないかもしれません。もちろん「かも」ですけど。ただ、「BIWA100」には42km部門もありますし、滋賀県内ではありませんが50kmの大会もありますので、そちらに参加するのでしょうか。どうやろ。まだ、わかりません。そうそう、30km歩いて気がつきましたが、昨日は「スポーツの日」なんですね。30kmウォーキングしたので、意識していませんでしたが、休日にふさわしいことをやっていたことになりました。

◾️写真についても説明しておきますね。トップは、往きの坂本のあたりから撮ったものです。大津市の中心市街地がみえます。ひとつだけ高いビルが見えますが、琵琶湖プリンスホテルです。このホテルのもう少し先まで歩きました。天気が良かったというか、暑かったです。もう10月なのに日に焼けてしまいました。2段目の左、自転車で琵琶湖を1周する「びわ1」の皆さんが、浜大津にある「BIWAKO」モニュメントの前で記念写真を撮っておられたので、私は30km程度でしかもウォーキングですが、自撮りで撮ってみました。ウォーキングの途中、たくさんの「びわ1」に挑戦されている方達と出会いました。ものすごい数の自転車です。いずれも同じ方向、反時計回りで琵琶湖の周りを走っておられるようです。どうも琵琶湖が見える側を走ることがルールになっているようです。

◾️2段目の右。なぎさ公園では、たくさんの方達がそれぞれの時間を過ごしておられました。いいですね、こういう公園がそばにあるって羨ましいです。家族連れやカップルが多かったですが、その中に楽器の練習をしている方達がおられました。様子からすると、中学校の吹奏楽部の皆さんですね。3段目、左。釣りをされている方も多かったです。釣り人にお尋ねすると、この透明の水槽で泳いでいるのは、カネヒラなのだそうです。在来種です。しかし、外来魚のブルーギルが邪魔をすると笑っておられました。ブルーギルは、この後、外来魚用ゴミ箱に入れて駆除することになっています。3段目、右。ガチョウです。人がそばによるとガーガー鳴き声を出します。餌がほしいのでしょうかね。「ガー子」と呼ばれているそうです。4段目、再び坂本です。日吉大社の鳥居です。独特の形をしていますね。

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