「関オケマスタリー会」

20261007mastery_kai1.jpg20261007mastery_kai2.jpg
20261007mastery_kai3.jpg20261007mastery_kai4.jpg
20261007mastery_kai5.jpg20261007mastery_kai6.jpg
▪️昨日は、関西学院交響楽団のOB・OGの集まり、「関オケマスタリー会」でした。「関オケ」とは関西学院交響楽団の通称です。開催されたのは、関学会館です。私が現役の頃は、まだこの建物はありませんでした。会の名前は、関学のスクールモットーである「Mastery for Service」からきているのだと思います。「身につけた能力や知識を自分のためだけに使うのではなく、世のため、人のために活かす(自己練達と自己犠牲・奉仕の結合)」という意味です。

▪️私はよくわからないうちに、この集まりのメンバーになっていました。古希前の私ですが、この集まりの中では若手です。年配のOB・OGの飲み会…と思ったら、先輩達のコーラス、後輩によるデュエット、そして現役生による演奏も行われました。もちろん、飲みましたけど。私は飲むだけ。最後は、2つ上の先輩、長年、中高一貫の学校で、地理の教員をされていた先輩の、インドにかんする講演でした。盛りだくさんでした。この先輩、現役の時はコントラバスを演奏されていました。教員になってからも市民オーケストラに参加され、確か18年ほどオケで演奏されておられましたが、今は地域の市民講座の講師などをお勤めになりながら、ピアノを演奏されています。

▪️みなさん、それぞれいろいろ考えて、老後を過ごされています。今日、一番年上の方は、昭和31年のご卒業でした。おそらく、90歳を超えておられます。91歳か92歳。車椅子で参加されていました。お元気です。一番年上の方と現役生では70歳ほど年齢が離れています。しかし、この上ヶ原キャンパスで音楽に取り組み、音楽を楽しんでいることは今も昔も同じですね。

カテゴリ

管理者用