アンベルとキョウカノコ

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▪️我が家の庭のライムグリーンのアナベル、そしてピンクのキョウカノコ、咲き始めました。今日、大学に出勤する前に撮りました。アナベルは、アメリカアジサイとも呼ばれます。ピンク色の花のアナベルもあるそうですね。うちのはライムグリーンです。このライムグリーンが、白に、そして濃い緑色、最後は枯れ色というふうに変化していきます。秋まで楽しめます。日本のアジサイの場合は、花が終わったら、すぐに、花から2〜3節下のわき芽の上で切るのが基本となっています。しかし、アナベルはそのようなことはありません。秋の枯れ色を楽しんだあとは、強剪定を行います。根本の上から切り取ってしまいます。翌年は、写真のように春になると枝葉が新たに出てきて、初夏には花を咲かせてくれます。育てやすい品種です。

▪️キョウカノコの方ですが、京都の伝統的な絞り染めである「鹿の子絞り」に例えられて名付けられたらしいのです。でも、古希(70歳)間近の年齢でも、ほんとうに常識が足らなくて、この「鹿の子絞り」がわかりません。調べてみると「布地を糸でくくって染め上げ、子鹿の背中の斑点のような模様を表現する伝統的な絞り染めの技法」とのこと。で画像を見てみると、「な〜んや、これを鹿の子絞りというんか、絞り染めのことか」と理解できたわけです。「なんでや」と思った時に調べないとね。でも、すぐに忘れてしまいそうです。古希間近ですから。常識が足らないまま人生を終えるような気がします。仕方ないですね。

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