シャクヤクとコバノズイナ
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▪️一昨日のことですが、朝早くから庭の世話をしました。気になっているところを、ひとつひとつ世話をしていきました。かつてマンシュンに暮らしていた私が、庭の世話を始めてからもう10年近くなるので、庭を見る眼が鍛えられてきています(自画自賛…www)。世話をすると、ゴミ袋に余分な葉を剪定したり、刈り取ったり、落ち葉を集めることになり、ゴミ袋がいっぱいになります。昨日はゴミステーションを確認するとまだ収集車は来ていない様子でした(まだ、ゴミ袋が回収されていない)。ということで、ゴミ袋を出させてもらいました(厳密にいったらルールの時間を過ぎていました…)。
▪️その帰り、実に鮮やかな、見事な花に気がつきました。ご近所の芍薬です。道路沿いに設けられた小さな花壇に植えられています。こういう花壇は、道ゆく人びとの目を楽しませるためにつくられているのでしょうね。ありがたいことです。ところで、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」といいますよね。茎の先端に美しい花を咲かせる芍薬は、まるで女性がすらり立ち上がった姿のようだ。枝分かれして横向きに花をつける牡丹の様子は、まるで女性が優雅に座っているようだ。風を受けて揺れる百合は、女性がしなやかで美しく歩く姿のようだ…ということのようです。まあ、美人なのかもしれませんが、ちょっとナヨナヨした雰囲気を想像して、なんだか「今時」ではありません。それはともかく、芍薬がこんなに近くに咲くことを、きちんと記憶していませんでした。忘れているだけかもしれません。我が家の庭にも…と思わないではありませんが、残念ながら我が家の庭のコンセプトにはマッチしません。これからも植えることはないように思います。
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▪️そして今日。朝のルーティン。早めに起床しました。というか、面倒くさい案件が舞い込んできて、あまり熟睡できなかったわけです。それでも、風呂掃除、熱いシャワー、弁当づくり、朝食づくり、皿洗い、身支度を整えて、庭の世話、そしてカメの世話。ルーティン、大切ですね。次の写真は庭の世話をしているときに撮ったものです。コバノズイナです。枝の先に穂を垂らして、5mmほどの小さい花、先の方に向かって順番に開花していきます。コバノズイナって、なんだか変な名前やなと思っていましたが、先ほど調べると「小葉の髓菜」と書くようですね。小さな葉っぱの髓菜。それじゃ、髓菜ってなんだということになります。枝の中心=髓が、灯火の芯に使われてきたから…らしいです(知らんけど)。それはともかく、この北米原産のコバノズイナ、美しい雰囲気を漂わせてくれています。