庭の小鳥
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▪️午前中は地域の防災訓練でした。午後からは、あるシンポジウムに参加したかったのですが、申し込んだのが締切日を過ぎていたせいでしょうね。お返事もいただけなかったので、参加を諦めました。そのかわり、なかなか世話ができていない庭を見守り、これからの世話の段取りについて考えました。
▪️先日の降雪で、雪に埋もれて折れてしまったスイセンを切り花にしました。玄関とリビングで楽しんでいます。好き嫌いはあるかとは思いますが、そばによるとスイセンの独特の香りがします。私はその香りも楽しんでいます。冬の間は庭は寂しくなりますが、そのかわりにといってはなんですが、小鳥たちが庭にやってきてくれます。もちろん、餌になる柑橘類を置いておくのです。でも、柑橘類を置くとヒヨドリがやってきて独占してしまうので、今回の場合は硬くなったハッサクですが、半分に切って、ヒヨドリが入ってこれない手製のカゴのなかに半分を置きました。もう半分は、木の枝に針金でぶら下げました。針金にぶら下げると、大きなヒヨドリは止まれません。でも、小さなメジロは針金や柑橘類に留まって実を啄むのです。貪欲なヒヨドリには意地悪をしていますが、こうやっておくとメジロがやってきてくれます。そうです依怙贔屓です。すみません。
▪️庭のシマトネリコの樹には、巣箱をかけています。かつて、シジュウカラのツガイが、うちの巣箱に「入居」しかけてくれたことがあります。ツガイは、いろいろ準備をしていました。巣箱の入り口の穴を少し大きくしたりして。でも、結局、「成約」には至りませんでした。残念。今年も、シジュウカラのツガイが様子を見に来ているようですが、巣箱の高さがそれほど高くなく、人の気配を気にして、結局、「入居」してくれないのではないかと推測しています。