庭のヒガンバナ

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■今朝も早朝に目が覚めました。最近、生活のリズムかが早寝早起き、「朝型」になってきました。急ぎの仕事があって、早朝に、あるいはまだ真っ暗なうちに起きてその仕事に取り組んでいるうちに、生活のリズムが変わってしまったのです。追い立てられて仕事をするのって、やはり精神的によくないわけですが、「朝型」自体は悪いことではないので、これからも「朝型」でやっていければと思います。

■さて、今朝も一仕事をして庭に出てみました。たくさんのヒガンバナが開花していました。我が家の小さな庭では、この季節、毎年のようにヒガンバナが芽を伸ばしてくれているのですが、今年は、なかなかその兆候が現れませんでした。「ああ、今年は無理なのかな…」と諦めからていると、突然、ヒガンバナが芽を伸ばし始めました。どうも気温の変化が大きな要因になっているようです。グググッと気温が下がってこなければ、芽は出ないように思います。これは、あくまで主観的な意見でして、科学的な裏付けがあるわけではありません。我が家のヒガンバナは4箇所に分かれて咲いているのですが、芽の数を数えてみると、80数本ありました。昨年よりも増えているように思います。地面の中で球根が増えているのでしょうかね。このあたりについてもよくわかりません。植物の知識も、園芸の知識もありませんので…。郊外に行けば、たくさんのヒガンバナが咲いているわけですが、やはり自分の家の庭で咲くヒガンバナについては、格別のものがありますね。

■朝早くは、ヒガンバナの近くに植えてあるタマスダレはまだ花を閉じていましたが、出勤する頃には花弁を広げてくれていました。今年は、タマスダレの花もよく咲いています。何もしなくても、おそらくはこちらも球根で増えていくのではないかと思います。楽しみです。気になっているのはシバザクラ。もう少し手入れをしなくてはね。剪定をしなくてはいけないのですが、剪定は春に花が散った後にしなくてはいけません。今年はもうできません。来年ですね。

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