食生活への緊急支援

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20200505foodstuffsupport5.jpg■先週の土曜日のことになりますが、龍谷大学では、「食生活の緊急支援」として、滋賀県や京都府など関係⾃治体とともに食材提供メーカーと連携し食材を確保し、主にひとり住まいを行っている学生にのと皆さん対して提供を行いました。私は瀬田キャンパスでボランティアを行いました。瀬田駅近くの龍谷大学専用バスロータリー(龍大の土地です)で、学生の皆さんに食材と入澤崇学長のメッセージ(写真)をお渡ししました。コロナ感染拡大の中で行き先を失った食材と、食生活に困っている学生とをつなぐ試みです。教職員のボランティアで運営しています。非常に短い期間で、この支援を実現された学内の皆さんに、心より感謝いたします(ボランティアとして参加できて良かった。本当にありがとう)。

■コロナウイルス感染拡大によりアルバイトができなくなり、収入が激減した学生の皆さんがおられます。経済的な厳しい状況に追い込まれています。そのような学生の皆さん、今回の緊急支援を大変喜ばれたようです。今回の緊急支援で、深草、大宮、瀬田、3つのキャンパスで 500人弱の学生の皆さんを支援できたと思います。これから8月までこの食生活への緊急支援が継続される予定です。次回は金曜日、その次は来週の火曜日です。金曜日は、授業があるためにボランティアはできませんが、火曜日の午前中にボランティアを行う予定です。今回の緊急支援により、学生の皆さんの大学への帰属意識がより深まるとともに、教職員との関係も豊かなものになっていけばと思っています。

■今回、学生の皆さんにお渡しした食材 : 米、鶏ミンチ、鶏モモ肉、鶏むね肉、豚こま切れ、玉ねぎ、キャベツ、ニラ、小松菜、ピーマン、トマト、きゅうり、生姜、卵、天かす、かまぼこ、うどん、そば、パスタ(1か月分)、惣菜、他インスタント食品…だそうです。学長のメッセージとともに、レシピもお渡ししました。以下は、大学のfacebookへの投稿です。

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