真野浜で「水宝山」の作戦会議(琵琶湖の水草問題に取り組むプロジェクト(その12))

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20180513manohama2.jpg▪️長らくこのブログの更新がストップしていました。それでも、毎日、どなたかが覗いてくだるので、本当に申し訳ない気持ちです。かつては1日に何回もエントリーすることがありましたが、ここ2ヶ月は、なかなか更新できず、半ば放置したよつな感じになっていました。そこには、いろいろ事情があるのですが…。還暦を迎え、心身ともに以前と同じようにはがむしゃらには働けなくなりました。まあ、でも大丈夫です。ご心配くださった皆さま、とりあえず元気にしています。

▪️仕事の方は、昨年度の国内長期研究員が終わり、4月からは再び授業や会議といった大学の仕事にも復帰しています。昨年度、国内長期研究員になったおかげて、いろんな社会連携・社会実践の取り組みを始めることができました。その1つは、市民グループ「水草は宝の山」=「水宝山」の結成です。このブログでもお知らせしましたが、この「水宝山」の活動の一環として、昨年度は3月に開催された「チャレンジ!オープンガバナンス2017」にも応募しました。そして、公開最終審査会のファィナリストに残ることができました。それなりに評価していただいたということでしょうか。しかし、この「水宝山」の活動はこれからが本番です。琵琶湖の浜に漂着した水草を地域の中で循環させる「小さな循環」、琵琶湖の南湖で滋賀県が刈り取った水草を有効利用していくための「大きな循環」、それぞれ「循環」を生み出すための基本とな2つのアイデアが、メンバーの皆さんから提案されました。その2つのアイデアを核に、多様な立場や考え方の方達の参加・参画で、さらに豊かな肉付けてしていく予定です。

▪️先週の10日(木)には、真野浜(大津市今堅田)に行ってきました。この真野浜には、「水宝山」の代表である山田英二さんが経営されいる民宿「きよみ堂」があります。その「きよみ荘」の琵琶湖が見える素敵な部屋で、「水宝山」の作戦会議中を開催しました。 3月の「チャレンジ!オープンガバナンス2017」の次のステップに向けて、さらに前進していきます。よろしくお願いいたします。

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