春がやってきました。(その4)

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■朝から出かける用事がない限り、できる限り毎朝庭の世話をするようにしています。「孫の守り」と「庭の守り」は、おじいさんの仕事ですからね。「守り」とはいっても、ひとつひとつの作業自体は大したことがありません。小さな雑草の芽をひたすら抜く。枯れたものを取り除く。落ち葉も取り除く。たったそれだけのことなのです。しかし、単純な作業でもけっこう時間が取られます。でも嫌ではありません。日々、庭が変化していくことを楽しめるからです。

■今日は、嬉しいことがありました。昨年、2種類のミントをプランターに植えました。ひとつは生き残っていますが、もうひとつは完全に枯れてしまった思っていました。ところが、小さな芽がたくさん出てきているではありませんか。やった!枯れたように見えて、土の中の根っこはきちんと生きていたのですね。この暖かさの中で芽を出してくれたのでしょう。本当に、嬉しいです。これからの季節、我が家の庭はとても賑やかになります。いろんな種類の草花が花を咲かせるからです。少しだけ写真でおすそ分けです。

■ところで、まだ新芽が出る前の庭の木に、不思議なものを見つけました。何かの昆虫の死骸ようです。「モズの速贄(はやにえ)」…かな?「速贄」とは、神様への初物のお供え物のことです。もちろん、モズが神様に供物を捧げることはありませんが、捕獲した昆虫や小動物等の餌を小枝などに突き刺しておく習性があります。なぜこのような習性をもっているのかということに関しては、まだ定説がないようです。備蓄説、食べ残しを一時的に保存しておくという説、殺戮の本能によるという説、嘴のわりに肢が弱いので串ざしにしておいてからむしり食うという説、単なる本能という見方…こちらの記事で知りました。
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