マーチングの練習

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◼︎昨夕のことになります。15時45分から、私が所属する社会学科が主催の研究会が開催され、今年の4月から社会学部社会学科に赴任された有薗真代さんの発表が行われました。有薗さんの『ハンセン病療養所を生きる―隔離壁を砦に』をご紹介くださる形での発表でした。時間が限られているため、大まかな概要だけでしかありませんが、興味深く拝聴しました。さっそく、amazonで注文しました。また、このブログで紹介することもできるかと思います。研究会の後は懇親会を開くことになったので、残った用事を済ませて建物の外に出ようとすると、何やら賑やかな音が聞こえてきます。吹奏楽部の皆さんが、マーチングの練習をしているようです。

◼︎マーチングの練習は、サマーコンサートの第3部「マーチングステージ」のためのものですね。グループに分かれてのようでした。この写真のグループは、楽器ではなく旗を持っています。パレードやマーチングで「カラーガード」と呼ばれる役割…のようです。ちなみに前(写真では一番奥)で指導しているUくんは、普段はバリトンサックスを吹いています。ちなみに部員の代表である幹事長です。吹奏楽部といっても、その活動は幅広いですね。シンフォニックな曲からポッブスの曲、さらにマーチングまで。サマーコンサート、楽しみにしています。ところで、練習の背景にあるのは、国登録有形文化財にもなっている「樹心館」です

◼︎さて、研究会の懇親会ですが、JR瀬田駅前の居酒屋で6人ほどで開催されました。研究会にはたくさんの方が参加されていましたが、ご家庭のご用事もあるようで、懇親会はこじんまりしたものでした。そんなこともあり、発表をされた有薗さんにも直接お話をお聞きすることができました。懇親会が終わったあと、JR瀬田駅のホームに向かうと、たくさんの吹奏楽部の部員の皆さんが電車を待っていました。こんな遅くまで練習をしていたんですね。ご苦労様です。こちらは、研究会の懇親会とはいえ、お酒をいただき調子が良くなっていたものですから、ちょっとバツが悪かったかな。練習、ご苦労様でした。

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