鉄鋳物のフライパンで調理してみました。

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▪️先日、南部鉄器の鋳物のフライパンを購入したことを投稿しました。その投稿「南部鉄器のフライパン」にも書きましたが、「テフロン加工」をはじめとするフッ素樹脂加工のフライパンの表面には、PFASの一種である物質が使用されているため使いたくありませんでした。安いのですが。しかし、いくつもフライパンを買い替えるよりも、値段が高いフライパンを一生使い続ける方が最終的には良い思ったわけです。フライパンは毎日のように使うものですしね。

▪️一番最初、このフライパンで何を焼こうかなと考えたとき、一番最初に頭に浮かんできたのはビーフステーキでした。普段、自宅でビーフステーキを食べることはほとんどないのですが、この時は奮発して国産牛のサーロインを買い求めました。美味しいステーキを焼くための方法を調べました。①常温に戻す。中心が冷たいままだと火の通りにムラができるからです。②水分を拭き取る 。キッチンペーパーでしっかり拭き取ります。③筋切りと下味。焼く直前に、両面に塩と黒コショウを振ります。④フライパンに油を入れて煙が立つくらいまで熱して、そこにステーキ肉を投入します。鋳物のフライパンなので火は中火程度です。普通のフライパンだと強火。⑤肉は動かさずに2分ほど焼いて、焦げ目をつけて裏返し、今度は弱火にして2分ほど焼いて(溶け出した牛脂をスプーンで表面にかけると良いとのことですが、ここは省略)。⑥最後はアルミホイルで包んで休ませる。こうやって肉汁を閉じ込めるのだそうです。

▪️こうやって焼いたビーフステーキ、とても美味しくいただけました。ほんまに自分で焼いたんか…と思うぐらい。気分が良くなって、昨日のことになりますが、今度はチキンをソテーしてみました。①常温に戻す。黄色味がかった脂肪を取り除いて、皮目を下にしておき、身の厚い部分に切り込みを入れる。② 両面に塩、こしょうをふって10分おき、余分な水分をキッチンペーパーでふきとる。臭みをとります。③油をひいて、鶏肉を皮目を下にしてフライパンに入れて、弱火で、皮目が均等に焼けるようにフライ返しで身を何度か平らにおさえながら、皮目がパリッとして周りが白くなるまで8分程焼く。④ 裏返して中まで火が通るまで弱火で5分程焼く。ああ、そうそう、庭にあるローズマリーを香りづけとして入れて焼きました。写真が、裏返した時のものです。

▪️この写真をSNSにもアップしたところ、フランス料理のシェフがコメントをしてくださいました。「脇田先生!ご無沙汰してます。皮がカリカリは最高ですねー😃香ばしさが伝わります。鉄鍋最高😃」とのコメントをいただくことができました。料理のプロからのコメントなので、気を良くしています。次は何を作ろうかな。

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