深草キャンパスからJR山科駅まで
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▪️ひとつ前の投稿で、「京都駅周辺の冷房の効いた涼しい場所でウォーキング」といっていましたが、昨日は、学生さんの卒論の指導を終えた後、「深草キャンパスから山科駅まで歩いてみようか」という気持ちになりました(理由は自分でもよくわかりませんが…)。冷たい麦茶も水筒に入っているので、「よし歩くぞ‼️」と歩いてみました。
▪️深草キャンパスから東に進み、山裾を南へ。そして名神高速道路沿いの道を進んで山科に入り、今度は北上してJR山科駅へ向かいました。Google先生によれば、距離は8.7km。先生の予測だと2時間3分でしたが、さっさと歩いているので1時間45分ほどで歩けました。日が翳ってきて、風も吹いてきたので、思ったよりも楽に歩けました。そのあとは、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」に引き寄せられるように向かいました。もちろん、山科駅からは電車で。そのようなわけで、昨日の歩数は「18,989歩」になりました。
通勤時のウォーキング
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▪️龍谷大学の保健管理センターが主催している「ウォーキングキャンペーン」に参加しています。一昨年度末で退任された大学の産業医N医師の、「10月の定期健康診断前のこの時期(7月〜9月)に、ウォーキングに取り組むと健康診断の数値が改善する」というご意見のもとに、実施されています。もちろん、熱中症等には十分に注意した上でですが。
▪️ということで、「せめて帰宅時に大学から京都駅までは歩こう‼️」と、今日も歩きました。通勤した時、帰宅時に京都駅まで歩くと、1万歩を超えます。自宅にいると、あえてウォーキングをしようと思わない限り、本当に歩数は限られてしまいます。退職したら、気をつけないといけません。昨日は研究室での仕事が長引いて、帰宅しようとする時はもう18時をすぎていました。日差しは問題ありません。風も吹いていて、歩きやすかったです。糖尿病の治療の一環として体重は減らしているので、これ以上、体重を減らす必要もないのですが、ウォーキングは脳や精神に良い影響を与える、ウォーキングは脚の筋肉を鍛える、骨を鍛える…いろいろ効用がありますので、そういうことを頭に置いて歩いています。歩くことは嫌いではありませんが、大好き‼️というわけでもないように思います。なので、目標をおくと、私の場合、歩きやすいのかもしれませんね。写真は鴨川を渡るときに撮ったものです。少女たちの可愛らしい笑い声が聞こえてきて、「ああ、いいな〜、夏だな〜」と思って撮りました。
▪️しかし酷暑のなかでウォーキングはなかなか大変です。通勤時に往きも京都駅から深草キャンパスまで歩いて、キャンパス内でもちょこちょこ用事を済ますために歩き、帰宅時も京都駅まで歩くとおそらく2万歩を超えます。教職員の中には、京都駅とキャンパスの間を往きも帰りも歩いておられる方達がいらっしゃることを存じ上げていますが、私は、朝、まだ歩く気持ちになれません。ということで、「冷房の効いているところを歩けばいいじゃないか」と思ったのです。京都駅に隣接するデパート伊勢丹、地下街のポルタ、それからヨドバシカメラの中をウロウロとウォーキングするのはどうだろうと。「階段主義者」なので、エレベーターやエスカレーターは使わずに階段を登り降りするのです。真面目にどんなコースが可能か考えてみます。
2026年度の「BIWA100 ウルトラウォーク」にエントリー
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▪️今日の0時に「BIWA100 ウルトラウォーク」エントリー開始でした。最近は早寝なんだけど、頑張って0時まで起きて、無事にエントリーしました。さあて、どうやって100kmに耐えられる脚を作っていきますかね。このウルトラウォーキングも、「練習は嘘をつかない」ところがありますが、自分の課題を見極めて、どうすれば脚を強化できるか、工夫しながら練習しなければ。過去に6回完歩した時とは少しコースが違います。近江八幡市街地を歩いたり、琵琶湖大橋を往復したり。その点が心配です。
運転免許証の更新とウォーキング
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琵琶湖大橋の一番高いところから北湖を眺めました。
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守山市側から。琵琶湖大橋と大津市の堅田方面。背景は、比良山系です。
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琵琶湖大橋から。
▪️今日は、運転免許証の更新に行ってきました。滋賀県運転免許センターは、我が家からすると琵琶湖の南湖を挟んだ向側の守山市にあります。今回の免許証は、「ゴールド」です。ゴールドといえば、吹奏楽の世界ではコンクールで金賞の受賞を口頭で告げられる時に言うわけですが(きんとぎんを聞き間違わないように)、今回は「金色」=「優良」です。無事故無違反で金色に復帰しました。これで、5年間免許が有効になります。
▪️マイナンバーカードが登場して、運転免許の世界も、①従来の免許証のみだけでなく、②マイナンバーカードに免許証情報が記録された「マイナ免許証」、そして③なんですが、①と②の両方を希望される場合の3種類があるということを知りました。「マイナ免許証」は昨年から利用可能になっているようです。で、私は、①を選択。講習時間も30分で終わりました。
▪️今日の受付は8時半からだったので、早めに免許センターに到着したわけですが、もうかなり行列ができていました。最初の受付は、機械で自動的に行うのですが、いくつか選択をしなくてはいけません。その様子を眺めていると、やはり高齢者の方ほど時間がかかっていて、係の方のサポートが必要だったりと、いつか自分もそうなるのかなと思ってしまいました。もっとも、今のところではありますが、後期高齢者の75歳になったら免許を返納しようと思っています。
▪️免許センターまでは送ってもらいましたが、帰りは車がありません。せっかくだからと、歩いて帰宅することにしました。琵琶湖や琵琶湖とともにある周囲の景色を堪能しました。琵琶湖大橋を歩いて渡ったのも久しぶりでした。帰宅途中、琵琶湖大橋を渡ったとろに新しくできた「無印良品」やホームセンターの「カインズ」を見学しましたが、ウォーキングの距離は9.2km、1時間48分。ゆっくり歩きました。最近はあまり長い距離を歩いていないので、ひさしぶりの「ウォーキング」になりました。ひさしぶりだったので、少々疲れましたが、これから機会を見つけては長い距離を歩こうと思っています。次は15km、その次は20kmと少しずつ距離を伸ばしていきます。
「あなたの健康年齢」
▪️ 「健康年齢」に関するお知らせが届きました。勤務している大学は私立大学なので、定期健康診断の後は、日本私立学校振興・共済事業団からこのようなお知らせが届くのです。糖尿病になる前は、実際の年齢よも少しだけ「健康年齢」が上でした。体重も重いし、肝臓関係の数値も良くないし…。ところが、糖尿病の治療を始めて、体重も様々な数値も下がった結果、実際の年齢よりも若いという通知が届くようになりました。
▪️今回は、実際の年齢よりも8.8歳若いのだそうです。まあ、これで安心したらダメなんですが、まずは一安心。このように書くと「こういう数値に振り回されているのでは」とか、「そんなに長生きしたいのか」といった感じで意見されたりちょっと叱られたりするのですが、寿命は別にして、健康寿命だけは伸ばしたいと思います。昨年は、運動が足りませんでした。自覚があります。今年は、気をつけないといけません。
冬期休暇期間中の歩数が…
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▪️正月を含めた冬期休暇の間、自宅にいることが多く、歩くことがあまりありませんでした。これ、ダメですよね。大学が始まると、通勤で歩くことはもちろん、キャンパス内をあちこち歩くことになります。通勤では、原則、エレベータやエスカレーターを使わず、階段を使います。「階段主義者」なんです。しかも、できる限りではありますが、「1段抜かし」で歩きます。歩数は減りますけど、負荷を高めています。最寄りの地下鉄駅の「くいな橋」も改札のある地下から地上までは階段を使います。研究室は「聞思館」の4階にありますが、階段を使うようにしています。
▪️研究室から教務課やメールボックスのある「紫英館」まで歩きます。生協のコンビニのある「2号館」の地下や、生協の学生食堂のある「22合館」の地下、それから図書館まで歩きます。そうすると、歩数も1万歩前後まで伸びることになります。最近は寒いのでやっていませんが、京都駅まで歩くとさらに歩数がブラスされます。ちなみに、社会学部が大津市の瀬田キャンパスにある頃は1万歩には届きませんでした。7500歩前後でしたかね。社会学部が瀬田キャンパスから深草キャンパスに移転して、歩数が伸びることになりました。健康にはプラスということになりますね。
▪️ところで、今はこうやって働いていますから歩数が1万歩前後になりますが、定年退職して家にいることが多くなると、今回の冬期休暇のように歩数が減ってしまうことになりそうです。心配です。これ、まずいですよね。気をつけなくてはいけません。意識してウォーキングを日常生活の習慣にして楽しまないとと思いますし、いろいろあちこちに出かけないといけません。「サンデー毎日」(毎日、日曜日のように自由に時間を使える)はいいけれど、「全日空」(終日、何もする予定がない)は歩数が減ることになります。
第1回「BIWA100」
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▪️昨日の11月1日から本日の2日にかけて、徹夜で100km歩く「BIWA100」が開催されました。長浜をスタートして、途中、彦根城の周りを、そして近江八幡市の市街地の周囲を歩き、ついでに琵琶湖大橋も往復しながら、どんどん南下し、そして南郷洗堰で折り返し浜大津でゴールというコースになります。
▪️昨年までの「びわ100」と「BIWA100」とでは違う大会になります。主催する団体が変わったのです。「びわ100」では、6回完歩しました。その最後の大会は、龍谷大学吹奏楽部のOBで仲良しの上道 郁夫さんと、一緒に歩きました。そして、自己最高記録でゴールしました。今年から始まる「BIWA100」も一緒に上道さんと歩くはずだったのですが、うっかり11月1日に仕事(講演)を入れてしまいました。ダブルブッキングです。ということで、私は仕事優先で欠場することになりました。でも、せめて最後だけは一緒に歩ければと思い、草津イオンモールのあたりからゴールまで、約18kmを同行させていただきました。疲れておられる上道さんの応援です。
▪️朝5時半前だったと思いますが、草津イオンモール近くの交差点で上道さんと出会いました。歩きながら、道中のことをいろいろ聞かせていただきました。近江八幡のあたりで、突然豪雨が降り出して、びしょ濡れになってしまったとのことでした。予報では雨が降りそうになかったので、上道さんはシューズも、GORE-TEXのものから軽いメッシュのシューズに変えて出場されました。それが裏目にでました。シューズの中は濡れてしまい、足裏に肉刺をつくってしまうことになりました。かなり辛い感じのようでした。ご本人がおっしゃるには、今年は、9月は発熱で寝込まれたり、また大阪万博にも何度も通われたことから、いつもよりも練習量が少なかったことも影響しているのではと自己分析されていました。それでも、昨年に近いタイムでゴールです。22時間半ぐらいだったと思います。
▪️そうそう、プリンスホテルに近いところにある「たねや」さんの「ラーゴ」の前を通った時に、女性の皆さんが「ラーゴ」のガーデニング作業に取り掛かろうとされているところでした。そのお一人は小玉 恵さんでした。びっくり。頑張ってゴールしてくださいと声をかけていただきましたが、今回私は単なる応援でして…。写真は、上道さんのゴールシーンです。完歩おめでとうございます。帰宅されたら足裏の肉刺や爪のケア大切になさってくださいね。
▪️トップの写真、瀬田川を遡って南湖に入ったあたりで撮りました。近江大橋の向こうに見えているのは比良山系です。左端に見えているのは比叡山です。上道さんと一緒に写っているのは、瀬田川沿いにある龍谷大学端艇部の艇庫の前になります。記念写真です。
通勤ウォーキングと農村RMO
▪️今日は、授業も会議もありませんが、出勤しています。京都駅からは、地下鉄に乗らずに歩きました。たいした距離ではありませんが、積み重ねが大切ですからね。風も吹いて気温も高くはなかったのですが、ちょっと蒸し暑さもあって、汗をかきました。リュックを背負っているので、Tシャツとジーンズが湿ってしまいました。今日は、きっと帰宅時も歩くのではないかと思います。
▪️さて、自分の研究以外、授業も会議もないのですが、ひとつだけ用事があります。理事をしている「仰木地域共生協議会」の今後の展開について、この協議会に参加しているNTT西日本(滋賀支店)の系列コンサル会社の方が来学されて、「仰木地域共生協議会」のビジョン策定のためにヒアリングをしてくださいました。「仰木地域共生協議会」に参加している特定非営利活動法人「琵琶故知新」の理事長として、また仰木の近くに暮らす地域住民として、これからの協議会の展開に関していろいろお話しすることができました。ややこしいのですが、「琵琶故知新」はこの「仰木地域共生協議会」に参加・参画しており、理事長の私は、この協議会の理事にも就任しています。
▪️この「仰木地域共生協議会」は、農林水産省の「農村型地域運営組織(農村RMO:Region Management Organization)」の支援を受けています。複数の集落の機能を補完して、農用地保全活動や農業を核とした経済活動と併せて、生活支援等地域コミュニティの維持に資する取組を行っていきます。「仰木地域共生協議会」の場合は、農村と隣接する新興住宅地の連携、言い換えれば、生産者と消費者の連携という点がユニークなのではないかと思うのですが、どうでしょう。全国各地の取り組みをもっと勉強してみます。
▪️というわけで、ウォーキングと農村RMOは何も関係していないのです。今日の出来事を投稿しただけですかね。すみません。
「びわ100」から「BIWA100」へ
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▪️昨年まで10回続いた「びわ湖チャリティー100km歩行大会」=「びわ100」が、「BIWA100 ENDURACE WALK」として生まれ変わります。「びわ100」では、6回参加して、6回完歩しました。「BIWA100」でも完歩を続けられるように頑張りたいと思います。「100km歩ける自分」ということが、日々の自信にも繋がっていくように思います。以前、80代で「びわ100」に出場された方がおられました。そういうふうになるのが理想ですね。
▪️「BIWA100」、11月1日に開催されます。
大阪・渡船・ウォーキング
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▪️まだ、もう少し先のことになりますが、「びわ100」(びわ湖チャリティー100km歩行大会)を一緒に歩いたバディ、龍谷大学吹奏楽部OBの上道 郁夫さんと、大阪の街中を歩くことにしました。少し私の方の「脚」の準備をして、楽しみたいと思います。昨年の「びわ100」完歩以降、まともにウォーキングに取り組んでいないからです。
▪️1段目の地図に示したウォーキングのコース、これは上道さんが開発されたコースです。大阪市内に残る8つの渡船と4つの大橋を渡るコースです。今回は、なんといっても、この8つの渡船に乗ることが最大の楽しみになります。地図上の黒の丸で囲んだところが、その渡船です。全て無料です。2段目右の地図の番号が渡船の場所です。①天保山(てんぽうざん)渡船場/②甚兵衛(じんべえ)渡船場/③千歳(ちとせ)渡船場/④落合上(おちあいかみ)渡船場/⑤落合下(おちあいしも)渡船場/⑥千本松(せんぼんまつ)渡船場/⑦船町(ふなまち)渡船場/⑧木津川(きづがわ)渡船場になります。詳しくは、こちらの大阪市の解説や、こちらの記事をお読みいただければと思います。
▪️2段目左の地図をご覧ください。今回のコースは、大阪のかなり海に近いエリア、此花区、港区、大正区を巡るコースになります。渡船に乗船するため、住之江区や西成区にも入りますが、すぐに渡船で引き返すことになります。大まかな説明になりますが、江戸時代以前は淀川が運んできた土砂でできた荒地でした。当時の淀川は、今の淀川とは違う場所を流れていました。そうやって生まれた土地を、江戸時代には新田開発が行われました。明治時代になり、それらの農地が工業化や都市化が進む中で、しだいに市街地になっていきました。「水の都」と呼ばれた大阪の歴史も含めて、このウォーキングを堪能したいと思っています。もちろん、事前に、もう少し歴史的なことについても勉強しておこうと思います。これまで、私は琵琶湖水系の環境ガバナンスについて研究してきましたが、このウォーキングのコースは、その琵琶湖水系も含む琵琶湖・淀川水系の最後のエリアになります。
▪️今は、渡船は8つですが、上の大阪市の解説には、次のような説明がありました。
古来数多くの川が流れ、水の都と呼ばれた大阪には、人々の往来のための渡船場が各所にありました。当初民間によって営まれていた渡船は、明治24年に大阪府が「渡船営業規則」を定め「監督取締り」を行うようになり、明治40年には安治川、尻無川及び淀川筋の29渡船場については市営事業として市が管理することになりました。
大正9年4月、旧道路法の施行により渡船は無料となり、昭和7年4月以降はそれまでの請負制を改め、ほとんどが市の直営方式になりました。そして昭和10年頃には渡船場31か所、保有船舶数69隻(機械船32隻、手漕ぎ船37隻)、年間利用者は歩行者が約5752万人、自転車等が約1442万台を数えました。
▪️このような渡船が今でも残っていることには理由があります。上のリンク先の記事によれば、以下のとおりです。
自動車道路や地下鉄、バスといった交通インフラが発達している現代、それも大都会・大阪でなぜ今も現役で渡船が稼働しているのでしょうか。渡船場が点在する大阪市のベイエリアには、いくつもの河川や運河が網の目のように張り巡らされています。それらの水辺に隣接して多くの工場や機械施設等が立地し、それら施設への資材や原料の搬入出のため、大型の船が河川や運河の奥深くまで出入りします。そのため、河川に架けられる橋の数が制限され、また運搬船が航行可能な大型サイズの橋のみが建設されることとなりました。ところが、それらの施設に勤める労働者や、当地域に暮らす人たちにとっては、通勤・通学などの際に、大きな橋をわざわざ上り下りしたり、橋のあるポイントまで大きく迂回しなければならないという不都合が生まれたため、生活に必要な交通インフラとして渡船は今も稼働を続けているのです。
▪️上道さんが「開発」されたコースを歩くと、だいたい27kmになるのだそうです。トップの地図、2段目左の地図は、手元のiPadに入っている「キョリ測」というアプリで描いたものテス。どうしても不正確になるので、もう少し距離が短くなってしまっています。ちなみに、緑の丸は、安治川の川底にあるトンネルです。上道さんからは、渡し船の待ち時間があるので、結構な休憩時間が入るそうです。ですから、ウォーキングのトレーニングというよりも「大人の遠足」になるようです。それはそれで楽しいです。以前同僚だった原田達先生は、今から3年半前に大阪の「低山」をランニングで巡られました。その時のご経験から、原田先生に上道さんと歩くことをお伝えしたところ、「渡し船は、大阪の、下町の、普通の人びとの生活の香りそのままでとても気に入りました」とお返事をいただきました。楽しみですね。まだいつになるのか決まっていませんが、ゴールは西九条駅になりますが、近くの銭湯で汗を流して、最後は上道さんご夫婦との飲み会(直会)になる予定です。
▪️以前、中沢新一さんの『アースダイバー』に強い刺激を受けて、東京にお住まいの建築家や写真家と共に、東京の街をよく歩きました。その延長線で、大阪の街も、特に上町台地を中心によく歩きました。その時のことは、民間が提供していたブログに投稿していましたが、サービスが停止したために全ての投稿が消えてしまいました。もう少しきちんと対処して、別の民間ブログに移しておけばよかったよかったなと思っていますが、今となってき仕方がありません。また、歴史の地層を風景の中で深掘りしていくようなウォーキングができればなと思っています。