慰労会という名の…
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◾️昨晩は、龍谷大学吹奏楽部の若林義人監督、そして日景貴文コーチそして奥様(クラリネット奏者)と、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」で、先日開催されたサマーコンサートの慰労会ということを「口実」に呑み会を持ちました。吹奏楽部の部長を務めている時は、結構な頻度で若林監督と呑む機会がありましたが、部長を退いてからはそのような機会も減ってしまったので、ひさしぶりに呑もうということでもありました。
◾️プロの音楽家3人の皆さんと、音楽に関していろいろお話ができて、とても幸せでした。ちょっと変な例えですが、プロ野球選手と一緒に練習をさせてもらった野球部の中学生のような気持ちですかね。ひさしぶりということもあり、かなり楽しかったですね。昨日は、お店には、ずいぶん以前に私のゼミ生がプロデュースした「北船路」(平井商店)が入っていました。日本酒好きの日景コーチにも「北船路」を楽しんでいただきました。糖質制限をしている私も、お猪口に1杯だけ、いただきました。そうそう、昨晩は、お店に琵琶湖のルビーと呼ばれる「ビワマス」を用意していただきました。みなさん、大変喜ばれました。やはり、お刺身と日本酒はあいますね〜。
龍谷大学吹奏楽部「第52回 定期演奏会」と鰻の「かねよ」
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▪️先日の6月7日(日)、「京都コンサートホール」で龍谷大学吹奏楽部のサマーコンサートが開催されました。いつも、サマーコンサートは、大津市にある「滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール」で開催されるのですが、大規模改修工事のため京都での開催となりました。夏のサマーコンサートと冬の定期演奏会は、吹奏楽部の部長を退いた後も毎回楽しみにしています。今回は、龍谷大学吹奏楽部のOB・OGの方たちから、「サマーコンサート前に、逢坂山の『かねよ』で鰻を食べませんか」とお誘いを受けました。そのようなわけで、日曜日は豪華な昼食になりました。
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▪️写真は、私が注目した「特きんし重」です。「きんし」というのは、錦糸卵のことです。でも、写真は普通のだし巻きですよね。これ、有名な話です。昔のことになりますが、「錦糸卵」を乗せる作業が多忙のあまり追いつかなくなって、料理人が大きなだし巻き卵をそのままドカンと乗せたのがきっかけなんだそうです。そういうわけで、だし巻き中ではなくて錦糸重です。もちろん、価格に応じて鰻の量が違ってきます。私が注文した上のクラスに、「特上きんし重」、「極上きんし重」、そして「超極上きんし重」があります。私は身の丈にあわせて「特きんし重」にしました。
▪️食器もなかなか凝っていますよね。漬物が乗った小皿は鰻、箸置きも鰻です。いいですね。それから、湯呑みもお店に関係しています。これ、茶屋ですね。「かねよ」がどうしてこの場所で開業しているのかというと、この場所にあった茶屋と関係しているからです。こちらの記事をお読みください。
伊勢から京へウナギを運ぶ仕事をしていた行商人の米吉が途中に立ち寄っていたのが、逢坂山の麓にあった茶屋「かね文」。米吉は店で「かね文」の娘「つる」と出会い、結婚。ウナギを逢坂山の渓水に入れると身が締まって臭みも抜けることに気づいた米吉は明治5年、「かね文」の「かね」と米吉の「よ」を取り、「かねよ」と名付け、旅人にウナギ料理を提供する店「逢坂山かねよ」を開業しました。
▪️これだけ温暖化して気温が高くなると涼しいところはないという感じなんですが、かつてこのあたりは避暑地でもあったようです。京都の一番東の果てという感じなんでしょうかね。そばには、蝉丸神社があります。小倉百人一首の「これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関」、蝉丸の歌です。京都から出ていく人、京都に帰る人、いろんな方達が出会いと別れを繰り返す「逢坂の関」の情景や人生の無常観を詠んだ歌だと言われています。この神社は、その蝉丸を祀った神社になります。
▪️最後の写真は、「特きんし重」をいただいた部屋から撮ったものです。美しい庭に面した個室を予約したのですが、そこは京阪電車京津線の大谷駅です。ホームも少だけ傾斜しています。そのような場所に「かねよ」さんはあります。
facebookのお知らせ
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▪️私は、学会の中にある「政治的なものごと」がとても苦手で、そういうものに距離をおいてきました。それに対して、いろんな小さな研究会については前向きな気持ちで参加してきました。土屋俊幸さん(現・東京農工大学名誉教授・林政審議会会長・公益財団法人日本自然保護協会(NACS-J)理事長)が中心になって主宰されている「 地域コミュニティ・観光・地域資源管理研究集会」にもできるかぎり積極的に参加してきました。社会学以外の分野の研究者、とはいっても社会科学系の研究者ですが、その方達とディスカッションができることがとても楽しく、いろいろ勉強にもなってきました。
▪️土屋さんと知り合ったのは、土屋さんが岩手大学農学部に勤務しておられて、私が岩手県立大学総合政策学部に勤務している頃のことです。おそらく環境社会学会の帰りに一緒になった列車の中でのことだと思います。ですから、facebook上では15年前からの友達ですが、もっと以前、25年以上前のことになるのだと思います。そういう意味で、ずいぶん昔から親しくさせていただいてきました。その後いろいろありまして(それについては長くなるので省略しますが…)、土屋さんはたびたび大津に仕事(全国の自治体職員の研修)でお越しくださることになりました。土屋さんとは大津にお越しになるたびに、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」で呑んできました。シェアいただいたこのご投稿でも「利やん」で一緒に呑んだときの写真が写っていますね。ありがたいことだと思います。土屋さんには、引き続き、「利やん」で楽しい時間を持つことができれば思っています。
以前と現在の弁当
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▪️糖尿病に罹患しているとわかってから3年目。治療開始4ヶ月で10kg減量し、かなり徹底して糖質制限をしていることから、HbA1cの数値も、5.2から5.5の間におさまっています。上の左の写真は、facebookが教えてくれた、過去の投稿の写真です。2016年に、自分で作った弁当を投稿したときのものです。この時は、「弁当男子」がキーワードでした。弁当を作ることが楽しくて投稿しました。どうせならば、もっと美しく盛り付けて投稿すれば良いのですが、これが私の普通の状況なので、そのまま投稿しました。
▪️facebookが提案してきたのは、この写真と対応する現在の写真があれば投稿してみてというものでした。ということで、糖質制限をしている現在の弁当を比較してみました。左が健康な時の弁当、右が治療中の現在の弁当です。写真を比較してもよくわかりませんが、何にが違うって、ご飯の量です。健康な頃は、これだけ白米を食べていたんですよね。今は、小さな弁当箱の片隅に、玄米と十六石米で炊いたご飯に黒胡麻をたくさん加えたやつ。フリカケなんかも入っていますが、そもそも量が全然違います。それからやはり野菜の量ですかね。今は、このような弁当ですが、これでちょうど良い感じに身体自体が適応してしまいました。カレーライスだとか、カツ丼だとか、これからの人生で白米を口いっぱいに頬張るようなことはできませんが、まあ、それなりに満足しています。でも時々、大阪のインデアンカレーを食べたいなと、ふと思うことはあります。
ジューンベリー
ミニトマトの苗を植えました。
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▪️今日は、朝10時から、仰木にある「愛土農園」でミニトマトの苗を植える作業がありました。この「愛土農園」は、耕作放棄地だったのですが、仰木の農家の皆さんと私も含めた外部の方達が力をあわせて有機野菜の畑に復活させてきたものです。農作業は、仰木地域共生協議会の会長さん(麦わら帽子の男性)のご指導のもと、協議会の事務局長さんと、私ともうお1人の女性(2人は愛土農園のサポーター)、3人で作業に取り組みました。この3人は、私も含めて仰木に隣接する新興住宅地に暮らしています。
▪️まず黒いマルチシートを張った畝に穴を開けて苗を植えます。そして、ひとつひとつに水遣りをして、その水が蒸発しにくいように籾殻をマルチシートの丸い穴に撒きました。最後は支柱を立てて、苗の茎を紐で結び支えました。私は、この後別の用事があったので、30分程度しか農作業ができませんでしたが、残りはお2人で全て作業を終えてくださいました。ありがとうございました。お土産に、試食用の新玉ねぎをいただきました。1枚目と4枚目の写真は、事務局長さんがお撮りになったものを拝借しています。
▪️今日は、授業はないのですが、午後から出勤して、2人の学生さんたちとの面談になります。ひとつは単位取得数が少ない学生さんに深く反省してもらうための面談で、もうひとつは卒論の指導になります。面談が終わったら大阪に向かいます。大阪のザ・シンフォニーホールへ。
京都駅前の「へんこつ」
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▪️昨日は、創立記念日でした。法要と懇親会の後、結局、研究室に行って仕事をしました。今日が金曜日だったら良いのですが、明日は授業をしなければなりませんから、その準備です。その仕事もとりあえず終えて、帰ろうとした時、昼間の懇親会で事務職員の村穂幸司さんが、お話くださったことを思い出しました。京都駅前の「へんこつ」のマスターが、最近、私がお店に来ていないと言っていたと伝えてくれたのです。ああ、確かにそうですね。ということで、仕事を終えた後、とりあえず「へんこつ」に立ち寄ってみました。すると、写真のお2人がカウンターに座っておられました。びっくりしました。事務職員の高見雅之さんと、村上孝弘さんです。いろいろ話が盛り上がりました。とても楽しかったです。ありがとうございました(お2人は、「へんこつ」で3軒目だったかな…😲)。
▪️話は変わりますが、高見さんとは、兵庫県人会を再興しようということになりました。2人とも兵庫県出身です。以前、龍谷大学に勤務されている兵庫県出身の皆さん、兵庫県在住経験者の皆さんにお声がけをして、「龍谷大学兵庫県人会」を組織しました。たいへんフラットな気楽な懇親会で気に入っていました。ところが、コロナ禍で活動が中断し、そのまま活動停止中の状況です。高見さんとは、「また、兵庫県人会を盛り上げていきましょう‼️」と誓い合いました(←大袈裟ですが)。兵庫県人会、おそらく、多くの皆さんが集まって宴会ができたのは、この投稿の宴会が最後かもしれません。
琵琶湖疏水と京阪・石山坂本線
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▪️今日は、瀬田キャンパスで授業がありしまた。「びわ湖・滋賀学」の授業のコーデイネーターの仕事です。授業後は、瀬田キャンパスから大津の街中へ移動しました。まずは新しくオープンしたことを知った町家カフェで昼食を摂りました。「カフェ ゴジュウカラ」さん。ご飯は1/3以下にとお店の方にお願いしました。糖質制限していますから。まあ、写真に写っている白米だと私にとっては多いような気がします。とはいえ、美味しくハンバーグをいただきました。ごちそうさまでした。カフェの店名ですが、ゴジュウカラです。シジュウカラという小鳥の名前だとわかるのですが、なんでゴジュウカラ?…と思ったのです。それは、「姉妹が50歳代から新しい人生をスタートさせるという思いを込めて名付けられたお店」だからなのだそうです。店名の由来通り、50代から第二の人生として姉妹でカフェをオープンされているとのことでした。
▪️「カフェ ゴジュウカラ」でランチをいただいたあとは、大津市の中心市街地にある商店街で、「社会共生実習」や諸々のことでお世話になっている栗山誠司さんと「相談と雑談」をさせていただきました。個人的な意見でしかありませんが、こういった「相談や雑談」が、まちづくりの活動ではとても大切なんだといつも思っています。「相談と雑談」の後は、京阪の三井寺駅まで歩きました。で、ちょっと思い立って、このような写真を撮ってみました。琵琶湖疏水を渡る京阪電車(石山坂本線)です。背景は、三井寺と長等山です。長等山の新緑が美しかったです。
10日間の禁酒
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▪️昨晩、10日ぶりにアルコールを摂取しました。「やっと呑めたよ‼️」という喜びは特になく、じつに淡々としたものでした。箱買いした缶ビールが溜まっているので、これからも呑むのだとは思いますが、自宅ではノンアルコール飲料がかなり増えていくことになるような気がします。大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」では呑むのは確実ですが、自宅では週末ぐらいになりそうな気がします。まだ、あくまで気がしているだけですけど。飲酒って習慣なので、思い込みを修正できるかどうかですね。アルコールを摂取しないと深い睡眠と目覚めの良さを経験できるわけですが、そのことの価値を強く意識することで、これまでの飲酒の習慣を修正できるのかもしれません。まあ、糖尿病の糖質制限よりも簡単なような気もします。
▪️自宅でノンアルコール飲料に切り替えていくために、ノンアルコール飲料のことを調べています。また、facebookにノンアルコール飲料に関して投稿していたことから、fbのお友達の皆さんからたくさんの情報をいただいています。。写真は、大学時代の後輩である岡林伸尚くんが教えてくれたノンアルコールビールです。このノンアルビールは、輸入した麦芽にホップと炭酸を加えてビール風味に近づけているようですね。多少の郷土愛も背景にはあるとは思いますが、左党の岡林くんが推薦してくれただけあってなかなか美味しかったです。岡林くん、ありがとうございます。
▪️で、どうしてこのノンアルビール銘柄が「龍馬1865」なのかということについては、こちらの会社では、以下のように説明されています。
(坂本龍馬は、)長崎で商社を創業して、グラバー氏との取引を始める。
その交友からビールを譲り受け、初めてビールを飲んだ年が、1865年といわれています。
ノンアルコール飲料のこと
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▪️大腸ポリープの入院のおかげで、今日で禁酒7日目になりました。28日に再入院して大腸のポリープをとった後からの出血を止める手当てをしていただいたので、それからだと5日目になります。術後7日間は禁酒ということになっているので、解禁は5月6日(水)になます。ただし、習慣的に量は少なくても毎日飲んでいたので、これからは「休肝日」を増やしていこうと思っています。というのも、お酒を控えると、目覚めが良いし、頭もクリアになる(なったような気がする)からです。そのことに気がついたので、また元に戻るのは、身体のこと以上に何か「もったいない」ように思っています。大腸ポリープから偶然に生まれたこの「気づき」を大切にしたいと思います。
▪️では、この禁酒の間、何を飲んでいるのかというとノンアルコール飲料を楽しんでいます。アルコール解禁になった後に「休肝日」を増やしていくためにも、ノンアルコール飲料の世界をリサーチしておこうと思い、昨日はこれを買ってみました。「ビールに近い味」というのに惹かれて買ってしまいました。もちろん個人的な感想にしかすぎませんが、このキリンのノンアルビールは、私の感覚からすれば、一昨日に飲んだアサヒのノンアルビールよりも美味しいように思います。あくまで、個人的な感想でしかありません。もうひとつ、チューハイも試してみました。もちろん、ノンアルチューハイです。このキリンのノンアルチューハイもかなり満足できます。刺激がしっかりしていて、飲みごたえがありました。ちなみに、ノンアルビールの方は、糖質ゼロではないのでしょうね。この点は持病の関係から気をつけないといけません。ちなみにノンアルチューハイは糖質ゼロです。
▪️これまでノンアルコール飲料のことなど、知ろうともしませんでしたが、これからは関心を持ってみるつもりです。ところで、最近、「ソバーキュリアス」という言葉を知りました。お酒を飲めるのに、飲んでも問題ないのに「あえてお酒を飲まないという選択をするライフスタイル」のことなんだそうです。「ソバー(sober)」とは、英語で素面(しらふ)を意味して、「キュリアス(curious)」は好奇心という意味です。直訳すれば、「素面への好奇心」ということになるのかな。自分が完全に「ソバーキュリアス」になるつもりはありませんが、「プチ・ソバーキュリアス」にはなるような気がします。「プチ・ソバーキュリアス」になっても、週1回は、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」でご常連との交流を楽しみたいと思います。