「わさいな仰木」でランチ
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▪️今日は卒業式・学位授与式なのですが、卒業生を受け持っていないので、自宅で過ごしています。天気が良く昼食は、隣接する農村、仰木にある直売所「わさいな仰木」でランチをいただきました。facebookにある「わさいな仰木」のページで、「ランチを始めました」という投稿を読んで、それではと出かけたのです。とても丁寧なランチです。ご飯が少ないのは、私が糖質制限をしているからです。これでも、ちょっと多いかなという感じです。ちなみに、「わさいな仰木」は直売所(ファーマーズ・マーケット)です。週末の土日に仰木で生産された新鮮な農産物が販売されています。
▪️今日、「わさいな仰木」には、仰木地域共生協議会の会長さんがいらっしゃいました。協議会の会長さんは、この「わさいな仰木」を運営している一般社団法人仰木地区活性化委員会「わさいな仰木」の会長さんでもあります。会長さんとも少しお話もさせていただきましたが、建物を増築されるようです。いいですね。「わさいな仰木」の場所からは、比良山系がよく見えます。山頂には、まだ少し雪が残っているようです。
▪️ランチの後は、仰木地域共生協議会のグループ農園「愛土農園」も見学してきました。畑も土手にも春が訪れていました。少し、土手に生えていたツクシをいただいてきました。今日は良い天気で、自宅近くの公園からは、伊吹山もよく見えました。
【追記】
▪️早速、「仰木地域共生協議会」のブログに、今日撮った写真を使っていただきました。
夏原グラント一般2年目の団体のプレゼンテーション
▪️一昨日は、朝から夕方まで、「夏原グラント」(公益財団法人平和堂財団)の選考委員会でした。「夏原グラント」では、ファーストステップ助成1年目 、ファーストステップ助成2年目、一般助成1年目、一般助成2年目、一般助成3年目、それぞれで申請していただくことになっています。私たち選考委員が応募書や報告書類や報告書等を確認して、その上でプレゼンテーションを拝見して質問や意見を述べさせていただくのは、一般助成1年目、一般助成2年目の団体になります。毎回、いろいろ勉強になりますが、数えてみたら、今回で選考委員を務めるのも12年目になっていました。本当に、勉強させていただきました。
▪️先日開催された一般2年目の団体のプレゼンテーションで特に良かったなと個人的に思ったことは、夏原グラントが企画して開催している交流会やセミナー等で、団体間の「つながり」が生まれてきているということです。今年度から選考委員長を務めさせていただいていますが、選考委員長としては、そのような共に助け合う関係、団体間の共助の関係が生まれてきて欲しいと強く願っていたので、とても嬉しく思っています。
▪️もちろん、他団体とつながることはなく、自分たちの活動に集中してしっかり活動をされていても何も問題はありません。私たち選考委員は、助成を受けて具体的にどのような活動をして、どのような成果が生まれたのかを具体的に知りたいのです。活動の特徴となるアイデアやコンセプトも大切だとは思いますが、具体的な成果を知りたいのです。そのことに加えて、できれば同じような課題やテーマで活動しておられる団体間では、お互いの活動に関わるノウハウや情報を交換しあって欲しいなと思っています。活動をする上での辛いこと、言い換えれば愚痴をこぼしあうような、お互いに「そうだよね!!」「わかりますよ〜」という共感し合う関係も生まれて欲しいと思っています。そうすることで、「夏原グラント」から助成を受けた団体間に「共助のネットワーク」が生まれくるように思うのです。これ、とても大切だと思っています。
お花見のイベントと「愛土農園」
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▪️先日、ポストにこのようなチラシが入っていました。近所の大きな新興住宅地である「仰木の里」のお花見のイベントです。御呂戸川沿いに見事に桜が咲くのです。この住宅地ができてから40年が経過しているので、桜の樹も大きく立派に成長しています。当日は出店やイベントが盛りだくさんです。龍谷大学の「龍谷大まちラボFAN」のみなさんも、手作りわなげのコーナーを担当されるようです。出店されている方達の中には、新興住宅地の皆さんだけでなく、この住宅地に隣接する農村、仰木の団体も参加されるようです。「わさいな仰木」は、仰木にある直売所です。それから仰木の神輿の展示や、仰木太鼓の演奏もあるようです。
▪️仰木は、比叡山延暦寺横川の麓にできた1300年の歴史をもつ農村です。このお花見のイベントの主催者は、新興住宅地側の「仰木の里学区まちづくり協議会」と「仰木の里お花見実行委員会」なんですが、1300年の歴史をもつ農村の仰木も、連帯・連携しているところがとっても素敵だなと思っています。また、このような連帯・連携があるからこそ、そしてキーパーソンのつながりがあるからこそ、たびたび投稿している「仰木地域共生協議会」のような活動ができるのだと思います。今日は、もうじき、仰木の市民センターで、「仰木地域共生協議会」の定例事務局会議が開催されます。今日は車がないので、歩いて行きます。
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▪️先日、自宅近くのスーパーの中にあるクリーニング店にワイシャツを出したついでに、仰木地域共生協議会のグループ農園「愛土農園」の様子を見に行ってきました。この日はとっても寒かったですね。昨日の段階では、鉢植えのオリーブの根切りをしようと思っていたのですが、寒すぎました。ということで「愛土農園」です。これで「あいど」と読みます。「愛土農園」は、獣害を防ぐために電柵で囲ってあります。ですので、その電柵の外から眺めてきました。先日、農作業で追肥をしたのですが、素人目には、タマネギもニンニクもすくすく育っているように見えました。新たに小屋も置かれていました。耕運機や農作業の道具を保管する小屋でしょうかね。「愛土農園」のお隣の圃場には、スイセンが花を咲かせていました。畑の隅で、花を咲かせられたらいいな〜。苗や球根は自費で持参しますので、認めてもらえないかな。畑のそばに花が咲いていると素敵だと思っています。花を愛でながら、農作業に励みたいです。比良山系の写真は、仰木の北に位置する伊香立までちょっと車を走らせて撮りました。
公益財団法人「平和堂財団」の理事会と久末航さんの「凱旋記念コンサート」
▪️昨日は、草津で公益財団法人「平和堂財団」の理事会が開催されました。この財団が取り組まれている「夏原グラント」という市民による環境保全活動を助成する事業で、助成団体を決定する選考委員会の委員長を務めていることから、理事会にもひとりの理事として出席することになりました。理事会の冒頭、理事長の夏原美智子さんがご挨拶をされました。世界のあちこちで戦争が起こるような世界状況だからこそ、教育、文化、スポーツ、環境、児童福祉の分野で財団がしっかり社会を支援をしていくことが大切だ…そのようなお話だったかと思います。その通りだと思います。
▪️当日は、理事会の後、平和堂財団芸術奨励賞贈呈式が行われて他の理事の皆さんと一緒に出席しました。美術部門では4名、音楽部門では3名の方達に賞が贈呈されました。式では、音楽部門の堀内心優彩さん(ほりうち・みゅうあさん)がフルートを演奏してくださいました。季節に相応しく、「早春賦」のバリエーション(変奏曲)のような作品の演奏でした。堀内さんは、彦根市出身。まだ16歳ですが、パリを拠点にフルートの研鑽を積んでおられます。龍谷大学吹奏楽部を指導してくださっているフルート奏者の竹林秀憲先生にお尋ねしたところ、堀内さんが中2の時にレッスンをされたそうです。その当時ですでに音大生上位レベルの演奏だったそうです。すごいですね。世界的なフルートの演奏家になっていただきたいです。
▪️世界的ということでいえば、昨年のことになりますが、平和堂財団の芸術奨励賞を2013年に受賞し、2015~2017年の海外留学助成を受けられた久末航さんが、「世界三大コンクール」のひとつと言われている「エリザベート王妃国際音楽コンクール」のピアノ部門で2位に入賞されました。久末さんは、大津市出身です。4月30日には、久末さんの「凱旋記念コンサート」がびわ湖ホールで開催されます。楽しみにしています。
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▪️以下の動画は、昨年の「エリザベート王妃国際音楽コンクール」で演奏された、ブラームスのピアノ交響曲第2番です。凱旋コンサートでは、第1番が演奏されます。
仰木地域共生協議会主催「仰木と仰木の里のこれから」
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▪️今日は、仰木地域共生協議会が主催するイベントに、協議会の理事としてではなく、協議会が運営する「愛土農園」で農作業を行うサポーター(新興住宅地の住民)として参加しました。これまでも、このブログで何度も報告させていただきましたが、農業水産省の交付金を受けて組織した「仰木地域共生協議会」に、理事長を務めている特定非営利活動法人「琵琶故知新」も参加・参画させていただいています。今日はその協議会が主催する「仰木と仰木の里のこれから」というイベントに参加させていただきました。私は、協議会の協議会の理事ではありますが、協議会の事務局メンバーではないので、今日は一参加者の立場で参加させていただき、最後のグループワークではファシリテーターを務めさせていただきました。全体的にとても盛り上がりました。ありがとうございました。
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「淡海ヨシみらいフォーラム~ヨシ群落の保全とネイチャーポジティブ~」と滋賀県人会「淡水会-冬の陣-」
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▪️昨日は、淡海環境保全財団が主催する「淡海ヨシみらいフォーラム〜ヨシ群落の保全とネイチャーポジティブ」が開催されました。場所は、「コラボしが21」です。パネルディスカッションでは、コーディネーターを勤めさせていただきました。手前味噌の自己評価ですが、参加者からいろいろ発言をいただき、無事に役をつとめられたのではないかと思っています。ありがとうございました。私はパネルディスカッションの進行役なのですが、フロアーの方にもご発言いただいて有意義かつ楽しい時間を持つことができました。もちろん、神経を使ってはいるのですが。コメンテーターの深町さんには、終了後「素晴らしい」と褒めていただきました。右の写真、近江八幡でヨシ群落の保全に取り組んでおられる、特定非営利活動法人「まるよし」の宮尾陽介さんです。今度、近江八幡市にある西の湖の地域とヨシ群落との関係について、詳しくお話をお聞かせいただくことになっています。これまた楽しみです。フォーラムの当日の具体的な中身については、別途、投稿したいと思います。
▪️ 「淡海ヨシみらいフォーラム」の後は、琵琶湖ホテルで、職場の滋賀県人会が開催されました。「淡水会」と言います。夏と冬に開催していますが、どういうわけかは知りませんが、夏の開催を「夏の陣」、冬の開催を「冬の陣」と呼んでおられます。なんだか、物騒ですね。元々は、滋賀県出身者だけの県人会でしたが、今は、転入されてきた人も、居住経験者も入会が許されています。酒豪が集まる県人会として職場の中では知られている(恐れられている?!)県人会でしたが、今はずいぶんおとなしい県人会になりました。時代や社会がそうさせているのだと思います。滋賀に暮らして10年目、滋賀県人会に入会して10年目です。10年目にして、昨日、滋賀県人会の会長に就任しました。就任期間は、退職まで1年間ですけどね。「退職前に就任してもらおう」という県人会の幹部の皆さんのご好意、ご判断かと思います。名誉なことだと思わなくてはいけませんね。事務職員のトップである総務局長曰く「副学長になるよりも、滋賀県人会の会長になる方が難しい」とのこと(知らんけど、ほんまかいな)。1年間、農学部の古本強先生から会長職をお預かりして、退職後は再び古本先生にお返しする予定です。
農業団体の皆さんに「仰木地域共生協議会」の活動を説明
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▪️一昨日の晩は、仰木の、特に平尾集落の農業団体の方達に、現在取り組んでいる「仰木地域共生協議会」の活動についてご説明をさせていただく機会をもつことができました。私は、座っているだけでしたが、協議会の会長さん(仰木の農家)、事務局長さん(新興住宅地の住民)が熱心に熱く説明してくださいました。改めて、私自身も、いろいろ勉強になりました。
▪️「仰木地域共生協議会」の活動は、農村である仰木の農家と、隣接する新興住宅地、仰木の里(その周辺の地域も含む)の住民が交流・連携するなかで、耕作放棄地を再生して、再生された農地で有機農業を行っていく、そのことを中心に取り組んでいきます。くわえて、昨日は、そういった農地の保全だけでなく、仰木の祭りに新興住宅地の有志も参加してもらってはどうかというような話も出ました。
▪️「古式も大切かもわからんけんど(伝統的な様式に則った祭りの進め方も大切なのは理解しているが)、一緒に神輿をかいて(担いで)もらう、参加してもらってはどうや」というような言い方だったかと思います。よく知られるように、祭りによって人びとの信頼関係や一体感が高まります。社会学の言葉でいえば、集団の凝集性を高めることになります。また、地域のアイデンティティを共有することにもなります。これからは、1300年の歴史をもつ農村と、誕生して40年が経過した新興住宅地とが、相補的な関係を大切にして連帯感を涵養し、両者を一体のものとしてとらえて地域づくりをしていく必要がある。そういう気持ちを共有できたように思いました。
▪️今年も、昨年同様、仰木で収穫した新米を、抽選で予約販売する予定になっています(農家からは高めの価格で米を購入し、新興住宅地の住民には市場よりも安く販売する。)昨年は、1,500kgの新米でしたが、協議会では、今年はもっと量を増やしたいという希望をもっています。
▪️再生された農地は「愛土農園」という名前が付けられていますが、今年は、この「愛土農園」を拡大充実させていくことになっています。そのために、農業学校を卒業した2名の方を雇用し、また仰木に新規就農して、無農薬野菜の栽培に取り組む若い農家、その他地域外の団体の支援も受けながら、面積拡大、収量拡大、販路拡大に取り組みます。
▪️仰木の団体の協力のもと、耕作放棄地を活用した梅畑(梅林)の整備を進めます。梅は、獣害の被害を受けないのだそうです。その他、このような活動に多くの皆さんに関心を持っていただけるような枠組みづくりを進めていきます。このあたりでは、理事長を務めている特定非営利活動法人「琵琶故知新」が提案している「びわぽいんと」の応用展開もできるのではないかと思っています。「琵琶故知新」は、「仰木地域共生協議会」の参加団体です。このような様々な事業が、多くの皆さんの理解と協力のなかでうまく進んでいけばと願っています。
▪️トップの画像は、「仰木地域共生協議会」の公式サイトです。ぜひ、ご覧ください。
カブの間引き菜でランチ
カブの間引き菜
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▪️昨日、仰木地域共生協議会の「愛土農園」での農作業、タマネギとニンニクの追肥の作業でした。作業終了後、私たちは帰宅したのですが、協議会の会長さんと事務局長さんが、さらにカブの間引きをされました。けっこうな量の間引き菜がとれたようで、農園の入り口に新聞紙をひろげてそこに置いてくださいました。LINEグループで「欲しい人は取りに来て」ということで、お互いに連絡をとりながら間引き菜をいただきに行きました。この間引き菜、非常に美味しいのです。我が家では、たぶん味噌汁にしたり、サラダにしたりしていただきます。もちろん、葉っぱもですよ。葉っぱはお浸しにしても美味しいですね。このカブの間引き菜を自宅にもってかえったあと、大学に出勤しました。年度末の様々な用事が順番にやってきます。
▪️明日は、解散する市民団体「大津の町家を考える会」の最後の総会と懇親会。日曜日は、仰木地域共生協議会と仰木の農業団体とのミーティング。月曜日は学生さんとの面談。火曜日は仰木地域共生協議会の事務局定例ミーティングへの参加、水曜日は歯のクリニック、木曜日は平和堂財団夏原グラントの選考会議、金曜日は淡海環境保全財団の「ヨシみらいフォーラム」、そのあと晩は龍谷大学の滋賀県人会。土曜日は、大津のナカマチ商店街での社会共生実習。日曜日は、仰木地域共生協議会のイベント、月曜日は定期的な眼科での検査、そして火曜日はいよいよ大腸の内視鏡検査です。この隙間に研究室に行けたらいいのですが。月曜日以外は、大学に行くのには中途半端な時間帯にいろんな用事が入っています。困りました。いろいろ対策を考えないと。
「仰木地域共生協議会」(農村RMO)の「愛土農園」での農作業
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▪️今日の午前中は、月1回の糖尿病の検査でクリニックへ。今月もHbA1cの数値は5.5。数値からは、いつもの通り血糖値をきちんとコントロールできていることがわかり、安心しました。個人的には、5.3ぐらいがいいのですが…。
▪️午後からは、農水省から「農村RMO」の交付金をいただいている仰木地域共生協議会*の「愛土農園」での農作業でした。今日の作業は、タマネギとニンニクに追肥をすることです。タマネギだけでも1,000の苗が植えてあるので、1時間45分ほどかかりました。青いプラスチックの桶に入っているのが、醗酵鶏糞です。この肥料を追肥することで、野菜の味がぐんとよくなるようです。今日の作業は私も含めて4人のサポーターのみなさんで取り組みました。あっ、もう1人、1時間ほど作業に参加してくれた方がおられました。京都大学大学院農学研究科の大学院生さんも来ていました。全員、隣接する新興住宅地の方達です(大学院生も含めて)。農村と新興住宅地の住民が交流しながら、耕作放棄地を再生した畑で有機農業に取り組む活動に参加する人が増えていって欲しいと思っています。
▪️さて、今日私は、タマネギの畝の方で、もう1人の方と2人で作業に取り組みました。しゃがんでの作業なので、前期高齢者ということもあり足腰に疲れが出てきましたが、最後までやり遂げることができました。私は行ったことがありませんが、メイドカフェの店員さんが「おいしくな〜れ」と言うらしいですね。今日の作業では言葉こそ出さないものの、同じように願いを込めて作業に取り組みましたww。作業後、指導してくださっている農家さんが、収穫したニンニクを黒ニンニクに加工して健康食品として食べているという話を聞かせてくださいました。黒ニンニク専用の炊飯器のような機械があるんですね。検討してみたいと思います。
▪️2段目の写真ですが、私たちが作業に取り組んでいる農園です。小字名は、「合土」(あいど)というのですが、その「合」を「愛」に替えて「愛土農園」という名前をつけたのだ聞いています。そのうちに、看板もできると思います。手前は耕作放棄地だったところを畑にしてあります。奥の方、一段高いところ、草が生えている土地(元々は水田)も、畑として再生する予定です。まだまだ小さな活動しかできていませんが、参加者が増えて少しずつ広がっていくことを願っています。
*理事長を務めている特定非営利活動法人「琵琶故知新」は、この「仰木地域共生協議会」に参加しています。私も、協議会の理事を務めさせていただいています。ただ、私がこの協議会の活動で頑張っているのは、事務局的な役割ではなくて、実際に農園で地域の皆さんと交流しながら農作業に取り組むことなんです。そして、新興住宅地の住民の立場から、農作業に参加している現場から、協議会の運営に何らかの提案したり、何らかの支援をさせていただければと思っています。