昨日は土曜日ですが瀬田キャンパスへ

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20260614sata_campus3.jpg ▪️ひとつ前の投稿にも書きましたが、昨日は、「びわ湖・滋賀学」の授業があり、龍谷大学瀬田キャンパスへ出勤しました。出勤しても、もうこちらには研究室がないので、授業が終わるとすぐに帰宅することになります。ということでバス停に向かっているとき、1号館の前の噴水に鴨が1羽泳いでいました。びっくりしました。瀬田キャンパスに勤務しているときにも、カモはやって来ていたかな…記憶がありません。カモが飛来していたかもしれませんが…。この池には、キンギョが泳いでいます。個人の家庭で飼育しているサイズではなく、かなり大きなサイズまで成長しています。この噴水、定期的に業者さんによって掃除されているのですが、キンギョは保護されているようです。

▪️それはともかく、この噴水の周りに、今年もハスを植えた大きな鉢が並んでいました。毎年、楽しみにしていました。学生の皆さん、頑張って(楽しんで)おられます。これは、2021~2023年に「龍谷IP」(Iventive Program)に採択された課題「植物園をつくろう」の活動の一環として設けられています。私は、瀬田キャンパスを龍谷大学ならではの植物園のようにしていくチャレンジを応援しています。

▪️ハスの横に、小さな解説板がありました。「仏教とハス」です。以下の説明、心に沁みますね。そして、有名な「フーテンの寅さん」の主題歌の2番にもこのハスのことが歌われていることを、この解説で知りました。

ハスは、「泥の中から咲くのに美しい」のではありません。「泥の中にこそ」成長して、ついに美しい花を咲かせるのです。

今日は土曜日ですが瀬田キャンパスへ

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20260613biwako_shigagaku1.jpg ▪️今日は土曜日ですが、瀬田キャンパスで「びわ湖・滋賀学」の授業です。この授業、滋賀県立琵琶湖博物館の学芸員や学芸職員の方が講義をしてくださいます。前回は、琵琶湖博物館の展示を使った講義でしたが、今回は瀬田キャンパスでの講義です。今日は、県庁から博物館に人事交流でこられている学芸職員の方が、前半は河川や防災の政策、後半は森林政策のことについて講義をしてくだいました。前半では、河川や防災に関して取り組まれている政策について講義をしてくださいました。土木関係の技術職員として入庁された方です。いろいろ課題はあるわけですが、現在の河川政策は、昔のように行政によるトップダウンの治水や利水だけでなく、生物の保全等の環境への配慮、そして地域文化の保全や住民との「協働」等も視野に入れられた総合的なものです。講義の中では、「初めての魚の居場所づくり」についてもお話ししてくださいました。そして2限目は、県の水産試験場から琵琶湖博物館に人事交流で来られている学芸職員の方が、琵琶湖の水産業について講義をしてくださいました。来週の授業は、私が担当ということになっています。短い講義とグループワークを行う予定になっています。

▪️ところで、朝、瀬田キャンパスに到着してすぐに気がついたことがあります。正門を入ってすぐのところにある築山の麓に、キノコのホダ木が並んでいました。こういうことができるのが、自然豊かな瀬田キャンパスの良いところだと思います。なにかの授業の一環として取り組まれているのかな。知りたいと思いました。

「サッカー日本代表 パブリックビューイング開催」

20260613fifa_world_cup.jpg ▪️こういうポスターがキャンパス内に掲示してありました。深草キャンパスの成就館4階にある龍谷メインシアターで、サッカー日本代表 パブリックビューイングが開催されるようです。ただし、龍谷大学関係者限定のようですね。関係者の定義ってどんなの?OB・OG、退職者は当然関係者として、大学周辺の地域の皆さんとかどうなんでしょうね?やはり、シアターには客席に限りがありますから、それは難しいのかな。

▪️このパブリックビューイングを主催するのは、「龍谷大学スポーツサイエンスコース スポーツマネジメント研究室松永ゼミ」の「大学スポーツ応援促進プロジェクト」のみなさんのようです。龍谷大学には、スポーツサイエンスコースも含めて4つの「学部共通コース」が開設されています。私はよく知らないのですが、公式サイトによると「経済学部・経営学部・法学部・政策学部・社会学部の学生を対象とし、各所属学部のカリキュラムを学修する一方で、学部の枠組みを越え、自らの興味・関心に基づくあるいは自分の将来の進路に照準を合わせた講義を、系統的かつ重点的に受けられる」ようになっています。

▪️ワールドカップについては、これから日本全体で盛り上がっていくのでしょう。今回の北中米ワールドカップ2026で、日本代表は悲願の「ベスト8(準々決勝)進出」を果たす可能性が非常に高いと国内外で強く期待されているようです。読売新聞の記事のタイトルは、「『日本は8強進出』3大会連続で優勝国的中の独アナリストが予想…『親善試合でブラジルやイングランドに勝ったダークホース』と分析」です。普段、サッカーにはあまり関心がないのですが、このワールドカップについては気になりますね。

京都駅前の「へんこつ」

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▪️昨日は、創立記念日でした。法要と懇親会の後、結局、研究室に行って仕事をしました。今日が金曜日だったら良いのですが、明日は授業をしなければなりませんから、その準備です。その仕事もとりあえず終えて、帰ろうとした時、昼間の懇親会で事務職員の村穂幸司さんが、お話くださったことを思い出しました。京都駅前の「へんこつ」のマスターが、最近、私がお店に来ていないと言っていたと伝えてくれたのです。ああ、確かにそうですね。ということで、仕事を終えた後、とりあえず「へんこつ」に立ち寄ってみました。すると、写真のお2人がカウンターに座っておられました。びっくりしました。事務職員の高見雅之さんと、村上孝弘さんです。いろいろ話が盛り上がりました。とても楽しかったです。ありがとうございました(お2人は、「へんこつ」で3軒目だったかな…😲)。

▪️話は変わりますが、高見さんとは、兵庫県人会を再興しようということになりました。2人とも兵庫県出身です。以前、龍谷大学に勤務されている兵庫県出身の皆さん、兵庫県在住経験者の皆さんにお声がけをして、「龍谷大学兵庫県人会」を組織しました。たいへんフラットな気楽な懇親会で気に入っていました。ところが、コロナ禍で活動が中断し、そのまま活動停止中の状況です。高見さんとは、「また、兵庫県人会を盛り上げていきましょう‼️」と誓い合いました(←大袈裟ですが)。兵庫県人会、おそらく、多くの皆さんが集まって宴会ができたのは、この投稿の宴会が最後かもしれません

創立記念日と検査の結果

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20260521gotane2.jpg▪️今日は創立記念日です。深草キャンパスの講堂である顕真館で「創立記念・親鸞聖人降誕会法要」が開催されました。5月21日は、親鸞聖人のお誕生日です。龍谷大学は1922年5月20日に大学令により大学への昇格の許可を受けたのですが、その翌日21日を創立記念日として、降誕会とあわせてお祝いをしています。龍谷大学にとって1年で一番おめでたい日ということになります。法要では、京都市立芸術大学理事長・学長である小山田徹先生が、「わからなさと友達になる」のタイトルでご講演くださいました。たいへん心の奥に届くお話しをしてくださいました。地域づくりに強い関心をもつ者として、自分の問題意識の文脈で受け止めることができました。小山田先生、ありがとうございました。

▪️法要に引き続き、校友会賞の表彰が行われました。校友会賞とは、龍谷大学校友会(同窓会組織)が課外活動などで顕著な成績を上げ、母校発展の気運を盛り上げた学生(在学生)に対して、その功績を称え、表彰するものです。今回、個人では、全国障碍者スポーツ大会男子1部1500mにて大会新記録で優勝するなど、障がいを持ちながらも長距離選手として顕著な成績を収めた伴遼典さん、そして全日本学生バドミントン選手権大会 女子ダブルスで優勝した、中出すみれさんと田邉裕美さんに贈呈されてました。また、団体では、全日本学生バドミントン大学対抗戦において昨年度に続き優勝し、見事2連覇を達成した龍谷大学学友会体育局バドミントン部(女子)の皆さんに、そして第49回全日本アンサンブルコンテスト(大学の部)において、審査員全員よりオールAという最高評価にて金賞受賞した龍谷大学学友会学術文化局吹奏楽部(クラリネット四重奏)の皆さんに贈呈されました。2023年まで吹奏楽部の部長を務めていたこともあり、とくに、吹奏楽部の皆さんの活躍は嬉しかったです。

▪️また、仏教の研究をされている留学生への奨学金の授与も行われました。それから、昨年度で退職された教員の皆さんへの名誉教授の称号の授与、また永年勤続表彰も行われました。35年、30年、25年、15年…だっと思いますが、この勤続年数で表彰されることになっています。私は、今年で23年勤務しています。ということで、15年のときに表彰していただきました。でも今年が教員として最後の年になりますので、30年、35年というとなにかものすごく長い時間のように感じてしまいます。皆様、ご苦労様でした。これらの式典のあとは、大学生協の食堂で懇親会が開催されました。普段、なかなか話をすることがない方達ともお話しをすることができました。たいして広くもないキャンパスなのですが、こういう機会にご縁を暖めることかできるって、ありがたいことだと思っています。

▪️ところで、今日はこのような龍谷大学にとって大変おめだい日なのですが、私にとって個人的に大切な日でもありました。4月末に切除した大腸ポリープの検査の結果を医師からうかがうために、朝一番で大津日赤病院に行ってきたのです。切除したポリープは6個ありましたが、いずれも癌ではありませんでした。ほっとしました。ただし一番大きいポリープは2cmほどの大きさで、癌ではないけれど「ハイグレード」。良性と悪性の中間に位置する「境界領域」。癌になる可能性が高いものだったそうです。次回は1年後、最初に診察を受けた近所のお医者さんで内視鏡検査を受けるようにとのことでした。大津日赤から紹介状を書いてもらえるようです。これで、まずは一安心。そういえば、法要で記念講演をしてくださった小山田先生も昨年は大腸癌で入院されいたことを講演のなかでお話しをされていました。今回のポリープのことを真剣に受け止め、アルコールの摂取量をだいぶ減らすことになりました。やめたわけではありませんが。でも減らしたことでお腹の調子がすこぶる良くなりました。これまでは、お腹、緩い人だったのです。普通の人になりました。自分でも、びっくりしています。アルコール摂取量を減らして、熟睡できる、あの目覚めが良い、お腹の調子も良い、この3つを獲得することができました。もう手放したくないので、アルコールの摂取はこの調子でいきたいと思います。

個人研究室前の観葉植物を増やしました。

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▪️もっと「潤い」を。老人の肌の話ではなく、職場環境にもっと「潤い」が欲しいと思い、昨年の春、社会学部が深草に移転してすぐに、個人研究室の入り口の前に観葉植物を2つ置きました。昨日は、職場環境がカサカサしてきたわけではないけれど、もっと「潤い」があったらいいなと、さらに観葉植物を増やしました。増やしたものは、近くのホームセンターで売っていたパキラとモンテスラ。特に珍しいものではありませんが、緑が増えるといいですね〜。大学の方針として、深草キャンパスのコンセプトは「深草を森にする」なんだから、建物の外側だけでなく、内側からも必要だと思います。「森」にしなくてもいいから、もう少し「緑」を増やしていきたいものです。まあ、1人の教員だけでは焼け石に水ですけど。

▪️話はかわりますが、昨日は、この私の拙いブログにたくさんの皆さんがアクセスしてくださいました。458人の皆さんです。どうして、アクセス数が増えたのか不思議でなりません。いつも書いていますが、日々の出来事を記録しているだけで、何か役にたつようなことはほとんど書いていないのです。皆さん、拙ブログに何を求めておられるのでしょうね。日々の出来事ばかりなので、本当に申し訳ない気持ちです。

瀬田キャンパスの新学部施設整備工事

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20260509seta_campus6.jpg▪️今日は土曜日ですが、瀬田キャンパスで「びわ湖・滋賀学」の授業があり、コーディネーターとして参加します。授業は1限、9:15からですが、ずいぶん早くキャンパスに到着してしまいました。ということで、キャンパス内を散策しました。私が勤務する社会学部があった2号館や6号館は、校舎の改修工事のための柵で囲まれています。新学部が2027年度に開設されるので校舎の改修を進めているのです。もう、ここに社会学部があった痕跡のようなものは見つけられません。少し寂しい気持ちも生まれてきます。この校舎で20年以上働いてきたのですから。いつまでも変わらないのは、2号館の横にある樹心館でしょうか。

▪️このようにキャンパス内は変化しているわけですが、キャンパスを囲む瀬田丘陵の森林は、いつものように気持ち良く、心に潤いを与えてくれます。京都の深草キャンパスでは味わえない気持ちです。午後からは、「社会共生実習」の「地域エンパわねっと」に関連する打ち合わせをお世話になっているキーパーソンの方と行うために、大津市の中心市街地の商店街に伺います。
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【追記】▪️新学部の特設サイトです。
環境サステナビリティ学部(仮称)特設サイト
情報学部(仮称)特設サイト

「図書館利用者講習会」

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▪️木曜2限は、新カリキュラム1回生対象の「基礎ゼミナールA」です。今日は通常のゼミではなく、「図書館利用者講習会」です。和顔館202の大教室で開催されました。どこの大学もそうだと思いますが、学生さんをサポートするサービスが大変充実しています。この「図書館利用者講習会」も図書館が提供しているサービスです。「基礎ゼミナールA」の担当教員が希望する場合、この講習会を利用できます。今回は図書館が予想したよりも多くのゼミから申し込みがあったそうです。ということで大教室での開催になりました。

▪️学生さんたちは、各自パソコンを十分に充電させて持ち込んでいます。学内は、どこでもWi-Fiでネットにつなげることができます。ということで、そのパソコンを立ち上げて、図書館での検索の方法を体験しています。私は講習を受ける必要はないのですが、出欠を取るために参加しています。そして、学生さんたちの様子を拝見しています。最初は私語もあり、少々ざわついていましたが、今は、みなさん、しっかり講習を受けておられます。

▪️講師は図書館の男性職員のSさんです。滑らかに、わかりやすく、解説されていますね。Sさんとは、あまり繋がりはありませんが、約10年前、彼が入職した時に宴会で初めて出会いました。今日は、その時の印象とはかなり違っています。偉そうな言い方ですが、成長されました。説明の最後には、学生さんたちから拍手が湧きました。すばらしいです。

▪️講習会の会場では以前、全学の研究部長を務めていた時に支えてくださった職員さんにもお会いできました。今は図書館の幹部です。大教室の片隅でこそこそ、「『龍谷大学兵庫県人会』を復活させたいね」というお話もさせていただきました。

瀬田キャンパスのシャクナゲ

20260425syakunage.jpg▪️今日は土曜日ですが、瀬田キャンパスで授業がありました。「びわ湖・滋賀学」。この授業の講義は琵琶湖博物館の学芸員の方がされます。私と先端理工学部の教員2人がコーディネーターになります。今日は1限と2限なので、自宅を7時40分に出発しました。少し早くついたので、毎年気にしていた石楠花(シャクナゲ)の様子を確認してきました。きれいに咲いていました。

▪️今日の講義を担当してくださったのは、琵琶湖博物館の学芸員をされている半田直人先生です。地質時代におきた環境変動のもとで移り変わってきた動物相と、その生物地理の成立過程に関心をお持ちになり研究に励まれています。今日も、そのようなご関心の観点から学生の皆さんにもわかるように丁寧に講義をしてくださいました。ありがとうございました。

▪️午後は大津の中心市街地にある商店街に移動しました。「地域エンパワねっと」(社会共生実習)を履修されている学生の皆さんが、「ナカマチのひみつきち」という絵本と工作を親子で楽しむ小さなイベントを、商店街の中にある「ナカマチスタジオ」で開催しているからです。今日で5回目かな。今日は、昨年度から開催しているこのイベントに、新しい学生さんたちが2人加わりました。まだ、お試しですけど。短期大学部の「こども教育学科」から社会学部に編入されてきた学生さんたちです。幼稚園教諭と保育士のダブル資格をお持ちです。今日は社会共生実習サポートルームの職員さんもお子さんを連れて遊びにこられていましたが、「小さなお子さんへの対応力が半端ない‼️」と大変驚いておられました。さすがですね。短大で鍛えてきた能力が、この実習でとっても役立っているわけです。なんというのでしょうか、保育士の皆さんがよく身につけているスモックも持参されていました。マイスモック。それから、どういうわけか、おそらくボランティア・NPO活動センターの学生さんたちだと思いますが、3人もお手伝いに来てくれていました。龍大生が7人もいたわけです。

▪️今日は、「引率」ではなく編入された方たちが、どんな様子か拝見しにきただけなのですが、安心しました。ということで、会場に隣接するカフェにたまたまおられた映像作家の中島省三さんとおしゃべりをして、帰宅することにしました。

新興住宅地でのお花見のイベント

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20260405sakura6.jpg ▪️お隣の大きな新興住宅地の「まちづくり協議会」と「お花見実行委員会」が、広い公園でお花見のイベントを開催されていました。本当は、昨日だったのですが、雨のため今日に順延となりました。毎年開催されています。コミュニティの持つ力を感じます。この公演の横を流れる川沿いの法面に、たくさんの桜が植えられています。毎年、とても美しい風景が生まれます。この新興住宅地ができてから40年が経過したと聞いていますが、この法面の桜もこの新興住宅地が誕生した頃に植えられたんでしょうかね。

▪️このイベントに、たくさんの出店に混じって「龍谷大学まちラボFAN」も「手づくりわなげ」のコーナーを担当していました。このサークルの部長なんで、ちょっと見学に行ってきました。小さな子どもたちに人気があるようでした(けっこう儲けていたな)。その他にも、おそらく地元のバンドの演奏、この住宅地に隣接する農村、仰木に伝わる郷土芸能「仰木太鼓」の演奏も披露されていました。そうそう、野点のお茶会も開かれていました。

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