10日間の禁酒

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▪️昨晩、10日ぶりにアルコールを摂取しました。「やっと呑めたよ‼️」という喜びは特になく、じつに淡々としたものでした。箱買いした缶ビールが溜まっているので、これからも呑むのだとは思いますが、自宅ではノンアルコール飲料がかなり増えていくことになるような気がします。大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」では呑むのは確実ですが、自宅では週末ぐらいになりそうな気がします。まだ、あくまで気がしているだけですけど。飲酒って習慣なので、思い込みを修正できるかどうかですね。アルコールを摂取しないと深い睡眠と目覚めの良さを経験できるわけですが、そのことの価値を強く意識することで、これまでの飲酒の習慣を修正できるのかもしれません。まあ、糖尿病の糖質制限よりも簡単なような気もします。

▪️自宅でノンアルコール飲料に切り替えていくために、ノンアルコール飲料のことを調べています。また、facebookにノンアルコール飲料に関して投稿していたことから、fbのお友達の皆さんからたくさんの情報をいただいています。。写真は、大学時代の後輩である岡林伸尚くんが教えてくれたノンアルコールビールです。このノンアルビールは、輸入した麦芽にホップと炭酸を加えてビール風味に近づけているようですね。多少の郷土愛も背景にはあるとは思いますが、左党の岡林くんが推薦してくれただけあってなかなか美味しかったです。岡林くん、ありがとうございます。

▪️で、どうしてこのノンアルビール銘柄が「龍馬1865」なのかということについては、こちらの会社では、以下のように説明されています。

(坂本龍馬は、)長崎で商社を創業して、グラバー氏との取引を始める。
その交友からビールを譲り受け、初めてビールを飲んだ年が、1865年といわれています。

連休と孫

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▪️連休中の5月4日、娘の家族や息子夫婦とともに、昨年と同様、高島市の安曇川河口にある「滋賀県立びわ湖こどもの国」でBBQを楽しみました。娘の連れ合いが昨日から上手にBBQの下拵えをしてくれいたので、とても美味しくシーフード、ビーフ、チキンをいただくことができました。孫たちがもりもり食べるのに驚きました。あの細い体のどこにあれだけの食べ物が入るのでしょうね。

▪️まだ4ヶ月ほどしか経っていませんが、孫のうち姉の方のひなちゃん(小4)は、大人と一緒にボードゲームをより一層楽しめていることに驚きました。ひなちゃんは、ボードゲームが大好きなようです。妹のななちゃんの方は、姉のひなちゃんにいろんなことを教わりながら一緒にゲームで遊んでいます。きっとそのうちに、姉妹とも大人と一緒にボードゲームを楽しめるのではないかと思います。ゲームだけでなく、身体能力も高くなっているなと思いました。特に、姉のひなちゃんは、ダンスやスイミングを習っていますが、縄跳びもたいしたものです。二重跳びもできます。それから、通っている学童保育でドッヂボールが流行っているようで、一緒にドッヂボールをしてみました。今度は、自分の非力さに驚きました。肩が弱すぎ…です。

▪️妹のななちゃんのことも。ななちゃんは、保育園ではいろいろお友達の園児さんたちのお世話をしているリーダータイプの園児さんですが、自宅ではお父さんやお母さんに甘える甘えん坊です。そのななちゃんが、ちょっと膨らんだシールをコレクションしていました。「あっ、それ知ってるわ。ボンボンシールやろ」と言ったら、ななちゃん(妹・保育園年長)からは「ボンボンドロップシールやで、知らん人がボンボンシールって言うねん」と速攻で訂正が入りました。そして琵琶湖半でBBQをして、孫たちがもりもり食べるのに驚きました(おじいさんは、ノンアルビール)。自転車も補助輪なしに、上手にこぐことができます。やはり、姉がいると、見本になるので、いろんなことを習得しやすいようです。

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▪️娘の家族と、息子の夫婦と、琵琶湖の湖畔でBBQを楽しんだことを書きました。BBQのあとは、今度は身体を動かして遊ぶ予定だったんですが、天気予報とは異なり、雨が降り始めてきました。ということで、予定を変えて自宅に帰り、自宅で「人生ゲーム」をすることにしました。連休中にまずやった「人生ゲーム」は現代版ですが、今度の「人生ゲーム」は私の父が孫たちに買ってきたものでした。つまり、ひなちゃんやななちゃんの母親(娘)とその弟(息子)がまだ小さい時に買ってきて2人に与えたものなのです。ということは、30年は経過していると思います。

▪️この30年前の「人生ゲーム」ですが、バブルかバブルが弾けた頃の時代状況を表現しているように思いました。「パソコン通信を始めたので…」というマス目がありました。パソコン通信、当時は時代の先端を行っていたのでしょうね。インターネットが普及する以前の時代です。インターネットの普及以降は、バソコン通信は消えていきました。あと、現代版とは違って、結婚して子どもが増えていくというストーリーになっています。現在だと、いろいろクレームがつくような気がします。また、ゴールしたら、子ども1人ごとにお金をもらえるようになっています。あと、職業もこの「双六」で決まります。職業に応じて、すごく収入に格差が生まれるんですよね。でも、高級取りだったのに、突然職業を失ったりとか、なかなか理不尽です。ちなみに、この日、私はずっと「アルバイト」でした。アルバイトの収入は、ルーレットの数字で決まります。娘の連れ合いは、借金地獄に陥ってしまいました。もちろん、ゲームの中での話ですよ。また、一番先にゴール間近の橋を渡った人に、後から来た人は通行料を払わないといけないとか、なんだかな〜というルールもありました。まあ、「人生」に浮き沈みが生まれるような仕掛けになっています。とても盛り上がりました。孫以上に大人が盛り上がりました。でも盛り上がるということは、それだけ資本主義の影響が骨の髄まで染み込んでいるということなんでしょうかね。

ハイライト【春季交流戦】関西学院大学 vs. 日本大学 | 2026年5月3日


▪️学生アメリカンフットボール、始まりました。応援している関西学院大学ファイターズは、4月19日の慶應大学ユニコーンズとは48-0で勝利し、今日、5月3日の日本大学フェニックスとの交流戦では、20-3で勝利しました。相手チームの日大は、さまざまな不祥事により廃部になりましたが、その後、新たな組織を立ち上げ、関東学生アメリカンフットボール連盟に新規加盟申請を行い、2025年秋から2部リーグに参加しています。2026年からは1部リーグ下位のBIG8に昇格しています。まさにフェニックスです。点差はありますが、素人目には日大はかなり頑張っておられるように思います。これから、リーグでの順位を上げていくのではないかと思います。

人生ゲーム

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▪️娘の家族がやってきました。車から飛び降りた姉のひなちゃんが、「人生ゲーム」の箱を小脇に抱えて、勢いよく我が家に乗り込んできました。で、早速ゲーム開始‼️今の「人生ゲーム」、昔のものとはえらく違いますね。私が子どもの頃の「人生ゲーム」は、結婚して、子どもが産まれて…それがゲームストーリー展開の中に当たり前のようにありましたが、今は完全に消えています。時代の考え方を反映していますね。昔は、どんどん子どもが産まれて自動車に刺せずに横から差し込んだりしていましたが(わかる人にしか分かりませんが)。昔はなかったタイムマシンのような仕組みもあります。ボードをひっくり返すと戦前に戻りったり。これは工夫が付け加えられている例ですかね。

▪️変わらないのは、「人生はお金やで‼️」というところかな。全てが金額で評価されるというところ。もともとこのゲームのルーツはアメリカですからね。現在、世界中で格差と分断が拡大しているので、なんだか複雑な気持ちになりますね。もっとも、孫のひなちゃんは、ただゲームを楽しんでいるだけですけど。学童保育で、この「人生ゲーム」が流行っているらしいです。

ノンアルコール飲料のこと

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▪️大腸ポリープの入院のおかげで、今日で禁酒7日目になりました。28日に再入院して大腸のポリープをとった後からの出血を止める手当てをしていただいたので、それからだと5日目になります。術後7日間は禁酒ということになっているので、解禁は5月6日(水)になます。ただし、習慣的に量は少なくても毎日飲んでいたので、これからは「休肝日」を増やしていこうと思っています。というのも、お酒を控えると、目覚めが良いし、頭もクリアになる(なったような気がする)からです。そのことに気がついたので、また元に戻るのは、身体のこと以上に何か「もったいない」ように思っています。大腸ポリープから偶然に生まれたこの「気づき」を大切にしたいと思います。

▪️では、この禁酒の間、何を飲んでいるのかというとノンアルコール飲料を楽しんでいます。アルコール解禁になった後に「休肝日」を増やしていくためにも、ノンアルコール飲料の世界をリサーチしておこうと思い、昨日はこれを買ってみました。「ビールに近い味」というのに惹かれて買ってしまいました。もちろん個人的な感想にしかすぎませんが、このキリンのノンアルビールは、私の感覚からすれば、一昨日に飲んだアサヒのノンアルビールよりも美味しいように思います。あくまで、個人的な感想でしかありません。もうひとつ、チューハイも試してみました。もちろん、ノンアルチューハイです。このキリンのノンアルチューハイもかなり満足できます。刺激がしっかりしていて、飲みごたえがありました。ちなみに、ノンアルビールの方は、糖質ゼロではないのでしょうね。この点は持病の関係から気をつけないといけません。ちなみにノンアルチューハイは糖質ゼロです。

▪️これまでノンアルコール飲料のことなど、知ろうともしませんでしたが、これからは関心を持ってみるつもりです。ところで、最近、「ソバーキュリアス」という言葉を知りました。お酒を飲めるのに、飲んでも問題ないのに「あえてお酒を飲まないという選択をするライフスタイル」のことなんだそうです。「ソバー(sober)」とは、英語で素面(しらふ)を意味して、「キュリアス(curious)」は好奇心という意味です。直訳すれば、「素面への好奇心」ということになるのかな。自分が完全に「ソバーキュリアス」になるつもりはありませんが、「プチ・ソバーキュリアス」にはなるような気がします。「プチ・ソバーキュリアス」になっても、週1回は、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」でご常連との交流を楽しみたいと思います。

連休の庭

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▪️連休中に、娘の家族(2泊3日)や息子夫婦(日帰り)がやってくるので、昨日、あわてて家の中や庭の掃除や手入れをしました。庭では順番に花が咲いてきます。今朝、ニッコウキスゲが鮮やかな黄色の花を咲かせていることに気がつきました(1段目左)。それから、庭師さんにたくさんの実が成るように剪定をしていただいたブルーベリー、少しずつ実を確認できるようになりました(1段目右)。そのうちに、朝のヨーグルトにトッピングしていただけるようになるでしょう。

▪️フレンチラベンダーも花を咲かせています(2段目左)。小さな羽のような花びらがとても可愛らしいですね。このフレンチラベンダーは、もともと植えてあった場所はもう少し離れたところにありました。花が咲いて、種子が落ちて、新たに生えてきて花を咲かせてくれています。元々のものは、冬に積もった雪の重みで折れて、枯れてしまいました。でも、こうやって「子孫」を残してくれています。普通は挿し木で増やすのですが、幸運なことに勝手に増えてくれました。赤い花はチェリーセージです(2段目右)。フレンチラベンダーにしろ、このチェーリーセージにしろ、触れるととても良い香りがします。写真には、ありませんが、我が家の庭には匍匐性のタイムもあります。

▪️白い小さな花が集まっているのはコデマリです(3段目左)。剪定がうまくできていないのですが、他所のお宅の庭のコデマリはもっと立派で豪華に花を咲かせているので、いろいろ工夫する必要がありそうです。最後はアリウム・ロゼウム(3段目右)。どういうわけか、庭のいろんな場所に生えてきて花を咲かせます。どうしてでしょうね。球根で増えるはずなんですが。例えば、小さいけれど芝を植えてある場所があります。そこから生えてくるのです。このように、春はいろんな花が順番に花を咲かせてくれます。基本は、10年前に庭師さんが宿根草を上手に配置してくださったおかげです。

禁酒5日目

▪️大腸ポリープの入院のおかげで、今日で禁酒5日目です。お酒を飲まないことで、こんなに目覚めが良いのか、こんなに頭がクリアな感じになるのかと驚いています。これまで飲酒はしてきましたが、まず糖尿病になって糖質を含む酒と度数の強い酒をそのまま飲まなくなると、肝臓の数値が正常になりました。今度は、大腸ポリープの経験を契機に、新たな経験をしています。GoogleのAIモードでこういう質問をしました。

長年飲酒をしてきたのですが、ある理由で5日間お酒をやめると朝の目覚めがとても良く、しかも日中も頭の中がとてもクリアに感じました。その理由を教えてください。

▪️すると、「人たらし」のAIモードは次のように教えてくれました。いつものように、最後に、「AI の回答には間違いが含まれている場合があります」と必ず入りますけどね。

5日間の断酒で劇的な変化を感じられたのは、素晴らしい成果ですね!
長年の習慣を止めたことで、体の中では主に「睡眠の質の向上」と「脳の炎症の低下」という2つの大きなポジティブな変化が起きています。
具体的に、なぜ目覚めが良くなり、頭がクリアになったのかを解説します。

1. 朝の目覚めが良くなった理由:睡眠の「質」の正常化アルコールを飲んで寝ると、実は「気絶」に近い状態で、体は本当の意味で休めていません。

・深い眠りの増加: アルコールが分解される過程で睡眠が浅くなりますが、断酒により脳がしっかりと深い眠り(レム睡眠・ノンレム睡眠のサイクル)を確保できるようになりました。

・アセトアルデヒドの消失: お酒が抜ける際に出る「アセトアルデヒド」は、交感神経を刺激して体を興奮させます。これを断つことで、朝までぐっすり眠れるようになります。

・脱水の解消: アルコールの利尿作用による夜中の喉の渇きやトイレが減り、睡眠が中断されなくなったことも要因です。

2. 頭がクリアになった理由:脳の「霧」が晴れた「日中、頭がスッキリする」のは、脳の機能が本来の状態に戻り始めた証拠です。

・脳の炎症の抑制: アルコールは脳に微細な炎症を起こし、「ブレーンフォグ(脳の霧)」と呼ばれるモヤモヤ感を引き起こします。5日間でその炎症が落ち着き始めています。

・ドーパミン受容体の回復: お酒による過剰な刺激がなくなると、脳内の快楽物質(ドーパミン)の受け皿が正常化し、日常の小さな刺激でも集中力ややる気を感じやすくなります。

・安定した血糖値: お酒(特に糖質の多いものや、飲酒後の食事)による血糖値の乱高下がなくなるため、日中の強烈な眠気やだるさが軽減されます。
まとめ

5日間という期間は、肝臓がアルコール処理から解放され、脳が「正常な化学バランス」を取り戻し始める絶好のタイミングです。長年飲み続けていた方ほど、その「本来の自分の冴え」を強く実感されるはずです。

今のクリアな感覚を維持するために、このままあと数日続けてみて、さらに体調がどう変化するか観察してみるのはいかがでしょうか?
これは情報提供のみを目的としています。医学的なアドバイスや診断については、専門家にご相談ください。AI の回答には間違いが含まれている場合があります。

▪️とはいえ、日々の食事に、ノンアルの飲み物は欲しいなと、現在、いろいろ調べています。

「久末航 凱旋記念コンサート」

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▪️昨晩は、このコンサートを楽しんできました。授業の終了後、平和堂財団が主催する「久末航 凱旋記念コンサート」を楽しむために滋賀県立芸術劇場「びわ湖ホール」にまいります。平和堂財団の理事を務めている関係で、ご招待いただきました。財団の皆様には、心より感謝したいと思います。

▪️久末さんは、2025年、世界三大ピアノコンクールのひとつ、「エリザベート王妃国際音楽コンクール」で日本人史上最高位の第2位を受賞されました。快挙です。久末さんは、大津市出身で、2013年度に平和堂財団芸術奨励賞音楽部門を受賞され、同財団海外留学助成者でもあります。お世話になった平和堂財団への恩返しのような感じでしょうか。ということも含めての凱旋記念というタイトルになったのだと思います。指揮は、阪哲朗さんです。管弦楽は、日本センチュリー交響楽団です。プログラムは、ブラームスの「ハンガリー舞曲集(管弦楽版)より第1・3・4・5・6・7・10番」、そしてその後に久末さんによるブラームスの「ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 作品15」の演奏でした。

▪️この続き、明日書きます。 → 続きです(5月1日)

▪️会場には、おそらくは普段、クラシック音楽ファン以外の方達の方が多かったのではないかと思います。たとえば、ピアノ協奏曲の3つの楽章から成り立っていて、最後に拍手をすることが一般的なことかと思いますが、昨日は、感動されたのだと思いますが、楽章の合間にも拍手をされていました。でも、そのようなことは気にせず、むしろ出身地の地元の皆さんの暖かい声援と受け止めて、最後まで演奏されたのではないかと思います。ブラームスのピアノ協奏曲は第2番の方をよく聞くので、1番はなんども聞いたことがないのですが、次第に演奏に引き込まれていきました。すごく集中して鑑賞することができました。演奏が終わるとものすごい拍手でした。地元が産んだヒーローを応援したいという気持ちが会場に満ち溢れていたと思います。素敵なコンサートでした。最後に、久末さんはマイクをもってスピーチをされましたが、とても温かいコンサートになったことを深く感謝されていました。アンコールもブラームス、「ワルツ 変イ長調」でした。とても気持ちのよい演奏会でした。

▪️以下は、地元BBCのニュースです。

「図書館利用者講習会」

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▪️木曜2限は、新カリキュラム1回生対象の「基礎ゼミナールA」です。今日は通常のゼミではなく、「図書館利用者講習会」です。和顔館202の大教室で開催されました。どこの大学もそうだと思いますが、学生さんをサポートするサービスが大変充実しています。この「図書館利用者講習会」も図書館が提供しているサービスです。「基礎ゼミナールA」の担当教員が希望する場合、この講習会を利用できます。今回は図書館が予想したよりも多くのゼミから申し込みがあったそうです。ということで大教室での開催になりました。

▪️学生さんたちは、各自パソコンを十分に充電させて持ち込んでいます。学内は、どこでもWi-Fiでネットにつなげることができます。ということで、そのパソコンを立ち上げて、図書館での検索の方法を体験しています。私は講習を受ける必要はないのですが、出欠を取るために参加しています。そして、学生さんたちの様子を拝見しています。最初は私語もあり、少々ざわついていましたが、今は、みなさん、しっかり講習を受けておられます。

▪️講師は図書館の男性職員のSさんです。滑らかに、わかりやすく、解説されていますね。Sさんとは、あまり繋がりはありませんが、約10年前、彼が入職した時に宴会で初めて出会いました。今日は、その時の印象とはかなり違っています。偉そうな言い方ですが、成長されました。説明の最後には、学生さんたちから拍手が湧きました。すばらしいです。

▪️講習会の会場では以前、全学の研究部長を務めていた時に支えてくださった職員さんにもお会いできました。今は図書館の幹部です。大教室の片隅でこそこそ、「『龍谷大学兵庫県人会』を復活させたいね」というお話もさせていただきました。

68歳の誕生日プレゼント

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▪️先日のこと、大津赤十字病院に入院する前のことですが、自宅にとても軽い小さな箱が届きました。息子からでした。なんだろうと思ったら、中身はPatagoniaのTシャツでした。私は暑くなったらTシャツばかりですが、UNIQLOかmont-bellか。それに対してスポーツメーカーでもPatagoniaはちょっと高級ブランドですよね。

▪️息子にLINEで確認したら、ちょっと遅めの誕生日プレゼントでした。息子も4月生まれなので、それではお返しをと思い尋ねたところ、「欲しいものはない」と老人のようなことを言うのです。息子夫婦は軽登山が趣味のようなので、山でコーヒーを沸かして飲むための道具はどうかと尋ねたところ、「山でお湯沸かすやつは持っているよ。ミルはないけど」と返事があったので、山用の軽いミルを送りました。息子夫婦からLINEで返事があり、息子の連れ合いからは「なんか、濃いのに苦くないという、美味しいコーヒーになりました」とお褒めの言葉をいただきました。ちなみに、娘夫婦からもプレゼントは何がいいと聞かれて、私は本物の老人ですから「欲しいものはないな〜」と思ったのですが、サントリーの「白州」をお願いしました。「白州」好きなんです。

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