丸屋町・ナカマチ商店街 夜市

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▪️夜市とは、夕方から深夜にかけて、屋外や路地に多くの屋台や露店が並び、食事や買い物、遊技などを楽しめる市場のことを指します。アジアの各地であります。日本の場合は常設の夜市はあまり聞いたことがありません。定期的に朝市が開かれることはありますけどね。おそらく、期間限定で、ひとつのイベント企画として実施されることが多いのではないかと思います。これ、私の経験ではの話ですが。

▪️いろいろお世話になっている大津の街中の商店街でも、以前は夜市をやっていたと聞いたことがあります。子どもたちの楽しみだったそうです。その「夜市」が復活するようです。楽しみですね。最近、大津の中心市街地には、たくさんのマンションが建設されています。他所の地域から転入されてきた若いご家族も多いのではないかと思います。そういうご家族にはぜひ楽しんでいただきたいなと思います。

▪️ナカマチ商店街には、丸屋町商店街、菱屋町商店街、長等商店街の3つの商店街があります。今回の夜市、主催は丸屋町商店街の振興組合ですが、開催は商店街全体で行うようです。どんな雰囲気になるのでしょうね。楽しみです。

▪️ところで、このチラシというかポスター、典型的なAIイラストのような気がします。もちろん、知らんけど…ですけどね。ナカマチ商店街は、アーケードのある商店街なので、このチラシ/ポスターとはちょっとイメージは違いますが、人が関心を向けてくれる感じはありますね。プロンプトをもう少し細かく指示したらいいのかな。

「浜大津こだわり朝市」での「北船路」


▪️毎月第3日曜日に、京阪びわ湖浜大津駅前スカイクロスで、「浜大津こだわり朝市」が開催されています。そこに、浜大津の小川酒店さんが、毎回朝市に出店され、滋賀県内の蔵の日本酒の試飲と販売をされています。そして、この出店を知り合いの日本酒好きの女性たちがボランティアとして応援されています。ボランティアの皆さん、素晴らしいと思います。貼り付けてあるのは、小川酒店の布施健次さんによるFacebookへの投稿です。昨日の朝市、大津の酒蔵である平井商店さんの日本酒が並んだようです。小川酒店さんのブログでは、次のように書かれています。

お盆の朝市。
沢山のお客様にお越しいただき ありがとうございました。
どれも美味しかったんですが、一番売れたのは 北船路でした。
たるちゃんのお燗コーナーでお燗を頂いたら、その美味しさにもびっくりしました。
でも樽ちゃんは さらに去年の北船路が 忘れられない美味しさやったと。

▪️「北船路」という銘柄が生まれた背景には、私のゼミの学生さんたちの「北船路米作り研究会」の活動の存在があります。大津市八屋戸の棚田の集落、北船路の農家の皆さんと、大津の米で酒を醸したいと考えておられる平井商店さんとの間を、学生さんたちの活動が「ご縁」を生み出し、誕生した銘柄です。一升瓶のラベルの文字「北船路」は、現在は日野町役場で職員をしている元ゼミ生の北川大介くんが描いてくれたものです。ラベルのデザインやイラストも元ゼミ生が頑張ってくれました。昨日の朝市で一番売れたのは「北船路」ということに、北船路米づくり研究会の末席の関係者としてとても嬉しく思います。ブログに登場される「樽ちゃん」(たるちゃん)というのは、ボランティアのおひとりではないかと思います。「樽ちゃん」(たるちゃん)さん、ありがとうございます。また、小川酒店さん、平井商店さんにも感謝したいと思います。本来は、私も日本酒好きなんですが、持病のために呑むのを控えていますが、お猪口いっぱい程度は自分に許しています。チャンスがあれば、いつも冷やで呑んでいた「北船路」を、今度は燗酒を呑んでみたいと思います。

▪️ところで、この「浜大津こだわり朝市」では、指導している「地域エンパワねっと・大津中央」(社会学部・社会共生実習)を履修している学生さん2名が活動に参加させてもらっています。「北船路米作り研究会」と「地域エンパワねっと」、龍大の学生さんたち、大津の街にお世話になってきました。ありがとうございます。「地域エンパワねっと」を履修している学生さんは、この実習にしては珍しく4回生の皆さんです。関係者の皆さんが納得できる成果を生み出して欲しいなと思います。私も、大学教員の最後に、そのことを見届けたいと思います。

▪️ところで、この「北船路」は、龍谷大学の学生がプロデュースした一番最初の日本酒になります(ちょっと強調しておきます)。農学部ができる前からの歴史があります。コロナ禍の前までは、社会学部の卒業式の後に開催される「同窓会新入会員の歓迎パーティー」でも披露されていました。また、使ってほしいです。よろしくお願いいたします。また、(株)龍谷大学メルシーでも扱っていただきたいなあと思っています。

リビングのカネタタキ


▪️自宅のリビングで、何か秋の虫が鳴いているんですよ。調べてみると、カネタタキ…なのかな。でも、鳴き声は聞こえども、姿は見えぬ…なんです。どこにいるんだろう。我が家のリビングで鳴いていても、子孫は残させないんですけど。

クラウンシャイネス(樹冠羞避じゅかんしゅうひ)


▪️Xを眺めていて、突然不思議な動画に出会うことになりました。Massimoさんの投稿です。以下は、その投稿の短文とその翻訳。

“Crown Shyness” is a natural phenomenon where the uppermost branches of certain tree species completely refuse to touch one another, creating a perfectly defined, puzzle-like canopy.
「クラウン・シャイネス」とは、特定の樹種の最上部の枝が互いに触れ合うことを完全に拒否し、完璧に定義されたパズルのような天蓋を作り出す自然現象です。

▪️森林の地面から樹冠部を撮影したものです。とても不思議な気持ちになります。これ、クラウンシャイネスというようです。日本語では「樹冠羞避(じゅかんしゅうひ)」。英語を直訳すれば樹冠の遠慮」「樹冠の譲り合い」「内気な樹冠」ということになるのでしょうか。すごいですよね。隣り合う樹木の樹冠同士がぶつからないよう、互いに一定の隙間を空けて成長する自然現象のことを言うのだそうです。科学的には、そのメカニズムが解明されているのだとは思いますが、何も知らないので、神秘的なものを感じます。

▪️私のような素人向けに解説されているサイトがありました。「日本花卉文化株式会社」さんのnote、「樹冠は、アートだ 〜クラウンシャイネスを追いかけて〜」という記事です。

グスタフ・マーラー/交響曲 第3番 ニ短調|ファビオ・ルイージ - オレシア・ペトロヴァ - NHK交響楽団


20260814mahler.jpg▪️一昨年あたりから、グスタフ・マーラーの作品をよく聴くようになりました。スマホにも、マーラーの作品集がドンと入っているので、交響曲だけなく、歌曲についても聴いています。この「ドンとはいっている」というのは、”The Complete Works”だからです。全部聴こうと思っているわけではないのですが、通勤の行き帰りにずっと聞いていると全部聴いてしまうことになります。それを何度も繰り返しています。

▪️マーラー以外だと、ハイドンの弦楽四重奏がたくさん入ったアルバム””The Haydn Project エマーソン弦楽四重奏団”や”Mozart 250”というのもスマホに入っていて聴いています。ただ、通勤時のBGMとして聴いていて、あまり意識を集中させている訳ではありません。電車や街中はうるさいですからね。でも、マーラーの作品だけは、スマホだけでなく、CDでも繰り返し聴いているように思います。マーラーの作品の中では、交響曲だと、繰り返し聴きたくなるものと、そうでないものがあります。そうでないもの。私の場合は、交響曲6番と7番ですかね。ちょっと頑張って繰り返し聴いていると、受け止められるようにはなってきてはいますが…。一番好きなのは交響曲3番だと思います。クラシック通の方は、9番とかもっと別の交響曲になるのかもしれませんが。

▪️NHK交響楽団の演奏も、もちろん心が震えました。人生も残りは限られていると思うので、音楽だけでなく、できるだけ日々のいろんなところで、ちょっとしたことでも、心が震えるようになったらなあと思って過ごしています。そのような心が震えることに意識的に気がつき、そのことをありがたく思うことが必要です。このファビオ・ルイージさんが指揮をされた、このNHK交響楽団の3番の演奏でも心が震えました。感動しました。ルイージさんとNHK交響楽団によるマーラーの第3番については、そして第4番についても、2025年4月・5月、オランダ・アムステルダムのロイヤル・コンセルトヘボウで開催された「マーラー・フェスティバル2025」で演奏されました。大喝采だったようです。「マーラー・フェスティバル2025」の演奏については、テレビで放映されたので録画しています。大切に保存しています。マーラーの第3番については、以下のホルン奏者の今井仁志さのインタビュー記事、なるほどと思いました

大津の街とTVアニメ『さよならララ』。聖地巡礼とコラボ。


▪️大津、琵琶湖を舞台にしたアニメが放映されているようですね。偶然に知ることになりました。「さよならララ」というアニメです。公式サイトをスクロールしていると、どこかで見たというか、よく知る大津の街のあちこちの風景が登場しています。このアニメのストーリーは、私のようなおじいさんにはよくわからないのですが、場所が大津や琵琶湖ということで気になっています。知り合いの方は、「あちこちよく見知った背景が出て来て、観てるだけで楽しいです」と言っておられました。

▪️こちらが公式サイトです。画面をスクロールしてみてください。また、主題は、「いきものがかり」。有名なアニメの主題歌を歌っているので、海外のアニメファンにも人気があるんだそうです。この「いきものがかり」というグループの不思議な名前しか知りませんでした。この機会に調べてみました。NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』主題歌「ありがとう」を歌っているのが、このグループだったのですね。いや曲の「タイトル」も知りませんでしたが、サビの部分が記憶に強く残っていました。

▪️このアニメ、ヒットすると、大津の街にも若者が「聖地巡礼」でたくさんやってくるかもしれませんね。京都の宇治市では、『響け!ユーフォニアム』というアニメの作品で、相当盛り上がっているようです。しかも、この盛り上がりを背景に、宇治市役所や京阪電鉄ともコラボしていますね。『さよならララ』と大津市役所や京阪電車(石山坂本線)の場合も、そのようなパターンのコラボ展開になれば面白いなと思います。ポスターがあれば、知り合いのお店に貼ってもらいたいです。

【追記】▪️以下は、監督をされた小出卓史さんへのインタビューです。小出さんは、大津市の生まれで、膳所高のご出身のようです。
小出卓史監督に聞く「さよならララ」の深い話①
小出卓史監督に聞く「さよならララ」の深い話②

朽木古屋の六斎念仏踊りの踊り手を募集(高島市)


▪️すごいことだなあと思っています。さらに多くの皆さんが関心を持ってくださればと思います。

▪️私が高島市朽木古屋に六斎念仏踊りのことを知ったのは、ゼミ生の卒論指導をしているときでした。2011年春に卒業した、坂本昂弘の卒論です。私自身が何かこの六斎念仏踊りに関してお役に立てているわけではないのですが、一旦途絶えたこの念仏踊りを、外の方達の力を借りながら復活させてこられたことに、そして関係者の皆さんのご努力にも感銘を受けてきました。

▪️以下は、このブログに投稿してきた関連投稿です。
「朽木古屋「六斎念仏踊り」の復活」
「「六斎念仏踊り」の皆さんと」
「朽木古屋の「六斎念仏踊り」」
「朽木古屋の「六斎念仏踊り」」

ハイブリッド

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▪️昨日は、学生さんの卒論の指導のあと、午後から歩きました。深草キャンパスから龍谷ミュージアムまで4.1km程度です。昨日は台風の影響でしょうか、気温も低く、風も吹いていて、快適に歩けました。しかも、この時の格好は、Tシャツとランニングパンツですからね。涼しいのです。さて、龍谷ミュージアムのシリーズ展を観覧した後、京都駅まで戻る途中のことです。このようものに気がつきました。小さな囲いの中に白い小石が敷き詰めてありますね。敷地の北東であることから、これは「鬼門除け」「鬼門封じ」なのでしょう。北東の方角からは邪悪なものが入ってきますから。しかし、その真ん中に石がでんと置いてあります。

▪️これは、いわゆる「いけず石」なのかな。狭い道を曲がる車が敷地に入ってこないようにするためのもの。もし、不注意で入ろうとしてしまったら車の方が傷つきますからね。でも「車封じ」とは言わずに、「いけず石」というところに京都らしさ?を感じてしまうのです。ということは、これは「鬼門除け」と「いけず石」のハイブリッドということになるのかな。これまであまり気にしていませんでしたが、注意してみるようにします。深草キャンパスのある伏見区では、見かけた記憶がありません。伏見区でも、歴史がある地域だと見つけることができるのかと思います。

▪️こちら京阪電鉄のサイトがわかりやすく説明しています

「わくわくキッズ」の「サマースマイリングコンサート」2026

▪️8月5日に、甲賀市のあいこうか市民ホールで、甲賀市の学童保育の運営を行っている特定非営利活動法人「わくわくキッズ」が主催された「サマースマイリングコンサート」が開催され、龍谷大学吹奏楽部が演奏を行いました。この「サマースマイリングコンサート」は、私が吹奏楽部の部長を務めている時から始まりました。当時、「わくわくキッズ」に勤務されていた藤井真知子さんと、私とは龍谷大学大学院の演習を通して知り合いになり、そのようなご縁をいただいたことから、子どもたちの音楽鑑賞会のご相談を受けることになりました。詳しくは、昨年の投稿「「わくわくキッズ」の「サマースマイリングコンサート」」をご覧ください。

▪️今年も、盛り上がったようですね。たまたま、幹事長や学生指揮者をされている方達とこのコンサートについて話をすることができましたが、部員の皆さんにとっても、大切な経験になったようです。

卒論指導+通勤ウォーキング+龍谷ミュージアム

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▪️今日は、学生さんの面談がありました。今日から一斉休暇で校舎は閉まっているのですが、研究室のある建物は、なんだか業者さんが作業をしていて、普通に入れました。研究室で学生さんとの面談を終えると、フロアのテーブルには、どうも資格のための勉強をする学生さんたちが座っておられました。頑張っていますね。たぶん、深草キャンパスで学生さんが涼しく勉強できる場所(建物)は限られているのでしょうね。

▪️面談では、学生さんの研究に関係する論文(環境社会学)をAIで調べてプリントアウトして渡して、その論文を読むように、そしてその中で引用されているある文献については、一斉休暇明けに図書館で借りて読み込むようにと指導しました。また面談ではありませんが、卒論に向けての調査に関して相談がメールでありました。

▪️その相談に返信して、さあ帰宅しようかと思ったのですが、「そうだ、龍谷ミュージアム行こう」と修正。今日は気温も低く、風もあるので、深草キャンパスから龍谷ミュージアムまで歩いて、「シリーズ展『仏教の思想と文化 ―インドから日本へ―特集展示:仏教美術の聖なる怪物』」を観覧してきました。どうも卒論の指導をすると、ウォーキングしたくなる傾向があります。ミュージアムを出る時、かえるくんたちがいることに気がつきました。

▪️龍谷ミュージアム、龍大の教職員と学生院生の皆さんは無料ですので、ぜひ行ってみてください。今回のシリーズ展は18日までです。かえるくんも確認してください。

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