仰木の棚田 | 大雨・台風被害状況

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▪️「仰木地域共生協議会」の7月2日のブログへの投稿です。タイトルは「仰木の棚田 | 大雨・台風被害状況」です。今回の大雨で、棚田にも一部にこま投稿のような被害が出てしまいました。私の知人は棚田を借りてご自身で米を生産されています。その方の話によると、ブログのこれらの写真の多くが、知人が借りておられる谷筋のものだということでした。かなり大変な被害だと思います。

▪️一般に、棚田のもつ多面的機能のうちのひとつとして、「洪水調整機能」があげられています。棚田は緑のダムなのです。「仰木地域共生協議会」の理事の1人として思うことは、仰木の下に位置する新興住宅地の皆さんにも、関心をお持ちいただきたいということでしょうか。ということで、「仰木地域共生協議会」のブログでも、担当者の方がお知らせされているようです。米や野菜といった農産物だけでなく、このような災害のことにまで生産者と消費者とで一緒に考えていくことって、とても大切なだと思っています。

▪️今日7月5日。今日も大雨が降っています。もう被害が発生しませんように。

「2026 WMUCC」で「Spirit of the game(SOTG)賞」


▪️イギリスで開催された「2026 WMUCC (ワールド・マスターズ・アルティメットクラブ・チャンピオンシップ)」で、息子が参加している日本代表のチーム「Over Heat」、最終順位は24チーム中12位だったようですが、「Spirit of the game(SOTG)賞」という名誉ある賞を受賞しました。LINEで息子から連絡が届きました。1-3位のチームと同じように表彰してもらったそうです。

▪️アルティメットとは、フライングディスク(フリスビー)を使い、7人対7人で得点を競うアメリカ生まれのチームスポーツ…なんだそうですが、私はまだ観戦したことがありません。なんでも、審判がいないので(セルフジャッジ)、選手同士の話し合いで反則などを判定するようです。身体接触は禁止。そしてディスクが空中にある間、選手は全速力で走り続けるらしく、高い持久力と瞬発力が必要になるのだとか。かなり、しんどそうですね。受賞のことは、「Over Heat」のインスタグラムでも報告されていました。おめでとう。息子は30代後半に突入しています。同じ年齢の頃、自分は何をしていたのかなと考えました。私は、滋賀県立琵琶湖博物館の開館業務で、精神的にも肉体的にも全く余裕がありませんでした。仕事をしながらこうやって夢中になれるスポーツがあるって幸せなことですね。

▪️ところで、「Spirit of the game(SOTG)賞」ってどんな賞なんだろうと思って調べると、対戦した両チームが相互に相手のフェアプレイ度合いを評価し、スコアをつけ合って、その平均点が最も高かったチームに賞が授与される賞のようです。以下が審査基準。あくまで、素人の私が調べた限りではありますが。

ルールへの理解と順守:ルールを正しく理解し、意図的な違反をしていないか。
接触の回避:危険なプレイや、不要な身体接触を避ける努力をしたか。
公平さ:判定(コール)の際に客観的で、相手の意見にも耳を傾けたか。
ポジティブな態度:感情的にならず、試合を通じて敬意ある態度を保ったか。
コミュニケーション:選手同士で明確かつ礼儀正しい対話ができていたか。

▪️この競技の「精神」を試合の中で一番体現していたということなのでしょうね。素晴らしいな。親バカな投稿で申し訳ありません。

【追記】▪️ インスタの写真で「Spirit of the game(SOTG)賞」の盾を右手で持っているのが息子です。なぜ息子が「Spirit of the game(SOTG)賞」の盾を持っているのかというと、彼がチームのスピリットキャプテンだったからのようです。なんだ、この役は? …となって調べてみると、こんなことがわかりました。

アルティメットの「スピリットキャプテン」とは、フェアプレーの精神を守り、試合中のルールに関する話し合いやトラブルを解決するために任命される特別なキャプテンのことです。アルティメットには審判がいません。選手たちが自分たちで反則を申告する「セルフジャッジ」という仕組みで試合が進みます。そのため、チームの戦術を引っ張る普通のキャプテンとは別に、「お互いにルールを守って気持ちよく試合をする」ことを専門に担当するリーダー(スピリットキャプテン)が必要になります。公式ルールでも、各チームは必ずスピリットキャプテンを指名しなければならないと決められています。

「びわ湖・滋賀学」の最後の授業

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▪️昨日は「びわ湖・滋賀学」の最後の授業でした。瀬田キャンパスではなく琵琶湖博物館の展示を使った授業だったので、朝早く自宅を出ました。JR草津駅から琵琶湖博物館までバスで20〜25分かかります。琵琶湖博物館が開館した頃ですから30年近く前のことになりますが、その頃は草津駅からはバスで通勤してましたが、その頃の風景とはだいぶ違っています。さて、昨日の博物館での授業は、C展示室を使ったものでした。学芸員の林竜馬先生が講義をしてくださいました。途中、突然、私にも解説役が回ってきました。ひとつは、「世界農業遺産」に関する展示。もうひとつは、「1964年 農村の暮らし」です。後者の展示は、かつて前滋賀県知事・現参議院議員の嘉田由紀子さんが担当した展示です。

▪️「世界農業遺産」である「琵琶湖システム」に関しては、小さな模型が置かれています。成安造形大学の学生さんたちが製作されたものなのだそうです。ただし、とても残念なのですが、ほとんどの方たちがちらりと見て通り過ぎていきます。しかし、この模型の中には「森・里・湖に育まれる 漁業と農業が織りなす 琵琶湖システム」の特徴を示すさまざまな要素が、とても小さいですが散りばめられているのです。でも、そのことは解説されないと一般の方には伝わらないでしょうね。ということで、もちろん学生さんたちにも伝わらないので、私の方から解説させていただきました。

2026年度「社会共生実習」前期・活動共有会

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▪️金曜日の2限は地域連携型教育プログラム「社会共生実習」です。この実習では、現在、私が担当している「地域エンパワねっと」を含めて3つのプロジェクトが活動していますが、今日はすべてプロジェクトが集まってこれまでのプロジェクトでの体験を共有しながら交流する、「活動共有会」が開催されました。いつも、普通の教室なんですが、今日は調理実習室です。募集停止した短期大学の施設である調理実習室(21号館地下1階)で、お好み焼きを作りながら「活動共有会」を開催しました。もちろん、お好み焼きは作ったあと、みんなでいただきました。人類は長い歴史のなかで、仲間と同じ釜の飯を食べることで結束や共感を育み、人類の社会化と家族形成の基盤を形成してきました。大げさに聞こえるでしょうが、一緒に食事を用意して、一緒にいただくということは、とても大切な行為だと思っています。

▪️今日は、全部で5つのチームにわかれてお好み焼きをつくりました。私のチームには、2人、短大から編入してきた学生さんがおられました。この調理実習室も、短大時代に授業で使っていたので、実習室の使い勝手をよくわかっておられて、てきぱきと作業をされていました。その短大時代の授業の時から、調理をしながら洗い物も同時に行うことを教育されてきたので、とても助かりました。台所仕事がをてきぱきとこなしておられるので、「自宅でもやっているの」とお聞きすると、「家ではママがやってます」とのことでしたwww。それでも、いざというときは、今日のようにてきばきとされるのだと思います。短大から編入されてきたので、卒業要件に必要な授業をたくさん履修しなくてはいけないようです。今日も、1限から5限まですべて授業で埋まっているそうです。がんばってほしいと思います。

▪️ところで、小麦粉をけっこうつかっているお好み焼き、キャベツもたくさん入っていますが、なかなか糖尿病の老人(私のこと)にはいろんな意味でハードです。まず老人の胃袋には量が多すぎる。もうひとつは、小麦粉で血糖値が高くなるのが心配…ということなんですが、今日は特別の日だと思い、美味しくいただくことにしました。付け合わせには、サラダもついています。このサラダのトマトは、農福連携のプロジェクトからいただきました。学生さんが、軽度の知的障害をもった若者たちと交流しながら生産したものです。もちろん、無農薬です。こちらは安心して美味しくいただきました。

ブレインストーミングとKJ法

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▪️木曜日1限は「基礎ゼミナールA」です。今週と来週は、「これからの大学4年間をどのように過ごすのか」というテーマで、ブレインストーミングとKJ法を経験してもらうことにしました。大学の4年間は長いようで短いです。大学のカリキュラムや就職活動に心太(ところてん)のように押し出されていつのまにか卒業していた…というのでもったいない。そのような気持ちから、このテーマで取り組んでもらうことにしました。ブレインストーミングとKJ法の具体的な進め方については、立命館大学の教員の方が紹介されているサイトにもとづいて実施しました。

▪️みなさん、楽しそうにブレインストーミングに取り組まれていました。時々、爆笑もおきて良い雰囲気でした。上記のサイトでは、ブレインストーミングを「順番ブレインストーミング」と「質疑応答ブレインストーミング」にわけて説明されていますが、今日は「質疑応答ブレインストーミング」の途中まで進めることができした。中途半端ですけど。今日は、3名の方が体調不良で欠席されていたので(体調を崩す梅雨時ですからね…)、その3名の方たちに各グループで今日の成果を説明して理解してもらってから、「質疑応答ブレインストーミング」の続きを行います。そして「KJ法」に取り組みます。

▪️今日、こんな意見が出ていました。「私は風邪をひきやすい体質なので、健康に注意して、きちんと授業に出て単位をとれるようにしたい」だとか、健康に関していえばもうひとつのチームからは「時には不健康なことを思い切りやってみる」というのもありましたね。最後、どういうふうにKJ法でまとまるのか楽しみです。

近藤紀章くんとの再会

20260702kondo-kun.jpg▪️昨晩は、水曜日ということで、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」で、ご常連の皆さなんとの「呑み」でした。打ち合わせをしているわけではないのてすが、水曜日に、どういうわけか集まってくるようになっています。そのようなご常連との呑みだったのですが、ひさしぶりの知り合いの方がお店に入ってこられました。ずいぶん昔からの知り合い、近藤紀章くんでした。

▪️あえて近藤くんと言わせてもらいますが、近藤くんとは、彼が滋賀県立大学大学院の博士課程に在籍しているときに出会っているます。もう、四半世紀ほど経っているのかな。元気に仕事をされているようですね。今は、滋賀大学 経済学部 / DS・AI・イノベーション研究推進センター 講師とのことです。ちょっと体格が良くなりすぎているのが心配ですが。体調管理、気をつけてね。

仰木地域共生協議会の交流会

20260701ogichikikyoseikyogikai.jpg▪️先週の土曜日も6月27日に、大津市伊香立にある「THE PLACE K」で、仰木地域共生協議会の交流会が開催されました。私も、協議会の理事、そして農作業をお手伝いするサポーターの1人として参加させていただきました。はじめてお会いする方もいらっしゃいましたが、いろいろ深いお話をすることができました。なぜ、この協議会の活動に参加しようと思ったのか、それぞれの方のこれまでの人生ともかかわっている理由があります。そのようなお話が伺えてありがたかったです。

▪️この仰木地域共生協議会は、農水省の「農村RMO」から補助金を受けている取り組みです。この「農村RMO」の目的ですが、①農用地の保全、②地域資源の活用、③生活支援のすべてに取り組むことにあります。このような協議会の「農村RMO」の取り組みは、「CSA」(Community Supported Agriculture:地域支援型農業) の考え方と非常に似通ったところがあります。それは、生産者(仰木)と近接する消費者(仰木の里)とが直接的な連携をおこなっている点、消費者がサポーターとして労働力を提供して生産プロセスへ関与している点、そして協議会が耕作放棄地を再生して有機農業を実践し、安全な農産物(野菜や棚田米)を地域に届けるようとする点です。生産者と消費者が力を合わせて有機農業に取り組むことについて、環境負荷の低い食を求める「CSA」の理念とも合致しているように思います。

20260701csa.jpg▪️しかしながら、異なる点もあります。「CSA」で多く見られるのは、消費者が年間・半年の前払いによって、豊作・凶作の「経営リスク」を農家と共有する点にあるそうです。相互の強い信頼関係・連帯関係がそこにはあるわけです。「農村RMO」である協議会も、他地域で行われている「農産物のサブスク」の様子や成果から学びつつ、将来の協議会の運営のあり方を事務局を中心に検討しています。もうひとつ異なる点は、「CSA」のように農業の継続と食の確保だけに限定せず、「農村RMO」である協議会では、地域の防犯・防災、伝統祭礼の保存、生活支援など、コミュニティ全体の維持も視野に入れて活動することになっています。協議会では、地域内の多様な組織が結集して活動を展開していきます。理事長をしている特定非営利活動法人「琵琶故知新」も、この協議会に参加しています。「琵琶故知新」の「びわぽいんと」というデジタルポイントの仕組みがこのような多様な組織が結集した協議会の活動をより活発にしていくための、いわば「地域インフラ」になっていけばということも、「琵琶故知新」の理事長として同時に願っています。

▪️以上のようにみていくと、私たちの協議会は、「CSA(地域支援型農業)を内包した、さらに広い福祉・生活型の地域運営組織(RMO)」といえるのかもしれません。そのような意味で、「仰木地域共生協議会」が日本の新しい都市農村交流モデルのひとつになっていくとよいなと思っています。というわけで、「CSA」のことをもっと勉強しなくてはと、『分かち合う農業CSA 日欧米の取り組みから』という書籍を注文してみました。今日あたり、大学に届いているはずです。勉強してみます。

▪️今日は、やっとこのブログのタイトルである「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」にふさわしい内容の投稿ができましたwww。

月1のクリニックと『暮らしの手帖』

20260701kurashinotecho.jpg▪️昨日は月1回の糖尿病の検査の日でした。一昨日は、歯の定期検査とお掃除。来週は、眼科の定期検査もあります。老人になるということは、こういうことなんですね。糖尿病も歯も眼も、気をつけて丁寧に付き合っているので、それぞれ今のところ問題はありません。

▪️昨日の検査、HbA1cは5.3でした。安定しています。ただし中性脂肪が少し高くなっていました。これは昼食のせいのようです。昼食で前の日の晩の料理の残りを食べたせいかな。安い鯖とパセリ・ニンニク・パン粉・トマトを使った料理でした。少し多めのオリーブオイルを使うのですが、医師からは「美味しそうですね。そのお料理のせいだと思いますよ」と説明がありました。昨日の歯の方も、ごく一部の磨き残しを除いて、大丈夫のようでした。糖尿病と歯周病、この両者は関係しています。どちらも万病の元なので、これからも気をつけていきたいと思います。

▪️さて、月1回の検査の楽しみは、自分の体調のことが数値でわかるということです。感覚的にはランニングでタイムを測るのと同じような感覚なのですが、わかりますかね。もうひとつの楽しみは待合室で『暮らしの手帖』を眺めることです。まずは料理関係の記事を読みます。他の雑誌と、料理のめざす方向が違っているような気がします。いずれの料理も、贅沢ではありませんが、丁寧につくられている、そのような印象です。それから様々な分野の方達のエッセイも楽しませてもらいます。販売される雑誌に掲載されわけですから、当然といえば当然ですが、みなさん文章がお上手だなと思います。羨ましい。

▪️月1の検査、血圧と体重を測定することに加えてというか、これが重要なのですが、血液を採取して臨床検査技師の方が分析をしてくださいます。その待ち時間が長いのです。その間に『暮らしの手帖』をながめるわけです。最近は、まず表紙から楽しんでいます。表紙のイラストは、藤本巧さんです。若いイラストレーターの方のようです。こちらでは、藤本さんの作品を味わうことができます。この表紙も含めて、『暮らしの手帖』は、雑誌全体から醸し出される雰囲気がとても好きです。子どもの頃から読んでいましたから、そのせいかもしれません。実家では、母が糖尿病を原因に視力を失うまで定期購読していました。だから、懐かしい雑誌でもあるのかな。

▪️いつも月1のクリニックでの検査の後、近くの薬局で薬を処方してもらいます。今日の薬剤師さんは、以前にもお話をした、おそらくは私と同年配の女性の方でした。その時は、HbA1cの数値を聞かれました。ということで、今日も聞かれるかなと思っていたら、案の定、聞いてこられました。毎日、たくさんの患者さんに会って話をされているので、私のことなど忘れておられるのでしょうね。

▪️HbA1cの数値をいうと、驚いておられました。前回もそうでした。また、きちんと糖質制限をしているからと伝えると、どんなものを食べているのかを聞いてメモされていました。ちょっとなんだかな〜という感じもあるのですが、逆にいえば、それほど糖質制限をすることが難しいということなのかもしれません。私はHbA1cの数値を下げることで「安心」できるように自分の中に心理的回路ができてしまったので、それほど糖質制限に苦労はありませんでした。外食に苦労するだけです。

▪️ということで、糖尿病の治療には、心理的な療法やサポートも必要なのではないかと素人としては思っています。調べてみると、実際に行っているところもあるようです。「認知行動療法」(CBT)、「動機づけ面接」(MI)、「マインドフルネス」…いろいろありますね。糖尿病は、合併症が出るまでは自覚することが難しいので、きちんと治療に取り組めない(心理的に拒否感がある)方達がおられるようです。私は、糖尿病と診断された結果、老後や最期の時期のQOLを相当悪くしてしまった母親を見てきたので、そしてそのような母親をみながら介護してきたました。母親が反面教師でしょうか。そのような経験も大きいのかなと思っています。すぐに治療に向けて前向きに取り組むスイッチが入りました。

龍谷ミュージアム シリーズ展「仏教の思想と文化 ―インドから日本へ―特集展示:仏教美術の聖なる怪物」

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▪️ シリーズ展「仏教の思想と文化 ―インドから日本へ―特集展示:仏教美術の聖なる怪物」。みなさん、ぜひ行きましょう‼️以下は、龍谷ミュージアムの解説です

また、特集展示として「仏教美術の聖なる怪物」を開催します。
仏教美術には、ほとけや神々に寄り添う少し変わった姿のいきものたちが表されています。釈尊を暴風雨から護ったナーガ(大蛇)や、説法に耳を傾ける鬼神など仏教説話にも多くのお話が伝えられています。今回の特集展示は、仏教美術を彩る名脇役、ひょっこり登場する“聖なる怪物”を取り上げます。

性的指向・性自認・性表現等(SOGIE)に関する龍谷大学の対応について

▪️本日、社会学部教務課長を通して、宗教部の安食真城課長より「「性の多様性に関する基本指針」の改訂について」というメールが転送されてきました。とても大切なことなので、ここでも共有しておきたいと思います。以下のリンクからお読みいただければと思います。

https://www.ryukoku.ac.jp/shukyo/committee/sexual_minority.html

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