我が家の庭のタマスダレ

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▪️我が家の庭で、酷暑を生き抜いたタマスダレが花を咲かせてくれています。咲いてくれてありがとう。夏に向かって葉が枯れてきていたので、もう限界なのかなと心配していましたが、水遣りだけは欠かさないようにしておきました。すると、庭のあちこちで、葉を伸ばしてきてくれました。そして花が咲き始めました。花が咲いている場所は、まだまだあるのですが、どうしてなんやろ。庭の大改修を庭師さんにお願いしたときに、あちこちに球根を植えてくださったのが増えていったのかもしれません。球根に足が生えて歩くことはありませんからね。どうなんやろ。しらんけど…。でも嬉しいです。次は、彼岸花の番でしょうか。

「弦楽四重奏 カルテット風雅」の落合真子さんのこと


▪️大津市出身のヴァイオリニストの落合真子さんがファーストヴァイオリンを務める「カルテット風雅」が、ミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門で3位入賞というニュースが届きました。バルトークの弦楽四重奏曲第5番とベートーベンの弦楽四重奏曲12番を演奏されたそうです。落合さんは、滋賀県内にある石山高校から東京藝大に首席で進学され、同大学を首席卒業後、同大学院音楽研究科修士課程修了されました。この秋からはドイツに留学されるようです。

▪️落合さんは、石山高校から東京藝大に首席で入学され、同大学を首席卒業後、同大学院音楽研究科修士課程修了されました。この秋からはドイツに留学されるようです。ちなみに、平成29年度芸術奨励賞を受賞されています。平和堂財団の関係者にお尋ねしたところ、平成29年(2017年)というと落合さんは高校1年生でした。これは快挙なのだそうです。お若い時から将来を期待されていたのでしょうね。

▪️平和堂財団の関係でいえば、エリザベート王妃国際音楽コンクールのピアノ部門で第2位に入賞された久末航さんも大津市出身で、平成25年(2013年)に芸術奨励賞を受賞されています。大津から世界的に活躍する音楽家が生まれてきていることに、大津市民としてとても嬉しく思っています。平和堂財団の理事を務めているからでもありますが、私自身が滋賀県内の地域社会に関わって仕事をして、10年前からは自分自身も大津市で暮らしているということも大きいなと、改めて自分の気持ちを確かめることにもなりました。

▪️動画は、コンサートホールで演奏されたものではありませんが、カルテットのメンバーのお話もお聞きすることができて、興味深かったです。今回のコンクールで演奏されたベートーベンやバルトークの作品も演奏されます。ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第12番は第1楽章が、バルトークの弦楽四重奏曲第5番 では第5楽章、これはミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門でも演奏された作品です。あと、この動画では、シューマンの弦楽四重奏曲第1番の第3・4楽章も演奏されています。

9月の通勤ウォーキング(2)

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▪️昨日は大学の用務があり出勤しました。すると、同僚のお1人が松葉杖をついておられました。「どうしたの?」と尋ねると、足首に故障があり夏期休暇中に手術をされたのだそうです。ということで、手術の後も1ヶ月ほど病院で車椅子の生活で、歩くことは禁止になっていたのだそうです。そういうときに、私がウォーキングに励んでいるfacebookの投稿を読んで、「悔しいな~」と思っておられたのだとか。なんだ、ご覧になっても痕跡を残さない「ステルスさん」なんですね。よくわかっていませんでした。昨日も、京都駅と深草キャンパスの間をウォーキングで往復しました。朝起きてから眠るまでの全ての歩数が「14,837歩」でした。歩数計で、ぐんと伸びている棒グラフがウォーキングをしている時になります。まあまあ、歩いた方だと思います。

▪️ところで、通勤時には大きなリュックを背負っているので、背中が汗で濡れてしまいます。真夏は、この点がちょっと難儀なのですが、大学の保険管理センター主催の「ウォーキングキャンペーン」に参加したことで、通勤でよく歩けるようになりました。また、あまり距離を感じなくなってきました。片道、だいたい30数分でしょうか。この通勤ウォーキング、本当に助かります。自宅にいると、なかなか歩くのに気合いがいります。半年後には定年退職するので、日々の通勤はありません。時間は十分にあるので、いつでもウォーキングができるように思いますが、どうなるでしょうね。いろいろ対策を考えないといけないなと思っています。

▪️ということで、新聞の広告で見つけたこんな本を手に入れました。『20万人の足を診察した「足」専門医がたどりついた 走るより運動になる「歩き方」』(久道勝也)。久道さんは、本のタイトル通り、足の専門医。勉強してみます。ウォーキングと関係のないのですが、ビンクの花は、朝、通勤時に見つけた、自宅近くで咲いていた花です。百日紅(サルスベリ)だと思います。

NHK日曜美術館50年展(大阪中之島美術館 5階展示室 )

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▪️日曜日の朝の番組、NHKの「日曜美術館」を楽しみにしています。その展覧会が開催されます。場所は、大阪中之島美術館 5階展示室です。以下は、その概要です。詳しくは、公式サイトをご覧ください。

世界でも有数の長寿な美術番組、NHK「日曜美術館」。1976年の放送開始から50年を迎える今年、その番組世界が展覧会となり、本物の美術作品と番組映像を同時に楽しめる唯一無二の空間が登場します。本展でご紹介するのは、これまでの放送回から厳選した約60作家の、140点を超える作品の数々。縄文土器から工芸、現代美術まで、幅広い時代とジャンルにわたるこれらの作品は、番組出演者が紡いできた言葉と貴重な映像によって、新たな魅力を放つでしょう。「日曜美術館」ならではの重層的な展示を、ぜひお楽しみください。

▪️画像の作品は、石田徹也さんの「飛べなくなった人」です。若者の苦悩や社会の閉塞感を描いた作品が多いように思います。ぜひ、実物を拝見したいと思っています。

報道ステーション+サタステ AIと人類滅亡に関する報道

月1回のクリニックとウォーキング

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▪️今日は、月1回のクリニック。今月も血液検査をしました。前回、高い数値だった中性脂肪もウォーキングの成果か、正常値内におさまっていました。定期健康診断のように前夜から何も食べないようにして検査しているわけではなく、普通に朝食を摂っての検査です。医師によれば、中性脂肪は前日や当日の食事で数値が変わってくるので心配しなさんな、ということのようです

▪️ただし、HbA1cは先月5.5だったのが5.6。5.6でもきちんとコントロールされている数値であって、医学的には問題のない数値ではあるのですが、私としては「ちょっと悔しいな〜」という気持ちもあります。ずっと5.3や5.4のあたりだったからです。では、なぜ数値が少し上がったのか。おそらく、最近、玄米やオートミールをいつもよりもやや多めに摂取しているので、そのせいなのかなと思っています。また、朝に食べる10枚切りの全粒ライ麦の食パンも、以前は半分に切って食べていましたが、最近は毎朝1枚食べていましたしね。「そんな微妙なことで一喜一憂してどうするねん」と思われるのでしょうが、毎月1回の血液検査は、私にとって楽しみでもあります。食生活や運動が、血液検査にどう影響しているのかがわかるからです。なんというか、自分の身体を使って、毎月興味深い実験をしているような感じです。身体は本当に正直です。

▪️それはともかく、今日はクリニックまで往復歩くきました。気温はそれほど高くないし、すっと涼しい風が吹いたりするので問題なく歩けました。往復で7kmちょっとでしょうか。自宅に戻ると歩数も10,000歩を超えていました。汗もそれなりにかきました。道を歩きながら、いろいろ観察・発見するのも楽しみです。写真は、今日、道端でたくさん咲いていた花です。調べてみると、センニンソウというらしいです。特別珍しくもなく、あちこちで花を咲かせているようです。なんだか、清楚な雰囲気ですよね。でも、これは有毒植物なんです。別名ウマクワズ。馬や牛は絶対に口にしないということのようです。有害なので、牧草地に入っくると大変みたい。

【追記】
▪️先日、お亡くなりになったタレントのグレート義太夫さんに関する記事です。糖尿病の怖さが理解できると思います。糖尿病は、最初は痛くも痒くもないので、舐めてかかると重症化し、さまざまな病気を抱えてしまうことになります。グレート義太夫さんは、この病気の恐ろしさを書籍にして出版されています。『糖尿病だよ、お母さん!』です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/780fae932ada795534a0b7433d0ba948eb4456d3

西宮北口の「ザンボア」

Screenshot ▪️歳をとると、昔のことが懐かしくなります。ちょっとしたことがきっかけで、昔のことをいろいろ思い出します。最近のことは、思い出せないのに…。いよいよ、本格的な老人になってきました。今回、西宮北口駅のことを調べていて、頭に浮かび上がってきたのが、西宮北口駅の南にあった「ザンボア」というカレー専門店でした。学生さん専用のお店で、若い方達のためにかなりサービスしてくださっていました。黄色い、シュルシュルとしたルーで、銀色のステンレスの楕円形のお皿に乗って出てきました。そのお皿の隅には、ドレッシングがかかった千切りキャベツが盛り付けてありました。懐かしいな〜と思って調べると、ここは有名店だったのですね。震災でお店は無くなってしまいましたが、記憶はいろんな方達の中に残っていたんですね。素晴らしい。ぜひ、写真の記事をお読みください

▪️西宮北口のエリア、今は「西北」と呼ばれていますが、今から50年近く前、私が学生の頃は「北口」と呼ばれていました。線路は今津線と神戸線が交差するダイヤモンドクロッシングでした。周りも庶民的なエリアでした。駅の北東には公設市場があって、その中にあったお好み焼き屋さんによく行っていました。お金がないので、会計の途中経過を聞きながらお好み焼きを食べて呑んでいました。お酒は、瓶ビールと燗酒のみでした。その後、焼酎ブームがやってきて、やがて酎ハイが登場しました。今「西北」には、かつて「北口」にあった雰囲気は完全に消えてしまいました。市場のあった場所は、複合商業施設「アクタ西宮」(ACTA西宮)が開業しています。駅の南側も再開発されて、かつての庶民的な雰囲気は完全に消えてしまいました。

鵜飼孝造さんのこと。

▪️同い年の社会学者で、同志社大学社会学部教員の鵜飼孝造さんがお亡くなりになりました。9月2日です。なんというか、どう気持ちを収めたらいいのか、まだよくわかりません。鵜飼さんとは、若いころに少しだけ交流がありましたが、その後はずっとお会いすることはありませんでした。再会したのは、龍谷大学に勤務されていた奥様のご葬儀の際でした。その時、鵜飼さんは、私の顔をみてはっとした表情をされました。

▪️その後、どういう経緯かは忘れましたが、facebookを通して交流させていただくことになりました。そして、龍谷大学の教職員でつくった京都東九条のお好み焼きを楽しむ小さな会にも、自ら進んでご参加くださいました。社会学ではなくお好み焼きを楽しむことを通して、おつきあいをさせていただいてきました。鵜飼さんとの関係は、全然、学問的ではないのです。

▪️その鵜飼さんが、今年の春からご体調を崩されました。facebookで毎日のようにご自身の体調に関して投稿されておられました。他の皆さんとともに「鵜飼さん、頑張って」と応援してまいりました。体調の浮き沈みに、鵜飼さんと一緒に一喜一憂してきました。8月末の投稿では「腹を括るしかないな」とお書きになっておられて、驚きました。その後投稿がなくなりました。大変心配していました。その数日後、ご逝去されたということが伝わってきました。突然すぎて、涙が出てきました。とても悲しい。残念です。

▪️写真は、お好み焼きの会の写真です。向かって私の右側が鵜飼さんです。私、偉そうにしていますけど、この会の会長なものですから…お許しください、この会、「東九条粉もん研究会」といいます。今から9年前になりますね。奥様のこともあるのかと思いますが、龍谷大学の関係者ともとても丁寧にお付き合いくださいました。鵜飼さん、ありがとうございました。そのうち、私もお近くにまいります。
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寝具について

▪️自宅の布団とマットレスで眠ると、翌朝、腰に痛みを感じてきました。ところが、出張等でホテルに泊まると、そのような腰痛を感じることは全くないのです。寝具がへたって、腰のあたりが沈んでしまうのですね。ということで、布団からベッドにすることにしました。ただし、大きい重いベッドは嫌だったので、いろいろ考えて「通販生活」のお世話になることにしました。今日は、まずマットレスだけが届きました。なかなか快調です。あと、総桐のスノコ式ベッドが届くことになっています。これ折りたたみ式。寝具は1日の1/3の時間お世話になるものですから、もっと早く判断しておけばよかったなと思っています。ちなみに、これは広告ではありませんよ。

ヘクソカズラ

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▪️今日は学生さんとの面談があるので大学に出勤しました。雨がけっこう降っていたので、折りたたみの傘ではなくて、大きな蝙蝠傘をさして、京都駅から深草キャンパスまでウォーキングしました。暑いときは、ランニングパンツで出勤していましたが、気温が下がってきたので今日はジーンズです。ウォーキングしたので、ジーンズの裾が濡れてしまいました。

▪️昨日のことになりますが、少し時間をとって、暑いあいだあまりできていなかった庭の世話をしました。庭師さんに、雑草で苦労しないように作庭していただいたのですが、それでも生えてきます。なんといっても、雑草のNo.1はメヒシバです。あっという間に増えていきます。驚異の繁殖力をもっています。茎が地面を這うように四方に伸びます。茎の節々から根(不定根)を出して地面にへばりつきます。そのため、節が残っているとそこからまた再生してしまうのです。かなりたちが悪いです。

▪️昨日は、No.2にランクインすると思われる雑草をみつけました。ヘクソカズラです。漢字で書くと屁糞葛。なんとも強烈な名前ですね。葉っぱを揉むとその漢字のような臭いがするらしいのです。このヘクソカズラが、しらないあいだにいくつかの庭木にまとわりついているのです。これはいかんと、なんとか「駆除」しました。花はなんだか可愛らしいのですが、まとわりつかれた庭木には良いことはありません。でもね、簡単にはとれないのです。蔓の部分が意外に太くてしっかりしています。で、無理すると嫌な臭いがしそうで…。

▪️このヘクソカズラ、調べてみると万葉集にも登場するようです。

「そう莢(けふ)に 延(は)ひおぼとれる 屎葛(くそかずら) 絶ゆることなく 宮仕へせむ」 高宮王『万葉集』巻163855番歌

▪️現代訳ですが、「トゲがあるサイカチにだってまとわりつき這いのぼってゆくヘクソカズラのように、どんな嫌な奴にでもしがみついて、絶えることなくずっと宮廷で働き続けたい」ということのようです。ああ、昨日ヘクソカズラを「駆除」した時も難儀しましたが、この高宮王さんもヘクソカズラについて同じことを考えていたのですね。でも、こんな歌がどうして万葉集に入っているんでしょうね。どんなに辛くても絶対に宮仕をやめないぞ…という「決意表明」のような歌です。なんだかとっても強烈です。こういう生き方は、自分にはとっても無理です…。

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