浮御堂目指してウォーキング
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▪️昨日は、気温が低くなる夕方17時半頃からウォーキングをすることにしました。いつもの田んぼの横を通るとすでに穂が出ていました。そういう季節なんですね。これから花が咲くのかな。そのあとは、堅田の浮御堂まで歩きました。今日は自宅をスタートした後、いつものルートでは面白くないので、「さあてどこに行こうかな」と思案し、歩きながら浮御堂まで歩くことにしたのです。本当は、琵琶湖大橋の真ん中あたりまで行って、夕闇の中の浮御堂のシルエットを見たかったのですが、残念ながら時間が足りません。浮見堂からは帰宅しなければなりませんでした。
▪️ただ、同じルートで自宅に帰るのは面白くないので、行きとは違う今まで歩いたり走ったりしたことがないルートを通って帰宅しました。ある住宅地の中の竹林の前を通ると、ヒグラシがよく鳴いていました。夏を感じますよね〜。日が沈むと、少し気温も下がり、風も吹いてきて、気持ちよくウォーキングできました。今日の記録。行きは、4.71km、6465歩、50分48秒。帰りは、3.81km、5256歩、42分10秒。合わせると…。8.51km、11,721歩、1時間32分58秒。まあまあ、頑張ったかな。
12kmをウォーキング。
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▪️ 15時過ぎから、少し気温が下がってくるだろうと、ウォーキングに取り組みました。今日は、暮らしている大津市の湖西の自宅から琵琶湖大橋を渡って、守山市の側の料金所のところで折り返してまた自宅に帰宅するコースです。行きと帰りで少しだけ道を変えました。お日様に当たらないように、日陰が多い道を計算しながら歩きました。行きは6.5km、帰りは5.89km。往復で12.39km。歩数は往復で17,653歩。今年、一番長い距離を歩いたかな。熱中症にならないように、スタート前に水分をしっかり摂り、行きと帰りでベットボトル2本を飲みましたが、それでも体重は瞬間最低体重を記録しました。もっとも、水分を摂取すればすぐに戻るでしょう。
▪️今日は暑かったわけですが、琵琶湖大橋を往復しながら景色を楽しみました。この暑い中よく歩くわ…と思われるでしょうが、この暑い中琵琶湖大橋を走っておられる方がおられるのです。びっくり。自転車についてはものすごくたくさんの方が走っていかれました。帰宅後、シャワーを浴びて頭と身体を洗い、今は冷房した部屋でこの投稿を書いています。秋の100kmウォーキングに備えて、、夏期休暇の間に、20km、30km、40kmを経験しておきたいと思います。出発点を自宅にして、どのコースで、何時にスタートするか、研究しておこうと思います。熱中症にならないように。
▪️ところで、昔は、このぐらいの距離を練習で走っていたのですが…。また、そんなふうになれるかな。ちなみに、着ているグリーンのシャツは、2017年に退職された原田達先生や息子(脇田 亮)と走ったホノルルマラソンを完走した時に、大会事務局からもらったものです。完走した人たちがもらえるシャツです。思い出のシャツです。
暑いですが、ウォーキング。
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▪️火曜日の午後から、血糖値の検査と診察があるので早めに大学を出発しました。暑い中ではありますが、駅まで歩くことにしました。「定期健康診断の前だけ禁酒する」心理とどこ似ているところがありますかね。もちろん、事前にしっかり水分(水筒に入れた冷たい麦茶)を補給しています。荷物を背負っていますから、多少負荷もかかっています。とはいえ、たったスマホの表示は168kacl、負荷も含めても200kcalに届かないでしょう。単なる気休めでしかありませんね。検査と診察の後も、一駅分歩いて帰宅しようと思っています。3kmちょっとですかね。
▪️このウォーキングの後、月1回の血糖値の検査と診察を受けてきました。毎回、血液検査を行います。毎月、数値がどんどん改善していて、医師からは激賞?!されていますが、なんだか嬉しいような、あまり嬉しくなれないような…微妙な感じです。食事に気をつかい、運動もしていますが、薬を飲んだ上での数値なので、これで薬ともお別れ…というわけにはいきません。そこが辛いところです。まあ、こうやって自分の身体に関して敏感になるというのは良いことなんだろうと思うようにしています。そう思わないとやってられませんからね。
▪️検査と検診の後は、病院から自宅まで歩いて帰りました。3.31km。歩数は4669歩。腰につけた万歩計では、一日トータルで14000歩を超えることができました。大した歩数ではありませんが、自分としては、なかなかの歩数かなと思っています。こういった日々のウォーキングで勢いをつけて、休日には、まずは20kmをまとめて歩いてみようかなと思っています。秋のウルトラウォーキング100kmまでには、まだまだ身体を強化していかねばなりません。経験上、50km歩けたら、あとは気合いで100kmは歩けると思っています。
▪️さて、写真ですが、歩きながら撮ったものです。紫の花、いま、あちこちで見かけますね。これは、セイヨウニンジンボクというようです。近くの公園からは、沖島の向こうにぼやっと伊吹山が見えました。
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ウォーキングを再開しました。
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▪️昨日は授業はなく、オンラインの会議だけでした。会議が終わった後、9km弱をウォーキング。以前、マラソンの練習をしていた時に走っていたコースです。時間にして1時間半ほど。計算上は500kcalほど消費したことになっていますが、体重の設定を昔のままにしていたので、実際はもう少し少ないのではないかと思います。
▪️1kmを11分を切るスピードでウォーキングしながらも、好きな音楽を聴いて、気になる風景を写真に撮り、吹奏楽部の学生さんからの連絡を読んだりと、なんだか気が散っていますね。ウォーキングといっても少し散歩という感じかもしれません。7月から、大学の健康管理センターの「ウォーキングキャンペーン」に乗っかって、3ヶ月歩いて記録を残そうと思います。記録は歩数だけですけど。
▪️健康管理センターの産業医からは、次のような文章を含んだメールが届きました。アメリカで実施された調査結果らしいです。
調査対象は米国在住の20歳以上の成人3101名です。
その内訳は平均年齢50.5歳、女性51.0%、男性49.0%で、人種は黒人21.5%、ヒスパニック23.7%、白人50.9%、その他3.9%でした。
全死亡率(すべての死因での死亡)と心血管病での死亡率を調査し、年齢、性別、人種、健康保険の保有状況、
配偶者の有無、喫煙の有無、合併症の有無を調整して統計解析を行いました。その結果、1週間に8000歩歩いた日数が1週間に0日の人が632名(20.4%)、1週間に8000歩歩いた日数が1-2日の人たちが532名(17.2%)、
1週間に3-7日間8000歩以上歩いた人たちが1937名(62.5%)でした。
10年間の観察期間中に、全死亡率は1週間に8000歩以上歩いた日が0日であった人たちと比較して、1週間に1-2日歩いた人たちは14.9%低く、
1週間に3-7日歩いた人たちは16.5%低いという結果でした。
歩行の日数と死亡率の低下の関係は曲線状で、死亡率は8000歩を週に3日歩く場合が最も低くなるという結果でした。
また、心血管病の死亡率についても同様の結果が得られました。
以上の結果から、週に数日の歩行でも十分な健康上の有益性が得られると結論づけています。
▪️この大学のキャンペーンを使って、ウォーキングを再開しようと思います。そして、秋の「びわ100」(びわこチャリティー100kmウォーキング大会)を完歩できるように体力をつけたいと思っています。
■写真ですが、中段は両方ともネムノキです。下段左はおしろいばな。暮らしているところは、典型的な郊外の住宅地ですが、そこを離れると農地や豊な自然があります。
第9回びわこチャリティー100km歩行大会
JR瀬田駅までのウォーキング/田口さんとの再会
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■昨日も帰宅時に歩きました。ただしJR瀬田駅まで、たった3kmですが。それでも208kcalを消費しました。いつもより、少し早め、1kmを10分切るスピードで歩いてみました。「だったらジョギングの方がいいやん」と言う方もおられるでしょうね。。まあ、そうなんですが…。でも、昨日はウォーキングでした。卒業生の皆さんは、見覚えのある風景でしょうね。私も、あと2年で瀬田キャンパスから深草キャンパスに引っ越すので、この風景も懐かしくなるはずです。
■1段目の右は、瀬田キャンパスです。ウォーキングをスタートしてすぐの頃。智光館の横のあたり。2段目左は名神高速道路。右は瀬田丘陵からの風景。左に比叡山、右に比良山系が確認できます。真正面に見えるのは、琵琶湖の南湖。3段目は、ずっと駅に近いところにある寿司店の角に置かれている道標です。大学までのバスが通る学園通りと旧東海道とが交差する地点の角にあります。「三條大橋迄で五里余り」、「膳所藩札所より大萱港常夜灯に至る」、「江戸日本橋迄で百二十里余り」、「旧朝倉道信楽より伊勢 桑名に至る」。最初の二つは東海道。一里は、3.92727kmですから、京都の三条大橋までは20km弱、江戸の日本橋までは、約470kmになります。この東海道と交差する道が、現在の学園通りです。龍谷大学の正門の少し北側のあたりに森の中を抜ける道があるのですが、それが信楽に向かう道で。昔は、この細い道を通って伊勢方面に人が歩いていたのでしょうね。
■JR瀬田駅から電車に乗り、昨晩は、大津駅で下車。そして、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」へ。お店に入ったら、びっくりすることがありました。なんと、田口宇一郎さんがいらっしゃいました。私は以前、滋賀県立琵琶湖博物館に勤務していましたが、その時の上司が田口さんでした。初めてお会いしたのは、博物館が開館する以前の開設準備室の時でした。今から、33年前、1992年のことになります。田口さんは、滋賀県庁では、最後は嘉田由紀子知事のもとで副知事を務められた方ですが、私にとっては「社会人の先生」のような方でした。「組織で仕事をすることの本質」を教えてくださった方かと思います。県庁のOBの方とも「私たちは、田口スクールの生徒だよね」と話すことがあります。開設準備室以降、琵琶湖博物館が開設してからも、本当にお世話になりました。結果としてかもしれませんが、いろいろ教えていただきました。
■私が2004年に龍谷大学に勤務するようになってからも、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」で、しばしばお会いしてきました。龍谷大学に関係することでも、表には出ませんが、大変お世話になりました。そういう感じで、田口さんとは「利やん」を通してつながっていたのです。ところが、コロナ禍以降は、そういうことがなくなりました。そんなこんなで、今日、やっとお会いすることができたのです。こんな嬉しいことはありません。田口さんからは、「また準備室時代の面々と、この店に集まって呑もう」との提案をいただきました。以前、「利やん」で集まって同窓会を開いたことがあったのです。いろいろ手配して、関係者にお声がけしようと思います。初代の館長をおつとめいただいた川那部浩哉さんにもご連絡をいたします。昔の職場の皆さんが、また集まることができたら素敵だなと思います。田口さんは81歳、川那部さんは91歳、私は65歳、みんな同じだけ歳をとっていきます。あたりまえのことですけど。
帰宅時に8kmのウォーキング
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■昨日のことになります。ウォーキングに取り組みました。昨日のコースは、職場である瀬田キャンパスをスタートして、瀬田の街を抜けて、近江大橋を渡って、最後は京阪の錦駅に到着するコースです。これで401kaclを消費しました。8kgの荷物を背負ってだから、もう少し消費しているかな。健康回復・維持のために運動をもっと行う必要を感じています。今は通勤の帰りの際にウォーキングしていますが、さらに積極的な運動しなくっちゃ。ここ1ヶ月半で5kg減量しましたが、これからも内臓脂肪が貯まらないように努力します。
■ところで、今回は、1kmを11分弱で歩きました。自分としては、特別速くもないけれど、遅くもないスピードです。瀬田キャンパスから自宅までは約21kmです。11分/kmで歩き続けたら、3時間50分ほとで到着できることになります。しょっちゅう、そのようなウォーキングはできませんが、たまにチャレンジしてみるのも良いかなと思っています。週に1回程度であれば、チャレンジしてみようかなと思います。
■それと同時にチャレンジしたいのは、ジョギングですよね。2017年にホノルルマラソンを走ってから、一度も、まともに走っていません。コロナによるパンデミックからは、運動不足がさらにひどくなってしまいました。運動をしないと、筋肉が細くなり、基礎代謝が落ちていくわけですし、足腰が少しずつ少しずつ弱っていきます。定年以前に早期退職された原田達先生、70歳を超えておられますが、今でも20km程度だと軽く走っておられます。フルマラソンでも自己新記録を達成されしまた。すごいなあと思うと同時に、羨ましくもあります。原田先生からは、「また走りましょう」と言われています。原田先生とはホノルルマラソンを一緒に走りました。また、フルマラソンをご一緒できる日がやってくるかな。
garmin社のスマートウォッチ
■ちょっと汚いもの(私の左腕)をお見せしているかもしれませんが、ご容赦ください。この時計、数年前に息子からプレゼントしてもらったものです。garmin社のスマートウォッチです。「手首に装着するだけで心拍データが計測できるランニングウォッチ」なんだそうです。ランニング用の時計なんですね。心拍だけでなく、最大酸素摂取量、予想タイム、リカバリーアドバイザー、Gセンサー内蔵、ライフログ、スマートフォン連携に対応、ミュージックコントロール…どう見ても、これってアスリート用ですね。商品名も「ForeAthlete235J」ですし。まあ、いろんな機能がついているようなのですが、その使い方については、これからマニュアルを読んで勉強します。今は、ただの腕時計でしかありません。
春のウォーキング
■昨日のことです。午前中は、深草キャンパスの研究部へ行きました。人事異動で研究部の事務部長が新しい方に変わったので、世界仏教文化研究センターの運営に関して、意見交換をさせていただきました。その後、深草キャンパスのREC(龍谷大学エクテンションセンター)の職員さんに、魚のゆりかご水田や世界農業遺産に関連する「大人の体験学習」のことで相談を行いました。すると、大学執行部に予算がカットされたとのことで、今年度の「大人の体験学習」の実件は厳しくなりました。辛いな〜。まあ、仕方がないですかね。私自身は、とやかく言える立場にありませんし…。気持ちを切り替えます。でも、何らかの形で実現させようと思っています。臥薪嘗胆です。
■この「大人の体験学習」、どのような企画かといいますと、世界農業遺産や、昨年、世界農業遺産に認定された「琵琶湖システム」について学びながら、「琵琶湖システム」の中核にある「魚のゆりかご水田」で、田植えや稲刈りの作業に参加し、水田に琵琶湖の魚が遡上していることを観察します。そして「魚のゆりかご水田」で収穫された米で醸された日本酒に関しても学び、そして「琵琶湖システム」が生み出した様々な美味しい「幸」と共に、日本酒を味わう…そのような企画です。どうでしょうか。「世界農業遺産」の「琵琶湖システム」を、頭と心と胃袋で味わう企画です。
■その後のことです。深草キャンパスから京都駅までは重いリュックを背負ってウォーキングを行いました。最近、スマホにウォーキング/ランニングのためのアプリをインストールしました。そのアプリでは、消費カロリーが188kcal消費でした。でも、思いリュックを背負っていたのでもうちょっと消費しているかな。汗もかきました。とはいえ、ひたすらトレーニング的にウォーキングをしていたわけではありません。歩きながらも、京都の街中の春を探索しました。たとえば、アスファルトの隙間から、野生のスミレが咲いていたりするんですよね。私、スミレが大好きなんです。こういう「春の発見」のたびに(そして信号でストップするたびに)、スマホのアプリを止めるというのは、ちょっと面倒くさかっのたですが…。
■深草キャンバスから京都駅に向かう途中で、鴨川を渡ります。鴨川の岸辺には桜が植えてあります。かなり大きく成長した桜が花を咲かせています。素敵です。写真を拡大してご覧いただくとわかりますが、桜の花の下で、お弁当を召し上がっている方がおられます。いいですね〜。自転車に乗ってこの桜のところまでやってこられているようです。昼休みの昼食を、お花見をしながら楽しんでおられるのでしょうか。素敵ですね。こんな感じでウォーキングをしながら、京都駅に到着しました。そのあとは、JR琵琶湖線で瀬田キャンパスに向かいました。
■JR京都駅から瀬田駅まで電車で移動しながら、「さて、瀬田駅からキャンパスまで歩こうか、それともバスにしようか」と若干思案しましたが、結局、「歩こう!!」と決めました。瀬田駅からキャンパスまでは、ずっと坂道の登りなので(最後は少しだけ降りますが…)、負荷がかかってウォーキングとしては良いですしね。距離は2.95km、163kcal消費しました。深草キャンパスから京都駅までの分も合わせると、6.14km、351kcal、1時間15分ほどのウォーキングでした。
■瀬田駅からは、春を楽しみながらゆっくり歩きました。特に、キャンパスのある瀬田丘陵の春を楽しみました。瀬田キャンパスでは、おそらくミツバツツジだと思いますが、ピンクの花をあちこちに咲かせていました。森林に囲まれたキャンパス、素敵です。でも若い学生さんたちには評判がよくないのです。周りに何もないし、街中から離れているからでしょう。私のようなおじいさんにとっては、四季折々の自然の移り変わりを楽しむことができるので、素敵なキャンパスなんです。ただ、私が勤務する社会学部は、2025年には京都の深草キャンパスに移転します。実は個人的には少し残念な気持ちもあります。まあ、大学の発展のためにはそんなことは言っておられないのですが。
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■ところで、このウォーキングのゴールは、吹奏楽部の部員の皆さんが新歓の活動をされているブースでした。頑張って勧誘されていました。ひょっとすると、部員が一時的には200人を超えるかもしれません。
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ジョギングから…ウォーキング
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■健康回復・維持のためにジョギング…から最後はウォーキング。一昨日は5kmほどでしたが、昨日は6kmちょっと走りました。ただし、坂道をひたすら登るルートです。けっこう、今の私には厳しかったな〜。走るとは言っても、早く歩いているのとあまり変わりありません。暮らしている新興住宅地のさらに山の方は、棚田で全国的にも有名な仰木という集落があります。その集落の中を走ってまた、坂道を今度は降るコースです。坂を降ったところで、少しへばりました。登りは心肺に、降りは足の筋肉に負担がかかります。無理せずそこからは歩いたり、走ったり…最後の1kmは完全に歩きました。これで消費したのは420kcal。
■写真は、仰木に到着した時に撮ったものです。今日は曇っていたし、空気も霞んでいました。本当は、琵琶湖が見えるんですけど。だけど、仰木の桜は綺麗に咲いていました。集落には小学校があるのですが、入学式までには散ってしまうだろうな。
■そうそう、今日は娘からLINEで写真とメッセージが届きました。保育園に通っていた孫のひなちゃんの卒園式の写真です。写真には、次のメッセージが添えられていました。「途中まで笑顔だったひなちゃんですが、先生に抱きしめてもらってからは、寂しくなったようで涙が止まりませんでした」。この辺り、涙もろいのは、おじいちゃん、お母さん、ひなちゃんと受け継がれています。