CM学科・笠井ゼミ2012年版パンフレットがすごい!!

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■ホームページ作成でいろいろお世話になったCM学科の笠井賢紀先生のゼミの「2012年版パンフレット」、できあがり素晴らしいです!!写真は、その一部です。内容はもちろんですが、デザイン的にも素晴らしいものがあります。

大学ホームページに「環境こだわり米」PR事業関連記事がアップされました!

20121122kodawarimaipress.jpg ■「環境こだわり米」PR事業に関連する記事が、龍谷大学のホームページにアップされました。「北船路米づくり研究会生(社会学部・脇田ゼミ)が 環境保全への意識を高めるキャンペーンを実施 -龍谷大学生協で「環境こだわり米」を提供-」です。

瀬田キャンパスの紅葉

20121110seta.jpg ■昨日、金曜日の午前中、社会学部「大津エンパワねっと」の授業が、瀬田キャンパス1号館にある6階の大きな会議室で行われました。通常は、理工学部の教授会が開催される部屋のようです。1号館は瀬田キャンパスで一番高い建物ですから、6階の窓からは、瀬田丘陵や瀬田キャンパスの木々を眺めることができます。私たち社会学部の教員は、普段、この1号館を使用することがあまりないため、窓からの風景を大変新鮮な気持ちで眺めることができました。トップの写真がそうです。まだ朝早いということもあり、あまり人は歩いていません。木々が紅葉していますね~。といっても、これは少だけパソコンで色合いを鮮やかにしたものです。実際は、もう少しくすんでみえます。

■以前、6年間だけですが、岩手県に住んでいました。毎年、ものすごく美しい紅葉を眺めていました。特に、急に冷え込むような年は、一気に鮮やかな紅葉になります。私のなかでは、紅葉といえば岩手県の紅葉が基準となっているのです(^^;;。というわけで、この写真なのですが、パソコンを使って私のイメージのなかにある岩手の紅葉に近付けてみました。最近は、岩手での仕事がなくなり、出張のチャンスがなかなかありません。なんだかさびしい思いをしています。あぁ…岩手県に行きたいな~。

龍谷大学硬式野球部を応援する!!

20121108ryukokucap.jpg ■まだ夏の頃だったと思いますが、いつも通っている大津駅前の居酒屋「利やん」で、マスターや常連客Tさんと話しをしているときに、龍谷大学硬式野球部の話題になりました。

■マスターやその常連客のTさんは大の野球ファン。「利やん」でも、本格的な市民野球のチームをもっておられます(マスターは、監督件選手)。このお2人は、龍谷大学の硬式野球部の試合が大津市にある皇子山球場でおこなわれるときは、しばしば応援にいっておられるのだそうです。しかも、龍谷大学硬式野球部と「利やん」とはちょっとした関係があります。昨年のことになりますが、椹監督にお願いをして、マスターが関係する少年野球チームの指導のために「野球教室」を龍大瀬田キャンパスで開催していただいたのです(私は、間をとりもっただけですが…)。また、一昨年だったと思いますが、市民野球のリーグ公式戦のために、瀬田の野球場も貸していただきました。本当に感謝です。

■話しは初めに戻りますが、そのようなこともあり、マスターと常連客の皆さんから、「もっと、龍大硬式野球部を応援しよう!!私設市民応援団をつくり、地元の大学野球を応援しよう!!」という話しの展開になりました。そのさいマスターからは、「応援するためには、応援グッズがいる。せんせー、野球部に頼んで帽子をつくってもらえないか」という相談があったのでした。さて、どうしたものか…と思案し、野球部の部長をされているK先生(同じ社会学部の同僚の先生です)に、じつは…とお願いにあがったのでした。K先生は、「そんな方たちがおられるんですね。ありがたいことです。帽子の件、わかりました。公式試合で使うものは規則からだめですが、練習のときに使う帽子であれば、野球部で新しいものを注文するときに、一緒に注文しましょう」と暖かいお返事をいただくことができました。そして、その帽子を、昨日、K先生がわざわざ研究室まで届けてくださいました。届けていただいたのは、トップの写真のような帽子(5つ)です。なかなか素敵な帽子ですね〜。大津の皇子山球場であるときは、この帽子をかぶり、「めざせ、神宮!!」と書いた横断幕をもって応援に行こうということになっています。

■今年の秋の公式戦は、優勝することができず、全国大会の出場はなりませんでした。椹監督は、今期で退任されます。硬式野球部には、監督最後のシーズンを、全国大会で思い切り頑張って良い成績を残してほしかったのですが、とても残念です。もし、全国大会に出場していたら、新幹線に乗って東京にまで応援にいく…とマスターは張り切っていたのですが(私も当然いく=連れていかれる…ことになっていました)。硬式野球部には、来シーズンに期待したいと思います。

【追記】■全国大会の出場は逃しましたが、最近、嬉しいニュースもあります。プロ野球ドラフト会議において、硬式野球部の古本武尊選手が中日ドラゴンズに3位指名されたことです。プロの世界でも頑張ってくれると思います。期待しています。

龍谷大学社会学部・福祉フォーラム「世代間共生のゆくえ 若者の居場所・中高年の居場所 ─私たちはわかりあえるのか─」

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■龍谷大学社会学部の「社会福祉フォーラム」は、社会学部における地域福祉学科および臨床福祉学科開設にともない、これまでの専門職養成に加えて、様々な分野や広範な人々との連携・協力を創りだし、社会福祉のさらなる発展をめざして設立されました(詳しくは、こちらをご覧ください)。

■今年のフォーラムのタイトルは、「世代間共生のゆくえ 若者の居場所・中高年の居場所 ─私たちはわかりあえるのか─」です。2012年11月17日(土)13:30~15:40、瀬田キャンパス 8号館101教室で開催されます。ゲストには、上野千鶴子さん(東京大学名誉教授・立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘教授)と阿部真大(あべ・まさひろ)さん(甲南大学准教授)のお2人の社会学者をお招きします。著名な社会学者である上野さんについては、特にご説明する必要もないかもしれません。阿部さんは、『居場所の社会学』、『搾取される若者たち ─バイク便ライダーは見た!─』で注目を集めている新進気鋭の若手社会学者です。

■今回のフォーラムは、お2人の講演と対談から構成されています。以下が、開催趣旨です。
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どの時代にも世代と世代のずれはありましたが、今日のそれはより複雑になり、文化差ともいえる本質的なちがいが生じているようにもみえます。

そしてそれが互いへの誤解や葛藤を引き起こし、職場で、近隣で、そして家庭でも、世代間のコミュニケーションのあり方が問われる状況がうまれているといえるでしょう。

このフォーラムでは、各世代について発言をされてきたお二人の講師から、それぞれがどのような価値をまとい、どのように社会における居場所を見出そうとしているのかなどについて語っていただき、互いへの理解を深め、単純な批判や排除に走らない共生のあり方をさぐってみたいと考えています。
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■「社会福祉フォーラム」ではありますが、ここには、地域福祉学科・臨床福祉学科の教員だけでなく、社会学科の教員も参加しています。そのようなこともあり、今回は、ゲストに2人の社会学者をゲストとしてお招きする、これまでにない企画になったようです。ぜひ、ご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。

「龍大米」をお届けしました。

20121101gakucyou.jpg ■10月31日(火)の午前中、赤松学長をゼミ生と一緒にお訪ねしました。そして、ゼミ活動の一環としておこなっている「北船路米づくり研究会」の活動報告を行いました。昨年の夏から定期的に大津市・丸屋町商店街で行っている「北船路野菜市」のこと、夏に開催した農村と都市の交流イベント「かかし祭」のこと、また今後の活動の展開やその方向性についても、ゼミ生の方から説明をさせていただきました。赤松学長には、大変気さくに応じていただました。また、そのさい、今年、北船路の棚田で収穫した「龍大米」(学生たちが天日干しをしたコシヒカリ米)をお渡ししました。

■ゼミ生たち、少し緊張しているところが、かわいかったな〜。学長とは、龍谷大学の教職員の親睦会である「奈良県人会」で年に数度ご一緒させていただき、いろいろお話しをさせていただいていますが、一般の学生だと、学長と直接お話しをするチャンスなんて、なかなか無いですからね~。入学式や卒業式のさいに、遠くから拝見する…だけでしょうね。そういう意味でも、ゼミ生には良い経験だったのではないかと思います。

■写真は、「龍大米」を赤松学長にお届けしたところのものです。左から、赤松学長、3年生のリーダーMくん、4年生のサブリーダーSくん、そして私です。北船路の棚田で生産した米は、寒暖の差の大きい環境、そして冷たい山水で生育することもあり、平地の水田に比べて反収は7割程、また米粒も小さいものになりますが、炊飯しているときから米が持つとても良い香りがします。また、味も濃いため、オカズがなくても美味しく食べられます。米本来の味がします。冷めても美味しいのも、特徴です。学長には、昨年も「龍大米」をお届けしたので、その味については良くご存知でした。あとで、秘書をされている職員の方から、学長が大変喜んでおられたと、メールもいただきました。

20121101yasaiichi.jpg ■この「龍大米」、先にほど書いた「北船路野菜市」でも販売させていただきました。その他にも、京都の飲食店2軒、大津の飲食店1軒でも使っていただいています。京都の1軒のお店では、昼間のランチに、豚汁やおばんざいの小鉢とともに、オニギリとしてオフィス街のサラリーマンやOLの皆さんに召し上がっていただきました。あまりに美味しいので、オニギリのおかわりをされるOLもおられるとお聞きしています。また、評判になり、お店のなかでも「龍大米」を販売させていただくことになりました。もう1軒では、やはりランチに「龍大米」を提供させていただくのですが、店頭でゼミ生たちがチラシを配布するなどしてアピールさせていただくことになっています。

■右側の写真。これは、10月20日に開催した「北船路野菜市」のものです。中央にしゃがんでいるのは、今年の3月に卒業したゼミのOBのYaくんとYoくんです。後輩たちの活動を応援しに、京都と福井からやって来ててくれました。「北船路米づくり研究会」の活動は、2012年に始まりました。最初は、野菜市等の事業展開の可能性を探る段階でした。指導する私の方も、暗中模索の状況でした。そのようなときに、頑張って研究会の取り組みに参加してくれたのが、研究会1期生のYaくんとYoくんでした。

■OBの2人は、「自分たちは、後輩のみんなのような活動はできなかった。農業の体験…でしかなかった。それに比べて、後輩たちは、きちんと事業を展開しているのですごいな~」と感心していました。しかし、彼らの1期生の活動があったからこそ、またその活動が基盤となったからこそ、現在の活動があるのです。私としては、むしろ何ないところから研究会の活動を立ち上げた彼らの存在を高く評価したいと思いますし、後輩の諸君も先輩に感謝してもらいたいとも思っています。

■野菜市のあと、OBの2人とともに北船路の指導農家のご自宅を訪問しました。指導農家も、彼らの訪問を大歓迎してくださいました。卒業後もこのような関係が続くことを、私としても大変嬉しく思っています。夕方からは、いつもの店、大津駅前の居酒屋「利やん」で、現役生4年生のリーダーI君も交えてプチ同窓会を行いました。「おれたちO Bも、これから後輩の研究会の活動を応援せんといかんよな~」ということで、来年の「龍大米」の田植えのときには、忙しい仕事の合間をぬって駆けつけてくれることを約束してれくれました。このような先輩-後輩のつながりを大切にしながら、研究会の活動を成長・発展させていきたいと思います。

【追記】■龍谷大学のホームページにも、「北船路米づくり研究会(社会学部・脇田ゼミ)が「龍大米」を赤松学長に届け、活動報告をしました」がアップされました。ご覧頂ければと思います。

「絵解きってなぁに?」龍谷ミュージアム

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■龍谷大学には、博物館があります。龍谷ミュージアムです。インドでの仏教の誕生からアジアへの広がり、日本の仏教の展開までを視野に入れ、仏教を中心とする文化財を広く公開することを通じて、仏教文化への理解を深めてもらうとともに、学術研究を推進し、その成果を社会に発信することを目指しています。

■今回ご紹介するのは、このミュージアムの常設展ではなく、特別展「絵解きってなぁに?」です。このような企画のようです。
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お釈迦さまの一生の様々な出来事から、世にも恐ろしい地獄の情景、お寺や神社のありがたいご利益、はたまた人生の無常までー。

かつて日本人は、仏教にまつわる物語が描かれた絵画に触れ、多くのことを教えられてきました。仏教絵画を読み解き、観る者に語りかける“絵解き”は、中世から近世にかけて次第に盛んになり、“絵解き”に深くかかわる魅力的な作品が数多く生み出されました。

本展覧会では、日本人と仏教絵画の結びつきを、“絵解き”という角度からとらえていきます。また、展示と同時に、全国で受け継がれている“絵解き”実演もご紹介。  目と耳の双方から、仏教絵画の奥深さをとくとご覧ください。
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■私の専門は、環境社会学・地域社会学・農村社会学ですが、その傍らで、歳を取ったせいでしょうか「死生観」にも関心をもち、細々と勉強を続けています。この特別展「絵解きってなぁに?」では、日本人の「死生観」を垣間みることになるのではないか…そのように考えています。会期は、11月25日まで、ぜひ観覧したいと思っています。しかし、はたして時間がとれるかな…。心配。

Ryukoku Brand Navi

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■「龍谷大学ブランド」に関して、公式発表がありました。以下は、「龍谷大学ブランド」の公式サイトからの引用です。

龍谷ブランドについて

龍谷大学は、2020年に向けた新しい大学像を掲げ、さまざまな施策を展開しており、なかでも、教育分野を重視しています。

龍谷大学は、”阿弥陀仏の願い”すなわち「浄土真宗の精神」を「建学の精神」とし親鸞聖人の生き方に学び、「真実を求め、真実に生き、真実を顕かにする」ことのできる人間を育成します。このような精神は、激動し、混迷を深める現代社会にあって、よりいっそう、人々が生きる指針・拠り所として、深い価値を有するものです。

建学の精神を体現する人間育成のために、教育力を追求することは、本学が、社会から信頼を得るためにも、必要不可欠のものと考えています。 これら諸施策の推進にあわせ本学がめざそうとする姿や有する価値を、学内外のさまざまな人々と共有するため、ブランディングに着手し、これからの龍谷大学を象徴する、新しいロゴマークとブランドスローガンを導入しました。

それは、本学の学生一人ひとりが、ともに学び、力を鍛え、未来に向けて成長していく姿を表現しています。併せて、教職員との出会いによって、学ぶ魅力を見出し、さらに成長してほしい、という思いも表しています。

ここには、学生の成長を主軸にし、新ブランドに表す学生像実現の担い手になっていく、という決意を込めています。
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■詳しくは、以下をご覧ください。
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