研究室の書籍について
木曜日, 10月 15, 2026
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▪️まだ確定ではありませんが、研究室にある蔵書の一部を、礒井純充さんが提唱されている「まちライブラリー」的に活用できないかというご提案を、ある方からいただいています。つまり、寄贈するということになります。地域づくりや活性化に資する書籍というのは、研究室の蔵書に全体からすると、どれぐらいになるでしょうね。自分でもわかりません。詳細はこれから伺いますが、もし納得のいくようなお話でしたら、自宅にある一般図書も含めて寄贈させていただこうと思います。
▪️ただし、その新しく生まれる「まちライブラリー」的な場から、この地域で暮らすことが楽しくなるような企画やプロジェクトが生まれてくるような、そういう場に「していけたら」とも思います。「なってほしい」というのではなく、「していけたら」というのは、自分自身もそのような企画やプロジェクトに地域の皆さんと一緒に関わっていきたいと思っているからです。「まちライブラリー」に併設して「まちラボラトリー」のようなものが誕生したら素敵だなとも思っています。
▪️繰り返しますが、まだどうなるのかわかりません。確定していません。さらに、大学の研究費で購入した書籍と私費で購入した書籍をきちんと区分しておかねばなりません。研究費で購入した書籍は、寄贈できませんので。その確認のための作業が、けっこう面倒だったりします。やる前から、ちょっとため息が出ています。それはそうなんですが、こうやって寄贈させていただいたほうが、古書店に売り払うよりも、ずっと社会のお役に立てるのではないかと思っています。