魔界への誘い
▪️新学期が始まり、キャンパスは人であふれています。親しい職員さんとも立ち話をしました。教学関係の管理職から施設管理関係の管理職に異動した方です。相当仕事の中身が違うんだろうなと思いきいてみたところ、「転職したみたいな気分ですわ」と話されていました。大変ですね。でも、優秀な方なのですぐに仕事をてきぱきとこなしていかれるのではないかと思います。
▪️さて昨晩は、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」に行きました。基本、週1回の頻度で伺っています。「あれ、またいるじゃないですか!! ひょっとして、ここに住んでいるんですか?」と言われたこともありますが、基本は週1です。
▪️「利やん」では、いろんな分野の方達とのつながりが生まれます。昨日は、県庁の方達(お2人)でした。部長さんと次長さんです。次長さんは、以前、多人数で呑まれていたときに、私も店にいて話をしたことがあるのだそうです。まったく記憶にありませんが。話をしていると、昔、琵琶湖博物館に勤務していたときの副館長であり、その後、嘉田知事の時代に副知事に就任された田口宇一郎さんが共通の恩人であることがわかりました。ということで、田口さんを囲んで、「利やん」で呑みたいですねという話になりました(30数年前、最初に「利やん」に連れて行ってくださったのは、田口さんなんです)。帰宅しかけていたのですが、ついつい話し込んでしまいました。そして、ついつい芋焼酎を呑みすぎてしまいました。
▪️この焼酎は、「魔界への誘い」。ちょっと怪しい名前ですね。佐賀県で製造された黒麹仕込みの芋焼酎です。黄金千貫芋を使用し、まろやかで甘みと深みのある味わいが特徴です。呑みやすいというか、ついつい呑みすぎてしまう芋焼酎です。2004年から「利やん」に通い、キープした芋焼酎もこの「魔界への誘い」で206本になりました。アホみたいでしょ。アホですね。でも、ボトルと同じく、たくさんの方達と知り合い、たくさんの方達と仲良しになりました。幸せ者だなと思っています。