春の花の入れ替わり

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▪️春がやってきたことを感じても、まだ気温が低い頃、我が家の小さな庭に黄色のアクセントを与えてくれていたのは、ラッパスイセンでした。そのラッパスイセンも、今年は花を咲き終えました。そして、白いスイセンも。ありがとう。来年もまた咲いてね…という気持ちです。スイセンの次は、ツヅジの仲間が咲き始めました。まずはヒカゲツツジが、そして今はオオエゾムラサキが美しい花を咲かせています。トップの写真は、そのオオエゾムラサキです。葉の芽吹きより先に開花します。いくつかの花が寄せ合うようにして咲いています。
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▪️2段目左。庭の法面には、シバザクラを咲かせたいのですが、あまりうまくいっていません。難しいです。それでも、枯れずに残っているところはしっかり花を咲かせてくれました。少し枯れている葉がありますが、ヒガンバナの葉です。冬の間、競争相手がいない時に、葉を広げて光合成をして球根に栄養を蓄えるようです。そして、春になると葉は枯れて、夏の間は休眠。気温が下がると茎を伸ばして花を咲かせる。よくできているなと思います。2段目右。ローゼンセマム。
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20260405mygarden6.jpg ▪️3段目左。ジューンベリーです。白い、可愛らしい花が咲き、6月には甘い実が成ります。3段目右。モッコウバラです。昨年は、花を咲かせてくれませんでしたが、今年は、たくさんの花芽をつけています。そのうちの1つが花を咲かせてくれました。これは、鉢植えにしてあります。もう庭には、モッコウバラを育てるスペースがないのです。本当は、見事に花を咲かせる様子を見たいのですが、鉢植えだとそれもできません。タワー仕立てにしようと努力はしていますが、うまくいくかな。このモッコウバラ、龍谷大学職員の奥村康仁さんから挿木の状態でわけていただき、育ててきました。花をいっぱい咲かせるように勉強します。

▪️気温が上昇して来たので、水温も上がり、冬眠から無理やり目覚めさせたクサガメたちも、餌を食べ始めました。餌を食べるようになると、水槽の水がよく汚れます。これから秋までの間に数日に1回は水を変えなくてはいけません。頑張りましょう。このクサガメも、奧村康仁さんからいただいたものです。全部で3匹。1匹を除いて、かなり大きく成長しました。1匹は、どういうわけだか大きくなれません。まあ、これも仕方がないことなのかな。

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