「愛土農園」のホウレンソウとネギ

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▪️さくじつは、帰宅後、仰木地域共生協議会の「愛土農園」に行ってきました。

▪️昨日は、朝から圃場の整備を協議会のスタッフの皆さんが作業をされるので、私たちサポーターには、「残っているホウレンソウとネギを取りに来てください。好きなだけ持って帰っていいです」と連絡がLINEグループに入りました。一昨日のことです。昨日は、朝から大学に出勤していて、帰宅も夕方になるので、取りに行けないなと思っていました。17頃までにという話でしたし。加えて、帰宅後は、「ああ疲れた」しとプシューと缶ビールを飲んでしまいました。あきらめていました。すると、事務局の方が今まで待っていたとLINEグループで教えてくれました。「ええ!!」とびっくり。ということで、家族に車を出してもらって、圃場の電柵の前に置いてあった残りのホウレンソウとネギを全部いただいて帰ることになりました。事務局の方から、そうするようにと言われていましたので。欲張りじゃないんですよ。

▪️ネギはバケツに水を張って立てました。今朝、もう一度綺麗にしました。ホウレンソウは、そういうわけにはいかず、昨日のうちに泥を落とし、黄色くなった葉を落とし、根を落し、水で綺麗に洗って冷蔵庫に保存しました。その量が半端なく、どうやって食べようかと困惑しました。贅沢な話ですが。ということで、「愛土農園」のLINEグループでサポーターの皆さんに「たくさんあるので、もらっていただけませんか」と呼びかけたところ、お一人の方が、ご自宅で消費され分に加えて、スタッフとして勤務されているカフェでも使ってくださるということで、かなりの量をお渡しすることができました。ほっとしています。また、親しくさせていただいているご近所さんにも引き取っていただきました。みなさん、喜んでくださいました。畑で育った大切な野菜(命)ですからね。量が多い時は、こうやってきちんといただきたいのです。

▪️仰木地域共生協議会は、生産者(仰木の農家)と消費者(新興住宅地・仰木の里の住民)が隣接して居住している地の利を活かして、協働しながら、地産地消の仕組みを地域の中に立ち上げていく取り組みです。協議会では、それを「おいしい関係」と呼んでいます。

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